MIA・ギャロップ編
ランバラル隊が使ったギャロップ陸戦艇です。
陸戦艇とか陸上戦艦とか大好きなんですよねぇ〜。
そのギャロップがMIAシリーズで発売されたとなったら、もう即買いです。
その内容は前方ハッチは開閉するし大砲やバルカンも可動とギミック満載・・・なのにッ!
動かなぁ〜い。
タイヤがないからベタッと地面にくっついたままで移動できないじゃ〜ん。
どうやって遊べと言うのだぁ?
乗り物玩具たるもの「ぶろろろろろろぉ〜」とか声を大にしながら遊び倒すのが醍醐味ッ!
このままでは、いけない・・・戦いの中で戦いを忘れてしまう。
というワケでタイア付けて遊べるようにしよう・・・ついでにラジコン化だぁ!!
ホバーは出来ないよ・・・。
| 使用したラジコン・ユニットは、タイヨー社製のラジカン・シリーズ。 スカイライン-GTR。 ハイスピードユニットや、ワイド&スリックタイヤなどの改造キット組み込み済みの、お徳なスペシャル・バージョンです。 安価なので躊躇なく改造できちゃう。 しかし、この貧乏根性が後ほど悲劇を呼ぶ・・・。 |
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| 底面から見たら、こんな感じです。 ギャロップの底をグリッとクリ貫いて、車のボディをそのまま接着してます。 底先端にある2つの青いのはボールベアリングを使用した全方向キャスター。 ちゃんと計算して、ボディの接着位置を決定したんだよ。 方向輪がボディ中央にあるので面白い動きをします。 |
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| バカッと開いてみます。 スカイラインのボディが見えるでしょ? 発光ギミック関係の配線が、ゴチャゴチャしてるけど、別に光らせたくなければ、ホント簡単に出来ます。 これを見て「おぉ!」と思った人・・・ぜひ試してみてね。 |
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| 前面ハッチの左右にある丸い部分・・・ナンだと思う? その形状から多分ミサイルの発射口かな・・・とも思ったんだけど、真実は不明。 そこで・・・。 |
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| とりあえず、ヘッドライトにしてみました。 前進すると、ピカッと光ります。 えッ!? わかってます・・・わかってますってばッ! でも丁度いい場所にあるんだもん・・・。 |
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| 後部にある、この4つの穴・・・ナンだろうね? | |
| 中央2つはバックライトだッ! 後進すると、ピカッと光ります。 えッ!? わかってます・・・それは重々、わかってますとも・・・。 でも丁度いい場所にあるんだもん。 |
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| では外側2つは・・・もちろんウインカーだぁッ!! 操作した方向のウインカーが、カチカチ点滅します。 えッ!? もういいでしょ・・・許して・・・。 |
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| 颯爽と走る、ギャロップ・・・のハズだったんだけど、そうはいきませんでした。 製作中、本体だけで仮組みしながら、ちょくちょく動作確認してたんですよ。 その時はスイスイ走ってたんです。 そりゃもう「まるでホバーじゃん!」と思う程、軽快にッ! でも、いざ動力工作と塗装を終え、全パーツを組み立ててみたら・・・。 |
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| 笑える程に激しく鈍重な動き。 左右のジェット・エンジンと背中の砲台が重いんだよッ! 重ッ・・・重過ぎるッ! ある程度の速度ダウンは予想してたけど、これ程とは・・・。 安いR/Cユニットを使ったのが裏目に出たね。 これでは連邦軍の“いいマト”にされてしまう。 |
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| ノロノロ、ノロノロ・・・虚しい・・・。 まぁ、ギャロップも安全運転という事で納得しよう。 ちなみにカーペットの上では走りません。 “フローリング”と“畳の上”専用です。 なぜか畳の方がよく走る気がする・・・。 “日本の心”の勝利か? |
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| 唯一の外観、改造部分。 索敵塔・・・とでも呼ぶトコロでしょうか? そのままだと水色でオモチャ風味全開なので、ゴッソリと削り取り、透明パーツに変更しました。 想像以上に雰囲気が良くなったかな・・・。 |
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| 塗装は鬼門の黄色系。 サフ吹いた後に茶色を全体塗装。 メカ部分はシルバーの上からクリアーブルーやクリアーオレンジを重ねました。 今回、パネルラインが深く充分に陰が出来るので、スミ入れはしてません。 |
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| 完成はしたものの・・・はうぅ〜。 もうちょっとパワーがあれば大満足なんだけどなぁ〜。 ハイスピードユニットは組み込み済みなので、これ以上のパワーアップは出来ないし・・・。 最後の最後でガックリ意気消沈。 でも、まぁ・・・飾って鑑賞するぶんにはいいかな? |
苦手な黄色系カラーだったけど、モノが大きかったせいか結構、渋い色合いに塗装できました。
難関を克服した気分で、ちょっと嬉しい。
さらに苦手な電気配線も上手に移植できたし、よかった、よかった。
余談ですけどパワーがあれば“カーゴ”も自作しようかと思ってました(牽引フックあるしね)。
しかし・・・どう考えても無理ッ!
カーゴなんか牽引させたら絶対に動かなくなっちゃう。
はふぅ・・・無念。
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