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メッセージ返信 20080925 >Oさん アドバイスありがとうございます。 大変参考になりました。 というか安心しました。 毎度、少し離れてみれば非常にくだらないところで悩むんですが どうしても悩まずにはおれんのです。 自分の不用意な一挙手一投足が相手の逆鱗に触れるんではないかと 小さい頃からずっと戦々恐々としながら生きている感じがします。 実際たくさんの人の逆鱗に触れてきました。 今更無理だとわかってますがもっと自然体で生きていきたいです。 多分それはできないとわかってるから、漫画描いてるんですね。 ありがとうございました。 20080925 >Gさん 2ヶ月以上前にメッセージもらっていながら 原稿が佳境だったのと他に色々腐ることがありましてうっかり返信を忘れてしまいました。 申し訳ありません…。 ここの文章を読んで励みになる、といってもらえるとなんだか不思議な気分ですね。 有り体に言えば俺はもうただの半狂乱ですからね… でも普通の人はそうゆう部分を隠して生きていて 本音では俺と同じようなことを思っているんでしょうか。 もしそうなら、自分の中での社会というものの見方が多少変わるかもしれません。 20071129 >Hさん このサイトから(?)メッセしていただいたようなのにすみません。 とりあえず向こうのサイトからのメッセージはみなさん普通に届いていますので そっちは読んで励みになっています。 このパソコンかパソコンの中身(アウトルック)がおかしくなっているのだと思います。 いい加減持ち込み投稿しなければならないです。 この3、4年間が力を蓄える、畑の肥料になる糞を拾い集める時期だったとすれば それをもう終わりにして畑に種を蒔かないといけない年齢になってきますし。 20070423 >Kさん こんにちは、メッセージありがとうございます。 DL同人一作目はまだ置いてあるです。 データ販売(?)なので在庫気にせず便利すな。 ただ、今描いてる続編がひどい出来栄えなので 予定通り一作目と合わせてDL同人販売にするか、 一作目のDL販売をやめて両方とも他所での無料公開にするか、 迷ったりしていまして。 どっちの選択も一長一短で、両方とも他所 (最近増えてきた無料のウェブ漫画雑誌など)で無料公開にすれば 今一人で宣伝している状態よりたくさんの人に見てもらえるので後に繋がるが 一作目をDL購入してくれた人には不公平感があるだろうし 二作目を何食わぬ顔でDL販売開始しても 「これで金取んのか」的な自問自答に苛まれそうだし 結局どっちも一作目より100円値下げしてDL販売が妥協点なのかな、とか… どちらにせよ、まだ二作目が完成してないので その分一作目が自分の中で微妙な扱いなんですよ。 もしDL販売やめて他で無料公開にするなら販売委託してるところに 一作目の権利のことについて確認しておきたいし。 なんつうか、まだいろいろごたごたな感じなので いつものように気長に待ってくださいorz 20070221 >Nさん はじめまして、かな? メッセージたくさん書いてもらってありがとうございます。 >別サイトの漫画に関して 非常に高く評価していただけてありがたいです。 あの2本、特にNKMの方は、Kさんへの返信にも書きましたが 自分としても好きな作品で殊更うれしく感じます。 ただ、あの手の作風は正直描くのがものすごく辛いです。 また何も知らずにぱっと手に取った人からすると 読むのが大変なタイプの作品(この辺後述します) であることは間違いないですね。 >あの人物のその後 短編として描いたので一応続編は考えていないんですがどうなんでしょう。 個人としてはとても好きなキャラなのでもう少しハッピーに暮らしてほしいとは思います。 しかし、現実に漫画に描くとなったらまた辛い漫画になってしまう気がします。 自分はキャラを取り巻く状況に露骨な手心を加えるのは 曲がりなりにも漫画描きとしてNGだと思うのです。 用意した状況の中から、キャラにとって喜ばしい事実や現象を 見つけることが大事だと思っています。 後日談がお話として成立することと、その中で石井にとって 喜ばしい事実や現象が見つけられれば もしかしたら続き描こうという気になるかもしれません… >今の漫画業界について 少し前、TBSラジオのバツラジという番組で パーソナリティの宮川賢さんが映画業界について言っていたことなんですが(笑) 「売れる邦画ほど映画としてつまらないのは 客が映画に対して背景としての機能しか求めていないからなんだ。 つまり『映画を見て休日を楽しんでいる私達(カップルや家族連れ)』という 構図や状況を映画館に求めているんであって 映画作品の面白さを求めて映画館に来るわけじゃないんだ。 だからなんとなく見流せてなんとなく山と谷があってって そうゆう当たり障りのない映画が興行収益的には一番売れる。 映画が映画としてものすごく面白いと それを見ているカップルや家族がその作品に飲まれてしまって いわば状況の中で脇役にされちゃって、 例えば映画終わったらラブホ行こうとか おいしいご飯食いながら適当に映画通っぽい会話してとか できなくなっちゃう。 だから面白い作品ほど売れないんだよ。 そうしてそれはラジオも同じなんだって 30の頃にパッと気付いたんだよな、ショックだったなー」 というようなことを言っていました。 これに即してみれば、BGM的映画やドラマの原作になりうる漫画にも 当然そうゆうものを求める風潮が出てくるものなんだろうし 漫画自体も宮川さんの言う邦画のようにBGM化しているんかな などと勝手に想像している次第です。 またこれはヒッキーである自分なんかがいえたもんじゃないですが 日本の世の中、勤勉であるほど偉いというような風潮があるじゃないですか。 例えば残業する人の方が偉く見られるとか、 漫画家にしてもいまだに手塚治虫が神様ですよね。 勿論作品の内容も面白かったのかもしれませんが ちょっと穿った見方をすれば、手塚治虫先生の 漫画稼業に対する姿勢(勤勉さ、量産意欲)が 編集者(締切と戦う商売人)にとって とても都合のいいものだったんじゃないかとも思うわけです。 さらに言えば、もっと古い時代からどこの業界でも 手塚タイプの人が賞賛されてきたんじゃないかなと思うわけです。 そうゆう日本的な、勤勉さ重視・量産性重視を突き詰めると結局、 「各時代の為政者達にとって都合がよかったから」に辿り着くようです。 民に必要以上に働いてもらわないと官は食っていけませんから そうゆう姿勢が奨励し続けられたんだとか。 例えば現代の政治家も(すでに当人達も無意識なんでしょうが) ニート、フリーターを「社会問題」と位置づけることで、 暗黙のうちに、勤勉でないことを悪とする方向へ 世間の風潮を制御しているといえると思います。 確かに日産10p近い完成原稿を一人で描いちゃうってすごいし それで内容も面白かったわけだから手塚先生は本当の天才だったんでしょう、が、 自分は作家としての凄さって他にもいろんな種類があると思うんですよ。 でもそれらは全部3番手4番手以下に押しのけられちゃって いまだにともかく安定して手の早いことが大事にされるようですね。 創作(常識外のものを求めていく作業)なのに 当たり前、常識、規定が重視されるんです。 編集者も読者もそこを一番重要視するんです。 要するに世間が求めてるのは創作物じゃないんです、 創作物風の食品(菓子類)なんです。 ただ、編集者の人たちも別に悪気があるわけじゃないと思うんですよ。 浮世絵の時代から仕事としての形が成立してしまっていて それを変えられない以上、現状に乗っかって現状で売れる商品を作ってくれる 「優秀な」作家を探してそれを祭り上げるのは自然な成り行きだろうと思います。 >うっちゃられている これはそもそも俺が出版社に行ってないからだと思いますw すみません、頑張ります。 かなり問題意識を持って生活されてる方とお見受けしたので 返信も随分長くなってしまいました。 乱長文失礼しました。 20070213 >Kさん 一つ一つの作品に感想くれて、ありがとうございます。 別サイト真ん中は自分の中では一番気に入っているので それが一番面白かったといってもらえると非常に満足感があります。 作品の出来が進化しているのもうれしいことです。 3年前、編集の方と顔を合わせたときに ここから4,5作描いてうまくならなかったら諦めた方がいい と言われたのを思い出しました。 実際4,5作描くのに時間がかかりましたが 進化したならまだ先があると考えて頑張ります。 他に特筆して >公務員に鬱病やDVが多い 以前にも書きましたがウチの親も公務員で、そのためなのか元々そうなのか 神経質で陰湿なところがあり、DVはありませんがやはり怒るとモノによく当たります。 そして最悪なことに自分もそれを受け継いでいるところがあります。 非常に嫌な気分になる事実ですね。 思うに、殊更警察官の場合、警察学校等で「正義」というものを叩き込まれ それを容易く貫くことができる環境に長年いる事が 彼らをものすごく傲慢で偏屈な人物にしてしまい 単なる一個人として扱われる日常生活に支障を来たすのだと思います。 恐ろしいと思うのはそのことに本人が気付けていないことです。 こうゆう場合、世間的には子供である俺が「許す」ということが典型のようですが 俺もそんなに器の大きい方ではないわけだし なぜ彼の半分しか生きていない自分が 親より大きな心でいなければならないのか カウンセラーがいたとしても実際の立場に立ってみれば そう簡単に納得できるものではありません。 変な話になりましたがテスト、頑張ってください。 ※一部修正しました 20070209 >Yさん 向こうのサイトからのメッセ、ありがとうございます。 カラカルの古株さんということでこっちで返信です (一応向こうはメッセに反応しない方針でやってく予定です。)。 漫画読んでもらったようで何よりです。 銭払う価値があるといってもらえるのは非常にうれしいことです。 ただやはり、色々検討してあと3本残ってる作品のうち 一番新しい作品以外の2本もウェブ公開することにしました。 公開したらそちらも読んでやってください。 >Hさん メッセージありがとうございます。 では少し伸ばして、来週一杯(18日昼頃まで)は張っておこうと思います。 ただ、とりあえずこっちとは別箇にしておたいです。 別に意味はないんですが なんとなくカラカルクトンから(カラカルクトンで) 動いていくのは良くない気がするんです。 たかだかヒッキーのこだわりですがね… 要望があれば、こちらからはその都度リンクを張ろうと思います。 向こうのサイトで漫画、楽しんでいただければ幸いです。 今後の活動はどうなるかわかりませんがお楽しみに。 20070120 >Hさん がんばります。 とりあえず今描いてる作品のスキャニングは順調なので あまり予定と違わずでじたる同人誌なり無料公開なりできると思います。 20070108 >Kさん メッセージありがとうございます。 >同人 そうですね。 サイト誘導は万事準備が整ってからと思うので 2月半ばをすぎてもできない可能性がありますが。 これまでどおり長い目で見てやってください。 >バイト先の年下 そんなにひどいんですか。 年下の人々ってなぜかわからんですが優秀ですよね。 無意識に時代の流れに乗ってるというか。 …俺がアレなだけか。 20061122 >Kさん メッセージありがとうございます。 アイデアの出し方、参考になります。 特に「一旦全てを忘れてみる」は重要だと思います。 最近物忘れが激しくなってきて困る時もあるのですが 出来上がるネームは一年前描いたものより いい方向に単純で読みやすい気がします。 忘れっぽくなった分あれやこれや詰め込もうとしなくなった気がします。 あくまで自分の感じた自分の変化で本当にそうなのかわからんですが… >みんなができることができない 私もそのクチです。 でも仰るとおり、気にしてもしかたないですね。 返信の公開方法了解しました。 20061021 >Kさん いつもありがとうございます。 サイト更新は無論暇人だからできることでありますよ。 漫画も上に同じでしょう。 働いていたら出来ていないと思います。 >漫画 プロットは大事ですね。 プロットとネームで8割がた決まっているようなもんですな。 仕上げの作業しててつくづくそう思います。 結局仕上げ作業なんかは最後の補強でしかないようです。 >一つの事しか出来ない 本当はみんなそうなんだと思います。 勿論いくつもの作業を平行してこなしちゃう人(天才)もいるみたいですが それはやっぱりすごい稀な存在で、 大抵の人は自分の専門以外の事は大して知らないし出来ないみたいです。 それでもみんな我が物顔で街を歩いて生きているので 本当はあまり気にしなくていいのだと思います。 ※もし、こうして返信を公開しておくのがまずかったらいってください。 返信をアップして2,3日で削除するようにします。 20060919 >Kさん メッセージありがとうございます。 例によって前作から時間が空いてしまいましたが 性懲りもなくまた描き始めました。 随分長いこと途中放置していたプロットなので 自分で何を考えて話を作ったかよく思い出せないのが難点ですが 今までよりは多少気楽に読める漫画にできそうです。 >また今後もちょくちょく遊びに来ます。 こちらこそまた宜しくお願いします。 戻る |