このHPにお越しいただいてありがとうございます。
興味を持っていただけるページもあれば、どうでも良いのもあるかもしれませんが、ゆっくりと見ていってください。

私はこのHPを管理しているというか脚本を書いている「みーちゃん」です。「みーちゃん」というのは私の名前からではありません。私の主人(鉄人さん)が義姉に呼ばれていた名前からとったのですよ。声に出されるときは関西弁で発音してください。

私の顔や体型を知っているお友達さんにとっては、「え!みーちゃんて、こんな人だったの?」と思われる事も書いてあるでしょうが、皆さんの知っている私も私ですし、ここに書いている私も私と、あきらめてお付き合いください。このHPを読む権利も読まない権利も貴方にあります。

       KI.ZU.NA (タイトルの由来です)

このHPのタイトル「KI.ZU.NA」はトップページのステンドグラスの作品名からきています。サブタイトルもあって「きずな〜またはむすび〜」というのです。

実家を建て直し、ここで暮らしていこうと決断はしたものの、小さな家なのです。何とか少しでも広く見せたいとリビングを吹き抜け…と私は決めていたのです。しかし吹き抜けにした二階部分にあたる窓にカーテンをつけるわけにも行かないし…その頃は仙台市に住んでいて、電話帳からステンドグラスを取り扱ったりしているお店に飛び込みをしていて、このステンドグラスを作ってくださったI先生に巡り合ったわけです。今思えばかなり無謀です。先生は歯医者に行きたかった所を私に捕まったのですから。

先生は教会・病院などを中心にステンドグラスを作成している方でした。私の家族の話などから先生は我が家にステンドグラスを作って下ることを約束してくださり、デザインから全てお願いしました。そして作っていただいた作品が「KI.ZU.NA」なのです。
上のステンドグラスの赤いガラスは長男(小学2年)が、まだらの青のガラスは次男(幼稚園年中)が色を選びガラスを切って銅線をまいたものなのです。小さかった子供達に先生は快く工房に招いてくれて作らせてくださいました。だから、我が家の宝物なのです。
私が、HPを作りたかったのは、子供達に何かを残してあげたかったのです。お母さんの思い、お父さんがどれ程強く病気と戦っているかなどを知っていて欲しかったのです。今は今の感じ方、20代30代に読んだ時の感じ方、それぞれ違うと思うのです。もしかしたら今日読んだことも明日読むと違う感想を持つかもしれません。それでいいのだと思うのです。変わらずにあるのは親の想いですから。
そんな個人的なHPではありますが、何か感じてもらえるものが皆さんにあれば、私という存在も意味があったといえます。これからもこのHPとお付き合いください。
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〜はじめまして〜