A Hard Day's Night

ハード・デイズ・ナイト

1.A Hard Day’s Night 8.Any Time At All
2.I Should Have Known Better 9.I’ll Cry Instead
3.If Fell 10.Things We Said Today
4. I'm Happy Just To Dance With You 11.When I Get Home
5.And I Love Her 12.You Can’t Do That
6.Tell Me Why 13.I’ll Be Back
7.Can’t Buy Me Love  

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●英国発売:1964年7月10日、全英アルバムチャート21週連続1位
●TOCOP-51113

ビートルズ初主演映画のサントラ盤として発売された3枚目のオリジナル・アルバム。
また、初の全曲オリジナル曲で、全アルバムで唯一のレノン・マッカートニー作品で構成されている・
ジョンが7曲、ポールが3曲、二人で歌うのが2曲、ジョージが1曲、ボーカルを取っている。
リンゴは一曲歌っていない。寂しいのう・・・。
ポール派な管理人はジョンの曲の多いのがちょっとお気に召さず。でも名曲ぞろいです。

お気に入り度・・・

初心者オススメ度・・・

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    1.A Hard Day’s Night/ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! 

映画のタイトルソングでありオープニングとエンディングで流れる。
リンゴが呟いた言葉からジョンが作曲。リードヴォーカルはジョンとポールで、
ジョンにはキーが高すぎる部分はポールが歌っている。
印象的なイントロとエンディングのジョージのギターがイカス。
赤盤やビートルズ1にも収録されてます。

    2.I Should Have Known Better/恋する二人

作曲はジョンでリードヴォーカルもジョン。ハーモニカとアコースティックギターが光る。
ジョージの12弦ギターも見事。
それにしてもなんて素敵な邦題が付いたのでしょう。管理人は思わず憧れちゃいます。

    3.If Fell/恋に落ちたら

作曲はジョン。ヴォーカルはジョンとポール。二人のハーモニーが素晴らしい。
恋に落ちたら管理人もこんな風になるのかな?これも素敵な邦題が付きましたね。

    4.I’m Happy Just To Dance With You /すてきなダンス

ジョンがジョージのために作った曲。アルバムで唯一ジョージがヴォーカルをとる曲である。
ジョージの泣き節がいい味をだしてます。

    5.And I Love Her /アンド・アイ・ラヴ・ハー

やっと出て来ました、ポールのナンバーです。
ビートルズのバラードの傑作です。あまりにも美しいです。「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」を彷彿させますね。
これぞ名曲です。赤盤でも聞けますよ。タイトルも素敵ですね。

    6.Tell Me Why /テル・ミー・ホワイ

作曲はジョンで、映画のために書き下ろされた曲。3声のコーラスはジョンが一人で多重録音したもの。
アルバムの中で一番好きなジョンの曲ですね。

    7.Can’t Buy Me Love /キャント・バイ・ミー・ラヴ 

ポールの作曲で、リードヴォーカルもポール。「愛はお金では買えない」というメッセージソング。
アルバムからの先行シングルとして発売され、イギリスでは予約だけで100万枚を突破する。
アメリカでも発売当日にゴールドディスクに輝き、1週間で200万枚を売りあげた。とてつもない記録を持っている曲である。
これぞロックンロールと言う感じで凄く好きです。

    8.Any Time At All /エニイ・タイム・アット・オール

ジョンの作曲で、リードヴォーカルもジョン。ウィズ・ビートルズの「イット・ウォント・ビー・ロング」のコード進行を応用して書いた。
確かによく似ている。管理人的にはこちらの方が好きですね。
アナログ盤はこの曲からB面に。なので映画には使われてないですよ。

    9.I’ll Cry Instead/ぼくが泣く

作曲とリードヴォーカルはまたもジョン。カントリータッチの軽快な曲。
もともと映画で使われるはずだったが、監督の判断でしようされず。
その代わりに使われたのが「キャント・バイ・ミー・ラブ」。
アメリカではシングルリリースされている。それにしても面白い邦題ですよね。

    10.Things We Said Today/今日の誓い

作曲とリードヴォーカルはポール。映画の撮影終了後に作曲された。
淡々としたヴォーカルが特徴的。後の幸せのノックを彷彿させる。
ライブ版が「アット・ザ・BBC」に収録されている。
また90年のライブでも披露され「Tripping The Live Fantastic」で聴けますよ。

    11.When I Get Home/家に帰れば

ウィルソン・ピケット風を試みたというジョンの作品。リードヴォーカルもジョン。
「テル・ミー・ホワイ」同様、3声のコーラスはジョン一人による多重録音。
メロディーを3つに分けるという工夫がある。 管理人はちょっと憧れてしまう曲ですね。

    12.You Can’t Do That/ユー・キャント・ドゥ・ザット

この曲もウィルソン・ピケット風のR&B色の強い曲。作曲とリードヴォーカルはジョン。
ジョージが弾くイントロのリフは滑らか感じでよい。ポールはカウベル、リンゴはボンゴを担当。
シングル「キャント・バイ・ミー・ラブ」のB面にも収録。
ファンの間では「ジョンの傑作」と言われる。まったくその通りである。
ジョンのヤクザなボーカルがカッコよすぎです。
ジョンの最高傑作ではないでしょうか?

    13.I’ll Be Back/アイル・ビー・バック

作曲とリードヴォーカルはジョン。17年おとさた無かった父フレッドとの再開したジョンが父親に向けて作った。
この曲を聴くとジョンは可愛そうだなと思ってしまいます。
管理人にも少し通じる部分があるのでとても共感出来る曲です。

 

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初心者
にオススメ「HARD DAYS NIGHT」の5曲

1.A Hard Day’s Night
2.And I Love Her
3.Can’t Buy Me Love
4.You Can’t Do That
5.I Should Have Known Better

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