(1)成田 - マドリッド - (2)(3)バルセロナ
- グラナダ - (4)ミハス - ロンダ - ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ−(5)セビリア
- コルドバ - (6)(7)マドリッド - (8)成田
1994年12月31日〜1995年1月7日 8日間 新日本トラベル潟cアー旅行
|
スペインと聞いて思い浮かべることは、「闘牛、フラメ
ンコ、パエーリャ、地中海のブルーとオレンジ色スパニッ
シュ瓦の白い家並み、ピカソの祖国、ドンキホーテ・・等」
色々とあるでしょうけれど、今回の旅行の目的の一つは、
アントニオ・ガウディーの設計したカーサ(家)を見るこ
とでした。バルセロナでは1日しか日程が無かったので、
ほとんどガウディーの作品を見るのに費やしてしまいた。
ミハスに1泊だったので、地中海のまぶしいくらいに 白く輝く家並みを見るのも期待していたのですが、日程 が強行軍の為、ホテルには夜遅く到着し、翌日の出発は 星の輝く暗い内に出発、ミハスの町は全く見ることが出 来ませんでした。 |
![]() |
そのかわり、ロンダでは時間が取れ、パティオ(中庭)
のある家を見せてもらい、その家のテラスからのタホ峡
谷の絶景を見ることができ感激しました。
イタリア、ポンペイの遺跡に見られる住宅も、建物は 隣同士くっついて密集していますがいますが、ほとんど の家にパティオがあり、プライバシーに守られた、くつ ろいだ生活ができるようです。 東京のように狭い土地には、隣同士がくっついていて も、パティオのある家は理想的だと思うのですが、日本 では民法とか建築基準法で規制され、又防火の点からも 残念ながら無理のようです。 |
地図上の都市をクリックしても移動できます