![]() |
これが今回GETした赤道儀関連部品です。
これ以外にも、対物レンズとか接眼部の部品などGETしました。 プラ箱はおまけで、無料で好きなだけ持っててくださいでした。
|
![]() |
これが1台分の主要部品です(足りない部分もありますが)
ウエイト周辺の部品がないので何とかしないといけません。
|
![]() |
ウォームギア周りの部品です。
(1)ウォームホイル(中央上) (2)ギアケース (3)軸受けメタル (4)ウォームギア 仕様 M0.45 180歯 ピッチ円81mm 軸穴径30mm ボス径40mm
|
![]() |
仮組みしてみるとこんな感じになります。
こうしてみると、赤道儀の構造が良くわかります。
|
![]() |
一式半です。
勿論、この構造では25cmは乗せられないので、もっと軽量な鏡筒(小径)を製作する必要がありますね。 この赤道儀の組み立て状況も、進捗があり次第追加していきます。
|
![]() |
架台部分を組み立てます。 ボルトはM12×60六角ボルト(SUS製)とM12袋ナットです。 部品は塗装してありますが、全て加工が完了していないようです。 それが理由でよけられたのかも? M12が入る穴が、キャスト穴のままで、穴径が11.8程度の勾配穴(キャストの抜き勾配)のままですので、φ12のリーマで仕上げ加工を行いました。
|
![]() |
ボルトを指し込んで、組上げます。 側面の当たりがスムーズではないのですが。ここを均してしまうと寸法が小さくなってしまうので、クランプしきれなくなる可能性があります。
後でまた考えます。 次は、角度調整用のターンバックルを取り付けます。φ4mmの平行ピンか、ロールピンで固定するようです。 ターンバックルは、試作品サンプル(4種類入っていた)をGETしてあります。
|
![]() |
これが、ターンバックルです。 右側の細いタイプをベースにして4種類あります。
今回は、太い右から2番目のタイプを使うことにしました。 右の細いタイプにリングをはめて太くしたタイプです。 続く |