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基本コンセプトは、患者さんに優しいハイテク・クリニック。加えて医療機関が持つ
独特の雰囲気を可能な限り排し、どこかの喫茶店か、小さなミュージアムにやってき
た様な外観と、天然木を用いたくつろげる空間を演出してみました。
受付を済ませて後ろを振り向くと、とてもクリニックとは思えない吹き抜けになっ
た高い天井と太い木の梁、そして豪華な白いカーテンに、驚かれるかと思います。
パインの腰板やアンダーセンの木枠の窓をふんだんに使い、明るく広々とした開放感あ
ふれる待合室に、クリニックのイメージカラーである、ミント・グリーンの造り付け
の椅子を配してみました。
バリアフリーに努めているのも特徴の一つです。要所要所に手摺があるのは当然として、
男女ともトイレには車椅子のまま入ることが出来ます。
各扉は吊り戸のため、レールや段差がなく、開け閉めが容易で、力も要りません。
診察室へ入る扉も自動になっており、診察するだけでしたら、外から入ってきて
お帰りになるまで、ドアの開け閉めはしないで済む様な造りになっています。
BGMは正面のテレビの両脇の大型スピーカーと、待合室の椅子のところにある小型
スピーカーからも流しており、呼び出し時にはBGMやテレビの音が小さくなる様に
なっております。
ハイテクの部分ではペーパーレスを目指し、電子カルテを導入しているのはもちろん、
40を超える豊富なチャンネル数を誇るケーブルテレビの、ブロードバンド・インターネット
環境により、最新の医学情報をインターネットで高速に検索することも可能です。 |
「きむらクリニック」の外観です。 |
きむらクリニックの看板です。 |
夜の「きむらクリニック」です。 |
きむらクリニックの看板です。照明を付けたら、文字が飛んじゃっ |
受付の上には、
こんなものまであります。 |
メインの待合室です。 |
若い方がなぜか集まる、ちょっと奥まった待合いスペースです。 |
診察室入口横の青木高秀画伯の絵。 |
診察室のベッドサイドで、すぐ、腹部超音波検査が出来ます。 |
診察室の入口は、自動ドアになっています。 |
診察室の机です。当院はBMLの電子カルテを使用しています。 |
処置室です。急患の処置や心電図検査、採血を行います。 |
点滴室です。 |
奥の左側、2つでセットとなるのですが、血算(白血球数&赤血球数に |
トイレ前室です。 |
トイレの入口には、Kの文字とイメージカラーをあしらった |
男子用トイレ。 |
男子用トイレを別の角度で見た所です。 |
女性用トイレです。ロールカーテンは降ろしっぱなしです。 |
左側の診察室を出てすぐが「処置室」。奥が「点滴室」です。 |
ちょっと雑然としている、内視鏡室。 |
透視台です。 |