病気・障害の本
子ども向け図書
E・ウォルターズ
リバウンド 福音館書店
13歳のショーンが喧嘩をしてあいては車いすの転校生だった。事故で歩けなくなる前にはバスケットボールの優秀な選手だった。
永井明
終りのない道 1979年 理論者
作者は1921年生まれ、小児マヒ、肢体不自由児の私塾「柏学園」に学ぶ。幼少期の体験、柏学園での体験を元に書いた「創作」。
ポーラ・フォックス
光の子がおりてきた 2000 金の星社
ポールの弟はダウン症、ポールは良い兄になれないことを悩む。
モニカ・フェート
さて、ぼくは? 1997 さ・ら・え書房
双子の兄弟、僕ハンネスには障害があり、ヨーは何でもできる。そのヨーが死んだことでハンネスは
黒田六彦
みどりパン競走曲 BL出版
父が目の不自由な少年をつれてきた。
ミリアム・プレスラー
だれが石を投げたのか? さ・え・ら書房
足に障害があるトーマスは、いつもそのことにこだわり、傷ついてばかり。
星あかり
大ちゃん 2003年 大日本図書
難聴、左手指3本、知的障害、姉のまいちゃん
星あかり
もも子・ぼくの妹 大日本図書
兄の力、妹のもも子、二人は超未熟児の双子で生まれた小学3年生。もも子は知的な遅れと筋肉が固くなる病気があるので養護学校に通う。4年生になったら力の学級に交流に来る予定、妹のことでケンカ、もも子の死
江崎雪子
生命の樹 2000年 ポプラ社 K
僕の母さんは重症筋無力症 生命の樹の赤い実で母の病気は治るにちがいない 著者が重症筋無力症
竹内恒之
長いながい道 1980年 偕成社 K
著者は点字毎日編集部 正一くんの父は見えない
岸川悦子
まあちゃん ひくまの出版
弟は耳が不自由
岸川悦子
せんせい 2003年 佼成出版社
戦時中、失明する先生、世話をするこずえ
岸川悦子
わたし、五等になりたい! 大日本図書
律子、病気で歩けない
佐藤州男
わすれるものか! 1989年 文研出版 K
純一の母は元幼稚園の先生、盲の園児との再会。子ども純一の視点で障害者理解、人の違いを思いやることを。
綾野まさる
いのちのあさがお コウスケくんのおくりもの 1997年 ハート出版 K
小学1年生のコウスケ君の普通の夏の生活、白血病の治療と学校生活、亡くなってから残された朝顔の種と母の骨髄バンク運動。
モーリス・グライツマン
はいけい女王様、弟を助けてください 徳間書店
弟がなかなか治らない病気に、僕は何ができるのだろう
たばたせいいち
さっちゃんのまほうのて 偕成社
生まれた時からみんなの手とちがっている、でも何でもがんばる手
ヘラル・ファン・コーイ
宮廷のバルトロメ さえら書房
17世紀のスペイン。10歳のバルトロメは背中に瘤があり足が短い。5歳の王女の「人間ワンコ」として王宮で暮らす。
パトリシア・ボラッコ
ありがとう、フォルカー先生 岩崎書店
絵の得意なトリシャは、字がくねくねした形に見えて、うまく字が読めない。
フランツヨーゼフ・ファイニク
わたしの足は車いす あかね書房
初めて一人で車いすでスーパーに行ったアンナ。
キャシー・ファープマン
ベンとふしぎな青いびん あかね書房
ベンは算数やコンピューターは得意だが、言葉を理解するのは苦手。
ヘニング・マンケル
炎の秘密 講談社
モザンビークの内戦、少女は地雷を踏み両足を切断する。