詰めロードランナー

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コンストラクション。それは鉱脈のフロンティア。ここでは、ファミコンのロードランナーのエディットモードで作成した自作面の中の、ロボット(番兵)のいない、純粋にレンガの時間差掘りを極めるための「詰め面」を紹介しています。

【注意事項】
特に断り書きがない限り、全ての自作面は「レンガ素通しバグ」の使用を禁止しています。つまり、右図のような状況で発生するバグ(レンガに埋まっているのに死なず、自由に通れるようになる)は使用不可です。
レンガバグ


詰めロードランナー(導入)
「上下上」の面


逆転掘りの超基本。楽勝のはず。
「上中上下中上」の面


逆転掘りの基本。詰面としてはかなりよく知られている形です。
面タイトルの順にレンガを掘ればOK!
時間差が厳しくなった初級面
★☆/★★★

やることは上記の面と同じ。ただ、レンガを掘るタイミングをギリギリまでコントロールする必要がある。このことをロードランナラーの世界では「時間差がシビア」と表現されることが多い。特に右側の面は初級と言えないくらいに極めてギリギリです。
「最初は左、次は右」の面


シンプルかつ究極の時間差。この時間差を思いついた時、私の中のロードランナースピリッツに火がつきました。掘る場所が限定されているので簡単に攻略できると思います。

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詰めロードランナー(アカデミック級)
プチH(アッシュ)


簡単です。
「H」はフランス語で「アッシュ」と発音します。そのためか、フランス人が「ハヒフヘホ」を言えないという噂も。以上。
プチU
★☆

「上中上下中上」の応用。まだまだ簡単な部類。
5の面
★★☆

レンガが5の形だから「5」の面。いい加減なネーミングでゴメン。
レンガの数が増えて大変ですが、とにかく色々掘ってみることで、時間差掘りに慣れていくことでしょう。
ちなみに、掘るタイミングを考えなくても、連続で18回掘れば取れます。
ミドリムシ (Euglena)
★★★

原生生物(プランクトン)のミドリムシの形をレンガに。この面は、時間差的には比較的ゆとりがある方なので、簡単に諦めないこと。また、エディットせずに頭の中だけで堀順を考えてみるのも楽しいかも。(←私には無理。)
地下7階左上
★★★

初期の自作面「地下7階」より時間差部分を抜粋。作った当時は自分が苦しみました。
しかし、堀順などを工夫すれば、時間差的にはそれほどシビアではなかったりもします。
※当然ですが「レンガ素通しバグ」は禁止です。
※この面の発展版を「深淵奈落の断崖絶壁」として某コンテストに投稿しました。

アカデミック級の本格自作面
掘削訓練
☆〜★★★★★

訓練ということで、シビアさの限界ギリギリの部分があります。
特に中央の一番上に浮いている金塊は、取れると言っても信じてもらえないくらいにシビアです。

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詰めロードランナー(スタンダード級)
凸凹の面
★★

簡単そうだけど実際にやると悩むはず。攻略ルート(ダッシュ&奪取&脱出のルート)をよく考えましょう。
どこかで見たような面
★★★

規則正しく掘り進むと、いくらでも下へいけます。この種のパターンの面は、面をいくらでも高くできるのが特徴です。(で、規則正しく掘りすぎると最下段の金塊が取れなくなってまた一番上から掘りなおすハメになる罠。)
人の面
★★★☆

これも「上中上下中上」の応用。しかし、マニュアル通りに解こうとするとはまるかも。また、逆転掘りに飽きている人でも得る物はあるかも。人の面だけに、クリアすると感動してジーン(人)とくるかも。(極寒)
凸凹+
★★★

面の難度は★×3ですが、先に「凸凹」をクリアしていれば楽勝でしょう。
スタンダード級の本格自作面
時間差コレクション(旧10面)

左上の部分はそれ単体で結構くせのある詰面になっています。
なお、他の詰面と同じ形が混ざっています。

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詰めロードランナー(プロフェッショナル級)
8の字
★★★★

これぞ時間差!という感じの詰め面。「一気に掘る」というのも時間差テクニックと言えるはず。

ちなみにヤモリは爬虫類、イモリは両生類だ。ヤモリの「ヤ」→「8」→「ハチ」→「ハチュウルイ」と覚えよう。(ロードランナーと全く関係ない話)
鳥居
★★★〜★★★★★

斜め移動を駆使し、最短距離を走る、即ち指先が器用である必要があります。(ある意味、例のバグが最大の敵です。)
レンガを掘るタイミングも細かく考えないといけません。
おはじき
★★★★

「おはじき」といいつつ、ちょっと形が崩れていることへの苦情は何卒御容赦。

※私の古いメモには「凸凹の面を先に解いておくと解きやすい」と書かれてあった。なぜだろう。
はぐるま
★★★★

一番右下の金塊はかなりシビアです。とりあえず浅いところにある金塊から狙っていきましょう。
Yのような面
★★★☆

詰め面は小さいので、面のタイトルをつけるのが大変です。
詰め面C
★★★☆

この手の「上部にレンガが積んである」タイプの面は、上部のレンガを減らして簡単になった面から解き始めるとクリアに近づきやすくなります。
プロフェッショナル級の本格自作面
頭と指の体操
★★★★★
炎卍
★★★★
七つの秘宝
★★★★

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詰めロードランナー(エンタープライズ級)
詰め面A
★★★★★

どの面にも言えることですが、ランナーは忙しく走り回ることになります。
鳥居の面同様、レンガを掘るタイミングも細かく管理する必要があります。
フォッサマグナ
★★★★

面タイトルは、中央に深い溝があるような面なのでそう命名。堀順を考えるだけで途方にくれるはず。そういう時はまず、上部のレンガを10個減らした簡単なバージョンを解いてみるのもありです。(逆に、上部にさらにレンガを積み上げても、ほとんど同じ手順で解くことができる面とも言えます。)
コンパクトな面
★★★

コンパクトにまとまっている面。難しいようで実はそれほど難しくないという噂。
たてあな
★★★★

縦長な時間差。両方の金塊を同時に回収するのは時間的に無理でしょう。
(※無いとは思うけど、もし、両方同時に回収する手順があったら誰か教えてちょ。)
地下7階右下
★★★★

初期の自作面「地下7階」より時間差部分を抜粋。作成当時(2001.5)は自分自身も相当苦しんだ時間差で、開発に1週間も要しました。
要は一番上の金塊が取れるかどうか、が問題ですが、下の金塊から取れるように挑戦するのもアリです。
移動、スライド掘り、ともに最適化しないと間に合いません。 太極図
★★★★★

Zon師匠に「強烈」「ルートが美しい」と言わしめた究極の詰め面。非常に難しい。難しい要因として、手順が長いことや、時間的にギリギリで操作をミスしやすいという点も挙げられます。なお、「一番左のレンガの列は無くてもいいじゃん」という抗議は禁止です。

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