過去ログ
20080731
内藤の年齢による衰え、原因不明(おそらく大毅戦がきっかけ)のスタイル劣化が激しい。
清水は内藤をどう攻略すればいいかのカギを披露した上で自滅してしまった。
自滅の原因は亀田ランダ騒動から導入されたスコア公開システムで心境が変わったこと。
それを見ていた亀田は坂田とやったら絶対勝てないとわかっているから
WBAの指名挑戦者であるにも関わらず平然と内藤に擦り寄っていく。
タイトルなんてビジネスの道具ぐらいにしか考えていないのだろう。
本当に亀田の思う壺だな。
このまま年末あたり、本当に亀と内藤がやったりすると内藤は勝てないかもしれん。
年齢的に内藤の動きがこれ以上よくなることはないからな…。
とても嫌な流れだ。
盛り上がれば、金になれば、なんでもいいのか。
ボクシング業界に限らず日本はどこもかしこも「合理主義」の名の下に
目先の利益追求に走って自分たちの未来を潰している気がする。

加筆修正


20080719
>Gさん
はじめまして。メッセージありがとうございます。
そうですね、漫画家として食っていけるようになれるのなら
自分のような人間にはそれが一番よさそうです。
お互い気長に適当に頑張りましょう。


20080704
やっぱ自信なくなってきたわ。
画力、構成力、アクション、話の筋
どれをとってももう一歩に見えてきた。

悲しい。


20080622
このまま事故も無く完成させられれば
これまで自分が描いてきた漫画の中で一番いいデキになると思う。
これでダメなら、箸にも棒にも引っかからないなら
そんときはそうだな、色々考えるよ。
少なくともプロとしてやっていく根拠の無い自信もなくなるだろう。
色々踏ん切りがつくと思う。


20080613
エピローグだけなのにどうやらそれ次第でデキが変わる。
当初の予定通りのオチなら絶対に「肩透かし」「これは不要」という話になるだろう。
かといって読み手の溜飲が下がるオチにすると無難すぎる。
そんなに都合よく物事進むわけネーだろと。
自分で思うわけだ。
要するにバッドエンドの方が好きだ。現実感がある。
でも自分のようなのがそれをやると自分の人生のどこにも救いが見出せなくなる。
漫画の中でぐらい前向きなオチになってくれなきゃ清算できなくなる。
また無難な見かけ上のハッピーエンドになるんだろう。
万一、自分の人生に余裕が持てる日が来たらちゃんとバッドエンドを描こう。
件の議論などを見ていると多分それを描く機会なんて俺には来そうも無いが。


20080610
雷句誠さんが小学館を訴えた界隈の話を聞いた。
出版社に頼らないと漫画家が漫画家として食っていけないことが
根本的な問題なんだろう。
出版社を通さずに漫画家が漫画を発表して
それによってちゃんとお金を稼げる形が確立されれば
こうゆうことも少なくなるんじゃないか。
出版社を通さず漫画を発表することは
すでにウェブ漫画や同人誌で可能だけど
同人で食っていけるのは一握りだし
ウェブ漫画はまだそれを収益に繋げる方法ができていない。


20080508
ここに書くことがほとんどなくてもう1ヶ月経ってしまった。
結局先月まるまる使ったネームを没にしゼロからやり直して今5p。
キャラも一人削った。
前のネームを始める前の段ですでに一人削っていたから
当初考えていた設定から2人削ったことになる。


20080408
どうやら今年はだめっぽい。
去年はその前の年末から色々考えていて勢いつけてDL同人とかやって
それなりに乗っていたんだなと、今更思う。
今年は年明け早々に風邪で出鼻くじかれて
以降全くスイッチが入っていない。
ネームの進め方、面白い漫画ってなんなのかも忘れているようだ。
自分の意図したことが紙に表れてこない。
うまくできなくなってしまった。
親の嫌がらせはいまだに続いている。


20080327
ファンタジーネタはいまだネームに入れない。
内容的に商業を前提とした作品としては評価してもらえないだろうことは想像に難くない。
それでも書いてしまえばいいのだろうが…自分でもぐずぐずしていると思う。

ケツからもも裏にかけての痛みは坐骨神経痛というらしい。
典型的な症例に当てはまっているので多分そうなのだろう。
ずっと筋肉や靭帯を痛めたと思っていたが
正確には痛めた筋肉が神経を圧迫しているんだと。
他に骨がずれて神経を圧迫していることが原因の場合もあって
その場合は一度治ったように見えても再発するというから
そうゆうことなのかもしれん。慢性化するのかな。


20080322
亀田見たよ。
むなしい気持ちになった。


20080319
うわーほんとに日が経つのが早いぞ。
なんだこれは。
プロットの進み具合が一日一行進むか進まないかってありえねえ。
しかもその一行が単なる修正だったりするし。
本当にノーフューチャーな人生だな。
いつ死ぬんだろう。


20080315
もう3月中日かよ。
日が経つのが恐ろしく早い。
何にも進んでない。
1ヶ月もネタ練りで詰まったのって
向こうに載せてる戦争漫画の時から数えて初めてじゃないか。

そういえば件の無料ウェブ漫画誌、一応復活してました。


20080306
ダメっぽい。
結局この一ヶ月唸ってただけで何にも進んでません。
自分には短編でファンタジーをやる力がないということだと思う。
そう思って他の練りかけの短編ネタも練ってみるがこれも微塵も進まない。
なんというか自分の内側がほとんど空っぽで頭から何も出てこない。
ともかくファンタジーネタにせよ他のネタにせよ、ゼロからやり直しは間違いない。
医者に通って薬を飲んでぐらぐらしてる間に
自分にとっては一番筆の乗る冬場も終わってしまった。
今年、あと一本作れるか微妙な感じになってきた。

このところ、犬の訓練士を目指して寮生活をしている妹が
理不尽な理由で寮を追い出されるとかで家族もごたごたしてる。
疲れた。


20080304
なんとか立て直しはしたが作業として進んではいない。
やっぱり読切でファンタジーは難しすぎるのかな。
いろいろなことが頭を過ぎって集中できないしやる気もあまり起こらない。


20080227
携帯で練っていた設定ファイルを誤って削除する。
数日前の荒削りの段階のファイルと昨日細部まで詰めて保存したファイルと,
ファイルの題名が似通っていて細部まで詰めた方を削除してしまった。
最悪の気分で昨日作ったキャラ設定を思い出そうとするが
肝心なところが抜け落ちているのか
昨日書き終えて寝たときより明らかに総バイト数が少ない。

この作品はもうダメだろう。
ゼロから書き直しというわけではないが
昨日静かに集中して何時間もかかって出した設定より
今日モノに八つ当たりしながら小一時間で
断片的に思い出した設定の方が粗悪になるのはわかりきってる。
いくら考えても粗悪な断片的な設定しか出てこない。
何かが足らないキャラ設定になってしまった。
今回のことはこの作品を描いてる間中後悔し続けるだろうし
そうなると当然デキに大きく関わってくるだろう。
モノに当たろうと思って腹に力を入れると左腰から足が痛んで
ろくに怒りを発散することも出来ない。
何もかも出来ない。
終わってる。
この先数ヶ月をダメになった作品のために無駄に過ごすことになりそうだ。
死にたい。
そういえば一昨日隣のうちのおっさんが死んだ。
隣のうちのおばさんが「パパー!パパー!」と何度も叫んでいるのを聞いた。
心不全だそうだ、なんで俺に当たらないのか恨めしい気持ちになった。


20080224
いろいろ捏ね繰っているのだが進度は遅い。
おまけに長い作品になりそう。
続きモノになってもいいような設定になった。
まあともかくこれでいってみようという感じ。
6月末を目標にやってみよう。

精神的な状態は悪い。
昼間はいいが毎夜布団に入るとウツな思考になって寝付けず
次の日起きるのが遅くなり日々のリズムがとても悪い。
これは風邪を引いて停滞してからずっとだ。
今後状況が変わらない限り、ずっとこうかもしれないと思う。
薬を言われたとおりに飲んでいた去年11、12月頃のクロッキーを見たのだが
線が薄く、ぶれまくっていて、やっぱり酷い状態だったんだなと思う。
少なくとも昨年末の段階よりは薬が抜けてきた今の方が
まともな線が引けるように戻ってきているとわかってまた少し安心する。


20080216
今日、PC仕上げ作業をしていて今回の漫画で唯一といっていい収穫があった。
不作で荒廃した畑で奇跡的に生き残った苗を見つけたような気分。
絵に関するちょっとした技法(というほどのものでもない)を見つけたに過ぎないが
それでも一本漫画を描いて何かしらの収穫があっただけよかった。
これで確実に上手くなる、今後も使える、そうゆう発見があると
ほんの少しだが安心する。


20080215
投稿を考えていて作品のチェックもお願いしていた
季刊の無料ウェブ漫画雑誌Nが消えてしまっている。
しばらく様子見しているのだが今日の時点でもつながらない。
閉鎖ということだろうか。
まあ気力が萎えているので構わないが…

今度の漫画もデキが悪くて仕上げ作業してても
自分を励ます材料にならないわ…


20080212
二日前に下のようなことを書いておいてもう自信をなくしている。
ファンタジーを見せる画力がないじゃん。
描いてもうまくなってないし。
この浮き沈みはどうにかならんのだろうか。
他の人はこんな風に浮き沈みしていないように見えるんだけど。


20080210
ゴムかけをしつつネタを練るのに必死である。
次の、短編に出来そうな、手ごろなネタが出てこない。
それで考えた。こうゆうときは原点回帰だ。
本当に自分が描きたかったのはなにか。
現代モノではない、ファンタジーだ。
いつかも書いたが「ガリゴリ噛み砕いて楽しむようなファンタジー」。
何でこれまでファンタジー描かなかったのかといえば
どこかで、「新人がファンタジーをやるのはご法度」という話を聞いたからだが
考えてみれば、ご法度とされるファンタジーの具体例なんて見たことがない。
どこからどこまでのファンタジーがご法度なのか。
ネット上でよくあるファンタジーウェブ漫画
(切れ長の目で優秀な美男美女美少年美少女が
たくさん出てくるきれいで幻想的で勧善懲悪な漫画)
のようなもののことならそこには
自分の考える、自分の描きたいファンタジーは含まれていない。
もしかするとジャンルを遠慮する必要はなかったんじゃないか。
そう考えるとなんとなく形になりそうな話がポツポツと出てきた。
前々からいつか描きたいと思っていて放置していたネタも思い出した。
これからはなるべく一番描きたいものを描いていこう。
他人が言う「アレはダメ、コレもダメ」に萎縮して
自分で描くジャンルを自ら剪定していまうのはやめよう。


20080204
ももの裏の筋を痛めている影響で
うつ伏せになってペン入れしている。
当然あまりいい結果は生まないだろう。
パソコンは片膝立ちで半ケツだけ椅子に座る形で使ってる。
そうするより仕方がない。
去年より痛みの程度は明らかに強い。
そもそも漫画制作能力に関して頭打ち状態になっていると感じているところでこれだ。
気持ちもがくっとなって線がよれるよれる。

心療内科の予約もいまだにしていない。
実は軽い障害を疑い出したのだが
(笑う人もいるかもしれないが俺にとっては今や大袈裟でもなんでもない)
その診断をしてもらうには専門のところを探したりと
色々調べなければならないことがあるようだ。

ほんとに今年は明けから上手くいかない。
漫画すらうまくいかない。


20080131
もも裏が痛くて集中して座れず全然進んでいない。
痛みの程度から考えて肉離れか、靭帯伸びてるかどっちかだろうが
どうして畳の上で寝ただけでこうなるのか理解できない。


20080125
ようやく風邪が治りきったかなと思ったら
一昨年から去年にかけて痛めていたのと同じ
左腰からもも裏にかけての筋をまた痛めてしまった。
休憩に畳の上で寝て起きたら痛くなってて
今まともに立ち上がったり座ったりができなくなってる。
年明け早々不調続きで正直頭に来るし落ち込む。
心療内科も医者と喧嘩じゃないけど薬が飲めなくて気まずくなって
別のところを探している段階。
統合失調症といわれたけど違う気がするのだ。
こっちも悪いんだけどあの医師との初診は今考えれば適当すぎた。
統合失調症は治る病気だがじゃあ病気ではなかった頃の俺は
どれだけ悩みもなく明快な状態で生きていたかというと
普通に違和感をごまかして生きていたわけで。
実際薬飲んでも結局副作用しか出なかった。
風邪をきっかけに独断で量を減らして今は飲んでいない。
離脱の禁断症状は3週間前に経験したものに比べて
極軽いもので一日弱で収まった。
次の医者を見つけたら自分の人生を全部説明するくらいの用意をしていくつもり。
問診しかない世界なのだから初めからそこを大切にしようと注意すべきだった。
はい、いいえだけでは正確に診断してもらうことすら叶わない。


20080122
漫画は下書きに入ったが今回もネームが微妙で未投稿未公開になるかもしれない。
長編はどうだかしらないが短編って、長らく暖めていたネタほどうまく行く気がする。
即興で作ったようなネタが2本続いているわけだが
ネタに対する思い入れが乏しく、こうゆうネタはいい作品には成り得ないような気がする。
じゃあ長らく構想しているネタがあと何本あるかといえば
単なるブレーンストームで出しただけのネタ数ならまだしも
熱心に暖めている短編ネタが非才の身にそんなにあるはずがないわけで…。
短編に関しては枯渇、またはそれに近いところまで
追い込まれてきているのかもしれない。


20080115
川嶋ムニョス感想。
有効打では同等だったけど手数と攻勢で持ってかれちゃった感じか。
スタミナ量では川嶋だったけどいつも言うとおりそこで勝負が着くわけではないからな…。
あと、長谷川池原の中継もそうだったけど
ボクシングを盛り上げたいなら日本人に偏向した実況解説はやめた方がいい。
日本人見たいんじゃなくて強い選手が見たいわけだから。
その辺の感覚にボクシング関係者とテレビの前の普通の人で差があるんだろうな。


20080113
遅ればせながらダブルタイトルマッチの感想。
池原は2回のクリーンヒットをもらったんで戦術が半端になったというが
苦しい時に即座に立ち返るスタイルがない時点で
世界を取れる選手ではなかった。
長谷川は相変わらずのスピードで手数も出る面白い試合だったが
ちょっとウィラポンを倒した右をやたら大振りするのが目立った。
ジャブ、ワンツーで試合を支配するのもできるのだから
それで場を整えてからワンツースリー(右フック)でもいいと思う。

禁断症状が出てネットでいろいろ調べたら
どうやら旧世代の悪薬を誤った処方法で飲まされているらしいことがわかって愕然とする。
日本の精神科業界自体がぼろぼろの前近代業界なのだそうだ。
精神科に通う患者がやたら薬に詳しいことが多いのは
旧態依然とした精神科業界の医師たちの無知無謀が原因らしい。
薬について自分で学び考え自分で進言し
権威的なだけの主治医にそれを認めさせなければならない
なんともお粗末な世界らしいのだ。
具体的には日本の心療内科医は多種多量の薬を投与して
あとから苦労して減薬させる非効率なやり方が主流で
無駄な投薬による副作用や禁断症状の方が大変になってしまう。
アメリカなどでは合理的に観察し単剤でやるのが主流だというから
精神科にもかかわらず患者に苦痛を強いる日本の業界はどうなっているのか勘繰りたくもなる。
薬の効能よりも副作用と禁断症状のほうがきつい薬を2ヶ月だが飲み続けてしまった。
昨日から禁断症状を抑えるために一日2回といわれている薬を一回にとどめて飲んでいるが
禁断症状が出る薬だとわかって飲むのはとても恐ろしい気持ちで一杯になる。
腹風邪も治ったので水曜日にまた心療科にいく予定だが
そこで減薬が認められなければ他に転院を考えている。
今年前半丸々漫画どころではなく減薬と戦わなければならないかもしれない。


20080112
風邪のため精神科薬をやめていたのだが
禁断症状のようなものが出始めて困っている。
もう一回飲みなおさないとダメっぽい。


20080107
風邪を引いているらしい。
年始早々親と口論したためウツも併発している。
昨日の夜がきつかった。
こんな時に限って向こうのサイトに4桁越えの人が来る。
コメントや拍手、アンケがたくさん来て大体が肯定的でうれしかった。


20080106
向こうのサイトですが、どこかのブログで紹介してもらったらしくて
アクセスが急増し閲覧制限かかってます。
自分でも見れません。
こうゆう場合どうするのがいいんでしょう…?


20080103
B4サイズのプリントアウトを業者に頼んだら見積もりが来てこれが2万円越え。
どうゆうことなんだ?
年明けから何もかもうまくいかない。


20080101
あけましておめでとう。
一応終わるには終わった今作。
次のネタ出し・プロットに入ってる。
今回は話、作画ともに集中を欠いた。
四季賞締切まで数日あるとはいえ出力装置がないことを考えれば
間に合わなかったといっていいだろう。
制作期間が心療内科に通い出した時期と重なったから
(薬を飲み始めた頃に眠気やふらつきが頻発した)とは言い訳だが
実際ごたごたして結局集中できなかったのは事実だ。


20071227
ペン入れが終わって仕上げに入るのだが集中力がない。
薬のためかじっとしていられずそわそわするのだ。
今回の漫画のペン入れは前半の方がまともで
後半に行くほど乱雑になっている。
漫画を描き続けられるのか不安だ。
漫画すら描けなくなったら本当に何の取柄もないただの引きこもりである。


20071223
ごめん、いつの間にかGペンのみで描いてる。
理屈で考えてる時はGペンとミリペンの使い分けで
面白い絵柄になるんじゃねぇかとか思ったんだが
実際やってみると一々集中が途切れたりで能率が悪い悪い。
それならってことで結局Gペンに絞った。

最近自分が練ってるネタと同じような発想の作品が出てきて泣ける。


20071220(?)
エビリファイとかいう薬が出るようになってから確かに眠れなくなった。
あくびは出ても眠るところまで行かない。
かと思うと原稿作業中に眠くなったりする。
その代わり、本当に若干だが物事に対する気力が戻ってきた気はする。
父親と口も利かなくなったしいいタイミングだと思って
今回の漫画こそは投稿しようと思う。
が、そうゆう作品に限って出来が悪そうなのが痛い。
読む人が読むとやっぱりテーマ散漫ということになるだろう。
…まあ投稿先も案の定どこにするかは決めてない。
丁度いい締切日の賞もない見当たらないし…
アフタの締切に間に合うかは微妙、というか多分無理なので諦めてる
(漫画賞にデータ投稿するときって必ずプリントアウトしたものも併出
ってことが多いようだがこの「B4サイズ」でのプリントアウトが曲者で
素人がやると莫大な設備投資かそうでなければ1週間ぐらい時間がかかるわけだ。
つまり、なんとかーズっていう印刷屋さんとかにWeb上からデータを送って
印刷してもらい、それを家まで配送してもらうわけだね。無論有料だ。)。
GXもちばてつや賞も4ヶ月に一回。
IKKIが確か奇数月末だったかな…?
忘れてしもた。

ペン入れ開始。多少予定より早く描けてる。
今回はキャラの主線はGペン、背景はミリペンで使い分けていくことにしている。
俺みたいな遅筆野朗は毎作ペン入れ序盤は
付けペンの書き味をちょっと忘れているので
原稿を進めながら感覚を取り戻していくところがあるのだが(白鵬みたいだな)
上の方法論で4p前後ペン入れした限りではどうも付けペンの感覚を思い出す前に
ペン入れ終わっちゃうんじゃないかと、ちょっと心配になった。
それでもミリペンで背景を描くことで画面自体は多少きれいに、
メリハリが付くはずだ。と信じたい。


20071213
今回のネームはあまり大きな起伏がない話になった。
たまにはこうゆうのもいいだろうと思って下書きに入ってる。

朝のみ薬が5種類になった。


20071208
ネームはまあまあのペースで進んでる。
今回は70p越えとかそうゆうこともなさそうだし
2、3日全くページが進まないといったことも今のところほとんどない。
比較的順調な方だろう。
まだ話作りのコツが掴みきれたわけではないが
近いうちにそうゆうものがなんとなく掴めそうな気がしないでもない。
詰まりそうになったら常に基本テーマに立ち返る、或いは設定を練り直す。
前回長いのを描いて頭の中がごちゃごちゃになったときに
自分なりの理詰めで話作りの方法論を作ったのがいい方向に出てると思う。

心療内科に通い薬を飲み始めてから早くも一ヶ月近いが
親から見るとだいぶん落ち着いたという。
しかし自分としては自分の状態にさしたる変化はない。
確かに癇癪を起こす回数は減ったかもしれないが
それが良化してのことなのか悪化してキレる気力がないからなのかは
傍目には区別がつかんだろう。
何年も引きこもっていると自分だってそれがわからなくなるんだから。
許しがたいものは許しがたいものとしていまだに何も解決していないのだ。
それに、専門医の診察といっても薬があってるかどうかしかの話しかしない。
精神科医は頭のおかしい奴とは議論をしない、という話が本当なのか
自分の行ってる医者がそうゆう方針なのかは不明だが
ともかくカウンセリング的なことは全くやらず
今週はちゃんと規定回数薬飲んだか
その上で以前のような癇癪を起こしたか、
薬飲んで気分悪くならなかったか、それくらいを話して終わりだ。賞味5〜10分。
この診察を受けるのに待ち時間は毎回3時間である。
他の医者を探すべきかよくわからない。
夜通えるところがここぐらいしかないようなのだが…

イーグル京和ことイーグル・デーン・デュンラパンが負けた試合を見た。
相手が強かったというより母国凱旋の気概からか動きが固く自滅した形に見えた。
再戦すればちゃんと勝つだろう。


20071129
今のうちに今年の統括しときましょう。
もはや年内には新作公開など目立った活動できないと思うし。

去年のこの時期は、そこまで溜まっていたネガティブパワーの反動という意味ではあれ
だいぶん前向きにものを考え作業をしていたのだが
2話目を描き終える辺りから一気に急降下して
いまや心療内科に通い毎日4錠×3回薬を飲んで癇癪を抑えている有様だ
(現実には癇癪は抑えられてはいない、
原因となる人間と呉越同船なのだから当たり前だ)。
まず作品のデキ自体がよくなくて落ち込んだ。
そうやって鬱々としているうちに仕事依頼が来た。
当然のように受けることができなかった。
なんだかんだでこれが一番精神的に堪えた、萎えた。
仕事である以上はそこには組織事へのなんらかの適応能力を求められると思うのだが
そこについて全く自信がない状態で断らざるを得なかった。
親との確執もこの断りを入れた辺りからひどくなってきたし
2話目を終えた時点から今まで続いている精神状態では
明るいノリの作品を描き続けることに抵抗が出てきて暗めの長い短編を描いたが
これはもう自分では出来不出来が判定できないものになった。
結局いまだにかなりネガティブな気分で過ごしている。
年の前半と後半で明暗がわかれてしまった。
この精神的なムラッ気は多分治らないだろう。

社会的に気になったのはYoutubeなど既存の著作権の考え方では
対応できないエンタメの形が一般化したことで
日本における著作権の扱い方の議論が必要になってきていて
その議論がYoutubeなどコンテンツ共有サイトやソフトを犯罪扱いにしようという
なんとなく悪い方向に向かっているのが気になった。
MADや二次創作二次配布が閲覧も含めて全部犯罪になったら
漫画やアニメのコンテンツは底辺をごっそり失うわけだからな。
俺自身はそうゆう経験はほぼないが
(一度昔ここでやってた「闘辞苑」という打撃技術解説のコーナーが
ほぼ丸写しされてるのを見つけた程度)
俺も作る側だから特に二次配布とかはつらいのはわかるけど
だからってこのネットの時代に一次創作物が生み出す全ての利益を
著作権者に還元すべきという考え方は
もう絶対通用しないとんでもアナクロ思考だと思う。
それをやったらもうネット鎖国ってことだから。
個人的には二次創作二次配布の際はその奥付や脇のコメントに
原典情報の記載を義務付ければいいと思う。
元ネタ作品の題名、販売元、製作元・作者・出演者他スタッフ名、公式サイトアドレス等の
作品情報が記載されてればそれを伝って原典に辿り着き
再配布ですでに見た原典にお金を落としてくれる人は今より確実に増えると思う。
つまり一次創作者に「今よりはまともに」利益が還元されるようにするシステムが
一次創作者側と二次創作・再配布を楽しむファンの妥協点だと思う。
情報記載義務を果たしていない二次創作・二次配布は罰金刑何十万とかにして
正しい二次創作・再配布と違法な二次創作・再配布をわけるということ。


20071125
明日も医者に行く予定だが向こうにも書いたとおり
本当にただ単純に「正常ではない人」という扱いになってしまう場所なので
今後も通い続けるべきなのか迷っている。
医者との相性の話じゃなくて世の中にはこの手の医者に行けば
神経過敏ですとかウツですとか言われるに決まってる人間が存在していて
そうゆう人間の生き方として創作業が用意されているのかもしれない。
日没後、苦痛があったとはいえ何度か外に出て人に紛れて
医療関係者とはいえ他人と喋って少し人と会話することに対する恐怖心も多少薄れた。
数年前まですさまじかったニートや引きこもりに対する憎悪のようなものは
少しだけ和らいでいるような気がする。
ちょっと前までは他人は全員、面と向かえば罵詈雑言しか言ってこないと
本気で思ってたから、こうゆう精神状態になれているのは大した進歩だ。

次の漫画のネタ煮詰めも大詰め。
序破急で作ってみる。
感動系(なんじゃそりゃ)とはいえないかもしれないが
とりあえずお話にはなるだろう。
感動しようがしまいが、何かを考えてもらえるような作品になればいいと思う。
大爆発痛快エンタメ作品は他の誰かに任せればいい。
同人誌の続編制作の方は微妙だ。
やりたいことが先行して頭にあってそれが邪魔でなかなか話にならない。
話になってもこの回に限ればバッドエンドになる。
そういえば昔と違って簡単にバッドエンドにしてしまうことに対して抵抗感を持つようになったな。
キャラクターに愛着を持つようになったからだろか。
漫画を描き始めた頃はキャラなんて捨て駒だったからな…。


20071121
薬飲むといつの間にか日数が経ってる気がする。
それに明らかに集中できない。
なんだか居ても立ってもいられなくなるのだ。
全身が非常に落ち着かないフワフワした感じになって気持ち悪い。

一ヶ月ぐらい前からメールが迷惑メールの一通すらこなくなって
あまりにもぱったり止まってるんで今日ちょっと手動で送受信してみたら
千何百通というスパムが降りてきた…。
なんだかメールサーバーがおかしなことになってて
送受信ボタン押してもメールが送受信されてないみたい。
あー機械よくわからん。
もし万が一この一月ぐらいの間に、このサイトの※欄からメッセ送ってくれた人が居たら
すんません、届いてません。
まー多分いないとは思うんだが…

あと向こうに乗せた最新作を見て、
ウェブコンテンツを紹介しているサイト様からピックアップ?したい旨のメッセが来た。
実は少し前に某ウェブ雑誌にその一番新しい奴を掲載してもらえないか
メールしてしまっていて承諾ももらっていたのだけど
それをド忘れしてて、ピックアップならって軽い気持ちで受けちゃった。
そしたらその紹介系?サイトが登録市民数?6万越えとかのちょっとした大手ぽいところで
今更滝のような脂汗をかいている始末。


20071116
薬飲むとなんとなく眠くなる。
絵を描く手もぶれるし、シャドウボクシングしてみても体がばらばらに感じる。
昨日は飲む間隔が短すぎたのか頭痛がしたり喉が異常に渇いたりして
3種類を一錠ずつ一日三回飲むはずが早速今日2回しか飲まなかった。


20071114
行ってきた。
やっぱり夜ならなんとか行けそうだ。
診察自体はなんかよくわからんが俺の愚痴まがいの喋りを聞いて
医師が何事か書き付ける時々質問する、というのを20分ぐらいやって
じゃ、お薬出しますのでちゃんと飲んでね今度はご家族の方と一緒にって言われて終わり。
とりあえず神経過敏、意欲減退、ウツに効く薬だって。
次は月曜日に来てくださいって。
これから少し夜食とって薬飲むつもりだがこれ飲んだら
治っても格闘技とかできねえのかな。
診察でも随分口ごもったし、言うべきことがもっとあった気がするし
ベルトコンベアに乗せられたみたいにあっさり処理されていく気がして
これで改善するのか、なんだか全然現実感がない。
そういえば薬局の薬剤師の女が色々聞いてきたけど
あれはなんだったのかな。


20071112
水曜日にもう一回心療科に行ってくる予定でいる。
前回行こうとしたのとは別の場所で
今度のは日没後でもいいらしいので外に出て行く分には大丈夫だと思う。
病院に着いてから円滑に診察を受けるところまで行くかはまた別だがorz


20071107
向こうのサイトで依頼メッセが来て、また断ってしまった…
なんだろうね…ほんの数年前はあんなに積極的に行動してたのに。
それがもう全くできない。
一方で純粋な作品への感想は拍手コメ以外ほぼきていない。
まあ9月10月酷い内容の文章を載せたので見ている人が冷いて
作品に説得力を感じなくなったのかもしれない。
或いは作品そのものが長すぎて力がないものになっているのかもしれない。
拍手コメはどの作品を読んで送ってくれたのかはっきりしないシステムで
自分で設置しといてその用法に困惑してる。
気力なくて使い方マスターできてないし。

やっぱダメだ俺。


20071104
坂田vsデンカオセーン感想。
坂田に116をつけたジャッジはおかしかったが
訂正・114ー112だった。まあそれでもおかしいが。
三者三様のドローとなり結果としては比較的妥当と思った。
ただ最終回の、ホールディングでデンカオから1点減点はおかしいように思えた。
実質あの1点は、ちょっとクリンチになると「ホールドホールド!」
とヒステリックに連呼し続けた坂田セコンドがもぎ取った1点で
クリンチに行っていたのはむしろ手を出さない前進の多かった坂田の方だった。
坂田のようなパンチの無い選手が勝つためには
各ラウンド毎にクリーンヒットを連打で当てて見せ場を作ることと
それを一発強打で帳消しにされないための手堅い防御が必須だが
細かい有効打連打は後半ラウンドで一度二度あっただけ、
手堅い防御(坂田の場合はガードを選択すべき)も試合通して甘く、
大きいのをしょっちゅうもらう有様で総じて優勢とは言い難い内容に見えた。
自分は別に紙に書いてまで採点とってなくて
頭ン中で大まかなポイント振りを記憶しながら見てる。
あけすけに言えば現行の採点システムではダウンでもない限り
ほぼ10−9しかつかないのでどっちに何ラウンド振った、
というのを覚えておいて、その数で優劣を見極め
+ダウンや減点の分を補正して最終的な印象にしてる。
で、日本人が外国人相手にタイトルマッチするときとかは
やっぱり同じ日本人選手だし、また一般的日本人ファンの感覚を把握しておくためにも
微妙なRは温情でもって日本人選手に振るようにしてる。
亀兄ランダエタの緒戦の時でさえなるべく亀に振った。
当然今回も坂田にもなるべく点を振ってみたつもりだったが
それでも最終回の減点が無ければ前半の貯金でデンカオセーンの偏差勝ち
(115−112、114−113ぐらいか…今度からはちゃんと紙に書こうか)だろうと思った。
今後ハーフポイントシステム(10−9.5等の採点が可能になり
少なくとも一度のダウンが微妙な攻勢2R分と同一の価値という状況はなくなる。
単純計算で微妙な攻勢程度では挽回するのに4Rは頑張らないといけなくなる。
自分は非常にいい案だと思う。とっとと全試合に導入してほしい)
が導入される可能性があると聞いたが、おそらくこのシステム下だったら
今回坂田に振られたRの半分は0.5点優勢扱いになって
明確に判定負けしていただろうと思う。
もっともこうゆうより精密な採点システムになるなら
自分も引きこもってボーっとしてる頭ン中で記憶採点するんでなしに
ちゃんと紙にメモしながら見なきゃいけないすな。

デンカオは序盤から坂田との技術差を見せて
防御も無駄な動きをせずソツなくこなし、鋭いジャブをよく当ててペースを掴んだ。
その流れで初回の右ストレートでダウンを奪い、
中盤はジャブに代わって大きな右アッパー・左右フックをよくヒットさせ
自分の採点では前半はほぼフルマーク(10−10が1Rあった気がする)だった。
7R8Rあたりから疲れてきて右アッパーも出なくなり
なかなか坂田の前進を止められなくなったが
それでも勘のいい防御で被弾を最小限に抑え
坂田の打ち終わりに右フックの返し一本槍で対応した。
ああやって疲れて大きなパンチが振れなくなってから、内側からのパンチ
例えば近距離用の小さな右ストレートとか、ローリスクローリターンながら相手の印象に残る
使い勝手のいい攻撃技術を奥の手として用意していればもう1,2R稼げたと思う。
事実、12Rの前半はワンツー主体の戦術に切り替えて
ポイントアウトを狙う動きに見えたが、この時間は
ほぼフックだけで対処していた直前までの9、10、11Rより坂田の前進を管理できていた。
困った坂田がクリンチに行ってデンカオが減点をとられて帳消しになってしまったが…。


20071101
この作品をWeb漫画としてアップしてしまえば、
この作品は二度と投稿には使えない。
そうすると少なくとも次の短編を描くまでは
このまま収入の無いクズ人間、というポジションが続くのだ。
たとえ投稿できたとしても、賞に引っかかる確約があるわけでもない。
だが何か行動を起こさなければ何も起こらないこともよくわかっている。
ボクシングで、手を出さなきゃ勝てるわけがないのと同じだ。
試合で怖くなってパンチが出せない人はときどきいるが
そんなことなら少なくともプロという立場はやめるべきだしそこを目指すべきでもない。
そんなことはよくわかってるけど、それでも俺が思うのは、
漫画とスポーツには決定的に違う部分があるということだ。
漫画や他の創作事には本来、良し悪しの基準を設けるべきではないということだ。
スポーツは、まず基準があってそこに自分を可能な限り適合到達させることに意味を見出す。
漫画や創作は、そもそも今ある基準を否定することに意味を見出す。
その漫画で周囲が設定した基準に適合してどうするんだ。
それでいいんだろか。

以下だらだら考えて書いたんだが収拾がつかないので載せんのやめた。
自分ではどんなに筋の通ったことを書いていても、所詮多勢に無勢の世の中では
基準から落ち零れた人間の言い訳だ等と思われるのがオチなのだと思う。

追記20071104
結局ウェブ漫画として公開した。
精神状態はいいのか悪いのか不明。
人の人生にはいくらでも文句を言ってやりたいが
自分の人生に関して無気力無感動なのは確か。


20071030
坂田vsデンカオセーンの予想。
チラ見した動画ではデンカオは左フックと右ストレートが武器の
オーソドックスなタイボクサーで、多分これもタイ人の例に違わずスロースターターに見える。
坂田もスロースタータだが、タイ人のそれと日本人のそれでは
根本的に考え方が違うので注意が必要。
坂田等、日本人スロースタータは単純に序盤エンジンがかからないだけなのだが
タイ人選手の場合、ムエタイ経験者が多く、ムエタイの流儀から
序盤Rを完全な見切り用として使っているにすぎず
見切れば序盤でも相手を倒す動きができる。
坂田は出入りするなら中盤以降使うパンチを変えるなど
一回リズムを変えたほうがいい気がする。
単調な出入り+連打だと序盤のうちに見切られて、
中盤以降出入りの際に重たいのを喰らうと思う。
打たれ強いとされる坂田なので簡単にダウンはしないだろうが
基本的にはそうゆう身体能力や根性は最後の砦であって
はじめからそれを頼りに飛び込んでいては
負けはしなくても微妙な結果になっちゃうかもしれない。
バスケスのときよりせめてガードが固くなってればもっと楽に戦えるんだろうけど…


20071025
結局診察には行けず。
そもそも白昼堂々外に出て行くことができず仕舞。
親が代わりに行って日が暮れてから診てくれないかと打診したらしいが
初診はどうしても昼間からじゃなきゃダメだと
最後までこちらの都合を聞こうとしなかったらしい。
なんでも精神科の初診は時間をかけて話を聞く必要があるからとかで
最低でも午後3時には来てほしいのだとかそんな話だった。
精神科について深く知っているわけではないが
患者ができないと言tっていることにまともに耳を貸さず
向こうの都合を押し通そうというところからしてもう信用ならないし
最終的には他を探すことになった。
一週間が長いようで短いようで、非常に疲れた。


20071024
明日精神科逝って来る。
何されるのか全く想像もつかない。
精神科にいってさえ「怠け者」呼ばわりされるのではないかと思ってしまう。
他人に対する信頼感というものがないな。
父親を見ていると、世の中の人間は
「金を稼いでいない奴はクズだ」「組織に属せない奴はクズだ」
と思っている奴らばかりに思える(つうか普通の人の本音は実際そうなんでしょ?)。
医者でさえ、そう思ってるんではないかという予感がする。
医者(カウンセラー?)にさえ「怠け者」といわれたらどうすればいいんだろう?
「普通」にしていくのが無理だから医者に行くことになったのにそこでさえ突き返されたら
どうすればいいのか、自分がどうゆう状態になるのかわからない。
世の中そこまで腐ってないはずだと信じて漫画を描くが
これだけ嫌がらせを受けたり罵られたりした挙句
医者にまでコケにされればそれもままならなくなる。

例の72pの漫画はとりあえず書き出しまで行きましたよ。
絵的には特に前半があまりいい出来栄えではありません。
元々の画力の低さ+ここ数ヶ月の精神状態の悪化で相当荒れ線です。
後半25pぐらいは逆に逃避的没入状態だったので
それなりに満足した線が引けたと自分では思ってます。
それにしても72pは長い。
ほぼ半年かかっちったなあ。
次のネタもとりあえず出てきて今設定やらなにやらの
一人ブレーンストーミングをしてる段階。
何度も書いてきたとおりここ数ヶ月は集中力が散漫で
何をするにも能率が恐ろしく悪い。


20071017
亀2のその後や処分についてはあんまり語る気がありません。
不思議と興味が沸いてこない。
強いて言えば、亀田家の処分?何を今更、という程度。
だいたい俺自身、周りから見たら
他人の処分が重いだ軽いだ言ってられる身分じゃないだろうしな。
ここでのボクシングの話題もなるべく技術論中心になるように
心がけなければならんと思う。

仕上げ作業も大詰めだが、いまだに次の漫画のネタが出てこなくて参ってる。
それから精神科には25日に行くことになったのだが、
こっちは昼間出歩くのがつらいので診察時間を日没後にしてほしかったのだが
初診は昼間じゃなきゃだめだとかで午後2時にされてしまって
予約時間にちゃんと外に出ていけるかわからない。
なるようになるさ…もう社会的には終わってる。


20071011
内藤vs亀2を見る。
変則タイプvsファイタータイプの典型的な展開といえばそうなんだが
なんだな、こう、微妙な試合だったね。
自分が弱いという自覚がないとあすこまでふてぶてしくなれるものかと
何年も前の自分を思い出してみたりしました。
素人ファンは「面白かった」という人が多いようだが
ボクシングのレベルがまた下がったというか
テレビの実況・解説も、聞き流してはいたんだがまあ相も変わらず酷いもので
どうして亀田をそこまで売りたいのか理解しがたい…
みんなあれ見てて楽しかったのか?
K-1のヘビー級並のグダグダ感だったが…
内容の分析(?)。
1R開始から大毅前進。
兄弟揃って八の字だった亀田ガードが
とりあえずちゃんとした11の字の形のものに進化していたため
内藤がかなりプレッシャーを受けクリンチ多発のいやな展開に。
内藤もなんだかんだでガチガチでポンサク戦のときの柔軟さがなく手が単発気味。
2号のちゃんとしたガードと抱きつき戦術
(自分で抱きつきに来て自分で首ひねってたね…無意識なものだろう)
もあって単発傾向は終盤まで続き、上下とも有効打は多かったが決定打には欠けた。
基本的に最後までこれ。
3R4Rと進むごとに多少ボディを打たれて2号の前進力が衰えてきて
5R前のオープンスコアリングで点差がつき出してるのを聞いてから
内藤は一息つき、2号は精神的な勢いも失って
試合のペースが落ち着いた気がする。
案の定この間ふさがったばかりの傷のカットもあったが
医者が空気を読んだかw不問。
2号は中盤、ガードしてカウンター狙いがダメだということで多少ガード緩めて手出すが
パンチの交換では内藤の方が3、4枚上手でカウンターもらうんですぐやめ
今度は自称ノーモーションの右を出してみるもののこのノーモーションは威力に欠けていて
ヒットしても大きなダメージにならず、そもそも追撃がない。
ノーモーションのパンチというのは上体に力が入っているタイプに向くパンチではないし
それ自体が必殺の技術ではなくて奥手のジャブぐらいのつもりで使わないといけない。
8R後も採点公開で試合のペースが変わった。
というか、2号が自暴自棄になったかローブロー、投げなど反則を連発して自滅した。
表情はずっと変わらずふてぶてしかったが試合中に自信をなくしていったところはあったと思う。
まあ自分のやってることが全く評価されてないことが
リアルタイムでわかるというのはショックなもんだ。
内藤の反則打がなければ119、あるいはフルマークでもいい内容だったが
この間のムニョス相沢もそうだったが挑戦者が倒されないことを主眼とした戦術をとったので
感情的にファンが釈然とできる試合にならなかったし
(これが勇敢に手を出して前進して前のめりだったらまた評価も違っただろうが)
正直後半はボクシングの試合になってなかったと思う。


20071005
さんざん罵った後、精神科行けってさ。
精神科に行けという割りに暴言は吐くわけで
病人だとは思ってないらしい。

以下昨日書きっ放しにしていた分。

取り込んだ原稿群を仕上げるに当たって
Gペンもだめかーという気持ちになってきた。
ミリペンで描いた前作よりGペンで描いた今作の方が線が汚い、丁寧さがない。
PCで取り込んで線が膨張する+そもそも絵が下手
という現実はどちらのペンを使っても同じなのだから
次回からはキャラ主線をGペン、それ以外は細かいことができるミリペンにしようと思った。
それもだめなら、オールデジタルも考える…
いや、ミリペンで描いてて雑になった気がして
やっぱりGペンの方が細かいことできるのかなと思ったんだけどな。
今回久々にGペンに帰ってきてやっぱダメだと思った。
自分の状況・環境的にも徐々に集中しにくくなってきてるのもあるかもしれない。
去年に比べてイライラしていて貧乏ゆすりしていることが非常に増えた。

内藤vs亀2まで一週間すか?
内藤の準備期間が短いことが心配だなあ。
ネットの記事見たら「公開練習で切れのいい動き」だっていうし
ポンサク戦後しばらくの忙しさを想像すればまんず調整不足(スタミナ難)は確実だろう、
体調だけでも当日に修正できるかしらわからん。
試合間隔が短くて、唯一好材料になるのは
試合勘が鈍ってる恐れが少ないってことだけだな。
体動かなくても勘で戦い抜く奴も居るし。
現時点の練習は言ってみれば競馬で連闘ないし中一週で走る馬の馬なり調教みたいな。
本人的にはポンサク戦前の練習、ポンサク戦そのものの上澄みで戦うしかない、
というのが正直なところじゃないか。
スタミナは互角以下かもなーと考えると案外どっちに転ぶかわからんねー。
内藤はできるだけ序盤から先に先に動いてペース作っちゃうべき。
パンチでも足でもフェイクでもいいから。
技術・勘の勝負で先にペース作っちゃえば
後半スタミナが劣勢でもどうにかなる相手だと思う。
ともかく初っ端が大事で、受けて立とうという意識ではリングに上がらない方がいい。
万が一何かしらの理由で内藤が序盤から八の字プレスを受ける展開だと結構まずいことになる。
どんだけ噛ませ相手の戦績でも、無敗の選手は調子に乗ると付け上がって
実力以上のものを発揮し出すからそうなると無駄に苦戦してしまう。
一抹の不安は「判定」だな。
あれだけパッシングを受けてそれを繰り返すということはないと信じたいが
相撲でもなんでも格闘技系の親父老人世代の頭の固さは尋常じゃない…。
それにしても亀田一家の試合は常に1,2ヶ月前発表で相手の準備期間が短いんだよな。


20071002
父親から表面上は好意的だが非常にいらっとするメールが来る。
そこまで俺が努力していないように見えるのか。
そもそも人から見てわかりやすい努力ができない人や仕事が存在するはずだが
それらは全て人間じゃないのか。
経済努力が人間価値の全てか。
ご立派な官製思考ですな。
官製思考を極端な例でいえばあれだ、
例えば生まれつき腕の無い人に引越しバイトをやれと。
盲目の人にボクシング世界王者になれと。そうゆうことだ。
あのな、当人がやりたいならまだしも、普通はやらせるべきではないと考えるだろ。
これはこの人にとっては適性ではないなと考えるだろ。
それができないんだな、もともとなのか公務員になったからなのか知らんけど。
一般的な人にできることができない、ということは決して悪いことではない。
その分、一般的な人にできないこと、想像も付かないことを
やり遂げる適性を持っているかもしれないからだ。
そうゆう変わり者を否定してるから今の日本の閉塞感に繋がってんじゃねえの?
地方と都市の格差なんてあって当たり前じゃん。
成り立ち違うんだから。
そんなことより「普通の人」が一億人居ればいい世の中
じゃなくなったことにいい加減気付けよと。
普通の人ばかり評価して奇人変人を卑しめる
「普通の人」と「奇人変人」との格差をなくせよと。
何が民主主義だよ。劣化共産主義じゃん。
しかしこれを言っても馬耳東風になること請け合いの頭の固さなので
もうなにも言わんことにする。
何か答えるとすればどんなに丁寧な文言でも
最後には「はあ('A`?お前アホか?(直訳)」になるわけで
その後の、容易に想像が付く展開を考えると面倒くさい&あほらしいにも程がある。


20070924
ムニョスvs相沢戦を見る。
相沢はアマで何冠とか獲ったエリート
(私生活はパチスロやって生活する自称ニートらしい)ボクサー。
日本人関連の試合は世界戦ぐらいしか見ない俺は当然初見。
アマエリートらしい防御技術の高さ、当て避け勘のよさを感じたが
それを活かす情熱・度胸・勇気・冷静さという類のものは見えなかった
(冷静さについては衒いの裏返しとしての悪い意味での冷静さはあった)。
初回から距離を取り過ぎ、注意を受ける。
フットワークも動きに無駄が多い。
呆れ顔で適当に距離詰めて殴るムニョス。逃げる相沢。
中盤に入ってようやく距離が中間距離になって手を出し始めるがほとんど単発。
単発でもコンスタントに打ち続けるならいいが
サークリング時々パンチという状態だったので効果にならない。
結局連打は最終回以外はほとんど見られなかった。
打つと言っていた左ボディも試合全体で数発のみ。
無駄なフットワークが多すぎてスタミナがなくなったのか
パンチ無いのにコンビネーション作ってこなかったのか、ともかく中盤で手詰まり状態。
相手のパンチがあるのは承知の上で考えを練っていこうよ。
強打者相手に序盤アウトボックスするのは上策としても
あんな極端に自分が足使う形じゃ意味無いじゃん。
中盤以降足を止めて頭振って避けるシーンが結構あったが
はじめからそれを狙った方が勝算は出たんじゃなかろうか(勿論危険度も増すけど)…
また、ガードの上のパンチでダウンをとられたが
直前の打たれっぱなし+長時間反撃姿勢が見られない状況から見て
あれはダウンとられても仕方ない。

ともかくあまりの無策振りに驚愕した。
セコンドは、おだてるばかりで役に立たない。
無駄な動きまでおだてて調子に乗せようとするより
今の正確な状況を伝えてあげないと誰だって上手く戦えない。
特に天才肌なんてのは普通の人から見て感覚がずれてるから天才肌なんであって
そうゆう人を試合中におだてるだけでは
どんどん妥当性を欠いた戦術に向かってしまうのは当たり前だ。
相沢当人は防御した後の返しのパンチがほぼなかった。
飄然としていて目を見ても何を考えているのかよくわからないのでなんともいいようがないが
勇気・度胸が足りないか、それをしなくてもなんとかなるんじゃね?、
という楽天的な考えだったのか、緊張してる風でもないのに
どうしてあんなに手を出さなかったのか理解に苦しむ。
実況が言っていたがアマ時代のシューズをずっと履いていて
その頃のイメージを持ちっぱなしでプロになってるのかな…
漫画もそうだがアマとプロの差ってなんなんだろうね。
よくわからない試合だった。


20070923
(中略部分)
早い話が、親から「うぜえから死ねよ」といわれました。
勿論言葉的には「そんなに俺やこの家が嫌なら出て行け」ということなんですが
俺が何年もこんな生活しているのを見た上で
そうゆうことをいうわけですから「死ね」と同義と考えて差し支えないと思います。
百歩譲って挑発でしょうか?
相手ができないとわかっていることをやれといって
当然のようにそれができない相手の様子を馬鹿にする、最低の人間だと思います。
俺がクズなのは確かにそうかもしれないですがもしそうなら
それを育てた人間も人として相当の問題を抱えていると思うので
その旨を遠まわしに遠まわしに言い続けたのですが
全く考えがそこに至らないようで
(要するに自分という個の特殊性が欠落している、
いわゆる俺の常識は世間の常識思考)
最後はこっちももう憔悴して「だまれカス」的発言を繰り返してました。
とんだチンカスの集まりですねこの家は。
亀田じゃねえんだから大概にしろよといいたいです。

親父は人間的に一番尊敬できない部類の人間(一言で言えば冷血体育会系)で
尚且つ、そうゆう類の人間に経済的に寄って立たざるを得ないところが
今の自分の中で一番辛い部分であり
こうゆうジレンマの中で生活していること事態が
大変なストレスだし屈辱なわけです。
そもそも建前ばかり押し付けて人形のように育てられた人間が
20を越えた途端に急に社会なぞという場所に放られて自力で暮らせと言われても
まともに生活できないことは目に見えているのですが
50余年生きてきた人間ともあろう者がそんなことすら想像できない、
というところに致命的な絶望感を感じます。
体育会系で生き残ってきているので人の気持ちや
(ことに芸能、芸術、サブカル関連の)仕事をコケにしながら
何の罪悪感も感じずに生きてきたのでしょう。
勿論誰にも多少なりこうゆう感情はあるのでしょうが
それを事あるごとに表に顕わにして押し通す、
周囲に意図的に無理を掛ける辺りがその辺の人とは違うところでしょう。
人、という動物として、そうするだけの力が元々あったわけです。
これからもそうして生きていくのだと思います。
勝ち組負け組という言葉が一時期流行ったようですが
あれは概ね経済的な話、あるいは世間的な名声面での話のようですね。
本当の意味で勝ち組にあたるのはそんな表面要素ではなくうちの親父のような
「自分のわがままと世間の常識が高い割合でかみ合っていて
自分のわがままや価値観に対して一抹の疑問も抱かない人」だと思います。
本当に幸運な人は儲かっていようがいまいが名声があろうがなかろうが
自分以外の人間の考えや気持ちや状態、
その人が持ち合わせている能力とそれに基づく判断を
想像し評価することができないのです。
何しろ力ずくで自分の裁量を押し通せる何がしかの力(実績でも実力でも経済力でも)
を持ち合わせているわけでそんなことをする必要がないのです。

あー本格的に胃(腸?)がしくしくします、常に気持ち悪い…


20070916
やっぱり現代モノはだめだな俺。
せめて、また外に出て活動できるようになって
普通の人が普通にやってる生活・行動様式を
もう一回ちゃんと観察してからじゃないと無理だ。
電子マネーやエコバックの実態がどんなもんか、肌感覚が持てないし
引きこもっていなかった頃から世間とのズレは当然あったんだけど、
それは確実に想像以上にでかくなってる気がする。
今描いてる原稿を読み返して、普通の現代人であるキャラクターが
突発的に起こした行動の、普通の現代人としての整合性に自信が持てない。
考えてみればこの間の同人2作目でも
ストーリーやキャラ心理の流れやセリフに不安を覚えたし実際うまくいってなかったな。
唯一の得手だと思っている部分に2作連続で不安を覚えるのはいい気分ではない。
いやそもそも普通じゃないのかこのキャラ…あー。
そーだよな普通じゃねえ奴が描いてんだからそらちょっとおかしいのかもしれん。
でも普通の人ってそれで納得してくれねえんだよな。
自分と違う人間だってことを容認するより、
自分と同じ人間に見えるところをむやみに探して共感しようとしやがるからな。
それってすごく不毛だと思うんだけどなあ…

らきすたも今週で終わりですな。
らきすたのおかげで随分救われたと思う。
今年に入って常にイライラするようになって親と不毛な口論を何度もしていているんだが
週一回確実に頭を空にできる時間があったのは本当に助かった。
アニメに救われるって、もうほんとにダメダメだけど
そうゆう状態なんだよね…らきすた終わってからが不安だ…


20070913
昨日の安部さん見て引きこもる直前の自分を思い出した。
なんというか周りにとっての現実と
本人が認識してる「現実」が乖離しているんじゃないかな。
安部さんは自分が感じ取ったことから作り上げた「現実」に乗っ取って
あらゆる行動を起こしてきたんじゃないかと。
だから「美しい国って何よ?」って質問しても
常に雲を掴むような答えが返ってくるし
(彼の中では美しい国といったらこれしかないって世界観があって
他の人も同じイメージを持っているはずと思い込んでるから
彼にとっては説明しようが無い)
或いはその時々で重要課題とする案件が変わったり
選挙で大敗しても無理矢理続けた政権を
所信表明演説直後にひょんなことで投げちゃったりするんだと思う。
逆に彼の「現実」と実際の現実で一致している部分も時々あって
そこではいい評価が得られる真っ当なことをいったりやったりやろうとする。
中国や韓国への訪問やら社保庁解体しましょうやら(それくらいしかないかな…?)。
発言も字面だけ見れば普通のことを言う。
ただ字面が同じでもその言葉を使った当人の定義と
受け取る周囲の定義が一致しているとは限らん。
彼の行動は彼の中の「現実」では、
周囲の評価如何に関わらず全部筋が通っているんだけど
周囲から見ると生半可真っ当なこともしでかす分、
乖離している部分があまりにも多すぎて
もう意外性あり過ぎのわけわからんトンデモ白痴暗君以外の何者でもないという。

こう書くのは言うまでもなくこうやってイッパシに
安部さんの評論打ってる俺にも安部さんそっくりな部分があって
やっぱり昔から自分の中での「現実」が実際の現実から乖離したまま来ていると思うから。
例えば漫画では最近でこそ設定の段階から、
最終的に何を伝えるためにこの作品を描くのかとか
ある程度の意図を持って練りこんでいくが
数年前に小さな賞をもらった頃はまだその時々で
見た映画の真似事をしようとしたり
テレビに映った孤独そうなモチーフを”なんとなく”選んだり
完全にノリと思いつきで漫画を描こうとしていた。
自分の感覚が他の人のそれと乖離しているとは思っていなかったからだ。
少年野球チームに所属していた時に
最後までチームに馴染めたのかよくわからなかったのも
学校でもそういう状態だったのも、就職・仕事という言葉にピンとこないのも
現実感の乖離が大きかったんじゃないだろうか。
自分のしている生き方は自分にとっては自然なことだけど
周りから見たらちゃんちゃらおかしい。
ただ今更、自分がおかしい、ということがわかってきても
じゃあどうすることが普通なのか定石なのか具体的にはわからないし
今更自分が普通のことをして納得できるわけもなく
そもそも普通にすることに違和感を感じているからおかしいわけで
だから逆にそのずれを漫画にして見世物にするしかないわけ。
その意味で安部さんは政治家やめて創作業に転進した方がいいんじゃねいか。
売れるかどうかなんて知らんが自分の偏った感覚で出した答えが
たくさんの人間に強制力を持ってしまう政治の世界では
安部さんの現実離れした感性は自他共に危険なものだよね。
本質的には政治と創作の違いはその強制力の部分だけだと思うんだな。

誤字脱字修正
(安部さんの名前漢字間違えてたorzまあいいや)

20070907
この数週、下書きペン入れを続けて来て
底の方に溜まった疲れが眠気や集中力の低下として出始める。
夏バテが遅れて来た感もあるが、やっぱり72pは長い。
進行スピード自体はいつもと大して変わらないが
描いても描いてもなかなか作業が進んでいない気持ちになる。
丁寧さを取り戻そうとGペンで描いているが
キャラ線には「丁寧に見やすい線で」と注意が行くが
背景に関しては集中がどうしても淡白になっている気がする。
架空の森や岩場や自然物をイメージで描くのは好きなんだが
現代劇の背景はどうしても実在のものになるわけで
なぜか街中の人工物に特別な興味が持てない自分にとっては
現代劇背景は余計に不安になる。
他の人なら見落とさないような小物や生活用品が
背景から抜け落ちていると思う。
そいつにとって興味が無いものってのは魅力的に描くどころか
絵にする対象としてその存在に気付くことすら困難だと思う。

俺はどうして人工物(とされるもの)に興味がないのか考えたんだけど
やっぱ甲斐性の無さが絵に表れてんのかなと思った。


20070902
新井田vsゲホンを見る。
試合開始直後から自分より十数センチ長いリーチを誇る
相手の距離の一歩内側に居座るなどw
相変わらずセオリーを完全に無視した戦術を執って
終始ペースを掌握、明確な判定勝ち。
防御はいつも通りソツなく高度なことをするし
攻撃でも得意の左連打中心のコンビネーションが多く出て
久々に新井田らしい痛快な試合を見れた。
一つ、今回見ていて思ったのは新井田はラッシュが下手なんだなということ。
新井田の場合は一発の当て勘、連打に対するよけ勘が規格外(黒人並みか)で
まとめるのが下手という部分をあまり大きな問題として捉えていなかったのだけど
会場に来ていたイーグルとの統一戦や
いい加減上昇してほしい人気のことを考えると
今更ながらやはりとても大きな欠陥だ。
なんというか感情が先走るのかそうゆう練習をしていないのか
ガードが外れ極端な前傾になりガチガチに力を入れて連打する癖があって
距離やタイミングがめちゃめちゃになってなかなか当たらない上
あれでは当然カウンターをもらう経験も多かっただろうから
(思い出すだけでも新井田の被弾シーンはほとんどラッシュを仕掛けた時だわ)
体が嫌って無意識にラッシュを途中でやめる傾向があるのだと思う。
結果相手の腹に抱きつく形が多くなる。
戦術的にまとめに行かないのではなく単純にまとめ方が拙いのだ。
粟生もそうだと思うが才能先行の選手は
ガチャガチャやるのもされるのも苦手とする傾向がある。
イーグルは理詰めの戦術を用いる上、身体能力もあるから
そうゆうところは見逃さず抱きつかれる前にカウンターを入れてくるだろう。
このままで統一戦をしても負けると思う。
人気の方も、あれだけの才能があっても
ラッシュがラッシュに見えないというだけで人気が出ない。
ガードを上げるか軸ブレ修正をするべきだが
新井田の場合は、今回の試合でも前半たくさんのコンビネーションを見せたように
バランスが整っていればいくらでも連打できるし
その状態でのよけ勘も規格外なので、多分軸ブレ修正の方が合ってると思う。

まあなんだかんだでよくやったよ。
終盤多少スタミナが切れたが調子・動き自体もとてもよかったので
新しい調整法もうまくいったのだと思う。
なんか昨日は新井田コールしてくれるお客さんもいたみたいだし。
よかったよかった。


20070828
8月も終わりですね。
ああ。
下書きも終わりペン入れに入ったわけで
トイレタイムなどを使って徐々に次の漫画の設定とプロットを
詰めていかないといかんのです。
次で今年最後になると思うし年を跨ぐかもしれんけど
とりあえずDL同人の続きを作ろうと思ってる。
本当は今年はずーとそれをやるつもりだったわけだが
1,2話でほんのいくつか張った伏線や伏線未満の設定提示で
展開を随分制約されてしまって煮詰まって、
正直今描いてるので一呼吸置いた感じだ。
その甲斐あってか、モノになりそうなアイデアをなんとか一つ思いつくが
それにどうやってキャラが絡んでいくのかとか
それでどんな展開が生まれるかとかはまだ不鮮明。
続きモノって難しいなぁ…

なんか手の皮がぼろぼろ剥ける。


20070821
はい、結局向こうとこっちの役回りに差がなくなりましたと。
向こうに関しては無誘導移転も考えてる。
ぶっちゃけ向こうのサイトは親も見ていて
数ヶ月前まではまだある程度会話があったので
何気なく所在を教えてしまっていて
実際に頻繁に覗きに来ているかというとそんなでもないはずだが
これは、今になると精神衛生上非常に迂闊なことをしたと思う。
この年になって親親言ってんのはどうかしてると思うが
他の人がとっくに越えたそうゆうラインを越えるための何かが
残念ながら俺には足らんのだと思う。
そうゆう目障りな存在に自分の活動が
監視されているというのは本当に気色悪いことだし
評価コメントなどがないのに同人誌の売り上げがじりじり上がるのも
過干渉の親が何本も買ってるからじゃねえかと疑わしく思えたりして
特にこの1,2ヶ月は常にイライラしている。
半年前はそんなサイトから社会復帰、とか本気で考えてたからな。
実際小さな仕事が来たわけだけど反射で気持ち悪くなって断ったことからも
俺にとっては社会参加自体がはじめから荒唐無稽な話だった。
社会活動できねえから漫画家目指して、引きこもってんじゃねえか。
本当に馬鹿気てる。
自分で何やってんのか意味不明だよ。
1年無駄にした。


20070813
8月中に下書きが終わるか、終わらないか。
そんなペースでしか進められてません。
作業用のPC買ってからのこの数ヶ月、原稿をやる気にならないときに
CGの練習をしてきたわけですが、
数ヶ月前に比べたら…という程度でしかうまくなってません。
いまだに厚塗りに対する憧れがあって
真似事をしてみるわけだが途中で
自分の下手さにあきれて投げちゃったりとか
そもそも線画・デッサン力がしょぼいので
厚塗りだろうが薄塗りだろうがどうしようもないのかもしれんな…。

あー、こんな教養のない家にはいたくねえです。


20070803
全然進まない。
9月末完成なんて絶対無理。
ホント夏場ダメだ俺。
夏場強い人って社会的に優秀なイメージ持ってるんだが
完全にそこから外れてんの俺。
その上冬場も人並み以下だし。
昨日一昨日で合わせて下書き1pってどんなだよ。
最近夜少しも眠れねえし。
夏なんてなくなりゃいい。
太陽死ね。蚊がウゼー。


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