お気に入りの10冊※紹介した本はオンライン書店の関連ページとリンクさせてありますので、通販で買えます。
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それでは10冊ご紹介していきます。
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まずは『アルジャーノンに花束を』。
とにかく時間を忘れて一気に読めます。画像の帯の字が見えますか? 「時をこえ、世代をこえた現代の聖書(バイブル)」と書いてあります。そのコピー通り心が洗われる思いがします。氷室京介さんの歌に同名の物がありましたね。
私が読んだのは左の新書版ですが、右の「ルビ訳」という物なら英語の勉強になるかも?
そして、戯曲バージョンもあるようです。
「世界の名作」と呼ばれている物はさすが面白い。
女性にオススメなのは、『 あしながおじさん』。
私が買った河出書房の帯には「大人の私はただいま留守です」といった内容のコピーが書いてありました(昔なのでよく憶えていない)。童心に戻って楽しみましょう!!
そして大人向けの名作といえば、『風と共に去りぬ』。
原作が素晴らしかったからこそ、映画も大ヒットしたのだと思います。2人の女性の対比も面白い。あなたはスカーレット派? それともメラニー派?
まずは『五体不満足』。
これは、本当に勇気づけられます。乙武さんの前向きさは見習わなければ。最初、そのタイトルから重い話を想像していたのですが、とんでもない。TVで見る乙武さんの明るいイメージ通りの楽しい話です。あ、完全版には「明るくて優等生の乙武クン」というイメージにはご自分では違和感をおぼえている旨が記載されていましたが。
もう1つは今は亡き山際淳司さんの『スローカーブを、もう一球』。最も好きなスポーツライターさんでした。スポーツの素晴らしさを改めて教えてくれます。実話ならではの感動があります。
実話ではなくてもスポーツ物は感動的。しかし、笑わせてくれるスポーツ物もあります。
それが『スラムダンク』。
もう爆笑!! こちらはマンガです。そうアニメにもなった人気コミック。
アンケートでは「気を紛らわせるにはマンガ」という回答も多数いただきました。気分を換えるにはピッタリだと私も思います。もうしばらくマンガの紹介を続けてみましょう。
美しいバレエの世界ですが、スポーツの世界に勝るとも劣らない程、根性が必要なようです。『スラムダンク』の花道以上に厳しい練習を続ける主人公が出て来るのが、『アラベスク』。
バレエの成長と共に、人間的成長も描かれた大河ドラマです。
根性系大河ドラマのマンガの大傑作といえば、挙げずにはいられないのが、『ガラスの仮面』。
安達祐実さんのドラマも話題になりました。これは好きですね〜。ホント大好き。今回挙げた中で一番好きかも。「少女マンガ」と敬遠している男性にもすすめたい。
下手な小説以上に読み応えのある長編マンガを2つ紹介しましたが、最後に下手なマンガ以上に一気に読めちゃう少女マンガ風小説を。これはさすがに女性向きだろうなぁ。
『なんて素敵にジャパネスク』。 今迄読んだ小説の中で最も早いスピードで読めてしまったものです。何冊でもイケちゃう感じ。未見ですが、マンガにもなっているようですね。平安時代のお姫さまの大活躍が描かれてます。
以上、個人的趣味炸裂の10冊でした。これらの本で、気分転換していただければ幸いです。