東海道ルネッサンスにのって 
    「しずおか東海道早ある記」
              (第3集)

 
 
沼津千本松原からの富士
(撮影  白倉健二)
  


東海道を江戸から京へ・・・。歩き続けてホームページに・・・・


第3集「しずおか東海道早ある記」

本の内容を紹介しています。ご一読を。
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           ま え が き

 徳川家康が東海道に宿駅・伝馬制度を設けるなど、新たな整備を始めてから400年目の今年、2001年(平成13年)ももう今日は6月。   
 取り組みが早かった静岡県はじめ、神奈川県でも東京でも、「東海道ルネッサンス」関連の行事が目立っている。
 そして静岡を歩いてみると、旧東海道の山側を走る東名高速道路のさらにその内陸側、第二東名高速道路の工事の槌音が聞こえてくる。
 政界では小泉純一郎氏が首相になり、今日のニュースでは内閣支持率がなんと85パーセントと伝えているが、この内閣が公共事業の抑制、道路特定財源の見直しを打ち出し物議をかもしている。
「もう日本全国、道路の整備は必要ない。」というのはいいすぎだ。まだまだ必要な部分はある。
 みちのあるべき姿、まちのあるべき姿を再発見し、併せて今後のみちづくりを考えようと始まった「東海道ルネッサンス」の年に政治も動き出した。
 みちづくりも日本の政治もよい方向を見出すことを念じて・・・。
京に向かって歩きつづけてみよう。
                       (2001.6)                          

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最終更新日 2009.09.12