理工学部体育会先輩団体
2007年3月23日
慶應義塾大学
理工学部体育会OB会 各位 殿
理工学部体育会先輩団体設立準備会
仮称)理工学部体育会先輩団体設立へのお願い
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は慶應義塾大学理工学部体育会活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。 理工
学部体育会は、小金井時代に硬式野球部、山岳部などが創部し本年まで70年に亘る活動をし
てまいりました。その間各部の活動、運営は、それぞれに行われているものの、塾内外からそ
の存在を認められる状況にありません。
その要因として、@昨今、塾外出身者の先生が増加しているとともに、塾出身者でも体育会で
一緒に汗を流した方は少なくなり、理工学部体育会への理解、思い入れが薄くなっている A
下記のような状況にあり、現役学生が安心して活動できない B学生の体育会入部者が激減
し、各部とも存続の危機にある。など各部共通した課題を抱えています。

昨今の状況
1.矢上グランドなどの安全対策について、予防的な取り組みとなっていない
2.ある部において、部員"0"の状況打開に向け、大学に相談するも学校は知育の場であるとし
て体育会の奨励について消極的
3.活動の施設(体育館・グランドなど)を事前相談なしに取り壊され活動中断、廃部の危機へ 
(本件は、研究施設増強などの一環で矢上グランドの流用を危惧)

上記に鑑み、理工学部内および塾から認知された発言力のある体育会にすべしとの理工学
部体育会各部OB幹事の総意の下、昨年11月『慶應義塾大学理工学部体育会先輩団体の組
織化準備会』を立ち上げ活動してきました。  
そしてこの度、全部一致で『慶應義塾大学理工学部体育会先輩団体』の創設に向けて、具体
的に活動を開始しようとの結論に至りました。
就きましては、理工学部体育会OB各位のご意見ご提案を頂き、ご賛同頂ける組織化活動(具
体策添付)を推進いたしたく存じます。
ご多用中とは存じますが、ご賢察くださり、4月15日までにご返事を頂きたく、お願いします。
 上記の結果を睨み、10月開催の矢上祭(連合三田会前日)で安西塾長ほか塾関係者をお招
きし、各位の出席を頂いて発足会を開く計画です。
塾を動かすにはOB各位全員のご協力が不可欠です。ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願
いします。


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