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塗装の事 ちょっと教えて・・・ |
0120−417−516 (良いな この色) |
メール・お電話にて御質問を頂いたもの、知っておいて頂きたい事をここに書きました
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2.なぜ、家の塗り替えをするのでしょう?!
家のヒビは、目立たない事が多いのです。
家の壁などにヒビが入ると、ヒビから雨水が内部に染み込んで、
内部に湿気がたまり、材木(家の骨組み)や内壁にシミが出来、
やがて内部には、カビが生え、腐ります。
「小さいヒビだから、まだ大丈夫!」と、思っては大間違いです。
その為に、防水と透湿効果(水は通さず、内部の湿気を外に逃がす)のある塗料を塗り、
大切なマイホームを塗装で守り、美しく長持ちさせるのです。
しかし、塗料には耐久性の限界時期がありますので、
壁は6年〜10年を目安に、木部は3年〜5年を目安に、
塗り替えをお薦め致します。
「ヒビやカビは、塗り替えの大きなサインだと思って下さい。」
3.セラミック塗装とは?!
セラミック塗装とは、塗料にセラミック(細かく砕いた陶磁器)が入っています。
サイディング(ビル・板・タイルのような硬い物で出来た壁・屋根)には最適です。
(現在、サイディングの写真を準備中です)
「セラミックが入っていると、全ての塗装が長持ちしそう・・・」は、ちょっと違います。
「各家の壁や屋根に適した塗料を使う事が、一番の長持ちです!」
4.防水や特別防水の塗装とは?!
防水塗装は、壁や塀や屋根を塗る塗料に含まれる一般的なものです。
特別防水塗装は、防水塗装専門の塗装業者さんが居ます。
(一般塗装と両方行っている所も多いと思いますが・・・)
屋上や浴室・ベランダ・プールの床などに施工します。
デパートなどの屋上で、緑色のゴムのような物を見た事はありませんか?
(どこかで見たら、写真を撮ってここに載せます)
屋上などコンクリートがヒビ割れて、雨水が染み込み、
内部の鉄筋などが錆びないようにします。
特別防水塗装は一般の住宅の壁や屋根には、用途が違います。
5.塗料(ペンキ)の種類と用途とは?!
塗料に関しては、製造各社さんが素晴らしい開発を続けて下さいます。
人やペットや地球に優しい塗料も多数有ります。
色々な効果の秀でた塗料も多数有ります。
また、建物の素材にもよりますが、洗浄剤のみでも綺麗になります。
「各建物の各場所に最適な塗料を選ぶ事」では、
常に、勉強は欠かせません。
「高価な塗料だから素晴らしい・・・」は、ちょっと違います。
塗料に関しての疑問は、どのような事でもお気軽に頂きたいです。
6.サイディングの塗装について
一般的にサイディングは8年〜15年が塗り替えの目安になります。
また、ヒビ割れ・カビ・塗料の剥がれは塗り替えの大きなサインです。
セメント・・・長年の雨が染み込み、ヒビ割れをする事があります。
ひどい場合はコーキングでしっかりとヒビを埋めます。
鉄板・・・・・錆びて来る事があります。
アルミ・・・・腐食する事があります。
「サイディングは塗り替え要らず・・・」などと聞く事もありますが、大きな間違いです!
塗料を塗り、サイディングを守る訳ですが、
雨や太陽光線などで塗料の耐久性にも必ず限界があります。
少しの傷みだからとお考えですと、塗料以外にコーキングなどの料金が増えます。
どうぞ、お早目にチェックをなさって下さい。
7.カラーシミュレーションとは?!
昨年10月より当店ではカラーコディネーター資格の勉強を始めました。
大切な御自宅の色は迷いませんか?
塗り替えの時に「塗料の色の見本」をご覧になっただけでは
御自宅全体がどのような色に変わるのか想像がつきにくいと思います。
「当店にて施工をお決め頂いたお客様」には
「御自宅の仕上がりの全体色をご覧頂けるように致しました」
詳細はお見積りにお伺いしました時に店主がご説明を致します。
又、カラーシミュレーションに関する色々な情報をお教え頂きました皆様に感謝致します。
8.塗料色のトラブルと色の冒険とは?!
カラーコーディネーターの勉強を始めて、改めて感じた事がございます。
塗装(塗り替え)が決定します。
一番最初に「塗料の色の見本」をご覧頂き、お好みの色を決めて頂きます。
その後、上記7番のカラーシミュレーションを行います。
しかし、「この色に決めます!」とお好みの色をお決め頂きましても、
残念ながら建物と同じ大きさでは観る事は出来ませんし、
太陽などの光の当り方により「塗料の色の見本」とは全く違う色に見えてしまいます。
ここが塗料の色のトラブルの理由なのです!
塗装工事施工中に「この色に決めます!とは何かが違う・・・」と思われましたら、
どうぞ御遠慮なさらずに「塗料の色について」のお話しをして下さい。
施工が終了後の対応は大変に難しいですが、施工の途中では何とか考えます。
「色のお話しを施工途中ですると追加料金が発生する・・・御心配の前にお話し下さい。」
お住まいになられている地域によっては「街全体の色の統一」と言う事が有るかもしれませんが、
「次の塗り替え迄はちょっと派手(地味)に楽しもう」など、
大切な御自宅・建物の色も今迄とは少し違う冒険をなさる勇気も良いと思います。
塗装工事が終了した時に御施主様の納得の満足感を現場に残したいと自分は考えます。
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