|
結婚記念日に、復職の打ち合わせで6ケ月ぶりに会社訪問しました。
前回2006年5月復職時は、社内の手続きが”診断書” ”産業医との面談” ”復職願い”など簡潔で短期間で復職できましたが、ここ1・2年で,がんやうつ病など疾病にかかる社員が増え、復職時の審査基準が厳しく煩雑になり治癒しても短期間での復職が困難になりました。
復職までの産業医との個人面談・産業医から主治医への情報提供。
幹部と産業医・本人の3社面談など申請までの手順が多くなりました。
復職前の試し出社制度や復職後の短時間勤務制度・支援勤務制度等など道のりは長いです。
主治医からは、7月より勤務可能との診断書をいただいたのですが・・・・・
復職は9月になりそうです。
2002年に傷病手当金を受けており、既に1年半経過しており、尚且つ同一傷病の為、今回は傷病手当金は支出できないと、保険組合より通知がありました。
早々に、社会保険事務局の審査官と面談し不服申し立てを行いました。
審査結果は60日以内に通知があります。
A4用紙1ページに、ビッシリと不服申立て理由を書き提出しました。
神奈川の社会保険事務局と大阪の社会保険事務局から受け取りの通知が届きましたが、どちらも宛名を間違えたり、受け取り日付の記載が1ケ月前の日付とハチャメチャです。電話すると再度書面を送りますとの事。・・・・ほとほとなさけないです
これでは社保庁も解体するでしょうが、税金の無駄使いです。
傷病手当金には、僅かな期待をしているのですが?
社会保険事務局がダメであれば、厚労省の社会保険審議会に審査請求する予定です。
|