「コメットさん☆」その後の考察

その2:帰ってきたコメットさんとケースケの関係は、周囲からどう思われているの?

「その1」では、コメットさんの帰還時期について
「おおざっぱに言って2002年夏」と結論付けました。
また、当初2001年夏ではないか?と思った鎌倉海水浴シーンですが、
「コメットさんとケースケの、1年目よりは確実に進展したように見える親密さ具合」
「1年目よりは微妙にふくらんでいるように見える、ひめさまのムネ」

から考え、ワタシ的には2002年夏と考えることにしました。
ケースケがひめさまにプレゼントしたアレは、「二代目」ということで(笑)。

さて、次に取り上げるべき大きな疑問として
「モナコで二人(ミラちゃん入れて三人?)はどうやって暮らしていたの?」
「どうやって日本に帰ってきたの?」

というテーマがありますが、ここではあえてそれは後回しにして、
「帰ってきたコメットさんとケースケの関係は、周囲からどう思われているの?」
という点を考察したいと思います。

ここで言う「周囲」とは、
主に「鎌倉でコメットさんやケースケと日常を過ごしていた人々」のことを言います。
藤吉家のみなさんや、明日香さん、みちるちゃん、有希先生、優衣さん、鹿島さん、
保育園の子供達やそのお母さん達、青木さんをはじめとするケースケのライフガード仲間達のことです。
言い換えれば、コメットさんのことを、
「鎌倉でホームステイしていた外国人のふつうの女の子」
と思い、お付き合いしておともだちになった人々です(ツヨネネちゃんは除く)。

彼らからの視点でのコメットさんは、2002年1月末に両親が迎えに来て故郷に帰り、
そしてその夏に突然鎌倉に戻ってくるということになります。
それも、たぶんかなり高い確率でケースケと一緒に帰ってきます。
正直な二人ですから、不思議に思う人たちに経緯を全て話すことでしょう。
オーストラリアでライフガードの試験に落ちたケースケが、なぜかモナコまで行ってしまったこと。
コメットさんがモナコのケースケのところに行ったこと。
いろいろあって苦労しながらも、(たぶん力合わせて)日本に帰ってきたこと。


いい人ばかりの皆さんは、感動し、そして二人の帰国を祝福するでしょう。
以前のような暮らしが実現するように段取りしてくれることでしょう。
そして、みんなは強く思うのです。

「二人はデキている」、と。

というわけで、帰国した二人には「周囲から冷やかされる」という試練が待ち受けているのでした(笑)。
ラフ画ながら、その様子を描いてみました。


冷やかされるコメットさん

主に、ママさん達から冷やかされてるようです(笑)
「あんなにかわいい男の子をものにするなんて、ませた子ね」
なんていうママさん達の「嫉妬」のため、このあともいぢめられるコメットさんでした(^^;)。


続いて、
冷やかされるケースケ(マンガコンテ)

すいません、なんか青木さんが本物より「やさ男風」になってしまいました(笑)
他のメンバーもコメットさんに気があった、つーのはワタシの妄想ですが。


つーことで、タイトルの
「帰ってきたコメットさんとケースケの関係は、周囲からどう思われているの?」
という疑問へのワタシの答え。

「完全にカップルになったと思われ、思いっきり冷やかされる」


(妄想の補足)
ケースケ、親代わりの景太朗パパから
「お前はまだ一人前じゃない。コメットさんもまだ子供だ。節度を持って交際しろ。」
なんて釘刺されていたりして(^^;)。
そんでもってコメットさんのほうは沙也加ママから
「コメットさん、あなたはまだ女として成長途上なの。自分を大事に、ね。」
なんて意味深なコトバを投げかけられちゃってたりして(笑)。
(2002.05.06 15:40)

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