
「戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にして起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこそ、平和の道徳的優越性がある」(丸山真男『自己内対話』)
★ 本コーナーは、「加藤哲郎のネチズン・カレッジ」内の、2001年9月11日の対米同時多発テロと、10月7日に始まった米英軍によるアフガン報復・制裁戦争、及び日本政府・市民の対応についての、情報提供ページです。基本的立場は、上の丸山真男の言葉からも明瞭ですが、皆さんが「情報を集め・考え・行動する」一助になれば幸いです。★2001/10/11★ ジョン・レノン「イマジン」や歌・音楽・詩・絵画・写真・映像などは■IMAGINE
GALLERYへ移しました。皆さんからの情報・御意見はkatote@ff.iij4u.or.jp へ(高橋優子さんデザインの左右のポスターは田口裕史さんHPより、
バナーは転載自由)
★2001/12/20 ★ 本コーナーをベースにして、外岡秀俊・枝川公一・室謙二編『9月11日 メディアが試された日』(本とコンピュータ編集室)が活字で刊行されましたので、ご参照を! 池田香代子さん=ダグラス・ラミスさんの『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)も刊行されました。目良誠二郎さん「『100人の地球村』の誕生」、坂本龍一ほか『非戦』」(幻冬社)、ノーム・チョムスキー『9.11』(文藝春秋社)と共に、ぜひご一読を!
★2001/12/30 ★ あまりにも重くなったので、本情報サイト「イマジン」を、以下のニュースおよび問題別リンク集にとどめ、従来の「情報を集める・考える・行動する」の分類は■IMAGINE DATABASE
2001にデータベースとして収録して廃止、■イマジン反戦日誌に一元化します。
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サイード教授等のよびかけ:緊急声明「アメリカの言論の自由を守れ!」(世界署名)
緊急署名『抑制の要請と、危機における行動への呼びかけ』ダライ・ラマらノーベル平和賞受賞者達のアナン国連事務総長へのアピール (アメリカも新年を迎え、一応締切られました!)
●12/23
アフガニスタン暫定統治機構発足 アフガン暫定行政機構が発足、カルザイ議長が就任、「来年は戦争の年」米大統領、対テロ戦継続と、■冷泉彰彦「安らぎを求めて」、●12/24 ■ スィーン・ヒーリィ「アメリカは国際刑事裁判所をなぜ拒否するか:帝国は戦争を望む、正義ではなく」、 ■K.
OHTAKE
「アメリカにおける同時テロ事件からイスラム社会を考える」●12/25 ■イニャシオ・ラモネ「
世界の新たな相貌」、■ジルベール・アシュカール「米ロ中の自己流の共演」、■田中宇「ソマリアの和平を壊す米軍の『戦場探し』」、■村上龍ほか「収縮する世界、閉塞する日本」、●12/30(しばらくネット環境にない旅行中だったのでご容赦、まとめて新年へ継承します) 「アフガンでの軍事行動、長期化も」米大統領(まだまだ戦争は終わっていません!)、■アフガンへの対応、認識に大差 米と他国の指導者層で(重要、英語オリジナル資料)、タリバン捕虜らをキューバの米軍基地へ移送 米国防長官 、米軍に空爆停止を要求 アフガン国防省報道官、アフガン地雷除去、NGO支援と自衛隊OBで 政府 、乗務員と口論、「爆破」と口走り邦人旅客逮捕 マイアミ、■東亜日報論説「日本の軍事拡大を懸念する」(アジアの眼差し!)、日米、不審船の追跡「合同作戦」、■Eメール傍受装置配備 14都道府県警に(ついに始まった! ネチズン必読!)、米も無視できない日本の監聴能力
「再び『象のオリ』が大手柄」、緊急事態基本法を制定へ 1月決定、国会の焦点に(今度は!)、「ショー・ザ・フラッグ」本当は、国旗と顔が見える支援を 、■池澤夏樹「十二人の怒れる男」、■空爆にさらされる子どもたち ニュースでは報道されないガザの人々の暮らし (パレスチナも忘れないで!)、■ビル・トッテン「顔のないテロと付帯的損害
」(アフガニスタンの「誤爆」等犠牲者は1万人をくだらないとか、NYの方は3千人になったのに!)、■ジョージ・モンビオット「石油を巡る米国の夢:カブールに欧米派政権が樹立すれば、米国はカスピ海の石油を輸送するアフガンルートを確保できる」、■再びキナ臭くなっている中東を見直す映画『キプールの記憶』、■岩切信「『秘密』許さぬ言論人と市民の運動」、■異分子(仮)
= dissident 「チョムスキー・アーカイヴ日本語版」(有益!) 、■「ギュンター・グラス・インタビュー」、■Catherine
Labio
「アメリカ人よ、9月11日のテロで自らを責めてはならない」 、■WHY THIS
WAR?、■米国在住日本人グループ=CUGI「市民の市民による市民のためのメディア」(日本の「公共哲学ネットワーク」といいカップル!)、■宮崎
さゆり「戦時下の米国メディア」(重要!) ・「アメリカ市民運動最前線──
非暴力トレーニング」、■日色無人「世界同時アピール──Eメールが生み出した新しいアピール手法
」(必読!)、■渡辺健樹「米国の『報復戦争』に対する日本の参戦と日本の民衆運動」、■中村哲さん11.17東京講演会・12.5Q&A、■ペシャワールの会「いのちの基金」第二期「緑の大地」計画、■Attack
On America: Tuesday 11 September 2001(英文リンク集)、■首相官邸HP「テロ対策」、■外務省HP「米国同時多発テロ事件
」。■ブッシュ大統領他指導者の演説アーカイヴ「Speech
& Transcript Center 」、■「アメリカ同時多発テロへの武力報復に反対するホームページリンク集」、■平川秀幸さん「米国のテロ報復攻撃を止めようリンク」、■Seumas
Milne「臆病者の戦争における無実の死者たち 」、■緊急署名『抑制の要請と、危機における行動への呼びかけ』ダライ・ラマらノーベル平和賞受賞者達のアナン国連事務総長へのアピール = 署名参加を(12/31締切!)、■枝川公一「東京に戻って、つらつら考える」、■世界貿易センタービル生還者Adam
Mayblumさん手記「The Price We Pay」、■冷泉彰彦「クリスマスの静寂」、爆発すれば胴体に巨大な穴 米機爆破未遂事件でFBI 、■NYタイムズが政府批判「防止に全力尽くさず」(いよいよ足元でも!)、
●12/31 ビンラディン氏は「多額の金」でパキスタンに逃走?、 ■レイコ・ハベ・エバンス「国際社会における日本人のイメージ」、■宮崎
さゆり「戦時下の政策と便乗主義と闘う米国の市民リーダー達」、■レイコ・ハベ・エバンス+ウィマラシリ・ヒロミ「現実の脅威としての生物兵器・化学兵器テロ──危機管理は出来ているのか?」、■
今川かおる「平和の旗を示そう」、
■室田信一「Humanist
Center of Culturesというグループ」、■朝比奈清隆「自国のテロ、他国のテロ、矛盾した対応」、■ エドワード・サイード「イスラエルの行き詰まり」、■ 「RUR-55
Outlet」さんの「
エドワード・サイードのオンライン・コメント」
●2002/1/1 ■続く「テロとの戦い」、越年──アフガン/パレスチナ、 ■水島朝穂「『不審船』事件をどう見るか」、■「中村哲さん 学ぶべきNGOのモデル」、■北京週報「9.11事件後における国際政治の枠組みの変化」、■朝鮮日報「日本の『過剰』と『傲慢』」、■R.C. Longworth,"A Nation Alone: Even Our Friends Don't Share America's Image of Itself"、 ■ London Observer, "Let This Be a Brave New Year" 、 ■ Molly Ivins, "How We Could Still Lose in Afghanistan"、■ Tamara Straus, "The War for Public Opinion "、■Walden Bello, "THE AMERICAN WAY OF WAR"、 ■"A POEM FOR BUSH : YOU SEE NO ONE, YOU HEAR NO ONE", "A SONG FOR EVERYONE: DEMOCRACYIS COMING"、●1/2 ■マリアム・ラウィ「女性差別 タリバーン後も顔出せぬ」、■Rasil Basu, "The Rape of Afghanistan" 、■Sara Austin, " Where Are the Women?"、 ■ Marianne Manilov, "The Right in the Classroom" 、■Robert W. McChesney & John Nichols, "The Making of a Movement" 、■ Al Franken, Ani DiFranco, et al., "Take This Media...Please!" 、■ Jonathan Schell , "Letter From Ground Zero" 、■" Nobel Laureates Centennial Appeal"、■"Parliamentary committee says 11 September was rooted in poverty and injustice"、 ■David Held , "Violence, Law and Justice in a Global Age" 、■Leo Panitch, "The meaning of September 11th for the Left"、■ Voice of Peace,「ぴ ーす」を考えている人々、■戸田清「燃料気化爆弾の発ガン性 」、 ■京都工芸繊維大学 中野研究室「テロと報復戦争に反対するポスター」、■元特攻隊員信太正道さん「特攻隊員の苦悩、首相は分かるのか」
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ヤフー外電(英文Yahoo News) | ||||||||
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IEMSNジャーナル | |||
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Nucliear Age Peace Foundation, "Perspectives on Terrorist Attacks" |
"WISDOM" | ||
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大山めぐみさんの英和リンク集、言論の自由とメディア |
NY在住「mook's homepage」、"Peace for All" - Related Links Part 3/2/1 | ||
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中村哲医師「孤立のアフガン」「アフガンで起きている本当のこと」「衆院参考人証言」、ペシャワールの会、いのちの基金」、11.17東京講演会・12.5Q&A | |||
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Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (RAWA)、 | |||
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国際刑事裁判所問題日本ネットワーク、資料館、条約批准国マップ、スィーン・ヒーリィ「アメリカは国際刑事裁判所をなぜ拒否するか」 | |||
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UCLA Center for East Asian Studies, "A Small Sampling of Asian Comment on the Sept. 11 | |||
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「アメリカは世界を平和と公正に導くことができるか?」(NY Times意見広告) | |||
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Masahiro Morioka ,"How did Japanese Netizens Respond to the World Trade Center Attack?" | |||
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表現の自由を護るアメリカ書籍販売財団"New Antiterrorism Law May Affect Booksellers"、 | |||
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サイード教授等のよびかけ:「アメリカの言論の自由を守れ!」 | |||
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Michael A. Fletcher, "Dissenters Find Colleges Less Tolerant of Discord Following Attacks " | |||
■IMAGINE GALLERYへ、■イマジン反戦日誌へ、■IMAGINE DATABASE 2001へ、■英語ページ■Global IMAGINEへ、■Back to 「加藤哲郎のネチズン・カレッジ」Home
<ご注意下さい!>
●11月下旬から、新種のウィルスが猛威をふるっています。当方は少数派MacのEudora/NetscapeでNortonAntivirus搭載ですから基本的に大丈夫ですが、それでもOutlook/Internet Explorer経由の怪しいメールが、続々舞い込んできています。Windows userは、ぜひ対策を。しばらく本トップのメール窓口も、必要最小限とします(11/28)。
●ウィールス警告:サブジェクト欄に"Peace BeTween AmeriCan And IsLam!" と書かれたeメールは開けないよう。WTC.EXEという名の添付書類も開けないこと。
●『国連情報センターによる戦争反対署名』と称するメールは、発信元不明なのでご注意ください。「…E-mailアドレスunicwash@unicwash.orgは、最近閉鎖されました。身元不明の出所により始められた大規模な請願運動の為です。その意図は感嘆すべきものですが、この請願により何千ものE-mailが生じ、私たちのコンピューターシステムに深刻な問題を引き起こしました。…」(返信メールより抜粋)
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