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★本の貸し出し
児童書・絵本の冊数・期間の制限はありませんが、読み終わったら返しましょう。
マンガの貸し出しは1週間・10冊です。マンガは待ってる人がたくさんいます。
早めに返しましょう。
借りた日・返した日には、必ず貸し出しノートに記入してください。
★本を大切にしましょう。他の人に貸さないで下さい。
★文庫の日以外に本の返却をするときは、ログのデッキのドア付近にある白いボックスに
入れておいてください。
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上尾市内の育児サークルや子ども会、学校・保育園などに「おはなし会」を出前します。
みなさんの集まりのうち15分から30分程度お時間をいただいて、絵本の読み聞かせ・
かみしばい・パネルシアター・カスパーシアター(人形劇)・手袋人形・うたあそび、
などなど楽しい「おはなし会」をします。
時間や内容はご相談ください。
一人で活動していますので、都合がつかなかったらごめんなさい。
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「おひさま文庫」利用者は、ログハウスをご利用いただけます。
グループの会合・おしゃべり会・手芸の集まりなどなど楽しい時間をログでゆったりと
過ごしてみませんか?
利用できる日は、
をご覧下さい。
貸切マークのついていない日はご利用いただけます。文庫の日は、午後2時までには
終わらせてください。
ログ内に利用の約束が書いてありますので、よく読んでご利用ください。
「来た時よりも美しく」を心がけてくださいね。
ログ内外での安全には充分お気をつけ下さい。特にドアの開閉時にお子さんの手など
挟まないように。貸切の間の事故に関しては責任を負えません。
使用料は、お一人100円のカンパをログ内の貯金箱にお入れください。そのお金は、
電気・水道代、消耗品やお茶などの購入にあてますので、ご協力、よろしくお願いします。
ログ内の冷蔵庫や戸棚の中のものは、ご自由にお使いください。
*子どもだけの利用はできません。
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「おひさま文庫」は1987年に、当時の住まいであった目黒区八雲で始めました。
当初は絵本など、500冊ほどでした。我が子の幼稚園のお友達がお客様。
そのお母さんたちにもお手伝いをいただいて、細々と、でも楽しく活動していました。
目黒区の文庫連絡会にも参加させていただき、図書館の児童担当のかたがたにも、
大変お世話になりました。
1992年に当地上尾に転居し、1年後に自宅で再開。
これまた、細々と活動していましたが、1999年3月に乳がんの手術を受け、
心機一転。「やりたいことは今やらなきゃ!」とばかり活動を広げ、「出前文庫」を
始めました。
また2001年夏、かねてよりの夢だったログハウスを自宅敷地内に建てて、
文庫を図書室として独立させました。
現在の文庫の所蔵冊数は把握できていませんが、本屋さんに注文したり、
古書店めぐりをしたりでログからもあふれそうです。
基本的に、主催者である「かんこおばさん」こと私の好きな本ばかりなので、
だいぶ偏っているかもしれません。ご容赦を。
現在、週2回の文庫の日には、小学生を中心に集まっています。
静かに読書する子、「かんこおばさん」とおしゃべりを楽しむ親子、まんが部屋で
読みふける子、宿題をする子、色々です。
これからどのように発展していくのか、主宰者の私も楽しみです。
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