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3月10日(月) 日本武道館 7時開演
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| ファン待望の日本武道館公演が実現。前日、日テレのニュースプラス1から取材の協力申し入れがあり、 私の仲間達を連れて5時に武道館へ到着。お約束の30年前のちらしや幻のプログラムを披露しました。 その後、森本太郎氏と合流して、アリーナBブロックでステージを見る。ステージは開演時間の7時を 大幅に遅れて40分後にスタート。しかし、その遅れも気にならないほど場内は大変な熱気で盛り上がり オープニングから狂喜乱舞の世界。場内総立ちのうちにあっという間の2時間。凄まじいステージでした。 65年にストーンズと出会い、38年目にして「エブリバディ・ニーズ・サム・バディ・トゥ・ラブ」を目の前で 聴ける日がこようとは・・・。久し振りです。コンサートで感激してこんなに涙が溢れそうになったのは。 |
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3月12日(水) 横浜アリーナ 7時開演
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| 武道館での興奮がさめやらないうちの横浜アリーナ公演。アメリカで使用してた物をそのまま持ち込んだ 舞台セットは、MSGでのライブ映像と同じセンターステージを設けたもの。この日、新曲「ドント・ストップ」を 日本初披露。武道館とはセットリストがかなり違い、曲数は増えていたものの1時間50分というあっという間 のステージでした。何か物足りなかったのは「ランブラー」や「ノッキング」のような曲がなかったせい? |
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3月15日(土) 東京ドーム 6時半開演
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| 武道館、横アリと見てきた後の東京ドーム。ストーンズとしては久々の5万人収容のスタジアムコンサート。 ドームでのステージも燃えました。ミック自身も「ココハ、イイネー」と言ってるように、特にセンターステージ での「ルースター」、「ランブラー」は私にとっても鳥肌もんでした。それから、ストーンズも気にいってるという 会場限定で販売してるブリンキー(光るバッチ)、とてもきれいでコンサートの演出に一役かっているかも。 |
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3月16日(日) 東京ドーム 6時半開演
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| ついに来ました東京最終公演。この日は公演前に急遽決まったオフ会での皆さんとの楽しいストーンズ談義。 日曜日でもあり、会場には初めて生のストーンズを体験するという方も大勢いたと思います。そんな方々 にはうってつけのこの日初めて「アンジー」が登場。一瞬、何の曲?と思わせるようなキースのイントロ、まあ これもご愛嬌といったところ、やはり日本ではこの曲の受けはかなりのもんで一般のファンは大喜びでした。 ミックの「4度目のトーキョー!」で始まった、今回の日本公演、果たして5度目はあるのか? |
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3月20日(木) 大阪ドーム 7時開演
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| 大阪ドーム初日。ミックの「マイドーッ!3度目のオオサカ!!」は、一瞬2度目じゃないのかいと突っ込みを いれたくなるような部分でしたが考えてみるとソロで大阪城ホールやってましたね。「次は新曲ですわーっ!」 には思わずにやり。ロニーの紹介では、観客にアピールして調子にのるロニーに向かって「しつこい! 頭でっかちになるなよ」なんて、いったい誰がミックに日本語を教えるのか?日本語でのミック語録も面白い。 さて、この日はキースが初めて「Slipping Away」をはずし「Thru And Thru」をやりましたね。 |
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3月21日(金・祝) 大阪ドーム 6時開演
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| とうとう日本公演最終日。「ワイルド・ホーセス」に涙し、「ライク・ア・ローリングストーン」を大合唱。しかし、 この日私がセンター花道そばの7列目で見たものは、キレたキースの恐ろしい態度でした。いきなりミックの 後ろにまわって体当たりを食らわせたり、ロニーもまきこみミックの行く先をさえぎったり不穏な動きを何度も 目にしました。実際メンバー間で何があったかは知るよしもありませんが、いろんな意味でこれもストーンズ なんだと思い知ったのですが、60にもなるのにこういう事もあるというのは現役バリバリでやってる証拠であり 決してナツメロバンドなんかじゃなく、妥協を許さない真のプロのバンドであると改めて勝手に感心いたしました。 とにかく、ストーンズ万歳!!この次のツアーでもきっとこの日本に戻って来てくれるよね。 |
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