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(TOPICS 1)
<漆の金継ぎ>
漆=JAPAN と言われるように、漆は古来日本で育まれてきた天然塗料であり
接着剤でもありました。
陶磁器の割れた部分や欠けた部分を漆で接着して補修し、純金粉を蒔きつけて
化粧を施す日本の伝統的技法が「漆の金継ぎ」と言われるものです。
陶芸を楽しんでいる私にとって、金継ぎの世界は大きな魅力でありました。
たまたま、渡邊浩幸先生(東京芸大美術部工芸科漆専攻卒)に巡り合い、
漆の金継ぎを習う幸運に恵まれたのです。
http://www.fureai.or.jp/~nabe/ |
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あっつ、やばい!!
お皿が割れちゃった!
(私の作った大事な黄瀬戸・織部釉角皿) |
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漆さんに任せなさあ〜い!
うまく継げましたが判りますか?
右斜め下の部分です。
金紛が光ってるでしょ。
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(TOPICS 2)
「金村別雷神社」
(カネムラワケイカズチジンジャ)
つくば市豊里・金村の小貝川のほとりに鎮座する金村別雷神社は
承平元年(931年)、時の領主桓武帝の皇孫豊田公が霊夢に感応、
ただちに京都上賀茂の別雷神社の御分霊を守護神としてこの地に奉迎したという。(葵祭りで有名な上賀茂神社)
祭神の別雷大神は雷を支配統御する神で、霹靂一声正邪を正し悪事災難を消滅させる荒魂(あらみたま)と干天に慈雨を恵んでやまない和魂(にぎみたま)の剛温両面の神格を有することで知られ、古来金村様、雷神様と慕われ親しまれてきた。
本殿は宝永5年(1708年)に再建、流造り、総彫刻の社殿で、本殿を風雪から護る上屋は天保2年(1831年)に改造されたもので、欅造り銅板葺きの屋根をもつ、これまた風格のある建物である。
本殿、拝殿、神楽殿、回廊はつくば市文化財建造物に指定。 |
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神社の横には
小貝川が流れている |
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“金村”はこの地の字名 |
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境内は銀杏の樹と
紅葉が美しい |
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神楽殿
拝殿の欄間 龍の木彫
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(TOPICS 3)
作文 「お母さん 大好き」 (妙法寺小学校 4年 足立真裕子)
わたしは お母さんが、大好き。いつも、料理を作ったり、せんたくしたり、
わたしのために、いつも一生けんめい、してくれる。
そんなお母さんが、大好き。
おきると、やさしく 「おはよう。」 と言ってくれる。
学校に行くときは、「行ってらっしゃい。」 と言ってくれる。
帰ると、「おかえりなさい。」って言ってくれる。
ねるときは、「おやすみ。」と言って、キスをしてくれる。
ちょっと、うれしく思う。
そんなやさしいお母さんが、大好き。
料理は愛情いっぱい、愛いっぱいで、すごくおいしい。おいしすぎて、声が出ない。
せんたくものは、いつもお母さんのあまいにおいで、すごくいいにおい。お母さんのにおい。
元気の出る料理を食べたら、心いっぱい。いいにおいのせんたくもの。
つかったり、においをかいだりすると、心いっぱい。
お母さんは、ぬくもりがいっぱい。すごくいっぱい。これはわたしのお母さんだから、わたしにしか
わからない、いいところ。自分にしかわからないのが、すてき。
わたしのためにがんばって、かわいい、かわいい、すてきな服を作ってくれる。ズボンでも、
スカートでも、かわいいのを作ってくれる。もちろん、そんなお母さんが、大好き。
だめなことは、
「だめ。」
と、お母さんは言ってくれる。でもそれは、けっしておこりたくておこっているのではない。
大人になるため、、わたしのためにおこってくれる。それも、おこっているのに、愛じょうや、
ぬくもりをかんじる。お母さんは、わたしの大じな宝物。一人じめしたい。
お母さんはキラキラ、ニコニコ、光っている。やさしい、ぬくもりのある、お母さん。いつも、いつも、
そばにいてほしい。お母さんがいないと、さみしくてたまらない。だって、わたしの大じなお母さんだもん。
今、何してるかな。今日も帰ったら、やさしく、
「お帰りなさい。」
って言ってくれるから、楽しみ。

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