失恋に効く本作家名を挙げて下さった方のコメントを紹介します。
※紹介していただいた本の一部(下線が引いてある物と画像のある物)はAmazonの関連ページとリンクさせてみました。
参考にしてみて下さい。
「PHP文庫の中谷彰宏先生の本がいいです。絶対オススメします。」(japanpresodent of Shingo)
「中谷彰宏とかの人生転んだときのハウツーみたいな本」(macchann)
「中谷彰宏の癒し系な詩、エッセイ」(hiro)
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「村上春樹全般。彼は、基本的に孤独を書いていると思う。久しぶりに辛い別れを経験して、彼の書く孤独が身にしみた」(まみ)
「死にそうな気分のときに同じような気分で立ち直った話を読むと元気になれました。吉本ばななとか村上春樹とか」(ゆうこ)
「秋元康の本はどれも良かったです」(淑女同盟)
「秋本康の失恋に関する本。頼りになります」(ひなこ)
「秋元康、柴門ふみの本。相手がどんな気持ちでいたのか、本を頼りに答えを見つけるように読んだ。相手に確認できない以上、ここから反省の材料を見つけようと思った。お二人の本はその要求にある程度答えてくれたと思います」(たま)
「三浦綾子さんの本が、私に自殺を思いとどまらせてくれました。彼女のエッセイ集は私を反省させ、力を与えてくれました」(椰子の実)
「瀬戸内寂聴の本」(さくら)
「村山由佳さんの本がいいと思います」(キナコ)
「林真理子さんや内館牧子
さんの本」(みかん)
「吉本由美の恋愛小説(単行本)」(ももこ)
「鈴木いづみの著作など」(もも)
「マーフィー関連の本(ひろ)」
「宮部みゆきの推理小説」(美雪)
「美輪明宏さんの本
」(rage)
それでは具体的に書名を挙げて下さった物を紹介します。
チーズはどこへ消えた?
瀬戸内寂聴の『ひとりでも生きられる』
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「自分が間違っていた部分と、ありのままの自分を受け入れる勇気を教えてもらった」(こおこ)
「雑誌の書籍の紹介コーナーに載っていて、試しに読んでみた。『悔いなく相手を愛し抜く事』がどんなに大切か思い知らされた」(うっしー)。
『I miss you』
「読みながらいっぱい泣いてすっきりした」(サトコ)
東野圭吾の『秘密』![]()
「・・・相手を思いやる。お互いの気持ちが痛かった。私もこんな人生のパートナーに巡り会える日が来るといいな。と泣けた。違う世界に夢中になれた」(ミーコ)
『シッタカブッタ』シリーズ![]()
「友達が『愛のシッタカブッタ』という本をすすめてくれた。その本を読んで、大泣きした。突然ふられて、涙もでなくて、辛かったが泣いたらすっきりした」(あゆ)
『聖書』
「自分で気付かなかった反省点が見えてきたり、いい言葉がたくさんつまっています。『出会うに時があり、別れるに時がある』とか、『悲しむ人は幸いだ(やがて喜ぶ日が来るから)』とか。読む前はうさんくさいとか難しそうと思っていたけど、世界中でこれだけ多くの人に読まれて消えずに残っているのは、何かしらの真理があるからだと思います。騙されたと思って読んで絶対に損はないです」(ともこ)
「『17歳プラス1』と言う本!すごくいい詩がたくさんついていてはげみになった」(ギャルっち)
「『ソフィーの世界』を読んで改めて自分という人間や相手の事を考えた」(きりこ)
「うーん……ユーモア・エッセイから『ピーナッツ』まで、いろいろ」(Vicky)
「清水ちなみの『大失恋。』『日本最低元カレ選手権』。いろんなOLさんのアンケートで成り立ってる本。いろんな思いしてる人がいるんだなぁっておもう」(たいら)
「『『男の気持ちがわかる本』っていうやつ。よく分かって納得した」(はな)
「『ワンダフル・ライフ』。悠久の時間について考えられた」(dyx)
「タイトルは忘れましたが、伊藤守さんのポエムがよかったです」(ルル)
「『人生は一度だけ』という本。恋愛だけでなく、友情などに付いても書かれてた。読んでみて、少し周りを見てみようと思った。そして、自分が付き合ってる時はどうだったのかを考えることを始めた。」(コト)
「本の題名とかは覚えていないけれども、『自分を好きになる方法』とか『赤い糸伝説』のような本」(BOO)
「美輪明宏の『光をあなたに』他、美輪明宏の本は全て効果的」(ひらひら)
「『リトル・トリー』純粋な気持ちに戻れる」(地球人)
「『ブルーディブック』と言う本で辛い事も悲しい事もあるけどそれが人生と言うものだと」(プリン)
「『こころをいやす』っていう本でどんなに辛くてもなげやりになっては自分を変える事はできないって・・」(マロン)
「『アンネの日記』は読んで前向きな考え方ができるようになりました」
「村上春樹『ノルウェイの森』」(Jellygoose)
「松本侑子著『別れの美学』、加藤締三著『愛されなかった時どう生きるか』」(ヒロミツ)
「夏目漱石の『こゝろ』」(青林檎)
「『他者の記号学』T.トドロフ(歴史書です)」(gloria)
「河合はやおの『人の心はどこまでわかるか』」(やん)
「谷崎潤一郎著『痴人の愛』」(ちゃろ)
「瀬戸内晴美(寂聴)さんの『愛の倫理』」(かー)
「『どちらを選べば幸せか』秋元康著」(sasana)
「秋元康の『君の恋の行方を占おう』」(ミッフィー)
「『龍言飛語 集英社文庫』/村上龍」(さとさと)
「わたせせいぞう『ハートカクテル』」(TOTO)
「『対象喪失』小此木啓吾著、中公新書」
「北村薫の『スキップ』の主人公の台詞」(ようちゃん)
池田名誉会長の『青春対話』(あみゅう)
『愛をみアリストテレスの恋愛論』(クロ)
『すごいよ!マサルさん』(るい)
『いつでも会える』(セティ)
『モンスター』(K)
『ツァラトゥストラかく語りき』(ヘルバトラー)
『せつない気持ちが、ふっきれる本』(きよ)
『坂の上の雲』(y,s)
『サラダ記念日』
ついでに最後に参考までに自分の場合について書いてみます。
私が一番辛かった時に買った本は川北義則さんの人生愉しみの見つけ方という本でした。
本当は失恋についての本を買いたかったんですが、店員さんに「こいつ失恋したのか〜」と思われるのが恥ずかしくて(笑)、どうしてもそういう類の本をレジに持って行く事が出来ませんでした。まぁ、今振り返ってみると、こんなタイトルの本を買う事だって「こいつ、余程つまらない人生を送ってるんだなぁ」と思われそうでちょっと恥ずかしいんですが、当時はそんな事を気にする程のプライド(?)はありませんでした。
最初は立ち読みで済ませようと思っていたんですが、常に手元に置いてこの本にすがりたくなってしまいました。溺れる者が掴んだワラって感じです。書いてある事の大部分はごくごく当たり前の事なんですが、ネガティヴになってくると「当たり前」の事さえ見えなくなってしまうんですね〜。あと、頭ではわかっていても、心からは理解出来ていない事もあるようです。とはいえ、この本に書いてある事全てに対して「そのとおり」と思えた訳ではありません。でも8割以上賛同出来るかな。
幸い、最近はこの本のお世話にならずに済んでいるんですが、また何かあった時は薬にしたいと思っています。
失恋とは関係なく、オールタイムの自分のお気に入りベスト10もアップしてみます。気を紛らわせるにはピッタリの10冊です。個人的なお気に入りですが、興味がありましたらご覧になって下さい。こちらです!!
この本も評判です。 この本の作者・柳沢敏郎さんのサイト失恋から立ち直るはこちら ![]()