| 作者 |
書名 |
蔵 |
副題 |
年 |
出版社 |
障害・病名 |
著者の立場 |
キーワード、内容、備考 |
| ジャリー・ニューポート他 |
モーツアルトとクジラ |
|
|
2007 |
NHK出版 |
アスペルガー症候群 |
本人 |
彼は数学、彼女は音楽の天才。でも人とうまくつき合えない。二人の半生 |
| 篠田達明 |
徳川将軍家一五代のカルテ |
|
|
2005 |
新潮社 |
家重と家定は脳性麻痺の症状 |
|
将軍は病気でも臣下が支える |
| 朝霧裕 |
命いっぱいに愛 |
K |
車いすのらぶそんぐ |
2004 |
水曜社 |
ウェルドニッヒ・ホフマン病 |
本人 |
1979年生まれ、養護学校卒業後パソコンの専門学校、一人暮らしを始める。好きな人との生活、服を選ぶ自由 |
| きたがわてつ、林容子 |
美土里くんありがとう |
K |
限りある生命を燃やしつづけた林美土里くんとその家族の軌跡 |
1984 |
あけび書房 |
ウエルドニッヒ・ホフマン病 |
母親 |
1958年生まれ、83年亡 |
| 児玉容子 |
やっくんの瞳 |
K |
難病の息子とともに生きて |
1996 |
岩波書店 |
ウエルドニッヒ・ホフマン病 |
母 |
1981年生まれの康利 養護学校の担任との曲作り |
| 吾妻ひでお |
失踪日記 |
K |
|
2005 |
イースト・プレス |
鬱、アルコール依存症 |
本人 |
多忙な漫画家、原稿書かずに失そう。ホームレス、入院体験 |
| 浅井淳子 |
エイズと闘う子供たち |
K |
ルーマニア |
1993 |
凱風社 |
エイズ |
ライター |
チャウセシュク政権下、子どもの死亡を防ぐ目的で輸血 |
| エルヴェ・ギベール |
ぼくの命を救ってくれなかった友へ |
K |
|
1998 |
集英社文庫 |
エイズ |
本人 |
残酷な病と闘う自分自身の姿 |
| 有木真樹 |
寝たきり天使・真帆 |
K |
ゆっくり生きて、いいんだよ |
2003 |
講談社 |
滑脳症 |
母 |
双子の姉の脳は半球のゼリーを二つ合わせたよう、2歳9ヶ月 |
| ジュラリン・ゲイズ |
わが子ががんになっとろき |
K |
|
1994 |
講談社 |
ガーキットンリンパ腫 |
父 |
1977年生まれのジェイソンが84年に発病 |
| NHK[こども」プロジェクト |
15歳・拓の挑戦 |
K |
義足のエースと仲間たち |
2003 |
日本放送協会 |
下肢切断 |
ライター |
6歳でトラックの前輪に巻き込まれて左太もものなかほどから下を失った。野球チームへ |
| 渡辺治基 |
ベッド学級誕生 |
セ亀 |
|
1977 |
東山書房 |
カリエス |
医師 |
下志津病院、院内学級 |
| マージョリー・ウォレス |
沈黙の闘い |
K |
もの言わぬ双子の少女の物語 |
1990 |
大和書房 |
かん黙 |
ライター |
バルバドス島からイギリスへ。かん黙の双子の少女は、放火、窃盗。ブロームドア特別病院へ。 |
| 杉の子の歌編集委員会 |
杉の子の詩 |
NISE |
進行性筋ジストロフィー症児の声 |
1976 |
三重県立養護学校鈴鹿分校 |
筋ジス |
本人 |
詩集 |
| 渡辺一史 |
こんな夜更けにバナナかよ |
D |
筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち |
|
北海道新聞社 |
筋ジス |
ライター |
人工呼吸器をつけて24時間介護、介護者と難病者を取材 |
| 柏養弁論部 |
弁論は青春だ |
NISE |
柏崎養護学校筋ジス高等部と弁論大会 |
2005 |
本の森 |
筋ジストロフィー |
本人 |
国立療養所新潟病院併設、本音でぶつかりあえる仲間 |
| 徳留正一 |
みんな生きちょるとよ |
NISE |
筋ジスと闘った少年の遺画集 |
1995 |
鉱脈社 |
筋ジストロフィー |
本人 |
1973年生まれ、国立療養所宮崎東病院、赤江養護学校 |
| 土佐朝一 |
生きている証 |
NISE |
|
1985 |
民衆社 |
筋ジストロフィー |
教師 |
豊中市立第五中学校刀根山分校-養護学校 |
| 原敏夫 |
二十歳までに心満ちてよ |
NISE |
筋ジス症の子とともに |
1988 |
講談社 |
筋ジストロフィー |
教師 |
北九州市立八幡西養護学校高等部、一人の少年 |
| 原佑子 |
宿命に挑む翼 |
NISE |
筋ジスの兄弟と親・その愛と苦悩と栄光と |
1982 |
一光社 |
筋ジストロフィー |
ライター |
川越市、兄古島達也1959年生まれ。父協会設立に参加 |
| 御子柴昭治 |
ぼくらみんなよかったよ |
NISE |
どの子にも教育を 訪問学級青春譜 |
1989 |
全国障害者問題研究会出版 |
筋ジストロフィー |
教師 |
府中市に家庭巡回教師制度、1969年 |
| 村主堯秀 |
この子らとともに |
NISE |
筋ジス児教育10年の感激 |
1976 |
|
筋ジストロフィー |
教師 |
国立療養所鈴鹿病院 加佐登小学校特殊学級 |
| 山田富也 |
こころの勲章 |
K |
|
1990 |
エフエー出版 |
筋ジストロフィー |
本人 |
1952年生、1968年西多賀病院入院、1986年ありのまま舎設立 |
| 大網孝 |
嵐吹く日はあっても |
NISE |
|
1979 |
千葉県立四街道養護学校 |
筋ジストロフィー他 |
本人 |
詩文集、 |
| 鈴木ひとみ |
命をくれたキス |
K |
「車椅子の花嫁」愛と自立の16年 |
2000 |
小学館 |
頸椎骨折 |
本人 |
交通事故、バリアフリーアドバイザー |
| 戸沢ひとみ |
一年遅れのウェディングベル |
K |
私は車椅子の花嫁さん |
1986 |
日本テレビ放送網株式会社 |
頸椎骨折 |
本人 |
交通事故、身障者国体、結婚 |
| 千賀康司 |
ぼくに涙はにあわない |
K |
|
1991 |
エフエー出版 |
頸椎損傷 |
本人 |
高三1985年、ラグビーの試合中首骨折、電動車椅子、左右腕の手術 |
| 藤川景 |
上の空 |
K |
頸椎損傷の体と心 |
1993 |
三五館 |
頸椎損傷 |
本人 |
C5,38歳転落事故、症例を提供 |
| 山之内俊夫 |
車椅子でアジア |
K |
|
2000 |
小学館 |
頸椎損傷 |
本人 |
海水浴場での飛び込み事故 |
| 森村泰昌他 |
フリーダ・カーロのざわめき |
D |
|
|
新潮社 |
頸椎損傷 |
ライター |
幼い頃に小児麻痺、10代でバス事故で全身骨折。絵筆をとった女性画家 |
| 山本茂 |
松葉杖のラガーマン |
K |
|
1989 |
文芸春秋 |
頸椎脱臼骨折 |
ライター |
白井宏樹、スクラムの圧力 |
| 山本譲司 |
獄窓記 |
K |
|
2003 |
ポプラ社 |
刑務所内障害者、病者 |
職員 |
服役、黒羽刑務所寮内工場に障害者、その指導補助を行う、その記述約百頁 |
| 川田悦子 |
龍平とともに |
K |
薬害エイズとたたかう日々 |
1997 |
岩波書店 |
血友病、エイズ |
母 |
次男龍平が生後六ヶ月で血友病と。血液製剤で治療。母親が育児、介護におわれ。1986年感染を知らされる |
| エリザベス・イェイツ |
子どもたちの心の病を治した犬 |
K |
|
1991 |
草思社 |
心の障害 |
ライター |
ミシガン大学医療センター子どものための精神病院で犬を飼う |
| 滝沢忠義 |
百色のクレヨン |
K |
|
1984 |
桐原書店 |
骨萎縮症 |
ライター |
1943年早産久樹、母、リハセンター |
| 碇浩一 |
イカリ少年がもらった奇跡の手紙 |
K |
お医者さんの道を選んだ病室での8年間 |
2006 |
青春出版 |
骨結核 |
本人 |
1945年生まれ、5才で結核性肋膜炎、国立高松療養所の保健学級、九州大学医学部卒 |
| 岩田茂、巴子 |
さらば茨戸の湖よ |
K |
石狩川惜春譜 |
1979 |
講談社 |
骨肉腫 |
母、本人 |
大西慶太郎編著 北大ボート部 発病 21歳で死亡 |
| いがらしのり子 |
あゆみ |
K |
みんなで歩んだ20年 |
1995 |
かなしん出版 |
視覚障害 |
妻 |
福祉活動、光友会、藤沢市議 |
| 福田美和 |
フロックスは私の目 |
K |
盲導犬と歩んだ一二年 |
1989 |
文芸春秋 |
視覚障害 |
本人 |
弱視から全盲に、盲導犬 |
| ジーン・リトル |
天国のパパへのおくりもの |
D |
苦難をのりこえたジーンの物語 |
|
女子パウロ会 |
視覚障害 |
本人 |
角膜混濁と斜視、いじめられ読書を愛するようになる |
| 副島智 |
渡辺荘の宇宙人 |
K |
指点字で交信する日々 |
1995 |
素朴社 |
視覚障害、盲ろう |
本人 |
9歳で失明、18歳で失聴、大学教員 |
| G.ガーランド |
ずっと「普通」になりたかった |
|
|
2000 |
花風社 |
自閉症 |
|
|
| J・グリンフェルド |
わが子ノア |
K |
自閉症児を育てた父の手記 |
1975 |
双葉社 |
自閉症 |
父 |
1966年生まれのノアは4歳になってもほとんど口をきかなくなった、5歳までの記録 |
| R・マーティン |
自閉症児アイアンの物語 |
|
−脳と言葉と心の世界− |
|
草思社 |
自閉症 |
伯父 |
ジャーナリストが甥の成長を描き、自閉症の本体を追求 |
| 佐藤幹夫 |
自閉症裁判 |
|
レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 |
|
洋泉社 |
自閉症 |
ライター |
自閉症の認知世界から裁判記録を読み直す |
| ジョジュ・グリ−ンフェルド |
依頼人ノア |
K |
思春期を迎えた自閉症児 |
1989 |
文芸春秋 |
自閉症 |
父 |
ノアと別れなければ自分たちが生きていけない |
| ジョジュ・グリ−ンフェルド |
ノアの場所 |
K |
自閉症児の安住の場所はあるのか |
1989 |
文芸春秋 |
自閉症 |
父 |
「わが子ノア」の6年後 |
| パク.ミギョン |
走れ、ヒョンジン! |
|
|
2005 |
ランダムハウス講談社 |
自閉症 |
母 |
映画「マラソン」原作 マラソンに入賞するまで育てた母 |
| 勧角嘉代 山松質文 |
一自閉症児の成長記録 |
K |
母親の手記と音楽療法 |
1973 |
蒼樹書房 |
自閉症 |
母 |
研究者 娘峰子の0歳から15歳にいたる母親の手記 就学 言葉 親の会 |
| 桐生由美子 |
わたしは息子から、世界を学んだ |
K |
「普通の人」の生き方をゆさぶる、自閉症のピュアで豊かな内面世界 |
2001 |
ヴォイス |
自閉症 |
母 |
シュタイナーの「竹の子の会」 音楽 幸せ |
| 小林提樹 |
元ちゃんと共に |
K |
|
1967 |
非売品 |
自閉症 |
医師 |
島田療育園園長 元ちゃん1959年生まれ 自閉性精神薄弱 「ノート指導」という個別指導 |
| ポール・コリンズ |
自閉症の君は世界一の息子だ |
|
|
|
青灯社 |
自閉症 |
父 |
アメリカの作家、息子モーガンは両親の呼びかけに反応しない。息子とのかすかな会話に希望を見いだす |
| 小栗謙一 |
ドキュメンタリーを作るということ |
K |
あるがままに なるがままに |
2002 |
TBSブリタニカ |
自閉症、ダウン症 |
映画監督 |
2001年「エイブル」で障害青年の冒険と日常を映画化 |
| 西原由美 |
海くん、生きててくれてありがとう |
K |
|
2001 |
新日本出版社 |
重症心身障害児 |
母 |
1991年保育園で洗濯機に落ちて、命は助かり、脳波はほとんど拾えない |
| 原田奈翁雄 |
いま、人間として |
NISE |
序章 いのちを問いなおす |
1982 |
径書房 |
重症心身障害児 |
教師 |
福島県立須賀川養護学校 わかくさ学級 |
| 日本心身障害児協会島田療育センター |
愛はすべてをおおう |
NISE |
小林提樹と島田療育園の誕生 |
2003 |
中央法規 |
重症心身障害児 |
医師の伝記 |
障害児の医療・療育の領域に心血を注ぎ、島田療育園を開園した小林提樹 |
| 作者 |
書名 |
蔵 |
副題 |
年 |
出版社 |
障害・病名 |
著者の立場 |
キーワード、内容、備考 |
| 山元加津子 |
ゆうきくんの海 |
K |
|
1999 |
三五館 |
障害児 |
教師 |
養護学校の教師、1957年生まれ。学校を飛び出したゆうき君を追いかける。着いたところは母親と見た海 |
| 細谷亮太 |
命を見つめて |
K |
|
1998 |
岩波書店 |
小児医療 |
小児科医 |
生きることの辛さと素晴らしさ |
|
赤いくつのハンナ |
K |
|
2003 |
アーティストハウス |
小児ガン |
母 |
三歳前に癌と診断、三歳1994年で死亡。娘の死をきっかけに母や妻とは別の自分の生き方を見つめ直すようになる |
| 関朝之 |
きみからの贈りもの |
NISE |
小児がんとたたかった24人 |
2003 |
青弓社 |
小児ガン |
ライター |
親への聞き取り |
| 手島悠介 |
夢のむこうへ |
NISE |
6人の難病をもつ子どもたち、輝くいのちの物語 |
2004 |
中央法規 |
小児ガン 他 |
ライター |
白血病、先天性代謝異常、脳腫瘍他 |
| 小笠原路子、より子 |
より子。天使の歌声 |
K |
小児病棟の奇跡 |
2002 |
フジテレビ出版 |
小児癌/卵巣腫瘍 |
母、本人 |
2歳のより子が腹痛。手術、スキンヘッドgirlに。ポニーテールで退院。ただ生きていてくれればよかったより子が、ソロシンガーとしてデビュー |
| 溝江純 |
ドウガネブイブイ |
K |
院内学級でまなんだこと |
1992 |
遊糸社 |
腎炎 |
本人 |
母、担任の記述 東大阪市で初めて設置された院内学級 |
| 青戸三千彦 |
病児 |
K |
ぼくにもう一つ命をください |
1981 |
教育史料出版会 |
腎炎、白血病、非行他 |
ライター |
都立久留米養護学校清瀬分校 都立清瀬小児病院のルポ |
| NHKこどもプロジェクト |
小さな勇士たち |
K |
小児病棟ふれあい日記 |
2003 |
日本放送出版協会 |
神経芽細胞腫 |
|
素平君は3歳から闘病、聖路加病院。あさみさん12才、悪性リンパ腫 |
| デビット・ホランド |
チェレンジ |
K |
身体障害のある米国青年の物語 |
2000 |
ブレーン出版 |
進行性運動障害 |
本人 |
ミネソタ大学からUCバークレー校へ。 |
| 岩渕大起 |
まだ17歳だけど、人生って面白いと思う |
K |
|
2002 |
ポプラ社 |
腎臓障害、頸椎脱臼 |
本人 |
歩くことができないことが3歳で判明、車椅子で暴走する高校2年生 |
| 高部知子 |
生きているだけでめっけもん |
K |
|
1999 |
愛育社 |
心臓病 |
母 |
娘の心臓に穴、他にも動脈、弁に奇形、次女の心臓にも穴が |
| 若林登志子 |
三つの命にありがとう |
K |
|
2002 |
扶桑社 |
心臓病 |
母親 |
長男豪1966年生-76年亡、長女貴絵1970-81、次女明美1978-95心臓移植-98亡 |
| 有村英明 |
届かなかった贈り物 |
K |
勇貴の心臓移植、ドナーを待ち続けた87日間の記録 |
1999 |
経済界 |
心臓病 |
父 |
1995年生まれの勇貴、大動脈狭窄、心臓移植のため渡米、1999年死亡。「移植支援ゆうきの会」スタート |
| 脇坂千鶴子 |
この子らと自由の空へ |
NISE |
「腎炎・ネフローゼ児」を守る会の記録 |
2005 |
新世紀出版 |
腎臓病 |
母 |
長女の腎臓病、大阪・全国の守る会立ち上げ、会長に |
| 大崎善生 |
聖の青春 |
K |
|
2000 |
講談社 |
腎臓病、ネフローゼ |
ライター |
村山聖、将棋界最高峰A級 |
| 馬場錬成 |
母さんのじん臓をあげる! |
K |
|
1989 |
偕成社 |
腎臓病、ネフローゼ症候群 |
ライター |
幼稚園で腎臓病、母親から腎臓移植 |
| 山下泰司 |
雨のち晴子 |
K |
水痘症の子と父のものがたり |
2000 |
晶文社 |
水頭症 |
父 |
1996生まれ晴子 子育て 日本水頭症協会設立 |
| ローズマリー・サトクリフ |
思い出の青い丘 |
K |
サトクリフ自伝 |
1985 |
岩波書店 |
スティル氏病 |
本人 |
2歳で発病、歩けなくなる。作家として出発するまでを、障害を持つ少女の立場から描く。 |
| 北杜夫 |
どくとるマンボウ医局記 |
K |
|
1993 |
中央公論社 |
精神障害 |
医師 |
精神障害者は普通の人よりも確たる世界を持っているのではないか |
| 渡邉博史 |
私は毎日、天使を見ている。 |
|
|
|
窓社 |
精神障害 |
写真家 |
エクアドルの首都キトのサン・ラザロの精神病院の人たちの写真集 |
| 木藤亜也 |
ラストレター |
K |
「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 |
2005 |
幻冬舎 |
脊髄小脳変性症 |
本人 |
1962年生まれ、中学で発症、高校1年で転学。1988年亡。 |
| アリーチェ・ストリアーレ |
アリーチェは天使になりました |
K |
|
1998 |
立風書房 |
脊髄性筋萎縮症 |
本人 |
1983年イタリア生、1996年学校の机の上で死亡 |
| 大村典子 |
お母さん、ノリコ平気よ! |
K |
|
1992 |
草思社 |
脊椎カリエス |
本人 |
昭和30前後の長浜市、長所を伸ばしピアノを |
| 野田洋典 |
あゆみの箱 |
K |
芸能人が始めたモランティア |
2002 |
KTC中央出版 |
脊椎カリエス |
本人 |
1942年生まれ、小3で脊椎カリエス、伴淳三郎に出会いあゆみの箱事務局に入る |
| 石川ミカ |
車いすのリアル |
K |
私たちはそんなに気の毒じゃないし、かわいそうでもない |
2003 |
大和書房 |
脊椎損傷 |
本人 |
1969年生まれの私が95年駅の階段から転落 |
| 大石邦子 |
人は生きるために生まれてきたのだから |
K |
|
2003 |
講談社 |
脊椎損傷 |
本人 |
1964年バス事故で脊椎損傷、熱海でリハビリ |
| 佐々木華子 |
パラリンピックがくれた贈り物 |
K |
|
2004 |
メディアファクトリー |
脊椎損傷他 |
ライター |
骨肉腫-走り幅跳び、盲-水泳他 |
| 和田燿子 |
忍び音の青葉木菟 |
K |
|
2008 |
文芸社 |
喘息 |
母 |
本文の数ページが娘の喘息に関わる短歌。娘本人の苦しみと、母と祖父の愛が短歌となっている。詳細は読みとれないが、短い言葉から多くを考えさせる。 |
| 日野市立第五小学校さやか学級 |
小児心身症・不登校のカルテ |
K |
病院内学級七人の子の物語 |
1988 |
あいわ出版 |
喘息、ネフローゼ、神経症 |
医師、教師 |
日野市立総合病院小児病棟 |
| 岩本良子 |
ガラスの骨 |
K |
1メートル8センチの女性社長 |
2001 |
総合法令出版 |
先天性骨形成不全症 |
本人 |
1955年生、兄も同病。アビリンピック優勝、1998年会社設立 |
| 長塚麻衣子 |
お母さんの手、大好き |
K |
|
2001 |
中央法規 |
先天性四肢障害 |
本人 |
「さっちゃんの魔法の手」のさっちゃんが母になって |
| 乙武洋匡 |
五体不満足 |
K |
|
1998 |
講談社 |
先天性四肢切断 |
本人 |
1976年生まれ、障害を持っていても、ボクは毎日が楽しいよ |
| 大原美枝子 |
生体肝移植にほほえみを |
K |
美里ありがとう |
2005 |
ジアース教育新社 |
先天性胆道閉鎖症 |
母 |
1984年生まれの美里、父親から移植 |
| 中村輝久 監修 |
決断 |
K |
生体肝移植の軌跡 |
1990 |
時事通信社 |
先天性胆道閉鎖症 |
医師 |
裕弥ちゃん、父親からの生体部分肝移植 |
| 坂井直樹 |
今日、息子が死んだ |
K |
|
2007 |
英治出版 |
躁鬱病 |
父 |
1976年生まれの龍夢は、高校を中退、演劇、大学入試資格試験を経て慶応大学環境情報学部に入学。2003年診断、2006年自死。患者、見守る方々の手助けになればと執筆。 |
| ロリー・ヘギ |
みじかい命を抱きしめて |
K |
|
2004 |
扶桑社 |
早期老化症 |
母 |
1991年アシュリーを出産、心臓に穴、皮膚の異変、プロジェリア |
| 岩元甦子、昭雄 |
走り来れよ、吾娘よ |
K |
夢紡ぐダウン症児は女子大生 |
1998 |
かもがわ出版 |
ダウン症 |
母父 |
大学二年で自分の障害を知る |
| 宇都宮直子 |
神様がくれた赤ん坊 茉莉子の赤いランドセル |
K |
|
2000 |
講談社 |
ダウン症 |
叔母 |
「茉莉子は小学一年生」を改題、3年まで追加 |
| 鹿島和夫 |
希望をありがとう |
K |
ダウン症児・由子ちゃんと一年五組の記録 |
1987 |
講談社 |
ダウン症 |
教師 |
障害児学級に在籍しながら鹿島級で大部分すごす |
| 加藤浩美 |
たったひとつのたからもの |
K |
息子・秋雪との六年 |
2003 |
文芸春秋 |
ダウン症 |
母 |
1992年生まれの秋雪、我が家は幸せだらけだった事実を形に |
| 佐藤牧子 |
周ちゃん、愛をありがとう |
K |
|
1997 |
日本放送出版協会 |
ダウン症 |
母 |
周囲の人をやさしい気持ちにさせる、一家の記録 |
| 渡辺ジュン |
able |
K |
生まれるだけで冒険だった |
2002 |
元就出版社 |
ダウン症 |
母 |
次男元が小栗監督の映画出演、アメリカへ |
| 宇都宮直子 |
神様がくれた赤ん坊 |
K |
茉莉子は小学一年生 |
1998 |
講談社 |
ダウン症 |
伯母 |
保育園 入院 就学相談 養護学校 遠足 |
| 高橋うらら |
いい天気 |
|
|
|
けやき書房 |
ダウン症 |
妹 |
ダウン症の姉のこと |
| 小林完吾 |
愛、ふたたび |
K |
辛い命を支える人たち |
1985 |
二見書房 |
ダウン症 |
父 |
前作への熱い反応 |
| 小林完吾 |
愛、見つけた |
K |
小さな命の置きみやげ |
1983 |
二見書房 |
ダウン症 |
父 |
長男がダウン症 |
| ナンシー・メアーズ |
車椅子の高さで |
K |
|
1999 |
晶文社 |
多発性硬化症 |
本人 |
1943年生まれ、アメリカの詩人。29歳で診断。じわじわと移動の自由を奪われる。 |
| T.ホールマン.ジュニア |
サム |
|
あたたかな奇跡 |
|
学研 |
知的障害 |
|
|
| 伊澤富士子 |
白百合のように |
K |
紅梅学園で生きる |
2003 |
東京新聞出版局 |
知的障害 |
本人 |
1922年生まれ、1954から鎌倉市二階堂の女子知的障害者の施設に入所。80歳で日記を出版。 |
| 大江健三郎 |
恢復する家族 |
K |
|
1995 |
講談社 |
知的障害 |
父 |
大江光、音楽に敏感、 |
| ひらのりょうこ |
高田タツ物語 |
K |
|
1996 |
文理閣 |
聴覚障害 |
ライター |
聾唖児を育てた母、 |
| 大石洋一 |
心の病との闘い そして |
K |
|
2002 |
文芸社 |
統合失調症 |
本人 |
就職時の職場配置に不満、失恋が契機で発症 |
| 松田宏也 |
足よ手よ、僕はまた登る |
K |
再起への五〇〇日 |
1984 |
山と渓谷社 |
凍傷による手足切断 |
本人 |
1982年ミニヤコンカで凍傷、奇跡的な生還 |
| 宮城和男 |
がんばれ朋之!18歳 |
K |
植物状態からの生還「265日の記録」 |
1996 |
あけび書房 |
頭部外傷 |
医師 |
1991年バイク事故、昏睡状態 |
| 奇跡の扉TVの力 |
生きたい |
K |
生命のタイムリミット 17歳少女の闘病ドキュメント |
2006 |
テレビ朝日コンテンツ事業部 |
突発性拡張型心筋症 |
ライター |
2005年17歳の本田裕美さん、8月にUCLAメディカルセンターで移植手術 |
| 中村久子 |
こころの手足 |
K |
|
1971 |
春秋社 |
突発性脱疽 |
本人 |
見せ物小屋、講演活動 |
| すずらんの会 |
電池が切れるまで |
K |
子ども病院からのメッセージ |
2002 |
角川書店 |
長野県立こども病院 |
本人 |
1995年院内学級開設 |
| つまただし |
のんちゃん歩けるよ |
K |
二分脊椎児の保育現場から |
1986 |
日本評論社 |
二分脊椎 |
ライター |
岡崎市の保育園 望ちゃん |
| 中新井邦夫 |
二分脊椎の子どもとの接し方 |
K |
|
1981 |
ルガール社 |
二分脊椎 |
医師 |
東大阪市療育センター長 病院だけでかたづく問題ではない |
| 工藤矩弘 |
遙かなる道 |
K |
明日に希望を!ある難病児の記録 |
2003 |
建友社 |
ネフローゼ |
父 |
1971年5才の弘志がネフローゼ、千葉大学病院、国立小児病院。寛解し、熊本大学医学部に進み、小児科医に |
| 本多智恵子 |
亡き子がくれたプレゼント |
K |
あれから二十九年、看護師として母として |
2004 |
ごま書房 |
脳腫瘍 |
母、看護師 |
1973年長男正明が脳腫瘍で入院、7ヶ月の闘病で死亡 |
| 税所裕幸 |
左手の小宇宙 |
K |
マイナスからの旅立ち |
1993 |
高城書房出版 |
脳性マヒ |
本人 |
1960年生まれ、鹿児島県立鹿児島養護学校高等部卒業、業務用コンピューターソフト開発に従事 |
| シェリー・ブレディー |
きっと「イエス」と言ってもらえる |
借り |
脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン |
2004 |
草思社 |
脳性まひ |
援助者 |
1932年生まれのビル、1961年にセールスマンに |
| 岡本雅子 |
雅子の青春 |
K |
いのちの詩 |
1990 |
ひのくま出版 |
脳性麻痺 |
本人 |
1965年生まれ、かすかに動く右足親指でキーボードを。1973年訪問教育を |
| 小山内美智子 |
あなたは私の手になれますか |
K |
心地よいケアを受けるために |
1997 |
中央法規出版 |
脳性麻痺 |
本人 |
1953年生まれ、介護を受けるプロ、札幌いちご会 |
| 小山内美智子 |
車椅子で夜明けのコーヒー |
K |
障害者の性 |
1995 |
文芸春秋 |
脳性麻痺 |
本人 |
ひとり暮らしを始め、器用な足指で何人の男をくどいただろうか |
| 甲斐聖二 |
君よ希望になれ |
K |
|
1996 |
住宅新報社 |
脳性麻痺 |
本人 |
1961年生まれ、宮崎県立整肢学園、作曲・歌に |
| 北島行徳 |
無敵のハンディキャップ |
K |
障害者が「プロレスラー」になった日 |
1997 |
文芸春秋 |
脳性麻痺 |
ライター |
障害者プロレス団体「ドッグレッグス」代表 |
| 倉内貞子 |
限りなき愛に生きる |
K |
|
1998 |
文芸社 |
脳性麻痺 |
母親 |
息子裕は脳性麻痺、ゆたかホームを開設、個人ホームの先がけとなる |
| 小西直樹・レイ子 |
軌跡のラブちゃん |
K |
脳性マヒから驚異の回復 |
1988 |
彩古書房 |
脳性麻痺 |
父母 |
1978年生まれ、誕生後2週間食道閉鎖手術で呼吸器、窒息状態、中脳に障害 |
| 中島隆信 |
障害者の経済学 |
K |
|
2006 |
東洋経済新報社 |
脳性麻痺 |
父 |
福祉の現場に正しいインセンティブを |
| 新田文男 |
いとし子 |
K |
|
2004 |
鳥影社 |
脳性麻痺 |
父 |
1961年生まれの文彦、仮死で出生、徳島県にのみね学園、38歳で亡くなる |
| 橋本美紀 |
翼は群のなかで |
K |
重度身体障害を乗り越えて大学入試に挑む二十歳の青春 |
1980 |
一光社 |
脳性麻痺 |
本人 |
1959年生まれ、中学卒業認定試験、定時制高校、大検 |
| 檜野里夫 |
かあちゃんぼくを生んでありがとね |
K |
脳性まひと闘う中島宏くんの生きる命の記録 |
1981 |
秋元書房 |
脳性麻痺 |
ライター |
1961年生まれ、都立S園、訪問学級で学ぶ |
| マイケル&ドナ・ネイスン |
タラ |
K |
小さな生命の詩 |
1975 |
三笠書房 |
脳性麻痺 |
父母 |
2歳で頭蓋骨骨折、奇跡的な快復 |
| 松兼功 |
障害者に迷惑な社会 |
K |
|
1994 |
晶文社 |
脳性麻痺 |
本人 |
日常生活、政治と福祉 |
| 森百合子 |
セ・ラ・ヴィ |
K |
障害を持つわが子の片腕となって |
1998 |
丸善名古屋 |
脳性麻痺 |
母 |
「短大卒のキャリアたち」集録、難産で紫色のわが子 |
|
早穂理。ひとしずくの愛 |
K |
重度の脳障害ともつ娘と母の苦悩と癒しの物語 |
1998 |
原書房 |
脳性麻痺 |
ライター |
母親監修、1975年難産、鉗子分娩、痙攣、舌根沈下 |
| 茂森和子、茂森政 |
夢ありき。 |
K |
Dream Big Dream! |
2006 |
東宣出版 |
脳性麻痺 |
親 |
1968年、重症仮死で勇。小学校〜拓殖大学、UCバークレー校へ。 |
| 石井めぐみ |
笑ってよ、ゆっぴい |
K |
|
1996 |
扶桑社 |
脳性麻痺重度 |
母 |
優斗、長時間の低酸素状態、多摩療育園 |
| 佐藤正忠 |
奇跡の生還 |
K |
脳卒中と闘った365日 |
1980 |
経済界 |
脳卒中 |
本人 |
左半身麻痺、蘇る左手の感覚 |
| 赤塚祝子 |
無菌室の人びと |
K |
|
1993 |
集英社 |
白血病 |
医師 |
1947年生まれ、「白血病を治したい」という希望、横浜市民病院内科 |
| 池田泰佑 |
分かった、白血病。相手みてからけんかうれ |
K |
15歳の元ヤンキー闘病日記 |
2002 |
メディアファクトリー |
白血病 |
本人 |
1983年生まれ、中学3年で発病定時制高校へ |
| 大谷貴子 |
霧の中の生命 |
K |
白血病を骨髄移植で治し、今日を生きる |
1991 |
二見書房 |
白血病 |
本人 |
1961年生まれ、86年診断、88年母親から骨髄移植 |
| 大谷貴子 |
白血病からの生還 |
|
生きてるってだけで嬉しいねん |
|
リヨン社 |
白血病 |
本人 |
全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長 |
| 島田貴代 |
ぼく、生きたかった |
NISE |
白血病と闘った少年記録 |
1994 |
東銀座出版社 |
白血病 |
母 |
1982年生まれの浩一、小1で急性リンパ性白血病、小5で死亡。墨東養護学校院内訪問学級で学ぶ(聖路加国際病院) |
| 西田修 |
陽介、パパがついてるぞ |
NISE |
|
1992 |
かもがわ出版 |
白血病 |
父親 |
1988年11月次男がB細胞性急性白血病の副作用で脳障害に、その後の6ヶ月間の手記 |
| 八谷時子 |
お母さん泣かないで |
K |
愛と祈りに支えられた母と娘の闘病記録 |
2001 |
文芸社 |
白血病 |
母 |
1994年娘浩子大学二年、化学療法、休学、素卒業。1999年妹から骨髄移植、一ヶ月で死亡 |
| 吉井怜 |
神様、何するの |
K |
白血病と闘ったアイドルの手記 |
2002 |
幻冬舎 |
白血病 |
本人 |
1982年生まれ、14歳でアイドルデビュー、2000年診断、母から骨髄移植、2年後復帰 |
| 加賀田一 |
島が動いた |
K |
隔絶六十ねんの体験から「小島の春」はいま! |
2000 |
文芸社 |
ハンセン病 |
本人 |
1936年、19歳で発病、長島愛生園入所 |
| 高山文彦 |
花火 |
K |
北条民雄の生涯 |
2003 |
角川文庫 |
ハンセン病 |
ライター |
ペンネーム以外は謎の青年 |
| 大棟耕介 |
ホスピタルクラウン |
|
病院に笑いを届ける道化師 |
2007 |
サンクチュアリ出版 |
病気の子ども |
道化師 |
寝たきりの子どもがはしゃぎ、失語症の子どもが言葉を話す |
| 平山 讓 |
4アウト |
|
ある障害者野球チームの挑戦 |
2005 |
新潮社 |
病気やけが |
ライター |
事故で右腕を失ったキャプテン。脳梗塞で左半身不随のエース。 |
| 久米昭江 |
ありがとう こんなにげんきになりました |
|
|
1982 |
批評社 |
ファロー四徴症 |
母 |
1976年生まれ、1980年手術、小学校入学 |
| 鈴木龍志 |
人工透析10年 腎臓移植体験 |
K |
|
2001 |
KKベストセラーズ |
慢性意図球体腎炎 |
本人 |
1947年生まれ、82年発症、86年透析、1996年三フランシスコで腎臓移植、透析から離脱 |
| 小長谷禎一 |
民也からの贈りもの |
NISE |
難病の息子が教えてくれたこと |
2001 |
ウインかもがわ |
ムコ多糖症 |
父 |
1971年生まれの民也、四肢の障害を持つ。京都工芸繊維大学、その院に学ぶ。24歳で死亡 |
| 内田勝久 |
見えないぼくの明るい人生 |
K |
ありのままを受け入れる生き方のすすめ |
2002 |
主婦の友社 |
盲 |
本人 |
家族皆視覚障害、23歳で失明、バンド、鍼灸、パラリンピック、結婚 |
| 三宮麻由子 |
鳥が教えてくれた空 |
K |
|
1998 |
日本放送出版協会 |
盲 |
本人 |
1966年生まれ、4才で失明、ビールスによる炎症、上智大院修了、トランスレーター |
| 本間一夫 |
点字あればこそ |
K |
出会いと感謝 |
2001 |
善本社 |
盲 |
本人 |
日本盲人図書館設立者 |
| 石井康子 |
手のひらで知る世界 |
K |
|
1984 |
思想の科学社 |
盲ろう |
本人 |
1943年生まれ、小学校入学後に視力・聴力を失う。国立東京視力障害センターで訓練、ハリ・灸・マッサージ師として働く |
| 光成沢美 |
指先で紡ぐ愛 |
K |
グチもケンカもトキメキも |
2003 |
講談社 |
盲ろう |
妻 |
1995年福島智氏と結婚、指点字、障害のあるい夫をもつ妻の会の活動 |
| 北原美貴子 |
少しは、恩返しできたか |
K |
|
2005 |
講談社 |
ユーイング肉腫 |
母親 |
1982年生まれの和憲、1999年に足の付け根に痛み、東大理T入学後、3ヶ月で亡くなる |
| 山崎敏子 |
がんばれば、幸せになれるよ |
K |
小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 |
2002 |
小学館 |
ユーイング肉腫 |
母 |
5歳で発病、手術、再発。小学校、養護学校院内教室。 |
| パリケール・ヨントープ |
贈られたいのち |
K |
肝臓移植で蘇ったわが子 |
1988 |
メディカ出版 |
肝臓障害、亜急性ウィルソン病、 |
母 |
13歳のデビット、臓器移植 |
| 小坂国男 |
希望 |
K |
骨髄移植絵物語 |
1994 |
共栄書房 |
再生不良性貧血 |
父 |
中二の娘仁美が再生不良性貧血、姉から骨髄移植、一年留年して中学卒業、高校へ |
| 尾下康男、美代子 |
生きる日の楽しさよ |
NISE |
全国に吹け!院内学級の風 |
1992 |
ヤス画房 |
小児癌/悪性リンパ腫 |
父母 |
1982年生まれの一城、広島大学病院、院内学級作り |
| 森下純子 |
ママでなくてよかったよ |
K |
小児ガンで逝った八歳-298日の闘い |
2000 |
比良出版 |
小児癌/横紋筋肉腫 |
母 |
1987年生まれの重信が、1993年左足が痛いと。 |
| 横田貞雄 |
松葉杖登山40年 |
K |
|
1973 |
信濃路 |
蹠骨軟骨腫切断 |
本人 |
22歳で足、切断 |
| いわさき恵美 |
今日を力いっぱい生きる |
K |
障害をもつわが子とともに |
1983 |
あゆみ出版 |
|
母 |
衆議院議員 進が知恵おくれと分かってから 私の仕事 |
| 兄弟姉妹の会 |
ともに生きる |
K |
心身障害者をもつ兄弟姉妹の声 |
1974 |
日本放送出版協会 |
|
兄弟姉妹 |
個人的な問題解決から社会の人みなで解決へ |
| 鈴木文治 |
インクルージョンをめざす教育 |
K |
学校と社会の変革を見すえて |
2006 |
明石書店 |
|
教師 |
障害児教育の夜明け、神奈川の支援教育 |
| 田中綏子 |
スケボーに乗った天使 |
K |
両足切断にもめげず明るく生きる少年の愛と感動のルポ |
1985 |
ダイナミックセラーズ |
|
ライター |
背骨と脊髄が途中までしかない |
| 麦野みのり |
小児病棟フォーシーズンズ |
NISE |
|
2004 |
文芸社 |
|
看護師 |
国立療養所B病院の小児病棟での出会い |
| 山本 譲司 |
累犯障害者 |
|
|
2006 |
新潮社 |
|
ライター |
獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く。「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」など、驚くべき現実 |
| シーモン・フレム・デーヴォル |
モッテン11才、死の床からの手紙 |
KK |
|
2000 |
青山出版社 |
|
作家 |
新聞紙上の彼の手紙に寄せられたノルウェー中の子供達の問いをめぐる、少年と老作家の死と生命についての対話 |