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副鏡(凸)の艶出し途中です。 凸鏡なので、ツールが上、鏡が下で磨きます。 |
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艶出しが完了した状態での、フリンジテスト結果です。 中央がテスター面に対して凹んでいる状態です。 |
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中央が凹んでいるので、外周側が良く磨けるように、ピッチ盤の中央を写真のように凹ました盤で修整してみました。 |
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周囲が磨かれることにより、徐々にフリンジ本数が減っていきます。 |
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フリンジの外周側で折れているところがテスター面と曲率が一致している部分です。 |
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大分、フリンジが減ってきました。 そろそろ、フリンジが真っ直ぐになるよう、部分修正を開始します。 |
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60%ゾーンあたりが出っ張っているので、この部分を良く磨きます。 |
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フリンジの向きがかわりましたが、大分真っ直ぐになってきました。 |
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出っ張っているところを細かくゾーン修正を行い、さらにフリンジを真っ直ぐにしていきます。 |
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さらに、部分修正。 中央部が難しい状態になってきました。 |
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そろそろ、修正が難しくなってきました。 細いリングとアスが出始めましたので、局部的な修正を行いました。 |
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最終状態です。 細いリングが数本ある状態ですが.... ひとます終了、星像テスト等で確認してみたいと思います。 今後の課題は、リングを発生させないで修正するか、リングを消す技の習得です。 |
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今回、後半の修正で活躍したツールです。 |