赤道儀のパルスモータ駆動ユニットです。
パルスモータのドライバ回路は、市販(モータに付属)のもので、24V電源です(ちょと不便)
今回設計した赤道儀のギア比から、恒星追尾時は10PPSのパルスになります。
発振回路は、32MHzクリスタルモジュールの出力をTTL回路で分周して最終で10PPS(10Hz)にします。
早送りとして、×2倍、×32倍、×128倍、×256倍速ができます。
駆動ユニット全景です。
リモコン部分です、まだケースに入っていません。
赤ボタンは早送りボタンです(32,128,256倍速)。
発振回路部分の拡大です。
HOMEに戻る