イスタンブール/トルコ

トルコ/イスタンブールのアヤ・ソフィア
アヤ・ソフィア(ハギア・ソフィア)
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    アヤ・ソフィア(ハギア・ソフィア)

イスタンブールのドーム型をした、世界で4番目に大きな教会。 
4世紀ローマ帝国コンスタンティヌス2世によって、ギリシャ正教の総本山として建設されたが、その後焼失。  6世紀、東ローマ帝国のユスティニアヌス帝によって再建、13世紀初頭、十字軍の略奪等で修復作業が重ねられたが、15世紀オスマントルコに征服されると、ミナレット(尖塔)が付け加えられ、イスラム教の寺院として生まれ変わった。
トルコ/イスタンブールのchrist
后エゾと3番目の夫
コンスタンティン9世に囲まれたキリスト

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 像崇拝を禁ずるイスラム教徒は、教会内のモザイクやフレスコ画を、漆喰で塗り固めてしまった。20世紀になったオスマントルコが滅び、トルコ共和国が誕生すると、初代大統領ケマン・パジャは、その歴史的な建物をピザンツ・オスマン博物館として再出発させ、漆喰も 取り除かれ、ギリシャ正教の貴重な遺産はよみがえった。
トルコ/イスタンブールの地下宮殿medusa
メデゥーサの首
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      地下宮殿(イェレバタン・サライ)   

 6世紀ユスティニアス帝の時代に、戦争中水に困らないようにと、地下の貯水槽として造られた。 ビザンティン様式の頭柱が付いた柱が、透き通った水面に、整然と立ち並ぶ姿は幻想的でした。
 この地下宮殿の奥の方に、2本の柱がメデゥーサの首を土台として建っている。 一つは、この写真のように首が横になっており、もう一つは逆さまになっている。
 イスタンブールを訪れた日、外はみぞれ混じりでとても寒かったけれど、中に入ったらとても暖かく助かった。地下は冬、温かいと肌で実感しました。きっと夏に訪れれば、地下宮殿は涼しいことでしょう。

トロイ  ベルガマ  エフェソス  カッパドキア   
 
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