2000-6/17に開催された、カートン上尾工場の不要部品処分市でGETしてきた部品です。
収集のテーマは、接眼部、ウォームに絞り捜しました。 最終的には赤道儀1式分の部品が
だいたいそろいました。(ウェイト周りはありませんでした)
1kgで200円の計り売りでした、16kg程度だったので3千円ちょいです。...大収穫
 
 
これが今回GETした赤道儀関連部品です。                            
これ以外にも、対物レンズとか接眼部の部品などGETしました。
プラ箱はおまけで、無料で好きなだけ持っててくださいでした。
             
 
 
 
 
 
 
 
 

 

これが1台分の主要部品です(足りない部分もありますが)
ウエイト周辺の部品がないので何とかしないといけません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ウォームギア周りの部品です。 
(1)ウォームホイル(中央上)
(2)ギアケース
(3)軸受けメタル
(4)ウォームギア

仕様 M0.45 180歯 ピッチ円81mm 軸穴径30mm ボス径40mm 
一条ウォームです
 
 
 

 

仮組みしてみるとこんな感じになります。
こうしてみると、赤道儀の構造が良くわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

一式半です。

勿論、この構造では25cmは乗せられないので、もっと軽量な鏡筒(小径)を製作する必要がありますね。

この赤道儀の組み立て状況も、進捗があり次第追加していきます。
 
 
 
 
 
 

 

架台部分を組み立てます。 ボルトはM12×60六角ボルト(SUS製)とM12袋ナットです。 部品は塗装してありますが、全て加工が完了していないようです。 それが理由でよけられたのかも? M12が入る穴が、キャスト穴のままで、穴径が11.8程度の勾配穴(キャストの抜き勾配)のままですので、φ12のリーマで仕上げ加工を行いました。
 
 
 
 

 

ボルトを指し込んで、組上げます。 側面の当たりがスムーズではないのですが。ここを均してしまうと寸法が小さくなってしまうので、クランプしきれなくなる可能性があります。
後でまた考えます。
次は、角度調整用のターンバックルを取り付けます。φ4mmの平行ピンか、ロールピンで固定するようです。
 

ターンバックルは、試作品サンプル(4種類入っていた)をGETしてあります。
 
 

 

これが、ターンバックルです。 右側の細いタイプをベースにして4種類あります。
今回は、太い右から2番目のタイプを使うことにしました。
右の細いタイプにリングをはめて太くしたタイプです。
 
 
 
 
 
 
 
 

続く

 
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