カッパドキア/トルコ
![]() ギョレメ野外博物館361X448 51K |
カッパドキアは、エフェソスからパムッカレに向かう途中から雪が降り出して、ごらんのように雪景色。何十年ぶりかの大雪だそうです。運が良いのか悪いのか? 雪のカッパドキアで幻想的な気分を味わいました。岩山に無数の窓を開けて部屋を造り、カイマクルの地下都市では地下8階にも達し、まるで蟻の巣のようです。宇宙的見地からすると、我々人間も蟻同様に小さな存在なんだなぁと、つくづく感じさせられました。そんな不思議な感じにさせるギョレメ、ユルギュップを中心とした地方の名がカッパドキアです。 |
![]() 暗闇の教会530X358 46K |
カランルク・キリセ(暗闇の教会) ギョレメ野外博物館の中の岩山にあり、11世紀に完成したらしい。名の通り、小さな覗き窓が唯一の明 かり取りだったおかげで、壁のフレスコ画の保存状態も良い。残念ながら保存の為に、フラッシュ禁止だったので、お見せできませんが、ガイドブックの写真を見ると、とれもきれいです。 左側の岩山の大きく開口されている所が、暗闇の教 会の入り口です。 |
![]() ウチヒサル556X357 45K |
ウチヒサル ウチヒサルとは三つの砦を意味するそうです。巨大な蟻塚のお城にも見えてしまいますね? |
![]() パジャバア612X357 55K |
パジャバア(妖精の煙突) 妖精の煙突と呼ばれているギョレメの谷のパジャバアは、別名「修道士の谷」とも呼ばれ、それぞれの煙突状の岩を掘って小部屋を造り、修道僧が世捨人のように瞑想と祈りの日々を送っていた。 |
![]() 三人の貴婦人508X359 36K |
きのこ岩(三人の貴婦人) カッパドキアの奇妙な岩は、太古の昔の火山の噴火によって出来た火山台地が、何万年もかかって、風雨の自然の力により、柔らかい部分から浸食されて出来た。昔からカッパドキアの住人は、この岩の一つ一つに妖精が一人づつ住み、村人に魔法をかけると信じていた。 |
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