無責任SS風味競馬予想
『れーしんぐハート』
用語集
※ この用語集は、二人の会話中に登場する意味不明な言葉に補足を入れるものです。
ついでに競馬用語も解説しています。
その63
ロードアックス:
かつて藤沢厩舎にいた馬。ラジオたんぱ杯2歳Sを勝ち、将来を嘱望されたが、その後伸び悩み。後にセン馬になってしまった。
蹴り癖リボン:
競走馬は、たまに尻尾に赤いリボンを付けている馬がいる。これはオシャレでもなんでもなく、「この馬は蹴る癖があるので後ろに立たないように」という危険信号なのだ。
ただ、ディープの尻尾についていたのはリボンではなく、何かのマスコット。なんだったんだろう、アレ?
宝石剣:
凛の大師父・魔道元帥ゼルレッチが作った、第二魔法を具現化させる魔法具。多重次元屈折現象を引き起こし、平行世界への移動などを可能とする。聖杯戦争のどさくさで、凛はこの真理に至る危険物の製造法をちゃっかりと修得している(笑)。
その62
リスティ:
リスティ・槙原。とらハ2のヒロインの1人で、フィリスの姉。とらハ3の時間軸では警察寄りのエージェントをやっている。人工培養されたHGS(高機能性遺伝子障害)で、単純な戦闘力なら知佳よりも上。ただし、防御が甘く、少女時代は長いメンテナンスを必要とした。現在ではくわえタバコが似合う大人の女性。というか、真雪2号と化している(笑)。
本当の誕生日ではない:
リスティは生まれた日が分からないので、愛と耕介が誕生日を決めてあげた。ノエルはさくらが忍にプレゼントしたクリスマスプレゼントだったから。ノエルの名前も当然、クリスマスから付けられた。
美由紀ちゃんのをすっかり忘れてた:
高町美由紀の誕生日は11月25日。JC予想の時でした……(汗)。ちなみにとらハ3で次に近いのは、那美の1月8日。2日は2の岡本みなみ、15日は唯子だったりする。忘れないようにしよう……。
イベントに騒ぐのは:
というか、今まで一緒に騒ぐ連中がいなかったせいか、衛宮邸に入り浸るようになってからはお祭り好きの本性が出てきているように思えてならない(笑)。
準レギュラー:
このまま定着しそうです……。
風俗にしか見えない:
クリスマスといったらミニスカサンタやろ!(←どこの親父だ)
きぐるみ:
セイバー、意外と好きそうだよね、こういうの(笑)。着るかどうかは別として……(汗)。
キャラ違う:
SHUFFUL!のカレハ先輩のこと。那美とは中の人(声優)が同じである。
常套手段:
元々ダートでは後方一気というのが決まりにくい。その上、地方競馬場はどこも直線が極端に短いので、結果として前々で競馬をしないと勝ち目が薄くなるのだ。
久々のGT制覇:
13年7ヶ月ぶり。……えらい掛かったなぁ……。
ヤマニンゼファー級の化け物:
あの田中勝春でもGTを勝てた馬、ヤマニンゼファー。もしも鞍上がカッチーでなかったら、GT5勝はできたんじゃないか? と、よく競馬ファンの間で笑い話になる(笑)。
ケンタッキーオークス:
アメリカで行われる牝馬クラシック最高峰。牝馬のダート3歳戦では、間違いなく世界最高のタイトルである。
サクラクレアー:
天皇賞馬・サクラチトセオー、エリザベス女王杯馬・サクラキャンドルを産んだ名牝。
桜:
間桐桜。凛とは実の姉妹だが、間桐家に養子に出された。典型的な良い娘だが、内面に秘めた黒さはFate随一(笑)。人気投票で己のサーヴァントに負けた日陰者(笑)。ま、hollowではその位置を大幅に押し上げた。……ほら、持ち上げたからその凧引っ込めてくださいよ!?
騎手買い:
順番にデザーモ、武豊、ペリエ、アンカツ。……やりすぎ?(笑)
ダイユウサク:
いまだに伝説に残る、有馬記念で大穴をブチ開けた馬。とはいえ、そこまでの臨戦態勢は完全連対。いくらオープンやGVばかりとはいえ、ノーマークにしなくてもいい馬だったり。
その61
全国至る所で:
この日は大寒波が襲い、特に北陸から北海道にかけてひどい降雪になった。……もう、雪は勘弁してよ……(泣)。
芝のレースがダートに変更:
雪が降ってもダートならある程度溶けてしまうので、競馬を続けることは出来る。だが、それには限界があり、この日は中京の競馬は中止となってしまった。
捕らぬ狸の皮算用:
物事がまだ実現していないのに、そのための努力をするのではなく、実現したらと仮定してあれこれ計算を立てること(広辞苑 第三版)。
この理屈で行くと、忍の言い訳もあながち間違ってはいない(笑)。
井崎:
井崎修五郎。かつてはトンデモ馬券で有名だったが、大川慶次郎亡き後、一変。膨大なデータに基づいた驚異的な予想を次々と繰り出している。
角居さん:
シーザリオとハットトリックで年間海外重賞二勝という快挙をやってのけたGTハンター。来年もガンガン行くらしい。
その60
競馬脳:
別名、馬キチ。ただのダメ人間とも言う。
パチプロ:
パチンコやパチスロで喰ってる人。鴨南蛮は一切やらないので、アレで勝てるのは少しおかしいと思う今日この頃(笑)。というか、一瞬で3000円とか消えるゲームは、とてもする気になれんて……。
雀士:
玄人(笑)。鴨南蛮は下手の横好き。よく筋を読まずに牌を切るので、一緒に打っている人に怒られることがよくある(笑)。
あ、あの娘、何げにすごくない……?:
別の場所での予想を含めると、単複予想4連勝中? 凛を降ろして予想すると、何故か的中率が上がる(笑)。
ファイナルアンサー!:
これ、もう番組終わってると思ったら、まだやってるんだねぇ(笑)。
その59
へっぽこ弓兵:
アーチャー(英霊エミヤ)のこと。赤い人。衛宮士郎が正義の味方を目指した末になり果てた、反英雄。属性N/Nだが、ちょっとL/Dに見えなくもない(笑)。固有結界『無限の剣製』を使いこなし、投影した宝具を無限に撃ち出す反則じみた戦法を持つ。単独でバーサーカー相手に五分で渡り合うこともできる、実はすごい奴(笑)。ちなみにType-Moonの人気投票で、過去男性キャラとして最高の3位に食い込んだ。
つがい:
この場合は当然夫婦の意。
我:
英霊・ギルガメッシュ。その独特すぎる一人称(笑)。ちなみに『我』と書いて『オレ』と読む。自身の能力はそれほどでもないが、宝具が反則じみて強い成金英雄王(笑)。一応、人類最古の英雄王で、前回の聖杯戦争でのアーチャーであり、勝利者。アトラクシアでは子供達に懐かれまくったり、カレンから逃げ回ったり、縮んでみたり(笑)と愉快な面をたくさん見せてくれる(笑)。
手持ちの宝石:
遠坂凛は、宝石に魔力を込め、それを媒介にして魔術を使用する宝石魔術師である。魔力の込めやすい宝石は、儀式を必要としない即効性の魔術として成り立つので、使い勝手がいい。だが、その際に宝石は使い捨てになるので、コストパフォーマンスはえらく悪い(笑)。遠坂家が代々貧乏なのは、この魔術のせい(笑)。
王の財宝:
ギルガメッシュの宝具。宝具本体は蔵なのだが、その中に収められているものがまずい。ギルガメッシュは、その性質上、世界中のありとあらゆる宝具のオリジナルを持つ、ということになっている。その蔵の中には、古今東西、ありとあらゆる伝説級の武器防具が収められている。それをイデオンのミサイルの如く、雨あられと撃ち出すのがこの宝具。作中、唯一のEXというステータスを持つ、お化け宝具である。
平和と癒しの魔法少女・しゃーまん那美:
このお話はフィクションであり、二次創作なので、そんな恥ずかしいモノは存在いたしません(爆)。
カレイドルビーだかマジカルルビーだか:
結局、どっちさ?(笑)
悪魔の杖:
琥珀さんの魂の双子(謎)。ゼルレッチ翁の気の迷い(笑)。最凶最悪の愉快型魔道兵器(爆)。
西山さんの怨念:
このところ、期待馬が軒並み戦線離脱して、先週のコラムではついにいじけてしまった西山茂行氏(笑)。ショウナンタキオンとジャリスコライトに対する卑下っぷりは、思わず涙を誘うほど(笑)。……頑張れ、西山牧場!(笑) みんなが「それ、どうよ?」と含み笑いをするような血統でも、己の理論を貫き通す、そんな君達が大好きだ!(笑)
柴山騎手も中央重賞初制覇:
試験を受けて中央に移籍してきた地方の勝負師・柴山雄一。ローカルでの積極的な騎乗についに結果が追いついてきた。……つーか、元々JRAでデビューした騎手は見習って欲しいよね。あのハングりーっぷり。いや、最近はいいのが大分出てきたと思うけど。
JRAショタ祭:
馬齢人間換算の計算方法は57回参照。中学生男子の運動会。……ショタって言うほどではないよねぇ。
渋いねー:
なんというか、地味〜な中距離血統(笑)。エルセニョールに至っては、国内ではかなりマイナーな血統と言える。……いや、ネイティヴダンサーの直系だけどさぁ(笑)。
ホーネットピアス:
キョウエイマーチ、メジロドーベル、シーキングザパールというとんでもない世代で桜花賞3着に入った馬。とはいえ、それが最大の見せ場で、そのあとは900万下を勝つのが精一杯だった(笑)。
羽虫系:
いやぁ、完全に店長の個人的偏見です(笑)。いかにも2歳戦で枯れそうな馬っているじゃない? 具体的には『ショウナン』とか『アイアム』とか『マイネル』とかの冠名の付く馬とか、山内厩舎の馬とか(笑)。
ジャリスコライトは不利:
途中で鞭を落とし、デザーモは手追いだけで追っていたらしい。すげぇファイトだ(笑)。
問題無く枠突破:
いくら拡充されたとはいえ、いまだにクラシックにはマル外出走頭数制限がある。実はOP勝ちしかないジャリスコライト、あと一つは重賞が欲しいところ。
GT4連戦:
暮れの香港で行われるアジア版BC。カップ、ヴァーズ、スプリント、マイルの4つのレースが行われ、その全てが国際GTという派手さ。距離はそれぞれ2000、2400、1200、1600となり、JCと同じくシーズンオフの欧米から年内最後の一戦として多数の参加がある。日本馬も、近所なのでよく参戦し、良績を残している。
鬼門:
マイルやヴァーズ、カップは勝てるのに、何故かスプリントだけは掲示板にも乗れない。毎年のスプリント戦タイトルホルダーが挑戦してるんだけどねぇ……。
4年ぶりの君が代:
国際GT競争なので、勝つと国歌が流れます(笑)。
ダービー卿:
競馬発祥の地においてダービーを作った超絶有名人。その子孫である。
その58
ベルカ式カートリッジ:
リリカルなのはA'sでのキーアイテム。圧縮魔力を弾丸として装填し、一時的に爆発的な魔力を得る強化ユニット。これを使用したフェイトやなのはの魔法は、反則じみた威力を誇る(笑)。
ノエルのロケットパンチ:
元々遺失技術の結晶体・自動人形であるノエルには、こんなモノは付いていなかった(笑)。忍が己の趣味で追加した主力兵装。炸薬で拳を打ち出しす方式で、射出後はワイヤーを使って手首を回収する。装填する弾丸数によって威力を増減でき、フルバーストだと人間1人の胴体に、拳で穴を開けるくらいのことができてしまう。
マジック・デバイス:
リリカルなのはにおける魔法の発動体。なのは達に並ぶ主役。扱いはほとんどMSに近い(笑)。
空飛ぶ不思議な巫女さん:
博麗霊夢。東方プロジェクトシリーズの主役。命の重さを知らない最強存在(笑)。罪悪感無く他者を殺せるすごい巫女(笑)。
ヴィータ:
守護騎士ヴィータ。リリカルなのはA'sに登場するライバルキャラで、『闇の書』に仕える4騎士の1人。自由奔放な少女の姿をしているが、その武器は鉄槌・グラーフアイゼン。ロケット加速しての一撃、ラケーテン・ハンマーはバラン・ドバンよりスゲェ(笑)。ちなみに声が真田アサミではまりすぎ(笑)。
魔砲少女、シャーマンちゃん:
『成恵の世界』に登場する劇中劇『魔砲少女4号ちゃん』に登場する魔砲少女。シャーマンちゃんは最初、4号ちゃんの敵だったが、後に味方になる。ちなみにその内容の熱さは、リリカルなのはに通じるモノがある(笑)。
舞踏会:
有馬記念のこと。ここから無理してお城(暮れの中山)に駆けつける猛者もいるらしい(笑)。
セン馬:
去勢された馬のこと。日本ではそれほどいないが、オーストラリアや香港などでは牡馬はほとんど去勢されてしまう。
その57
イングランディーレの春天:
昨年の春天。大逃げを打ったイングランディーレは絶妙のスローペースに持ち込み、まんまと逃げ切り。アマゴワクチンの菊花賞みたいなレースを見せた。
JRAロリ祭:
馬の年齢は、一桁の時は4倍、二桁になったら3倍すれば人間の年齢に直すことが出来るという。2歳(計算するときは3と見る)馬なら、12歳。馬は数え年なので、この年末だと14〜5歳といったところ。中学生女子の運動会である(爆)。
ぶっちゃけありえなーい♪:
アニメ『二人はプリキュア』の決めゼリフ(?)。……テイエム軍団、何考えてこんな名前付けたんだ……? 魔法少女シリーズ作るなら、是非とも『テイエムナノハ』だとか『テイエムサミー』とか付けて欲しいものである(笑)。
ジンクス:
無敗の2歳女王は、春になったら故障する。かなり有名なジンクス。
セクレタリアト:
1973年のアメリカ三冠馬。ベルモントSを31馬身という大差で圧勝。その時叩き出したダート2400mの世界レコード、2分24秒0はいまだに破られていないと言う、伝説の化け物。心臓は普通の馬の2.5倍あったとも言われている。
こんな馬と同じだというのか、ディープインパクトは……!
ちなみに、セクレタリアトのレースはここで見ることが出来ます。これが世界レコードの走りだ……!
カノン:
オタ系馬キチには割と有名な馬。ダンスインザダーク産駒で、勝ちきれないが掲示板は外さない。長いこと休養に入っているが、引退はしていないらしい。
その55
タイトルコール:
こういうものではお約束だが、実は殆どやったことがない。
発走が意外と早い:
JC、JCダート共に発走が15時20分。いつもよりも10分ぐらい早いのかな?
風車鞭:
海外のジョッキーが良く見せる追い方。鞭を風車のようにぐるんぐるん回す。馬に対する視覚効果が大きいのもあるが、何よりも派手でパフォーマンスとして最高(笑)。
今回も負け戦〜:
SAMURAI7より。カンベエはその主役。常に負け戦に身を置くサムライである。
デットーリ:
ペリエ、武豊を上回る世界最強の化け物(笑)。見習い騎手チャンピオン、10代でシーズン100勝、骨折休養明けのアスコット競馬場で、GTを含む当日全7レース完全勝利という奇跡みたいな偉業をやってのけた。00年には乗っていた自家用プロペラ機が墜落。だが、足首骨折だけで奇跡的に生還。不死身である(笑)。今回のJCを勝ったことにより、世界でただ一人のJC3勝騎手となった。
ホーリックスのレコード:
2分22秒2。この時計は、当時の世界レコード。マイルCSから連闘でやってきたオグリキャップとの死闘は、いまだにJC最高レースに上げられるほど。
その53
ジーコジャパン年内最終戦:
サッカー日本代表の対アンゴラ戦のこと。終了間際に松田のゴールで勝ち越し。
ビハインドザマスク:
スワンSなどを勝った快速牝馬。レコードホルダーでもあることから想像が付くとおり、そのスピードは尋常なものではなかった。父ホワイトマズルからはとても想像できない(笑)。GTを勝っても不思議ではなかったが、ひとえに鞍上(福永祐一)のせいで勝てなかったのではないか、と店長は思う(笑)。
タイキシャーロック:
浦和記念、南部杯勝ちがあるダート馬。ジェイドロバリー産駒としては珍しい種牡馬。……つーか、ジェイドロバリーって産駒は走る割に大物出ないから、タイキシャーロックはかなり貴重(笑)。
アドマイヤボス:
ベガ産駒で唯一GTを勝っていない馬(笑)。それでもセントライト記念勝ちがある。血統的には十二分に良血。
矢部美穂:
アイドル。日刊スポーツで競馬予想をしており、この秋シーズンは何を考えているのか「外れたら脱ぐ」というグラビア連動企画を展開中(笑)。このところ順調に外れており(笑)、来週はいよいよ下着姿に(爆)。ちなみに店長と同い年(それがどーした)。
その52
コタツ:
冬の必須アイテム。下手したらここから出ないまま一日中過ごすことに。店長のコタツは温度調節が壊れているので、熱くなりすぎて困る。低温火傷を何度も負っていたり(爆)。
ねこ:
忍が飼ってる猫。名前が『ねこ』という忍のいーかげんな性格を良く表している月村家の住人。このねこを皮切りに、月村家では猫が次々と増殖していくことに。その設定はリリカルなのはでも活かされている。
久遠:
那美の使い魔(違)。元は八尾の妖狐という大妖だったが、現在は力を失い那美の保護下に。短時間だけなら元の姿に戻れ、その際は雷撃を操る。普段は子ぎつねの姿か、小さな女の子の姿をしていることが多い。なのはの親友でもあり、リリカルなのは原作版ではアニメ版のユーノの立場にあった。
洋風のお屋敷:
月村邸は海外にあるような洋館。だが、一部屋一部屋がアホみたいに広いので、いろいろとカスタマイズが可能(笑)。
柿:
別にどこぞの虎教師が持ってきたわけではない(謎)。
不器用:
那美はとにかく手先を使うことが苦手。料理はもちろんだし、剣術も危なっかしい。なのに趣味が美由紀と同じく刀剣鑑賞というのが危険極まりない。自分達の小太刀を見せるとき、美由紀と恭也の緊張は極度に達するという(笑)。
サンプレイス:
サンデーサイレンス産駒。期待されながらも脚部不安により新潟記念しか勝てなかった。まさか、既に死んでいようとは……。
11頭中7頭がSS系産駒:
サンデーサイレンスの直子はオンファイア一頭なのに、その孫がゴロゴロと(笑)。しかも全部父が違うのがなんかスゲェ(汗)。
セントサイモンの悲劇:
競走成績自体もお化けじみており、19世紀の最後に現れた最強馬とも言われる。しかし、その真価は種牡馬になってから現れ、リーディングサイアーを9回、英国クラシックを同年で完全制覇などやりたい放題。あまりの強さにイギリス中の牝馬にセントサイモンの子が付けられたほど。だが、そのツケは意外な形でやってきた。どの牝馬を見ても、必ずセントサイモンの血が入っている。血が濃くなり過ぎたのだ。血統の袋小路にはまったセントサイモン系は、主流としての力を失い、衰退していくことになる。言うまでもなく、現在のサンデーサイレンス系が辿りそうな未来だ。
使い減り:
レースを使えば使うほど調子を落としていくこと。逆のタイプは『叩き良化型』という。
その51
雪:
外で吹雪いてます……(汗)。
火山灰:
那美の実家は九州鹿児島。鹿児島と言えば桜島の火山灰が日常的に降ってきているそうな。九州は行ったことがないので実際にはどんなものだかはしらんが。火山灰掃除なら有珠山噴火の時にちょっと体験したことあるけど。
人気馬に江田:
基本的に江田照男は人気薄でこそ。GTで人気馬に乗っているときは本来は罠扱い(爆)。
フィリス先生:
フィリス・矢沢。とらハ3ではサブヒロインだったが、リリカルおもちゃ箱で攻略対象に。リスティのクローンで、とらハ2の時にさざなみ寮を襲撃したが、リスティに返り討ちに。以後、HGSの権威である矢沢医師に引き取られ、おっとりとした女医さんとして成長した。フィリスもフィンを持つHGSなのだが、その力は余り強くない。妙に根強いファンを持つ(笑)。
その50
サイコロの旅:
水曜どうでしょう、初期〜中期の代名詞。サイコロを振って目的地と移動方法を決め、ひたすらに札幌帰還を目指すだけの企画。あまりの過酷さに出演者が付いていけなくなり、現在は封印中(笑)。
ポロロッカ:
アマゾン川が流れに逆らって逆流する現象。潮流の関係などで起こる世界的にも珍しい現象で、傍目にはちょっとした津波に見える。
ゆうひ:
椎名ゆうひ。とらハ2のヒロインの一人で、関西弁で喋るうたうたい。3では世界的な大歌手へと成長している。モデルのような体型と、2では最強の美貌を誇りながらも中身はお笑い芸人(笑)。とらハシリーズを象徴する人物でもある。
イースター島:
モアイ像で有名な太平洋の孤島。一応チリ領。ムー大陸の端っことか言われている。
ななか:
井上ななか。1ではサブヒロイン、2では隠しキャラとして攻略できた。1の主人公・相川真一郎の親友・端島大輔と友達以上恋人未満の間柄で、その時期によって恋人だったり腐れ縁だったりしている難儀な関係を延々と続けている(笑)。3の時代ではTV局の名物AD(半ばタレント扱い)になっている。多分、藤村Dみたいな立場(笑)。
夏野菜スペシャル:
水曜どうでしょうで行われた企画。大泉に夏野菜を使った料理を作らせよう、と言う出だしで始まり、その材料である夏野菜を栽培から始めたアホな企画(笑)。地味なわりに爆笑ネタ満載で「パイくわねぇか?」などの数々の名言を生んだ。
バプティスタ:
フローラS勝ちがあるSS産駒。期待されていたわりには早熟で終わってしまった。イースターはノーザンダンサーとレイズアネイティヴの多重クロスが発生しており、血統的には面白い。
福島の荒れ馬場:
福島開催ラストに行われる福島記念は、大概馬場がボロボロ。もしも雨が降ろうものなら、万馬券確実の水中戦(笑)となる。
除外:
最近はGTが増えたので、一つのGTにGT馬が5〜6頭という事態が珍しくなくなった。故にGV一勝したぐらいの馬ではGTに出ることすらままならなくなってしまっている。
鞍上も熱いし:
ワンモアチャッターの鞍上は柴山雄一。地方からの転向組はそのほとんどが勝負師。ここでも一撃を狙ってくるはず。スプリングシオンの赤木高太郎もかなり怖い。
皐月賞馬:
ダイワメジャーのこと。無念の賞金19番目で天皇賞除外。来週のマイルCSに回る。
諸葛凛:
なんだか知りたけりゃhollowやれ。
日本の堅い馬場を〜:
ヨーロッパの競馬場は、すべからく芝が深くて馬場が柔らかい。故に欧州競馬ではスピードと同様にパワーも求められる。日本の場合は芝は刈り込まれているので、スピードの絶対値がどうしても必要。欧州と日本で種牡馬の傾向に差があるのはこの馬場が理由。
旅費:
12月、東京行かなきゃいけませんので……。
その49
とらハどうでしょう:
そんなものはありません(笑)。
真雪さん:
仁村真雪。とらいあんぐるハート2のヒロインの一人。メガネをかけた大学生。粗雑な酒豪でヘビースモーカー。体力はないがその剣の腕は化け物級。実はプロの漫画家でもある。
さざなみ寮:
とらいあんぐるハート2の舞台。正確にはさざなみ女子寮。オーナーは槙原愛。管理人は槙原耕介(耕介は3代目)。漫画家、超能力者、退魔士、妖怪、世界的大歌手ととんでもない住人が集まる人外魔境な女子寮(笑)。ちなみに那美が住んでいるのもここ。
知佳ちゃん:
仁村知佳。とらハ2のヒロイン。真雪さんの妹。そして妹キャラの鑑(笑)。HGSと言う先天性の病だが、その副作用で超能力が使える。エネルギーを太陽光線から合成できるので、日光がある限り不死身&無敵。純粋戦闘力ではおそらくシリーズ最強。人気でも最強クラス(笑)。
みなみちゃん:
岡本みなみ。とらハ2のヒロイン。怪力バスケ娘だが、その身長は非常にちまい(笑)。いい娘なのだが、アクが強すぎるさざなみ寮ではキャラクター的に埋もれてしまう(笑)。結果、とらハ史上、もっとも地味なキャラに(爆)。店長は割と好きなんだけどなぁ。
耕介さん:
槙原耕介。とらハ2の主人公。2m近い身長を持つ大男だが、本来はコック。叔母に押しつけられて女子寮の管理人になってしまう。かなりのナイスガイ(笑)。
薫さん:
神咲薫。とらハ2のヒロインの一人にして、那美の姉。神咲一灯流の退魔士で、霊剣十六夜とともに夜を駆ける。普段は純朴な剣道娘で、鹿児島弁が抜けない。委員長属性を持つツンデレキャラだが、掘り下げると非常に愉快な面を見せてくれる(笑)。
アカシック・レコード:
世界で起こるあらゆる運命が記録されているという代物。
銀河の終焉:
第3次スパロボαのサブタイトル。アカシックレコードに記された世界の終わりに立ち向かうのが大きなストーリー。
うた∽かた:
今年の初めに放送されていたアニメ。「りょうか〜い☆」はこれに登場する女の子達の共通の挨拶。人差し指と親指を立てるのがポーズ。
へクタープロテクター:
種牡馬。産駒は典型的な早熟系で、4歳まで走れば奇跡。大抵、2歳戦で燃え尽きる(笑)。
マカイビーディーヴァ:
今年の天皇賞(春)に殴り込みをかけたオーストラリア最強牝馬。そこでは7着に敗れた(というか乱ペースで有力馬は軒並み壊滅状態)のだが、秋はオーストラリア国内で連勝街道を驀進中。
その48
セイバー:
Fate/staynightのメインヒロイン。聖杯によって召喚される七人のサーヴァントの一人。その正体はアーサー王。……って、ネタバレだけど今さらだからいいよね? よね?
いつも腹ぺこな騎士王。少女でありながら、それを隠して戦い続けていた。Fateで最強の人気を誇る。
ステッキ:
詳細知りたけりゃ最新作のホロウやれ(笑)。
遺失技術者:
月村忍はただのメカオタクではない。オーパーツを補修・改良できる、失われた技術を有する特殊技師なのだ! 魔力などを使わない純粋な技術者なので、ある程度は現代技術で再現可能。彼女が作る発明品はそれ故にオーバーテクノロジー気味なことが多い(笑)。
イングランド:
確かにアーサー王はイングランドに王国を築いたという伝説があるが、それは西暦450〜500年頃とされている(史実はもっと前との説が有力)。んで、現在で言うところの近代競馬が始まったのが17世紀。それ以前にも競馬はあったが、そのスタイルは各地でバラバラ。故に、今の競馬のことをセイバーに聞くこと自体、間違い(笑)。……その上、競馬発祥の地と言われるイギリスでは、競馬の人気が低迷中らしい……。
フィアッセ:
フィアッセ・クリステラ。翠屋でウェイトレスのチーフやってたりするが、その本業は世界的な歌手。恭也と美由紀、なのはの父・高町士朗がフィアッセの父のボディーガードをしており、恭也達にとっては姉のような存在。同時にHGS患者でもあり、能力発現の際には黒い翼『ルシファー』を背に生やす。いつでもにこにこ、みんなのお姉さん。
……ちなみにアイコンがないので、レーシングハートには登場しません……。
ライダーの宝具:
騎英の手綱(ベルレフォーン)。あらゆる動物を乗りこなす宝具で、ライダーはこれによってペガサスを召喚、体当たり攻撃を仕掛ける。その破壊力はセイバーのエクスカリバーに匹敵するほど。
白馬:
レイナワルツは実際には芦毛。白毛という分類はあるが、日本国内で認定されているのはハクタイユー、シラユキヒメ、そしてシラユキヒメの子供達ぐらい。非常に稀な毛色。
年間GT10勝:
今年の初め、武豊が掲げた目標。はっきり言って、言い出す方もムチャだが、それをやり遂げてしまうともはや化け物以外の何者でもない(笑)。
ライダーの英霊として召喚:
聖杯戦争はセイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーの7つのクラスに当て嵌まる、英雄達の魂を召喚して従者として戦うバトルロイヤル。召喚する英霊は縁のある召喚媒体で決定するが、召喚された地での知名度がその能力に影響を及ぼす。もしも武豊が日本で召喚された……意外と強かったりして(笑)。
ペリエ:
オリビエ・ペリエ。世界最強騎手(断言)。
馬番連勝複式:
馬連馬券の正式名称。馬単は『馬番連勝単式』。ちなみにワイドは『拡大馬番連勝複式』という。
トラック:
多分キャリアとか付いてる特注品。そしてこの3人は裏庭で芋を焼いていたらしい(笑)。
ドゥン・スタリオン:
アーサー王の愛馬。今でもイギリスの田舎に出るとの噂が(笑)。
FCS:
火器管制システムの略。……何に何付けたんだ、忍……?
エーテル回路:
今や完全に否定された、宇宙空間に満ちている物質・エーテル。それを用いた魔術回路。まー、オカルト科学だと思いねぇ(爆)。
捕まったら塀の中から〜:
武器製造法違反は無期若しくは5年以上の有期懲役又は無期若しくは5年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金刑だそうです。結構重いなぁ……。
その47
いつになったら帰ってくるのか、遠坂凛:
店長の偽ざる今の気持ち(笑)。
奇跡の大復活:
現役続行不可能とまでいわれた骨折から、ついに立ち直った2歳チャンプ。今後が楽しみである。
突然走り出したウィンクリューガー:
一応NHKマイルCを勝っているGT馬。しかし、あまりにもムラッ気のため、いつ走るのか全く予想が付かない(笑)。
連闘:
2週続けてレースに出ること。足元への負担が大きいので、まさかコスモサンビームがやってくるとは思わなかった……(汗)。
天覧試合:
天皇が観戦する試合のこと。天皇賞という名前だが、天皇自身が観戦するのは実はこれが史上初だったりする。
立ち止まらせない秘策:
とにかく言うことを聞かないお嬢様・スイープトウショウ。馬場入り嫌がるわゲートに入らないわ。それを回避する最後の策が、ゲート前まで池添が乗らない、だった(笑)。
懐かしい名前:
ユウキャラットは中央で準オープンクラスで暴走していたウィニングチケット産駒の逃げ馬(笑)。ロイヤルセランガーは阪神JFで2着した馬。……引退したと思ってたのに(笑)。
その46
Fate/hollow ataraxia:
Type-Moon製作のPCゲーム。前作Fate/stay nightのファンディスク、と言う扱いだが、内容はほとんどその続編。月姫の歌月十夜みたいな位置付けと思ってほぼ間違いない。
遠坂凛:
Fate/stay nightのメインヒロインの一人。と言うか、主人公(笑)。冷厳とした魔術士であろうとするのだが、困っている人は見捨てておけない熱い性分は押さえきれなかったり、ここぞというところではドジ踏んだりと、なかなかに憎めない性格。典型的なツンデレでもある。
多分二人しか分かんない:
元ネタの掲示板で相手してくれるのが二人だけだから(笑)。
実際には5時ぐらいまでやって〜:
途中で耐えきれずに仮眠を取ってしまった。既に計画崩壊(爆)。
Zガンダム:
映画『機動戦士ZガンダムU 〜恋人達〜』のこと。今週の土曜日が封切り。
わたしの雄姿:
とりあえずネコミミ魔法少女かプールでの水着か。どっちかが目標(笑)。
門別中学校:
日高門別沙流川脇にあったと思う。店長の従兄弟の何人かの母校でもある。
審議の青ランプ:
レース中、公正さを損なうような妨害があった場合、レース内容を審査する。その審議中を表すのがこの青ランプ。レースの結果が確定すると赤いランプが付く。
降着処分:
不利を与えた馬のすぐ下まで順位を下げられる処分。1着入線だと馬券の配当まで変わるので結構でかい。これよりも重い反則だと失格ということも有り得る。GTでは武豊がメジロマックイーンでこれをやらかしたことがある。そーいやあれも秋天だったなぁ……。
エリザベス女王杯とか乗れない:
降着などの重大な過失を及ぼした騎手には騎乗停止などの処分が下る。降着だと、だいたい騎乗停止4〜6日ぐらい。実質3週乗れないことになる。なお、各主催者ごとに判定基準が違うので、場所によっては乗ることが出来たり出来なかったり。いろいろと複雑(笑)。
JBC:
ジャパン・ブリーダーズカップの略。地方競馬最大の祭典。1200mのスプリントと2000mのクラシック、2つのGTを1日で行う。数少ない、地上波放送で中継してくれる地方レースでもある。
サイン馬券:
別名オカルト馬券(笑)。こじつけや語呂合わせで買う馬券のこと。これが当たったりするので意外と侮れない。超万馬券はこういうサイン馬券でもないとまず当たらない(笑)。
禁止〜!:
ARIAの藍華の口癖「恥ずかしいセリフ、禁止〜!」が元ネタ。
ツインテール:
髪型。髪の毛を頭の両サイドで束ねたスタイル。この呼び方はほとんどオタク用語(笑)。ちなみにここで比較対照にしている藍華の髪型は、性格にはお下げ2つなので、ツインテールとはちょっと違う。
実際に言われてみなさいよ:
凛はゲーム本編で士郎に真っ正面から恥ずかしいセリフをぶつけられて、何度も悶絶している(笑)。これぞツンデレ(オイ)。
この人達、言う方だった……:
と言うか、とらハの登場キャラ達はここぞというときに恥ずかしいセリフをバンバカ言ってくれる(笑)。代表格はゆうひやフィアッセなどのうたうたい(笑)。
その45
単勝支持率79%:
菊花賞馬としては史上最高。単勝100円の元返しは、クラシックでは昭和32年の桜花賞馬・オンワード以来2度目。
ドリーム競馬とスーパー競馬:
ドリーム競馬は関西の競馬番組。スーパー競馬は関東の競馬番組。関東と関西でレース内容が違う競馬では、競馬中継も放送地域によって変わってくる。さらにローカル競馬場(札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉)がある地域では、その地域専用の競馬番組があったりする。
ディープ、出遅れていない!!:
ディープインパクトにはかなりの出遅れ癖がある。皐月賞ではそれで落馬しかけたほど。だが、逆にその出遅れ癖が折り合いに繋がっていることが今回の菊花賞で証明されてしまった。
口割ってる!?:
馬と騎手の呼吸が合わず、馬が嫌がる仕草を「口を割る」という。こうなると一気に暴走してしまい惨敗も有り得るのだが……。ちなみに呼吸が合わないことを『折り合いを欠く』という。
あんなに腰が高いユタカ、初めて見た……!:
福永や渡辺、後藤なんかがよく見せる姿(笑)。馬の手綱を引っ張り、ひたすら暴走を押さえる。武豊、安藤勝巳クラスだと滅多に見ない。
福永とは訳が違う!:
先週の秋華賞参照(笑)。
ナリブーの菊花賞:
2着に8馬身という大差を付けての圧勝。あれほど派手な菊花賞はなかなかない。
生涯無敗:
日本の競馬では、GTを勝った馬ではなかなかいない。店長は朝日杯を勝ったマルゼンスキー、雷鳴轟くダービーをレコードで勝った直後に安楽死処分となったトキノミノルぐらいしか思いつかない。
凱旋門賞:
フランスで行われるGT。芝のレースとしては、間違いなく世界最高。日本馬はエルコンドルパサーの2着が最高の成績。これを日本馬が勝つことが出来たら、歴史が変わる。
プリンセスヨコハマ:
とりあえず、引退するまでれーしんぐハートではこの馬を追っかけます(笑)。
その44
ばんえい競馬:
北海道で行われるちょっと変わった競馬。巨大な馬が1トンはあろうかというそりを引いてレースをする。ブッチギリで逃げていても、ゴール直前で息切れして止まったり、馬を歩いて追いかけることが出来たりと、競馬場に一日中いても飽きない。ちなみにこの競馬に使う馬は農耕馬で、重種馬と呼ばれる。サラブレッドは軽種馬。面白いのだが、如何せん収益が赤字続きで、現在廃止の危機。主な開催地は旭川など。
ばんば:
ばんえい競馬の別名。というか、このレースに使う馬のことをばんばと言ったり。ソリも含めたりもする。割と定義が曖昧な言葉かも(笑)。
10万円あればオッズを自由自在に操作できる:
これ、本当です(笑)。当日の客入りにも寄るんですが、その気になれば自ら一番人気を作り出すことも可能(笑)。基本的にギャンブルの倍率というのは投票された金額が影響されるのだけど、ばんえい競馬だとお客が少ないので、一万円入れただけで倍率が10倍前後動いたり(笑)。
9999.9倍:
ばんえい競馬どころか、道営競馬でもたまに見る数字。これはカウンターストップではなく、その組み合わせに賭けている人がゼロ、もしくは限りなくそれに近いことを示している(笑)。「あ、大穴じゃん!」と思ってそこに1000円ぐらい注ぎ込むと、いきなり倍率が100倍切ったりする(笑)。
イレ込む:
馬が興奮して暴れること。必要以上に興奮して暴れている人間にも使える。
海外からの挑戦はあまりありません:
と言うか、今まで1頭しか来たことがない(笑)。
朝日杯:
朝日杯2歳S(旧表記は3歳S)。2歳の牡馬・せん馬のGT。中山芝1600mで行われる。
日刊スポーツのコラム:
日刊スポーツ土曜日に連載されているコラム『西山茂行の言わせてもらう』。西山軍団総大将・西山茂行氏が執筆。私情入りまくりの馬券予想と西山軍団の内情ばらしが非常に面白い(笑)。……これって関東版のみか?
除外に対する切実さ:
馬主としては自己条件戦の拡充こそが大事と訴え続けている。せめて1日13レースやってくれとは西山氏の持論。うん、13レース目は俺も賛成だなぁ。
最悪の7番枠:
菊花賞で7番の馬が勝ったのはただ1度。最強の兄・ビワハヤヒデである。それ以外はミホノブルボンが3冠阻まれていたりと、ゲンの悪い枠には違いない。
ロッテ優勝の呪い:
ロッテが優勝した年は、必ず2冠馬が誕生している。だが、3冠目は必ず失敗しているという、まさに呪いとしか言えないような事態が(笑)。
松永幹夫が調教師:
まだ試験前なので流動的。ただまあ、松永も落馬によって腎臓を一つ摘出している。この怪我をやると体力が落ちるのが格段に早くなるそうだ。故に40前の引退も仕方ないのかもしれない……。
青木はオーストラリアに永住!!:
今年はほとんどオーストラリアが主戦場。永住、と言っても『永住権取得』が正解。永住権があると、向こうで調教師に転身できるそうな。…頑張れ!!
その43
オンファイア:
今回、無敗の3冠馬に挑戦するディープインパクトの弟。ゲートで待たされたためにスタートが悪くなってしまった。ちなみに兄弟はディープインパクトの他にレディブロンドにブラックタイド。確実に重賞クラスまで成長する血統である。
東京で届かない:
東京競馬場は日本国内で最長の直線を持つ。ここで届かない追い込み馬は脚質そのものが合っていない可能性すらある(笑)。まあ、今回のオンファイアは出負けの影響が全てだろうが。
ジンクライシスが2着:
去年も同レースワイド圏内(笑)。しかし、本気でどこか勝たないとGTにすら出れなくなるぞ?(汗)
騎手の差で負け:
レース前、インタビューで「騎手の差で負けないようにします」と言っていたが、本当にその通りになってしまった(笑)。
その42
新発明、開発失敗〜:
忍は遺失技術を扱う技術者でもある。それを利用してオーバーテクノロジー気味のメカをいくつも作ったりするのだが、根本的なミスをしがちなのため、大抵妙な結果になる(笑)。
精神と時の部屋:
ドラゴンボールで出てきた異空間。一日中にいると1年間の時間を体感することが出来る。一生に一度しか利用できないが、修業にもってこい。似たようなのはドラえもんにもメルヘヴンにも出てくる、人類の憧れ空間(笑)。
せめて1日が36時間:
自由時間が12時間だけ延びてくれれば良いんだけど……。このあと那美が言ってるように、時間が延びたら同時に睡眠時間や仕事の時間が延びるだけだよねぇ……。
盛岡GT三連勝:
3歳の時のダービーグランプリ、そして去年と今年の南部杯。ユートピア、盛岡との相性はいいのだが、それ以外のGT勝ちも2歳の時の全日本2歳優駿。これの開催は川崎競馬場。……中央ではホントに勝てない馬である(笑)。
シーキングザパール:
女傑。NHKマイルCを始めとして数々のレースで活躍を見せ、最終的には海外GTまで勝ってみせた。日本での引退後、アメリカに移籍し海外でも走った。その後、アメリカで繁殖入り。子供はマル外として輸入されていたのだが、今年の春に、なんと落雷で死亡。本当に波瀾万丈の一生を送った馬である。
ペリエ:
オリビエ・ペリエ。フランスのトップジョッキーで、世界でも最高峰の騎手の一人。彼が乗ればどんな馬でもどうにかなってしまうので、ペリエ・マジックという言葉も生まれたほど。日本における外人騎手の反則的強さのイメージを植え付けた人物でもある(笑)。
レンちゃん:
鳳蓮飛(フォウ・レンフェイ)。通称レン。とらハ3のヒロインの一人で、高町家に居候している中国人と関西人のハーフ(笑)。心臓に病を抱えているためにあまり激しい運動は出来ないのだが、その格闘センスは天才的で、爺ちゃんに仕込まれた鳳家拳法で晶をボッコボコにする日々(笑)。寸頸を用いた素手格闘も得意だが、真に得意なのは棍を用いた武器格闘。その演舞は、小太刀二刀の継承者である美由紀や恭也が見惚れるほど。ちなみにとらハ3で攻略可能なヒロインでもっともちびっ子で、実は中○1年生(爆)。
お財布と要相談:
店長のお財布は大ぴんちです。
問題は枠順:
ショウナンパントルが大外に行くかどうかだけが問題だった。まあ、真ん中外目の12番ならまだマシか……。
コスモマーベラスが追い切り失敗:
前半に掛かって終いがバタバタ。中村均師も追い切り失敗を認めてしまった。
その41
どうしたハチ! 〜 へい、親分!:
銭形平次の導入のテンプレート(笑)。このやりとりの前、ハチは必ず「てえへんだてえへんだ〜〜!」と叫びながら番屋に駆け込んでくる(笑)。
ハートトゥハート:
この場で言ってるのは、To Heartにおけるゲーム内ラジオ『ハートトゥハート』のことを差す。
因縁:
で、その『ハートトゥハート』のパーソナリティが辛島美音子というキャラ。……実はこの娘の愛称と店長の本名から派生する呼び名(主に親や親族が使用)が同じだったりする(汗)。いやぁ、最初に美音ちゃんの名前聞いたときは、思いっきり吹いたよ(笑)。
キャプテンベガ:
二冠牝馬・ベガの4番子。ちなみに上の兄は全て重賞ウィナー。ダービー馬アドマイヤベガ、GUを幾つか勝ったアドマイヤボス、ダートの帝王アドマイヤドン。サンデーサイレンスのラストクロップと言うこともあって、非常に注目されていた。
サムソンレッド:
鴨南蛮に縁が深いサムソン牧場の馬。母のナナイモプリンセス輸入時に受胎してきたカーリアンの持ち込み馬。どちらかと言えば繁殖目的だったが、そこそこ走った。弟にサムソンゼットなどがいる。
ちゃぶ台:
星一徹が編み出したツッコミアイテム。どんなにひっくり返されても、次のシーンには元通り。今の日本家庭ではあまり見ない……と思ったら、意外と大学生などが持っていたりする(笑)。
F1:
珍しいことに日本GPを生中継。レースの方はライコネンが17番手スタートから追い込んで勝利。佐藤琢磨は完走するも進路妨害で記録無しに。
ダンスインザダークの脚を破壊した菊花賞:
ダンスインザダークは菊花賞で内でひたすら待機。最終コーナーを回りきるまでじっと耐え、直線だけで末脚を爆発させた。結果は念願のGT制覇。だが、激しすぎる激走により屈腱炎を発症。同時に現役生命も断たれた。武豊は、たまに勝利と引き替えに馬を故障させることがあるのだ。
ふと弱気に:
……だって、なんか信用できなかったんだもん、サクラセンチュリー(爆)。
その40
焚き付け:
落ち葉の他にも新聞紙なんかも探せば多い。ビニールもよく燃えるが、ダイオキシンが出まくるので、芋を焼くには向かない(笑)。
JBCスプリント:
日本国内で行われる、唯一のダートスプリントGT。同日にJBCクラシックと言う2000mのダートGTも行われる地方競馬の祭典。
ここで勝たずにどこで勝つ:
今は亡き凱旋門勝馬・トニービン。数々の名馬を輩出したが、その産駒のこと如くが東京競馬場を得意……というか東京じゃないと勝てない馬ばっかりだった(笑)。今残っている代表産駒・テレグノシスも東京競馬場以外では信頼度ががた落ちである(笑)。
クラシックディスタンス:
正確にはクラシック&ディスタンス。2400以上の長距離戦をいう。ちなみにクラシックが2400mでディスタンスが3000m以上の長距離戦。
賞金稼いでないから:
いつからだか忘れたが、現在のシステムでは、出走前1年間で稼いだ賞金を基準に除外が決まる(はず)。故に一昨年の阪神大賞典まで遡らねば賞金獲得がないリンカーンは、フルゲートを越えた途端に真っ先に除外の対象となってしまう。
その39
終わってみれば1強!:
名作競馬マンガ『ありゃ馬こりゃ馬』で天才ジョッキー・竹豊(笑)が吐いた名ゼリフ。3強対決と言われた中、自分の愛馬の勝利を確信して心中で叫んだ。
Dが乗ってるサイボーグ馬:
菊地秀行の『吸血鬼ハンターD』シリーズ。その中で主人公のDがよく乗っているのがサイボーグ化された馬。イラストを見るとほとんどラオウの黒王号みたいな感じ(笑)。
化け物じみた末脚:
直線に坂のある中山で、32秒台というのはもはや異次元のレベル。今までの上がりレコードはこのデュランダル自身が出した33秒1だったらしい。
ブライアンズタイムの血:
キーワードは『晩成』『ダート適性』『勝ち出すと連勝街道』など。マイナスイメージでは『怪我するとおしまい』とかもある。
その38
目の前であんなに強い勝ち方したのに:
札幌競馬場で見せつけられました。その圧倒的な強さを……。でも名前がなぁ(笑)。
テン:
競馬用語。ゲートを出た初速のこと。ちなみに『ハナ』とは先頭のこと。
右回り×:
『ダービー馬を作ろう』シリーズで競走馬に付くマイナス技能。右回り競馬場だと力を発揮することが出来ない。ゲーム中ではラチを頼ったりすることによってある程度対応は可能だが、現実ではなかなか……。
斤量負け:
負担重量が重いと力を発揮できないことを言う。小柄で非力な馬にこの傾向が強い。ちなみにマイネルモルゲン、57sまでは勝てるが、それ以上となると掲示板すら載ったことがない……。
バタバタの調教:
なんだよ、ラスト14秒2って……。しばらく岩牢に籠もってなさい。
牝馬マイルGT:
来春、牝馬路線の拡充を狙って新設される。確かに古馬牝馬のマイルGTは存在しないので、新設はいいのだけど……時期が微妙だな、オイ(笑)。
その37
一日で6連勝:
一日の騎乗機会6連勝はJRA記録。それどころかユタカは日を跨いで7連勝、そして一節で12勝という2つの記録も同時に打ち立ててしまった。……化け物ですな……(汗)。
サンライズシャーク:
父サクラホクトオーというレアな馬。脚質は追い込み一辺倒。少なくとも、逃げたのは初めて見た。しかし、結果はやっぱりビリ。……ただ単に枯れてるだけでは……(爆)。
心配なく参戦:
実はホオキパウェーブ、ここで勝たないと秋のGTには賞金不足で出走できるかどうかかなり怪しくなっていた(笑)。
気性に難あり:
他馬を抜くと走るのを途端に止めてしまうそうな。言い換えれば、前に馬がいる限り頑張り続けるわけで……。ちなみに兄貴(ヴィータローザ)と一緒に同日重賞3着という妙なことをやらかしていますな。この兄弟(笑)。
その36
完徹:
いろいろとやることがあって寝てません。思いっきり体調崩しました(爆)。
アジュディミツオー:
公営馬として初めて海外に殴り込みをかけた地方の猛者。こんな強い馬を見落とすか、普通。
オールカマーの存在意義:
かつてこのレースは、唯一の地方・中央交流レースだった。ここで好走した地方馬はJCに出場できたのだ。昔は地方馬・外国馬どころか鹿でもなんでも来い!というネタすら存在した(笑)。
ラスト10.8:
普通は11秒台でかなり早いとされる。芝コースは普通のコースよりも時計は出やすいが、雨の降った状態でこの時計を叩き出せる馬はそうはいない。
小島良太調教助手:
小島太師の長男で、その腕は父よりも遙かに確か(笑)。小島太厩舎は、良太によって支えられている(かなりマジ)。
メジロラモーヌ:
日本初の牝馬三冠馬。トライアルと本番全て制したのはこの馬だけ。圧倒的な強さを誇ったが、モガミの血が災いしたか、産駒は全くと言っていいほど振るわなかった。享年22歳。老衰で死去。
その35
都築真紀さん自身に言われると:
Platina(orange)の7/16の拍手レスを参照。……うわーーん!!(号泣)
……とりあえず、小説版は買わせていただきますよ、先生……(泣)。
ペルセウスS:
中山ダート1800mで行われたオープン戦。2着にはトーセンブライト、3着にシロキタゴッドランが入着。3歳馬は2頭出たが、手も足も出なかった。特にシンメイレグルスは何してるんだか……。
デルタブルース:
昨年の菊花賞馬。自己条件からの滑り込みで、公営の岩田騎手の名を一躍全国に広めた。ちなみに今年の春は全休。アルゼンチン共和国杯から再始動の予定。
お母さんと同じタイプ:
エアデジャヴーの事。おそらく、ノーザンテースト産駒で芝で活躍した最後の世代。絵に描いたようなイマイチ馬で、2着3着の多さはかなりのもの。GTでもその他でも2着とか3着(笑)。素質こそGT級と言われ続けて終わってしまった。ちなみに弟に2冠馬エアシャカールがいる。
ガレた:
競馬用語。馬がげっそりと痩せ細った様を言う。
福永みたいな引きの悪さ:
エイシンチャンプとネオユニヴァースの2頭のお手馬の内、手放したネオユニヴァースが2冠馬になり、当時2歳チャンプだったエイシンチャンプはその後さっぱりだったのはあまりにも有名。ま、エイシンチャンプがダメになったのは100%福永のせいなのだが(爆)。
その34
怪しげなモノ:
日刊ではないので、どうしてもネタが古くなりがちな東スポは、わりととんでもない記事を一面に持ってくる。日本で三流タブロイド紙、と言えば東スポである(オイ)。
ドバイミレニアム:
2000年の中距離世界最強馬。ドバイのモハメド殿下が「今年のドバイワールドカップを勝つのはこの馬だ!」と購入、ヤゼールという名前からドバイミレニアムに改名したという出来事はわりと有名。
ウクライナの牧場:
なんでもサムードと勘違いされたまま、ウクライナに種牡馬として輸入されたらしい。つーか、ウクライナでサラブレッド生産しているっていう事実にびっくりだ(笑)。
ケープクロス:
快速血統の種牡馬。現役時代はGT1勝を含む重賞3勝をあげた。タイキシャトルと戦ったこともある。
ゼダーン系とニジンスキー系:
ゼダーンはグレイソブリンやナスルーラを源流とする気性の荒いスピード血統。だが、気性の荒さが災いしているだけで、距離をこなす資質は高い。ニジンスキーはノーザンダンサー系のひとつ。どちらかと言えばスタミナ重視だが、距離はマイルから中距離が多いかも。とは言え、この2つの血統もネアルコで合流しちゃいます。まー、大概の馬は遡ってしまえばみんなダーレーアラビアンに辿り着いてしまうのだが(笑)。
セントライト:
日本競馬史に燦然と輝く初代三冠馬。現役期間は僅か227日。ダービーでつけた着差・8馬身はいまだに破られないレコード記録である。
血統的には楽勝:
ニューヨークカフェは菊花賞・有馬記念・春天を勝ったマンハッタンカフェの全弟。超良血と言えなくもない。
絶望先生:
週刊少年マガジンで連載中のマンガ。『勝手に改蔵!』の久米田康司がサンデーから移籍して描いている。弟子にサンデー追い出されたわけじゃないですよね?(笑)
不安定指向:
今週の絶望先生のネタ。常に不安定な状態に身を置いていればいざというときに動揺しなくなる……って、ノリが今までの作品と全く変わらないところがステキすぎ(笑)。
クーリンガー屈腱炎:
復帰は未定……。よーやく本格化したっていうのに……(泣)。
その33
選挙:
衆議院選挙。自民党が歴史的大勝を収めた。郵政民営化に伴う解散から始まった小泉劇場。この結果がどう出ることやら……。裏で宗男の新党大地が出てきたりと、見所は多かった。
アクメツ:
週刊少年チャンピオンで連載中の政治思想犯育成マンガ(笑)。かなり熱くて面白い。現在クライマックスで、日本が滅びそう(笑)。とりあえず日刊ゲ○ダイはアクメツに焼かれそうな気がする(笑)。
中継が繋がらないぐらいの雷雨:
本当に凄かったらしい。友人はその雨で選挙に行く気が失せたそうな(笑)。
相手が武豊だから:
あの幸の引きっぷり。ありゃ馬こりゃ馬を思い出してしまった……(笑)。
その32
TVhの罵り合い:
北海道限定の土曜競馬中継『TVhサマー競馬』。この中で交わされる実況アナとスタジオ組の会話がものすごいグダグダ(笑)。「おまえら飲んでんのか?!」とツッコミを入れたくなるほど(笑)。
権利:
トライアル戦では上位に入ると指定GTの優先出走権が得られる。これがあればどんなに賞金が少なくてもレースに出られるのだ。ちなみに紫苑Sでは2着以内に入れば権利が……って、あれ? 2着を狙って来るんなら、ピサノグラフ、予想に入れた方がいいんじゃ……?(汗)
ゴーストが囁く:
攻殻機動隊での草薙素子の決めゼリフ(?)。このあとの「いつの間に義体化を〜」のくだりも攻殻繋がり。
2走ボケ:
休み明けでいきなり好走することを鉄砲が利く、と言うが、休み明けでいきなり頑張りすぎた馬は、その反動で次のレース全然走らないことがままある。これを2走ボケという。
非力なのに欧州行って:
キーンランドスワンのヨーロッパ遠征の戦績は2戦して10着、12着。深すぎる芝に足を取られて全く実力を発揮できなかったとか。
その28
TRPG用のチャットソフト:
今のご時世、ネットでTRPGも普通になってきた。ヘクスマップやダイス機能を装備したチャットソフトも珍しくない。今回はマジカルチャットを使用してみました。
不憫で涙が出てくる:
チャクラ。完璧なステイヤー(長距離馬)で2000では明らかに距離が足りない。また鉄砲が利くわけでもないのだが、GU勝ちがあるのでトップハンデを背負ってるらしい。
ジンクス:
七夕記念のこと。1番人気は決して勝てないレースといわれたのをあっさりと覆した。
足元が弱くて:
脚部に不安がある馬は、敢えてダートを使うことがある。芝のコースはスピードが出る反面、脚への負担が非常に大きいのだ。使いながら成長を待ち、骨が固まってから芝に路線を変更、というのはよくある手段ではある。
その27
相馬眼:
馬を見る目のこと。馬の善し悪しを計ることをいう。中途半端な知識を持つ人よりも、競馬をまったく知らない人の目の方が当てになるというのは実は秘密(爆)。
下方向の矢印:
日刊スポーツでアテになるのは、いつもの日刊法則と馬柱の下にある、関係者コメント。そこにある状態を表す矢印。これはかなり信用して良い。
芦毛のわりによく見える:
元々芦毛の馬は見栄えがしない。逆に青毛、青鹿毛の馬は状態が悪くてもよく見えてしまう。
適度に湿り気の効いたダート:
ダートは砂のコース。カラカラに渇いていると逆に足を取られて走りにくい。少し湿っている状態(稍重ぐらいまで)なら、適度に馬場が固まって、逆に走りやすいのだ。
鴨そば:
札幌競馬場のウィナーズサークルよりにある軽食コーナーには鴨そばがある。ただ、器を返却しないといけないので、利用者はあまり多くない。
げそ焼きとイモ餅:
先週と同じ屋台で購入。わりとおいしかった。
連闘:
2週続けてレースに出ること。馬への負担はかなり大きいのだが、夏場のローカル開催などだとけっこう多い。
駒大苫小牧:
北海道のチームが甲子園連覇!と浮かれていたら不祥事発覚……。ううむ、体育会系なら多少の体罰はあると思うんだけど……今の親が過敏すぎるのが、この人に本当に問題あったのか……。
返し馬:
本馬場入場して、軽く馬を走らせること。レース前の準備運動みたいなもの。
手ブレ:
ただ単に店長に写真を扱う技術がないだけの話です……(汗)。
雷はダメなんですぅ〜:
那美は幼い頃に落雷によって両親を失っている。それがかなり根深いトラウマになっていたり。
ファンファーレ:
確か北海学園大学の吹奏楽部だかが生演奏していたと思うのだが……凄まじく音程が外れていた(笑)。
スクルド理論:
忍が言っているセリフそのまんま(笑)。メカフェチは己のルールで動くので手に負えない(笑)。そして、メカのことを大して分からないで説明書読まないのをただのバカという(←店長のこと)。
ウィナーズサークル:
1着になった馬は、ゴールのそばにあるウィナーズサークルにて表彰式&記念撮影を行う。当然、一般客もその姿を見ることが出来る。
その25
100円:
中でお金を賭けるのに入場料を取られる。だけど、お金を賭けないのならば、たった100円でプロスポーツを生観戦できる。そう考えるとかなりお得。
パドック:
下見所とか、そういう意。レース直前の馬の状態をチェックし、予想に役立てる。店長が競馬場に行くと、パドックとゴール前の往復に一日を費やしてしまう。
ハミとか手綱:
両方とも馬の頭や口に付ける馬具。ハミをくわえさせ、手綱でこれを引いて馬に指令を伝える。
競走中止:
理由は様々だが、レースを途中で止めること。大抵は何らかの故障を発症しているのだが、サラブレッドにとって脚の怪我は致命傷。そのまま予後不良になることも少なくない。ちなみに予後不良とは、助かる見込みのない怪我を負った馬を安楽死させること……。
救急車:
もちろん馬専用。人専用の救急車もコース内に控えている。競馬で事故が起きると、本当に命を失いかねないのだ。
POG:
ペーパー・オーナー・ゲームの略。競走馬の中から仮想所有馬を決定、自分の持ち馬として勝ち負けを競うゲーム。雑誌や新聞が主催する大規模なものから、こうして友達同士で行う小さなものまで規模は様々。ルールは色々あるが、大抵は2歳のデビューからダービーまでの成績で勝敗を決めることが多い。
減量:
デビューして間もない騎手は『見習い騎手』として負担重量が軽減される。平場に限ったルールなのだが、この恩恵が夏競馬やローカル競馬などでは思いの外大きい。
牛丼とか冷やしたぬきそば:
BSE問題で吉野屋から牛丼が消えても、競馬場の牛丼はなくならない。札幌競馬場にはないが、東京競馬場などにある吉野屋では普通に牛丼が食えるらしい。
そして冷やしたぬきそば。店長が子供の頃は札幌競馬場の冷やしたぬきそばがムチャクチャおいしかったのだが、十数年たった今ではさすがに味が変わってしまった……(泣)。
TIM:
お笑い芸人。関東深夜競馬番組でパーソナリティを担当したこともある。芸人としてはキライじゃないが、競馬番組に出てくるとなんか鼻につくので、店長はあまり好きではない(笑)。現在出演中のアンタッチャブルの方が説得力はあるな。でも、たとえ誰が出てきたところで爆笑問題には敵わないが(笑)。
キングマキシマム:
なんだか分からない人は『ダイの大冒険』を読むように。ダイでも屈指の愚物がそこに(笑)。
三白眼:
白目が多くて吊り目がちな瞳。目つきがすごく悪いことを指して言う。有名なのは魔術士オーフェン(笑)。馬ではレガシーワールドなんかがそうだった。
オグリキャップ:
言わずと知れたアイドルホース。武豊と共に競馬の人気を一気に引き上げた立て役者。彼のおかげで様々なルールが改正され、競馬がぐっと面白くなった。
アラマサキャップ:
クラシックのトライアルだった頃のクイーンSで2着になったオグリキャップ産駒。オグリ自身は化け物のように強かったが、血統がゴミだったので産駒は大して走らず。競馬が血統のスポーツであることを思い知らされる事実である。
かに本家:
たぶん札幌でも1,2を争うほど有名なカニ専門店。とんでもない高級店でもあり、店長も中学生の頃に一度だけ行ったことがあるのみ。生きてるカニがそこら中の水槽に溢れてる、とんでもない場所(笑)。
抽選券の発表:
先着一万名に配られた券の中から、当たるのは全部で12人。……そんなの当たるはずもない(泣)。
氷:
たぶんクーラーボックスの中身だと思うんだけど……。確かに汚れていなかったのだけれども、そういうのはどうだろう? 馬券をそこらに捨てる人もいまだにいるし……。もう少しマナーには気を遣ってほしいなぁ。
その24
東方妖々夢:
弾幕STG。同人作品ながらもかなり高い完成度を誇る東方プロジェクト。そのシリーズ中、最高峰ともいわれる名作。店長は最近入手したが、その難易度の高さからいまだにグッドエンドを見たことがない(泣)。
那美はお盆なのに、忙しくないの?:
神咲那美の本職は巫女……ではなく、退魔士。姉の薫と違い、彼女は対話による浄霊を得意としている。向こうから多く帰ってきて、そのまま居座る人達相手に忙しくなるのかも知れない。
ノエル:
ノエル・綺堂・エーアリヒカイト。月村邸のメイド長。その正体は忍がレストアしたロスト・テクノロジーの結晶、自動人形。忍の趣味で装備したロケットパンチを持つ。
備品破損:
那美はメイドで巫女だが、その上にドジッ娘属性が付く。……迷惑この上ないメイド。いや、むしろメイドとしては上等?(笑)
この時期に移動して3歳上に年齢制限が変わって:
昔はエリザベス女王杯へのステップレースとして存在。エリザベス女王杯が古馬に解放され、新たに秋華賞が設立された2000年からは施行時期が秋から夏に変更、夏場の牝馬戦となった。
日刊法則:
昔も書いたけど、もう一度。日刊競馬の馬柱を用いた予想方法。ヒモ馬を探すことに関しては驚異的な的中率を誇る。
放牧に出てない:
藤沢和厩舎は放牧明けが一番危ない。厩舎調整の場合はそうでもなかったり……。
札幌得意:
札幌は4戦3勝。しかし、札幌が得意、というよりは夏に強いという感じがしないでもない。
小倉三冠馬:
ちなみにこんな事をやらかした馬はなんと27年ぶりとのこと。
小倉大王:
「こくらだいおう」と読む。「おぐらだいおう」だとほんとにあんこのお化けに(笑)。
いい加減、引退させてあげようよ……:
10歳とか9歳とか言ってます……。トキオパーフェクトとマンボツイストの同期は、なんとエルコンドルパサーやグラスワンダー(汗)。
サクラローレル:
天皇賞・春などを勝った名ステイヤー。貧相な顔で、馬と言うよりはラクダみたいな外見をしていた(笑)。産駒はマイラータイプが多いが、やはりステイヤーも相当数いる。ブラッシングブルーム系らしく、気性があんまり良くない。
ハギノカムイオー:
華麗なる一族出身の天才肌の逃げ馬。勝つときは圧勝だが、負けるときは惨敗という逃げ馬の典型。テスコボーイのスピードが顕著に出た例だろう。宝塚記念などを制して種牡馬入りしたが、あまり活躍馬を出せなかった。考えてみれば、母は快速・イットー。父もトウショウボーイなどを出したスピードタイプのテスコボーイ。その上でナスルーラの三本クロス。……よく2000m以上走れたな、この馬……。ちなみに、元・セリ市史上最高額馬。
そば茶:
おはぎに合うかどうかはともかく。店長はそば屋で出てくるこれが大好き(笑)。最近、飲んでないなぁ……。
本当に行くの!?:
つーわけで、今週は札幌競馬場に行って来ます。
その23
香港に行っている美由紀:
美由紀の実母・美沙斗は香港にて対国際テロ組織『香港警防隊』に所属している。唯一の御神流の師範なので、恭也ともども稽古を付けてもらいに行くことがある。
不毛のブルードメサイアー:
モガミ自身の産駒は、芝・ダートともにこなし、果ては障害まで走るという万能種牡馬だった。気性が激しいという欠点はあったが、それを補って余りある力を持っていたのだが、これが母父になると全く走らなくなる。一番悲惨だったのがメジロ牧場。自分で導入し、産駒も走るモガミを使いまくったおかげで、自己の繁殖牝馬はモガミ産駒が大半を占め、これがメジロ牧場冬の時代の幕開けとなった。モガミ牝馬に何を付けたらいいか分からないまま時が過ぎ、現在では大胆に外国馬を導入して打開を計っている。そんなメジロ牧場にとって、スペシャルウィークは救世主になるかも?
エイシンワシントン:
赤血球が普通の馬の半分しかない逃げ馬。僅か1pの差でGTを逃した悲運(お笑い?)の馬。血統が独特だったので、種牡馬としてはちょっと人気はあった。
実際に札幌競馬場に行くよ:
クィーンS、札幌記念と2週続けて特別版……になるかも?
その22
わりと普通だと思うんですけど……:
神咲那美は鹿児島出身。実はこの程度はどうということもなかったり。しかし九州の人から見たら、30℃越えただけで騒ぐ道産子はバカみたいに見えるんだろうなぁ(笑)。
前走勝ってるのに、斤量軽くなるんだ…:
それはマルカキセキが勝ったのが準オープンだったから。実績だけが残っているゴールデンキャストがイモ引いた形に。
直線レース:
新潟競馬場の芝1000mは、日本で唯一の直線のみのコース。カーブがないので、駆け引きの形が変わり、このコースだけは異常に強い、という馬もかなり存在する。有名なところではカルストンライトオ、メジロダーリングなどがいた。
ナリタブライアンですら凡走:
ま、ブライアンにとっては完成前で距離が合わない上にグズグズの不良馬場だったのもあるが。ちなみにこの時の2着がサムソンビッグ。かなり荒れた(笑)。
その21
週末忙しかったりダメージ受けたり:
逆に日曜日の内に更新されていたら、その日は暇で元気だった、ということになる(笑)。
マル父軍団:
他にはメイショウオウドウ、マーベラスサンデー、ダンディコマンド、フジキセキといる。マル父以外ではやはりエンドスィープとクロフネ、フレンチデュピティ親子になるか。
その20
……それ、嫌味ですか?:
忍はB91の爆乳を誇る。そんなのが胸張ったらそりゃあもう大変(笑)。
ちなみに那美はB70……。遠野秋葉もびっくりの貧乳ぶり(泣)。
夏馬:
本来、サラブレッド……と言うか馬は寒冷地の生き物で、暑いのはあまり得意ではない。そんな中、暑いの平気、夏大好き、というのもいたりする。そういう連中は真夏になるとやたらと元気になる。とは言え、真夏にあるGTは宝塚記念ぐらいなので、日の目を見ることはあまりない(笑)。
ロイヤルスキー:
種牡馬。アグネスフローラ、ワカオライデン、スキーゴーグルといった代表産駒がおり、芝・ダートを問わずにマイル〜中距離産駒を送り出していた。ブルードメサイアーとしては優秀でアグネスタキオン・フライト兄弟の他にエアジハード、スキーパラダイスなどがいる。昨年、30歳という年齢で大往生を遂げた。
待て! しかして希望せよ!:
言わずと知れた『厳窟王』の名文句。アニメ版はよくできていたと思う。
その19
アッサラーム:
ドラクエVの街の一つ。ボッタクリ商店が軒を並べ「おお、私の友達!」とか言って声をかけてくるが、値引きが可能。極限まで値引くと「おお、あなた私に首吊れ言いますか!?」とか言ってくる。ちなみにゲーム中、『てつかぶと』はこのボッタクリ商店でしか買えなかったりする。
ブロコレ:
ブロンズコレクターの略。出典はマンガ『馬なり1ハロン劇場』。3着ばっかりとる馬をこう言い、2着ばっかりだとシルバーコレクター=シルコレとなる。
中央馬、殆どいない:
一番最初の2歳OP戦だが、そもそも勝ち上がっている2歳馬が全部合わせても20頭もいない状況で東西で二つ。そりゃ、出てくる馬もいないって(笑)。足りない分は2歳戦が中央よりも早い地方馬で補っている。
その18
フェイト:
フェイト・テスタロッサ。『魔法少女リリカルなのは』においてなのはのライバルだった魔法使い。物静かだが、その魔法は高速戦闘に特化されている。A'sでは時空管理局によってなのはの元に派遣されてくる。
聖祥付属:
私立聖祥付属。なのはの通う小学校。私立聖祥学園は幼等部から大学部までのエレベーター式のお嬢様学校。お嬢様以外も親の方針で入学していたりする。ちなみになのは聖祥だが、兄と姉は普通の学校に行っている。
病院がメイン:
リリカルなのはA'sは足が不自由な少女・八神はやてとの交流がメインとなるらしい。そして、このはやてと友達なのがすずか、ということなのだが、これでは姉は出れそうでなかなか出てこれそうにないな……(泣)。
8.7倍のワイドを5頭ボックスで買えるかぁっ!!:
5頭ボックスで買うと、合計10点。最低で1000円かかります。で、それで当てたとしても配当は870円。当たり損です……。
小倉の古馬重賞完全制覇:
小倉記念、北九州記念、小倉大賞典の三つ。競馬場限定で強い、というのは割といます。
スペシャルウィーク:
ダービー馬。古馬三冠も達成した、サンデーサイレンス最高傑作の一頭。2年目の産駒からシーザリオを輩出、評価が跳ね上がっている。今年の新馬の勢いもかなりのもの。
本田騎手:
本田優騎手。テイエムオーシャンとのコンビが印象深いが、最近ではマイソールサウンドなどの穴馬が主力。大穴は本田から、という格言があるくらい、油断ならない騎手(笑)。
ダイワテキサス:
トロメオ×ノーアテンションというノーザンダンサー系どマイナークロスの馬(笑)。典型的な晩成馬で重賞5勝も上げている。GTは有馬記念の3着が最高。いぶし銀の走りでファンも多かった。
フォーティナイナー:
アメリカのスピード系種牡馬。産駒は芝でも走れないことはないが、やはりダートの方が得意。
ボストンハーバー:
典型的な早熟短距離馬を輩出する種牡馬。奥深さはあまりない。
西山牧場:
夢と浪漫を追い続ける漢な馬主・西山茂行氏がオーナーブリーダーを勤める牧場。この西山軍団は『ニシノ』『セイウン』などの冠名を付け、独特な血統理論でいろんなクセ馬を送り込んでくる(笑)。今年デビューのニシノミライは父セイウンスカイ、母ニシノフラワーという、西山さんの怨念の結晶とも言える一頭(笑)。
小田切さん:
珍名馬で知られる馬主・小田切有一氏。そのネーミングセンスは他者の追随を許さず、一捻りも二捻りも利いている。有名なところではヒコウキグモ(父Keen)やエガオヲミセテ、オレハマッテルゼ等々。妙な名前を見かけたら、小田切氏の馬と思って間違いない(笑)。
テイエムオペラオー:
競馬史上に残る馬。一年間、全く負けなかった伝説を持つ。馬主でもあったテイエム軍団は、所持する繁殖牝馬のほとんどにオペラオーを付けたそうな(笑)。
ダンディコマンド:
ニホンピロウィナー産駒。かなりのスピード能力を誇り、北九州記念を制している。屈腱炎と戦い続け、ほとんどまともにレースに使えなかった。
シルヴァーホーク:
アメリカの種牡馬。代表産駒にグラスワンダー、英ダービーのペニーザディップなどがいる。はまれば大物が出るが、全体的には一枚実力が足りないことが多かったり。
外国産馬:
海外で生まれ、子馬の時期、そのまま海外で調教された馬。馬産地保護の観点からクラシックや天皇賞など、一部出走できるレースが制限されていたが、近年、それも撤廃されつつある。ちなみに海外で種付けし、日本で生まれた場合は持ち込み馬といい、これは普通の内国産と同じようにレースに出走できる。
バンブーユベントス:
マヤノトップガン産駒、初期の活躍馬。日経新春杯を勝っている。父の影を追うファンがけっこう付いていた。
菅原勲:
メイセイオペラとコンビを組んで大暴れした地方の名手。短距離の追い込みなどを得意とする。
その17
どっかの幽霊:
この場合は『処女はお姉さまに恋してる』の幽霊少女・高島一子のこと。パニック時には凄まじい勢いのマシンガントークを炸裂させる。声優・草柳順子の勝利。
はくぼ開催:
本文中でもあるとおり、競馬のサマータイム。小倉、北海道はレース順(メーン・準メーン)も入れ替わる。
ただ、一番早く日が落ちる北海道が一番遅くレースが終わるのはどうだろう?(笑)
別定:
基礎重量を定めて、これに過去の収得賞金額、勝利度数または特定の競走の勝利等によって加増する方法。重賞、特別、条件戦などに用いられている。
またGTなどでは、馬の年齢や性別により、出走馬の全馬に一定の重量を定め、別定重量のうち特に「定量」と呼んでいる。
これに対して競走成績を考慮して負担重量を決定する方式を「ハンデ」という。
OP:
レースのクラス。競走馬はその獲得賞金により未勝利、500万下、1000万下、1600万下、そしてオープンとクラス分けされる。OPはオープンの略。
ロベルト系にありがちな長期スランプ:
先祖にロベルトを持つ馬は、故障などで一度調子を落とすとなかなか復活しない。三冠馬・ナリタブライアンやGP連覇のグラスワンダーなどが有名。
ただ、一度甦ると、それまでが嘘のように暴れ出すのも特徴。その確率自体はけして高いものではないのだが。
超高速馬場:
以前の改修工事後、新潟の芝は高速道路と表現されるほどの高速馬場に生まれ変わった。元祖高速馬場の京都競馬場を上回る勢い。……馬の脚に優しくないぞー。
絶好調の増沢厩舎:
先週まで行われていた福島開催でリーディングを獲得。今までにない勢いだそうな。
小倉大好き:
メイショウカイドウ、全8勝の内なんと6勝が小倉という無類の小倉好き。そーいや昔、新潟でしか勝てないフェスティブキングなんて馬もいたなぁ……。
お兄さんが小倉大王:
ロサードのこと。追い込み脚質であるのにも関わらず、小倉では掲示板を外したことがない。小倉記念2勝3着1回、北九州記念は3年連続2着。
……なんでこんなに走ったんだろ(笑)。ま、地力は高く、GTを勝ってもおかしくない馬でしたが。
その16
MegamiマガジンにNeytype
両方ともアニメ誌。歴史の古いNewtypeに比べMegamiマガジンは歴史が浅く、『萌え』を意識した作りになっている。
リリカルなのはA's:
秋から放送予定の新番組『魔法少女リリカルなのはA's』のこと。A'sは『エース』と読む。
前作の後、魔法少女を続けていたなのはは、突如あらわれた謎の魔法使いたちによって魔力を奪われてしまう。彼女たちの狙いは禁断の魔術書『黒の書』の復活。なのははフェイトともにこの事件に立ち向かうことになる。
私の名前がない:
ええ……。我らが月村忍の名前だけがすっぽりと抜け落ちていましたともさ……。エイミーとかの名前まであるのに……。これは、クビになったということですか?(泣)
すずかやノエル、ファリン:
すずかは忍の妹・月村すずか。なのはの親友。ノエルとファリンは月村家のメイド。アニメオリジナルキャラであるファリンはノエルの妹で、那美をメイドにコンバートしたようなキャラ。
こっちの世界へようこそ〜♪:
これでアニメで生き残っている原作のメインヒロインは、美由紀一人……。
美由紀:
高町美由紀。とらハ3メインヒロインの一人で、主人公・高町恭也の義妹。本当は従姉妹なのだが、幼い頃に一族皆殺しの目に遭い、恭也の父・高町士郎に引き取られ、妹として育てられた。剣術・御神二刀流を使い、恭也を師とする。とは言え、普段は読書を愛するおっとりとした眼鏡ッ娘。那美とはぽややんとした親友同士。
なのは:
高町なのは。恭也と美由紀の妹。ツインテールがトレードマークの小学3年生。剣術家の家系に生まれたくせに運動神経はあんまり無い。変わりに機械にめっぽう強く、この年でAV機器を自在に使いこなす。ゲームも得意で、戦術的な組み立ても巧い。
とらハ3のお祭りディスク『リリカルおもちゃ箱』で主役を務めた外伝『魔法少女リリカルなのは』がTVアニメ化。なんと秋にはその続編まで作られる。
晶:
城島晶。とらハ3のメインヒロインの一人。ボーイッシュな空手娘で、別居・不在気味の両親に替わってお隣の桃子さんが面倒を見ている。恭也を師匠と慕う。高町家に居候しているレンとはケンカ友達。空手の他にゲームやスケボーが得意というほとんど男の子みたいな娘だが、料理は得意。特に和食を得手とする。…と言うか、その腕前は家庭料理を超越して板前の域に突入している(笑)。ちなみに、とらハ3ヒロインの中でもっとも人気がない(笑)。
シュークリームセット:
美由紀たちの家は『翠屋』という喫茶店をやっている。スイーツが自慢で、特にシュークリームが名物。店長兼パティシエの桃子さんフル回転のお店で、たまに世界的な歌手がウェイトレスをやっていたりもする(笑)。
エンドスィープ:
種牡馬。サンデーサイレンスの後継として期待されたが、数年で死亡。だが、その産駒成績は期待通り。基本的に早熟の短距離血統のはずだったのだが、スイープトウショウなど2000までこなせるお化けなども出ている。
前川清:
歌手。内山田洋とクールファイブでヴォーカルとしてデビュー。『長崎は今日も雨だった』『東京砂漠』『そして神戸』などのヒット曲を持ち、紅白の常連でもある。福山雅治プロデュースで『ひまわり』を出すなど、妙に精力的なおっさん(笑)。
父タイキシャトル、母モリチヅル:
血統構成は短距離の塊。タイキシャトルの母父に入っているニジンスキーだけがスタミナの拠り所(笑)。
ジャパンダートダービー:
大井競馬場で行われる統一GT。ダート2000mで行われる、3歳最初のダートGTでもある。コースは帝王賞と同じ外回りコース。ユニコーンS、ダービーGPとあわせてダート3冠と見ることも出来る。
アンタッチャブルの山崎みたいに単勝10億円!!:
土曜深夜の競馬番組『うまッチ!』で、ダービーの時に山崎が言い出した無茶な予想(笑)。1.1倍でも当たれば1億……。そりゃそうだ(笑)。
安泰が約束されている人:
なのはの姉なのだから、出番がなくなるという事はないわな、美由紀は……。
その15
魔法少女リリカルなのは:
とらハ3を原作としたTVアニメ。ゲームとは平行世界に当たる世界観。恭也の妹・なのはが主人公。魔法少女モノだが、中身は熱血バトル系。熱い。ひたすらに熱い隠れた名作。北海道では未放送。
星の巡りがよくない:
店長は麻雀でツモが悪いとよくこの言葉を口にする(笑)。
科学者:
というよりは発明家だな、忍は。
賞金を加算しておかないと:
ここらでオープンの一つでも勝っておかないと、毎日王冠ですら除外される可能性がある。
調教横綱:
調教では毎度毎度すごい時計を叩き出しておきながら、レースになるとさっぱりな馬。懐かしいところではヒシアケボノなんかもそうだった。
本命が絶対に来ないことで有名:
七夕賞の1番人気は26連敗中(笑)。
タマモクロス:
天皇賞春秋連覇を成し遂げた芦毛の名馬。典型的晩成馬で、同世代にはオグリキャップやスーパークリークなどがいた。産駒は早熟から晩成、スプリンターからステイヤーまでと幅広く出るが、総じて晩成ステイヤーとの印象がある。
掲示板には一頭しかいない:
ワイドを買えば1−4着、三連複を買えば一頭足りない……。誰だ、呪ってるのは!?(←違う)
ジュライカップ:
イギリスのニューマーケット競馬場で行われる直線1200mのスプリント戦。GT。かつてアグネスワールドが制している。
その14
局地戦:
雨の稍重、しかも荒れ馬場。まともな馬はこれない。
この血統で……:
父ブライアンズタイムは言わずとしれたステイヤー血統。マイルまでなら勝てないことはないが、スプリント戦となると珍しい。母系にはシアトルスルーにニジンスキーとスタミナばかりを強調した配合。だというのに……。
父内国産馬:
父親も日本国内で生産された馬のこと。馬柱にマル父マークがつく。純日本製と言ってもいい。
アメリカの芝路線:
アメリカはダート偏重。芝路線もあるにはあるのだが、あまり格は重視されていない気もする。
BC:
アメリカ最大の競馬の祭典、ブリーダーズカップ。一日で9つのGTが行われる、まさにお祭り。下半期のダート世界一決定戦とも言える。
ラストクロップ:
この世代が最後の世代の可能性が高い。頑張って欲しいものだが。
的場文男:
公営にこの人有りと言われる大ベテラン。巧い。
その13
大泉洋:
北海道で最も有名なバラエティタレント。北海道に限定すると、知らないものはいないほど。彼の出世(?)作『水曜どうでしょう』はカルトな人気を誇るローカル旅バラエティ番組。現在、DVDが6巻まで発売中(ただし取り扱いはローソンのみ)。最近は全国区に進出してきているが、やはり彼をもっとも光らせるのはHTBの藤村D以外にない。モジャ毛。
1×8いこうよ!
STVで放送している北海道ローカル番組。大泉洋とSTVの名物アナ・木村洋二の二人が、道内の様々な地方自治体などで町おこしをするグダグダなバラエティ(笑)。この番組の存在が大泉の知名度を年輩の人にまで広げている。
さざなみ寮:
那美の住んでいる女子寮。とらいあんぐるハート2の舞台。管理人の槙原耕介は196pの巨漢ながら元はレストランのコックをやっていたという経歴の持ち主。ちなみに2の主人公。猫がやたらと多いのが特徴の寮である。
ななか:
井上ななか。とらいあんぐるハート1ではサブヒロイン、2では隠しヒロインとして攻略できた。とらハ3の時間軸ではテレビ局の名物ADになっている。子ダヌキ。
無印どうでしょう:
水曜どうでしょうには本来のどうでしょうの他に再放送版の『どうでしょうリターンズ』、音声をデジタルマスタリングし、再編集したリニューアル版の『どうでしょうClassic』が存在する。つまり、無印どうでしょうとは本来のどうでしょう、北海道で一番最初に放送されたオリジナル版のこと。
アブクマポーロ:
地方の怪物。年を重ねるごとに力を付け、ダート戦線では中央馬の天敵として君臨した。
外厩制度:
日本の競馬では、厩舎のあるトレーニングセンター以外で調教師が調教を付けることができない。それに対して馬がリラックスできる牧場で調教できる制度を外厩制という。海外では一般的だが、日本では地方公営の道営競馬でのみ導入されている。コスモバルクはこの外厩制度の第1号で、あまりの効果に社台もその効果を模索し始めている。
スターバレリーナ:
GTこそ勝てなかったが、ベガやホクトベガと激戦を繰り広げた名牝。その産駒はグランパドドゥなどレベルが高く、中央でも常にオープンを狙える。つまり、わざわざ地方に入れるような血統ではない、ということ。
すっかり真面目に走らなくなったねぇ:
騎手の言うことを全く聞いていない(笑)。それでも直線で追い込んできて4着になるあたり、タチが悪い。まあ、追い切り拒否したタマモホットプレイよりはマシか。
残念ダービー:
ダービーに出れなかった馬が菊花賞を狙って出てくるレースで、夏の上がり馬を探すレースだったが、最近ではどーでもいい勝ち馬ばかり(笑)。
黒猫使い魔:
月姫(正確には『歌月十夜』)の夢魔・レンのこと。黒猫の姿と物静かな少女の姿を取ることが出来、アルクェイド預かりから志貴の使い魔になった。月姫以降の騒動は、大抵このレン絡み(笑)。
年単位での休養明け:
アグネスシラヌイ、1年4ヶ月。ハッピートゥモロー2年2ヶ月……。
海外に強い:
ここで何もできないなら『香港に強い』に格下げ(笑)。
その12
あなたの夢が走ります:
名アナウンサー・杉本清の宝塚記念限定の名文句。今は一線を退き、その実況はすぽるとの中でぐらいしか聞くことができない。
須田鷹雄:
データ重視系の競馬評論家。POGの鬼(笑)。
スイープトウショウが止まった:
追い切りの時とか、馬場入りを嫌がって十分とか平気で立ち往生するらしい。何が気に食わないんだか(笑)。
ルメール:
クセ馬に乗らせたら世界一。武豊でも匙を投げたダンスインザムードを完全に乗りこなし、コスモバルクの最高の力を引き出した。
縦目:
一頭の馬から複数の相手を買うことを『流す』という。その、流した相手で決まることを『縦目』という。鴨南蛮がよく陥る罠(爆)。
舞-HiMEのゲーム:
今月は色々と物入りで、舞-HiMEまで手が回らない。第3次スパロボαの金を残すとなると、涙を呑んで諦めるしか……。
メイショウオウドウ:
素質はGT級、と言われ続けながらもあまりの気分屋な走り故に大成しなかった馬。よく似た馬にマチカネキンノホシという馬がいる(笑)。
その11
桃子さん:
高町桃子。とらハ3における主人公・高町恭也、美由紀、なのはの兄妹の母親。とは言え、恭也と美由紀にとっては義理の母。30代だが、とてもそうは見えない妖怪じみた童顔の持ち主で喫茶翠屋の店長兼パティシエ。かなり愉快な人物(笑)。
ノエル:
月村家のメイド長。その正体は忍が修理&強化したロスト・テクノロジーの結晶・自動人形。ロケットパンチを装備している。
脂っこい:
美味しすぎる枠は逆にうま味が少ない。麻雀でもど真ん中のドラとかは危なくって使いにくい……。
藤沢厩舎の鉄砲は買うな!:
本文でも説明しているが、笑えるぐらいに来ない。なのに、新馬戦は鬼のように強い。……なんで?(笑)
栗東ウッドコース始まって以来の猛時計:
6ハロン75.7秒。分かりにくいが、普通は78秒出ればかなり速い。77秒で猛時計、とか破格、とか言われる世界でさらに2秒も速い。これでいて最後は13秒でまとめるのだから、どうかしているぞ、この馬は(汗)。
余談だが、栗東の坂路のレコードホルダーは鹿らしい(笑)。
あの人が来るとマイネル・コスモ軍団はGTだとボロ負け:
なんと、総帥がその場にいて勝ったGTは大井のJBCスプリントだけという疫病神っぷり(笑)。
焼きたてジャぱん:
今や立派なサンデーの看板マンガ。リアクションを売りにしている間違った料理マンガだが、肝心のパン作りの方はいたって真面目。アニメだとそのリミッターがさらに外れてる(笑)。最近は桃屋の海苔を実名で使ったり、今回みたいな無茶やったりと、原作の暴走振りも凄まじい(笑)。
天気分かんないと買えないんだもん:
晴ならば苦手な左回りでも3着ぐらいに平気で突っ込んでくる。降水確率が全て。
その10
まだ6月:
久々に暑い6月だなぁ……。
メイド服:
那美は忍の家でメイドのバイトをしています。本業は巫女。まさにコスプレヒロイン。
悠久の時を生きる夜の一族:
とはいっても、不老不死というわけではない。寿命は200〜500歳ぐらいだそうな。
北海道シーズンが始まると、途端に他場の情報が薄くなってしまう:
競馬中継も北海道ローカルに切り替わる。これがまたつまらない……。華がないし、地味。番組の作り方自体がものすごく下手で、情報量も激減。頼むからどうにかしてくれ……。予想も当たらないし(笑)。井崎や矢野アナが戻ってくるのは秋……。遠いよぅ……。
その9
宝くじ:
ドリームジャンボ。バラで10枚だけ買いました。
昇級:
競馬にはそれぞれ持ち賞金に合わせて階級(クラス)がある。勝てば勝つほど上のクラスに上がる。夏競馬が始まるこの時期はクラス落ちなどがあって力関係がガラリ一変する時期。細かく説明し出すと時間がかかりすぎるので、この場はこれで勘弁(オイ)。
ハンデ戦:
馬の戦績に合わせて負担重量を決めるレース。ちなみに1s違えば差が3馬身付くといわれている。
金曜日の段階だと出馬表が出てない:
重賞だけは早めに出るのだが、オープン以下は出走馬の確定ですら昼以降。
鞍上中館だから軽視は出来ない:
中館英二騎手。元祖ローカル大王(笑)。中京や新潟、福島でこいつを無視すると非常に痛い目に遭う。中央でもたまに有力馬と共に大暴れすることがあるが、基本的に逃げか追い込みしかできない不器用な騎手(笑)。
オペラハウス×リファールですよ?:
両方とも長距離種牡馬。この配合でマイル前後しか走っていないヘイセイピカイチ。謎な馬である。
最軽量&江田照男:
江田照男といえば万馬券。GTで勝つときはいつでも万馬券。ただ、穴を開けるのは中〜長距離が多い気もするが……。
新・函館市:
市町村合併で周辺の町を吸収し、函館市が大幅拡張。函館は一度しか行ったことがないけれど、良い意味で北海道らしくない町です。
サムソン牧場:
日高門別にある牧場。かつてナリタブライアンと共に三冠戦を走り抜き、準・裏三冠馬に輝いたサムソンビッグを生産した牧場(笑)。現在くだんの牧場にはオープンまで行ったサムソンクィーン(1000mで息切れした馬)や、気性が荒いトニービン牝馬などがいる。近年はオーナーの意向で種付けはせずに休養馬の引き受けだけを行っているそうだが、今年はどうしたんだろうなぁ……。ちなみに、この牧場では純血のアイヌ犬を飼ってます。そのドッグフードを勝手に食べるポニーとかも(笑)。
セレクトセール:
サムソンハッピーはサムソン冠名初めてのサンデーサイレンス産駒。相当期待されていたが、どうにもイマイチ系SS産駒だったらしく、掲示板は外さないものの勝てない日々が続き、いまだに条件馬というオチが付いている(爆)。
菊池隆:
菊池隆徳騎手。ローカルじゃないと見ないなぁ(笑)。
その8
アフリートアレックス:
もう、バカみたいな爆発力でアメリカクラシックの後ろ二つをかっさらってしまった。
9歳馬:
旧表記では10歳。普通は行っても7歳ぐらいで引退してしまう。ちょっとかわいそう(笑)。
サニーブライアン:
皐月とダービーの2冠馬。産駒は長距離の逃げ馬が多いが、グランリーオはマイル前後を中心に使われている。サニブー自身には相当にお世話になりました。
アグネスタキオン:
幻の三冠馬。皐月賞激勝後、屈腱炎で引退。中山の荒れ馬場に殺された一頭。アグネスタキオンの故障後、荒れた中山を敬遠する有力馬が増えた。
アグネスワールド:
海外GTは勝てるのに、日本のGTには縁がなかった馬。引退後もシャトルサイアーとして世界中を飛び回っている。
クリスタルグリッターズ:
ダートの鬼から芝の中距離晩成馬、短距離早熟馬と産駒の幅に節操がない(笑)。
ギャラントアローやサニングデール:
両方ともファルコンS勝ち馬で、現在のスプリント戦の主力。
外弁慶:
上記のアグネスワールドもそうだったが、エイシンプレストンも香港では無敵だった(笑)。
その7
シーチャリオット:
大井の二冠馬。大井では無敵。地方版ディープインパクト。
東京ダービー:
大井競馬の三歳最高峰。東京優駿と名前は似ているが、こっちはダート2000mで争われる。参加できるのは地方馬のみ。
シーキングザゴールド:
アメリカの大種牡馬。日本では高額のマル外馬の父として有名。シーキングザパールなどの名馬を数多く送り込む。普通、地方にいるような馬の父ではない。
ドバイのモハメド殿下:
世界でも有数の金持ち。アラブの王族。競馬に世界で一番金を注ぎ込んでいる人(笑)。金にものをいわせてヨーロッパとアメリカで猛威を振るい、地方を足掛かりに日本に進出。
生産者がダーレーで、馬主がダーレージャパンレーシング:
両方ともモハメド殿下が統括する。資金力、技術力ともに世界最高峰。
パークリージェント:
確かにダート馬が多いが、アサカリジェントやフェイマスケイ、ロングタイトルなど芝の重賞で活躍した馬も出している。なんでも、もっとも気性の悪い産駒を輩出する種牡馬だそうな(笑)。
昔と違って:
昔の障害戦といえば、そりゃあもう、ぱっかぱかと落馬したものだった。多分、出走頭数が現在の倍ぐらいいたことも原因だと思う。
ボーンキング:
ダービー馬・フサイチコンコルドの半弟。天皇賞・春などでも好走していたが、3年間休養していた。
サクラバクシンオー産駒に1200で逆らっちゃいけないよ:
純和風血統ながら、スプリント戦では圧倒的な力を見せるサクラバクシンオー。特にダートの1200では種牡馬買いして間違いない。海外に産駒を輸出して欲しい馬。
その6
ダート版ディープインパクト:
鞍上、馬主も同じ。ユタカがあっさりと認めたことから、その能力の高さが伺える。
ダービーグランプリ、ジャパンダートダービー:
両方とも3歳の交流GT。中央には3歳のダートGTは存在しない。
初の遠征:
サイレントウィットネス、デビューしてからシャティン競馬場から出たことがなかったそうな。
ジェット戦闘機:
コスモバルクの田部調教師がそう評していた。
後藤……学習してないのかな……。:
後藤……お前は、以前もローエンでそんな強引な競馬をして主戦降ろされたんだろうがよ……。
内のグリーンベルトを各馬が狙う:
みんな荒れた外側を通りたくないので、内を狙っている内に縦長に。それを恐れなかったスイープトウショウが外から追い込んできたことを考えると、かなり皮肉じみている。
藤田の隙間打ち:
狭い隙間を見つけてはそこに突っ込むのが藤田の習性(笑)。ここのところは裏目に出ていたが、これがはまるとGTで思わぬ勝利を挙げたりする。
秋天:
秋の天皇賞のこと。東京競馬場・芝2000mで行われる。スイープトウショウにとっては絶好の条件。
軍資金が尽きました:
ダービーの勝ち分、全て注ぎ込んだので……(汗)。
その5
100%行くか行かないかギリギリ:
実は、予想の外の馬券を買い足したおかげで少しマイナス(爆)。
2歳から3歳の春まではダートの重賞自体が殆ど無い:
というか、中央競馬では2〜3歳通して初めてのダート重賞だったりする。
大西:
大西直宏。かつてサニーブライアンとのコンビで2冠を成し遂げ、現在はカルストンライトオとコンビを組む勝負師。人付き合いが上手くないのか、何故か中央での騎乗機会に恵まれないが、来れば必ず熱い勝負を仕掛ける。ローカルでの信頼性は抜群。なんでも、もっともファンサイトの多い騎手らしい。鴨南蛮も大好きな騎手。
柴山:
柴山雄一。地方から騎手試験を受けて中央に移籍してきた騎手。今年から中央で乗っているが、ローカルで堅実に実績を積み重ねている。かなり乗れる騎手。
ムトト:
マイケル・ロバーツがベストホースに挙げるほどの名馬。Kジョージ勝ち馬。ブランフォード系直系種牡馬という超異流血脈を伝えるが、その産駒はことごとく長距離馬。マニアック種牡馬の代名詞。
生ける伝説:
サイレントウィットネスが打ち立てたデビューから17連勝というのは世界記録。
仮柵が取れて内ラチにグリーンベルトが出現:
開催がある程度進むと、内にある柵を外してコースを少し広げる。そこに現れたまっさらな馬場は、先行馬有利の状況を生み出す。
ノド鳴り:
喘鳴症という馬の病気。運動すると気道が狭くなり、喉から異音を発するようになるので、ノド鳴りといわれる。近年は医療技術の発達により、手術によって劇的な快復を見せる馬もいるが、その効果は一時的なもので時間が経てば元に戻ってしまうらしい。
ここを勝てば100万$:
今年新設された香港チャンピオンズマイルと安田記念を連勝すると、100万米$のボーナスがもらえる。ブリッシュラックがその第1号を狙う。
ウィットネスから全流し:
倍率見て、いけそうならホントにやるかも……。
その4
アッシマー:
NRX-044アッシマー。機動戦士Zガンダムに登場する連邦軍の可変MS。ブラン・ブルターク少佐が搭乗し、カミーユのガンダムMk=Uやクワトロ大尉の百式を苦しめた。大気圏内での初の単独飛行と変形機構を盛り込んだ、画期的なMSで、変形時はUFOのようなフォルムに。ちなみにこれはティターンズのMSではない。劇場版のアッシマーはやたらと格好いい!!
劇場版Z:
『劇場版機動戦士Zガンダム〜星を継ぐもの〜』のこと。これ、いいよ!
馬体重がプラス:
実はディープインパクト、デビューからずっと体重が減り続けていることが不安点の一つだった。
馬群が縦に長く:
レースのペースが速いと、馬群がばらけて縦に長くなりやすい。距離が伸びれば伸びるほどその傾向は顕著に。追い込み馬に有利な展開。
厩舎も騎手も一緒:
佐藤哲三&佐々木晶三の黄金タッグ。タップダンスシチー、オペラシチーと最近のこの二人の組み合わせは恐ろしいまでのオーラを放つ。
普通の年なら楽勝:
少なくとも、後にGT2勝はできる強さ。相手が悪すぎる……。
変な馬券:
他にも、ダンチキッチョウの押さえとか、マークし間違えとか、色々……。
正気の馬券じゃない:
ディープインパクト外して三連複って……インパクトが4着以下に負けると?(笑)
ガンダムMk=U:
RX−178ガンダムMk=U。ティターンズが開発したRX−78ガンダムの後継機。テスト中に敵対組織・エゥーゴに強奪され、以降はエゥーゴの戦力として使われる。Zガンダム前半の主役機。
某あかいあくま:
遠坂凛のことだが、なんで彼女が囁いたのかは秘密。
もう少し買い目を絞りましょうね〜:
さすがに42点は買いすぎた……(汗)。
その3
馬なり1ハロンのシンボリルドルフ:
けっこう長寿の競馬ギャグマンガ・馬なり1ハロン劇場。それに登場するルドルフは、馬のくせに馬車に乗る(笑)。
フケ:
牝馬が発情すること。
忍さんと一緒ですね:
『夜の一族』には発情期というものがある(笑)。
改造メイド:
忍は那美にロケットパンチを付けようとしたことがあります(笑)。
鉄砲:
別に馬が狙撃するわけではない。休養明けのレースでも力を発揮できることを『鉄砲が利く』という。
鉄板:
別に馬が板金してスコープドッグを作るわけではない(爆)。結果が堅そうなレースのことをこう言う。
怪しい趣味:
原作でそれっぽいシーンがある那美や忍が言うとシャレにならない(爆)。
薔薇の一族:
ロゼカラーやローズバドといった、薔薇にちなんだ馬名を付けられる一族。とにかく、連によく絡む。ブロコレ製造血統(笑)。
いつも追い込み:
そう言う割にはローゼンクロイツもヴィータローザも追い込み馬というわけではない。……いや、追い込みもするけどさ(笑)。
マルチ:
HMX−12ではない(←お約束)。
三連単は1〜3着を順番に当てる馬券。その買い方の一種で、着順が入れ替わっても大丈夫な組み合わせをまとめて買うことを言う。
ステイゴールド:
歴史と記憶に燦然と輝く史上最高のシルバーコレクター(笑)。2着の代名詞(笑)。それでも引退レースの海外GTできっちりとGT初勝利をもぎ取るという、ドラマチックな馬だった。
ボールドエンペラー:
スペシャルウィークの勝ったダービーの2着馬。血統的な裏付けが皆無なのに中長距離で善戦した謎の馬(笑)。
ロイスアンドロイスとかマチカネタンホイザ:
懐かしめのイマイチ馬(笑)。3着といえば、ロイスアンドロイス、GT常連といえばタンホイザ。タンホイザは現在、細々と種牡馬やってます。ロイスアンドロイスは現役中に腸捻転で病死……。
ライスシャワー:
ヒットマン。狙ったスターホースを確実に仕留める漆黒の殺し屋(笑)。菊花賞馬にして天皇賞馬。リアルシャダイの最高傑作だったが、宝塚記念で悲劇の競走中止。安楽死処分に。祖父が死んでも泣かなかった鴨南蛮が、この馬の死には号泣したという人でなしな逸話がある(爆)。
血統は明らかにダービー向き:
マイネルレコルトの父はチーフベアハート。産駒は中長距離馬ばかり。母父タイテエムも中から長距離馬産駒が多かった。とてもマイルのGTを勝つ血統ではない(笑)。
GTの田中勝は買うな:
GT連敗記録がハルウララに並んだらしいですよ?(笑)
……それで元取れるんですか?:
実は、ディープインパクト−インティライミ−アドマイヤジャパンで来ると、元が取れません(爆)。
ダンツキッチョウが突っ込んでくるイメージしか浮かんできません:
……昨日のwebツッコミ見てから、より一層強くなりました(爆)。
その2
プリークネスS:
アメリカ3冠の第2関門。やたらと短い期間でやるので、2冠馬がけっこう出る。ただし、間隔が短すぎるので3冠となると逆に難しい。
あれほどバランスを:
4コーナー出口で落馬しそうな程つんのめっていた。あそこから立て直すのは、はっきり言って普通じゃない。
日本のお化け:
言うまでもなくディープインパクトのこと。
哲三のお手馬:
地味だが、馬を手の内に入れると本当に強いのが佐藤哲三という騎手。タップダンスシチーは、多分現役最強。
松岡:
松岡正海。今年になって急上昇の若手騎手。穴を開けること数度。
ここのところ、若手でこれといったのがいなかったので、この松岡や池添、福永のように開眼する騎手が増えるのは良い事だ。
赤木高太郎:
地方から中央に移籍した騎手。中京や小倉などを主戦場にしているため、アンカツや小牧太などに比べると地味。だが、この漢も熱すぎる勝負師である。
ダビつく:
『ダービー馬をつくろう3』のこと。鴨南蛮は、いまだに3をプレイ中(4が出て大分経つ)。
仲間内での対戦をずっとやっている。ちなみに矢鴨食堂は最近、長距離の逃げ馬ばっかり作っている(爆)。
10レースでも先行逃げ切りのレコード:
フリーフェイS。内田博騎乗のグランリーオがまんまと逃げ切った。タイムは1分20秒1……って、はやっ!?
NHKマイルC魔のペース再び:
追い込み勢が全く動けない妙なレースを演出したのも武幸。相変わらず妙な味を出す(笑)。
密着状態で右鞭に:
当然、右隣にはシーザリオが。鼻先を鞭がかすめてた。
「そうれ、もう一丁!」:
名作競馬マンガ『ありゃ馬こりゃ馬』で名手・岡村がダーティーな手を仕掛けたときの名言。ちなみに岡村のモデルは岡部。
……そういや、このマンガの原作書いた田原は、今なにをやってるんだか……。
変な馬券:
サインと日刊法則。これ買わなきゃプラスでした……(爆)。
今年のGT、4勝目:
武豊の今年の目標がGT10勝。その前に立ちふさがるのがまさか福永になろうとは。
横典の騎乗停止:
今日、降着かまして4日間の騎乗停止。ダービーどころか安田記念まで乗れなくなった。
アドマイヤジャパンにローエングリン……。もったいねぇ……。
その1
月村忍:
PCゲーム『とらいあんぐるハート3』のヒロインの一人。
『夜の一族』という特殊な一族の出身で、幼い頃に両親を亡くし、遺産を受け継いでメイドのノエルと暮らすお嬢様。
一見取っ付きにくいが、話してみると意外とノリが良くて気さく。かなりのお茶目さん。
重度のメカフェチでもある。
後発のCDドラマやOVAでは主人公の恭也の恋人の座をゲット、公式に恭也の相方となる。
とらハ3のヒロインのことごとくが登場できなかったTVアニメ『リリカルなのは』にも登場。とらハヒロインでもっとも幸運な娘。
神咲那美:
忍と同じく、『とらいあんぐるハート3』のヒロイン。
巫女とメイド、ドジッ娘の属性を持ち、お供の小動物(妖狐)まで従える、究極ヒロイン(笑)。
恭也の妹、美由紀の親友の立ち位置を得るものの、リリカルなのはには出演できず。
とらハシリーズ全てを繋ぐことが出来る人脈を持つ。
すたふぃ:
『すたーふぃっしゅ放送局』のこと。わりと有名なクラナドリング内のショートSSコーナー。
一ノ瀬ことみと伊吹風子の二人が軽妙なトークを繰り広げる。
本家の予想SS:
『投票所えくすとら』のBBSで繰り広げられている予想SSのこと。3名が参加。路地裏組、すたふぃ組、ツインテール(図書室)組と別れている。
現在は遠坂凛と間桐桜の陰湿な姉妹ゲンカがメイン(笑)。
サイン馬券:
本家で桜が始めたこじつけ馬券。最近は凛も対抗して始めている。
これがけっこう当たるから侮れない。
日刊法則:
鴨南蛮の実弟が発見した法則。
日刊スポーツの印で判定。穴ヒモ探しに最適。信じられないぐらいの的中率を誇る。
それって、ほとんど当たらないってことじゃないんですか?:
……最近の的中馬券はサインに日刊、買い間違いが90%以上を占めてます……。
ツインテール十傑衆:
本家で生まれた(と言うか作った)特殊ヒロイン集団。メンバーは以下の通り。
『あかいあくま』遠坂凛
『薄幸の吸血鬼』弓塚さつき
『図書室に棲む知謀』一ノ瀬ことみ
『猛将』七瀬留美
『暴君』沢渡真琴
『歩く核弾頭』みちる
『暗殺者』柚原このみ
『ミステリーハンター』笹森花梨
『みんなの妹』春原芽衣
最後の一人はいまだに不明。欠番との噂も。
番外として、
『託宣の巫女』リアンノン
『ツインテールもどき』湯浅皐月
『魔道砲台』高町なのは
と存在。また、七瀬が最終決戦ツインテール型兵器『フルアーマーニワタズミ』を所持。
現在『檻髪』遠野秋葉、『ドルフィンキック』佐久間晴姫が十傑衆入りを虎視眈々と狙っている。
ちなみに十傑衆の内ことみ(&秋葉と晴姫)はすたふぃ、さつきは路地裏所属。残りは全部手前味噌である。
路地裏:
本家での予想家集団の一つ。弓塚さつきとシオン・エルトナムの二人が路地裏からお届け。
最初は命の危機と隣り合わせだったが、最近はわりと落ち着いている。ただ、桜(黒)に押され気味。
すたふぃ:
本家での予想家集団の一つ。一ノ瀬ことみと伊吹風子が放送局からお届け。
ことみ生誕祭で、ここ2週ほどお休み。代わりに秋葉たちが来ていた。
TtT:
Leafの最新作『Tears to Tiara』のこと。
登場ヒロインのエポナとスィールが、闘技場でなかなかに熱いギャンブルシナリオを見せてくれる(笑)。
『矢鴨食堂は、元々はとらハの二次創作をメインとしていたサークルじゃなかったか?』:
元来はそうだったんですよ。同人誌はほとんどとらハメイン。
……え?そのわりにはサイトにとらハSSが無いじゃないかって?
……ごもっとも(爆)。
無茶なSS:
とてもことみの誕生日を祝う内容とは思えない。杏視点だし(笑)。
そのうち矢鴨食堂にもアップするかな。
あれほど気に入っていたショウナンパントル:
鴨南蛮は去年の阪神JFを見ていて叫びました。
「こいつはつえぇ!!」
そして、血統を見て叫びました。
「オークスはこいつで決まりだ!」
……だというのに……(苦笑)。
ナリタトップロード並の運の無さ:
雨が降るとからっきしな菊花賞馬・ナリタトップロード。
古馬になってから、彼が出るGTのほとんどが雨降りで重馬場だったという……(涙)。
ビッグサンデー:
現役時代はGU2勝、GV1勝した程度。母がキタノオゴジョで、トウショウボーイの血を引く。
まさか、種牡馬になっているとは思わなかった(笑)。
「そういう馬に限って来たりするんですよねぇ」:
そういうもんなんだよ(泣)。