【頑張れ 大神くん!!】

 

※読む前の注意!!

 作者は「サクラ大戦」というゲームを全くやったことがありません。

 情報は全て同人誌で得た歪んだものです。登場人物のフルネームですら良く知りません。まして設定においておやです。

 従ってここに書かれている人物達はパチモン(ポケモンの一種ではない)であり、大神は鬼畜で、女性は全て変態です。

 場所も大神の私室に限られており、それ以外の場所は回想シーンを除き全く出てこないと言うインチキなものです。しかもワンパターン。

 それらを踏まえた上で、「構わん!暇潰しにはなるだろうから読んでやろう」という、度量の広い方のみお読み下さい。

 

 

1.「カンナ」

 ドンドン、という扉を破かんばかりの音が鳴り響くと、服を着たまま横になっていた大神はベッドから身を起こしながらそれに応えた。

「入れ」

 そう言った途端、バタン!と大きな音を立ててドアを開けながらカンナが入ってきた。

「何の用だ」

 そう大神が冷たく言うと、カンナはその日本女性としては珍しく筋肉質の身体をモジモジさせながら言った。

「そのう・・・・隊長、あたい、今日の出撃でヘマをやらかしただろ?それで、謝ろうと思って・・・」

「ああ、あれか。済んだことだ、もういい」

「それじゃあたいの気が済まないよ!・・・だから、いつものように叱って欲しいんだ・・・」

 最後の方の声は小さくなる。

「そうかい。・・・おい、カンナ!」

 バチィーーーンッ!!

「うっ!!」

 大神はカンナの前に立つと、平手で思い切り頬を張り飛ばした。

 カンナはぐらりと体勢を崩しかけたが、何とか堪えて元の姿勢に戻る。

「てめえ、お仕置きを食らいたいためにワザとヘマをしやがったろう!俺の目は節穴じゃねえぞっ!」

「ご、ご免なさいっ!!あたい・・・」

 頬の痛みにゾクゾクしながらカンナが謝罪する。

 だが大神は鬼のような形相になるとカンナの鍛えられた腹筋に容赦なく鉄拳を突き入れた。

「あぐっ!!」

 今度は流石に堪えられず身体を「くの字」に曲げたカンナの背に手刀を浴びせながら、大神は彼女の脚を払ってドサッと床に叩きつけた。

 そしてカンナの右手の甲を軍靴のままぐりぐりと踏み躙った。

「あううーーーーっ!!」

「この馬鹿野郎がっ!!そんなにお仕置きされたいなら、好きなだけやってやる!!体中の骨をへし折ってやるぜ!!」

 そう叫びながら大神は床に倒れたままのカンナの頭部を除く身体の各所を何ヶ所も立て続けに蹴りつける。

「あうっ!!ううっ!!はぐうっ!!ゆ、許してっ!!ご免なさい、たいちょおぉぉーーーっ!!!」

「舐めやがって・・・!!」

 青痣だらけになり床に俯せて呻いているカンナの背中を大神は踏みつけ、身動きが出来ないようにした。

「ぐっ・・・うう・・・隊長・・・」

「服を脱げ、カンナ」

 そう命令すると大神はカンナを踏んでいた足を外す。

「は、はひぃ・・・」

 泣き顔になっていたカンナはグスグスと泣き、子供のようにしゃくり上げながら服を脱ぎ、全裸になった。

(た、隊長・・・あたいを、もっと虐めてえ・・・蹴ったり、殴ったり、踏んづけたりして痛いコトしてよお・・・・虐められると、おま○こが濡れて気持ちよくなれるんだよう・・・)

 日頃の豪快さとは裏腹に、カンナは自分が痛めつけられることに憧れ、無力な幼児のように玩弄されることをいつからか切望するようになっていた。

 そして華撃団に入った今、その倒錯したハードマゾ願望は隊長である大神によって初めて満たされることになったのだ。

「仰向けになって股を広げろ」

 大神の命令にカンナはドキドキしながらそれに従う。

 カンナの剥き出しになった無毛の性器(大神の厳命により華組全員が剃毛させられてるのだ)が愛液に汚されているのを確認してから、大神は軍靴で柔らかなそこを蹂躙した。

「ぐっ!・・・ぐえぇ!あおおおぉぉぉぉぉっっっっ!!」

 苦痛の余り悶絶しそうになるカンナ。

 だがそれとともにカンナの蜜壺はドッと蜜を溢れさせ、たらたらと大神の靴を濡らした。

「ちっ!・・・カンナ、お前の汚い汁が着いちまった、綺麗にしろ」

「は・・・はい、隊長」

 そう答えるとカンナは頭上に置かれた大神の靴を舐め始めた。

「お、終わりまひた」

 舐め終えたカンナが大神にそう報告すると、大神はそのまま足下にあるカンナの顔を思い切り踏んで更に命令した。

「良くやった。次は四つん這いだ」

「うう・・はい・・・」

 呻きながら返事をすると、カンナは身体を裏返して四つん這いになった。

「これでいいですか、隊長・・・・」

 そう聞いてくるカンナの後ろで、大神は右袖を肘まで捲り上げ、腕に丹念に油を塗り込めていた。

「ああ、それでいい。カンナ、動くなよ」

 そう言うと大神は油にまみれた指をカンナの裏門に差し入れる。

「はあっ!!」

 驚いて短い悲鳴を上げてしまったカンナだが、すぐに大神の意図を悟って胸を震わせた。

 一本、二本、三本、・・・・・次々に指を増やしてカンナの菊蕾を拡げていた大神は、遂に掌を細くして手首まで埋めてしまった。

「はう、あう、うう・・・・」

 恐ろしい激痛と圧迫感に呻きながらカンナは耐え続けている。

 しかし無視された肉芽は包皮を脱いで勃起し、淫唇はぽってりと充血して蜜液を吐き出し続けていた。

 やがて腕をよりねじ込んだ大神は、カンナの中で拳固を握ると激しく出し入れし始めた。

「ああっ!ひいいっ!!うごおぉっ!!た、隊長っ!!」

「どうした、やめて欲しいのか?」

「ち、違うよっ!!もっと、もっと激しくしてぇーーーっ!!」

「いいとも」

 そう答えて大神はより激しくアナルフィストファックを続ける。

「ああーーーーーーっ、スッゴイイイィーーーー!!」

 そう叫ぶと自らの肉芽を抓り上げ、カンナは快感を高める。

 そして遂に、

「あおおぉぉぉーーーーっ!!じぬぅぅーーーーーーーーーっっっ!!!!」

 とひときわ高く吼えると絶頂を極めた。

 それを見て大神がずるりと腕を引き抜くと、強烈な刺激を受けた腸が蠕動を始め、

 ブボオッ!!ブリブリブリブリィッ!!!

 とカンナの鍛え上げられた腹筋の力で巨大な便塊が2メートルの弧を描いて宙に吹き出し、続いてやや細めのものがその足元へと排出されていく。

 やがて大神は徐に恍惚とした表情を浮かべて失神しているカンナに近寄ると、その四肢の関節をはずし、汚物と共に部屋の外へ放り出して再びベッドに横になった。

 

 

2.「マリア」

 コツコツと扉をノックする音が聞こえると、マリアが入ってきた。

「隊長・・・」

 そう言うと、俯いてしまう。

 大神は

「銃を出せ」

 とマリアに命じた。

 それを聞いたマリアは震え始めたが、躊躇いを見せながらも懐から6連発の拳銃を取り出し大神に渡す。

 それを受け取った大神は弾丸が全て装填されているのを確認し、1発を残して弾丸を抜いた。

 そして銅を回転させると無造作に銃口をマリアの額に突きつけた。

「マリア、今夜の運試しだ。分かってるな?」

 大神の酷薄な表情を見ながら、マリアは双眸から涙を溢れさせつつ懇願する。

「ああ、お許しを・・・・っ!今度こそは隊長にご満足頂けるよう頑張りますから・・・・・・」

「駄目だ」

 にべもなく突き放すと、大神は銃をマリアに返した。

「ああ・・・」

 マリアは貌を真っ青にして銃を受け取る。

 そして着ているものを脱ぎ全裸になると、ゆっくりとそれを自分の頭に突きつけた。

「ああ・・・っ!!」

 全身ががたがたと震え、銃を握る手もブルブルと小刻みに揺れている。

「あっ、ああっ、あっ・・・・・・」

 死の恐怖に彩られた顔は涙と鼻水と涎で汚れ、瞳は上の方に半ば隠れて白目が大きく露呈していた。

 開かれた口からは舌が突き出て唾が滴っている。

「あう、あう、あう、・・・・・はあっ、うえっ、うえぇっ、あ、あ、あ、・・・・」

 強制されたロシアンルーレット。だがマリアは大神の部屋から逃げようともせずにその恐怖を甘受していた。

(怖いっ!死にたくないっ!隊長っ!!)

 あの母国での死と隣り合わせの生活。

 やがて死の恐怖に怯え何度も死にかけるような目に遭い続けてマリアの精神は蝕まれていった。

 死に怯えながらエクスタシーを感じるようになっていったのだ。

 敵の銃弾に晒されながら銃を撃ち、子宮が疼くのを感じながら失禁する。

 股間を尿と愛液でぬるぬるにしながら行う、それは死とのセックスだった。

 やがて平時は穏やかなこの国に渡ってきたことでマリアの恐怖の日々は終わりを告げる。

 そしてそれはマリアが自分の異常な欲求に苦しむ日々の始まりでもあった。

 出撃してもそれは強固な機械の鎧に包まれており、剥き出しの恐怖と相対することはない。

 我が身を危険に晒して戦い続けるマリアに周囲は尊敬を惜しまなかったが、マリアは満たされることのない獣欲に身を灼き続けていた。

 大神が自分の告死天使だと知るまでは。

 装弾した銃の先を覗き込まされながら落ち度を責められ、引き金を引かれた時。

 マリアは空砲が鳴らす音を聞きながら大小便を失禁して股間を汚し、以前以上の死の絶頂に貫かれたのだった。

 そして今もマリアは大神の部屋で恐怖と相対している。

 ちょろっ、ちょろちょろ。

 マリアは失禁する。

 それから、

 しゃあああーーーーーっ。

 あっという間に股間を大量の黄色い尿が流れ、マリアの足元には湯気の立つ池が出来ていた。

「はあっ、はあっ、はああ、ひいっ、ひいぃっ!!」

 もはや恐怖に飽和し、恍惚とした表情のマリアが奇声を発しながらじりじりと引き金を引き始める。

 死と向き合った極限状況の中でマリアは、究極のエクスタシーを感じていた。

 そして……

 カチリ

 という音と共にマリアは精神的に死に、死の快感に達しながら自らの処刑を終えると脱糞した。

 緊張の糸が切れて床に崩れ落ちたマリアの下半身からはブリブリと下品な粗相の音が鳴り続け、にゅるにゅると大便が生み出されていく。

 大神は汚物を掴んでマリアの口に突っ込み、安全装置を外した銃を膣に、抜いた弾丸を肛門にねじ込むと髪の毛を掴んで放り出し、ベッドに横になった。

 

 

3.「すみれ」

 こんこん。

「お入り」

「今晩は、少尉」

「どうした、すみれくん?」

「あ、あの・・・」

 そう言ったきり、すみれは顔を真っ赤にしたまま絶句してしまった。

「どうした?言ってくれなきゃ分からないよ?」

 にやにやと大神が笑う。

 やがて決心した様子を見せると、すみれは遂に大神に懇願した。

「少尉・・・わたくし、お通じがありませんので、少尉にお浣腸して頂きたいんですのっ!」

 そう小さく叫ぶと服を脱いで全裸になり、大神の前に跪いて三つ指をつく。

「そうか。・・・すみれくん、薬は飲んでみたかい?」

「は、はい。・・・でも、全然・・・」

 そう答えながらも、すみれは早く大神に浣腸されたくてうずうずしていた。

「しかたないな」

 そう言うと大神は1升浣腸器を持ち出した。

 この巨大な浣腸器はすみれ自身の注文で造られ、大神に預けているものである。いわば「すみれ専用」であった。

 大神はシリンダーの中に放尿すると、更にグリセリンを入れる。

 その様子を逐一見せられたすみれは、これから自分の中に注ぎ込まれようとしている液体を見て、喜びの涙にむせんだ。

「ああっ!!少尉のお小水!!嬉しいですわあっ!!」

 そう叫ぶと見事な形の尻を大神の方に向け、自らの手で双臀を割り広げてピンクのすぼまりを晒した。

 誇り高い自分が大神に対しては、かしずいて汚辱の姿を晒すことに対し、すみれは無上の悦びを感じていた。

 大神は自分を蔑んでくれる、ただ一人の男だったのだ。

 幼い頃からマゾ願望を隠してきたすみれにとって、大神は恋人以上の存在であった。

(渡したくないっ!!誰にも・・・誰にもっ!!)

 やがて大神に浣腸器のノズルを突き立てられ、大量の液体を浣腸されて、喜悦の呻きを上げながらすみれは、他の隊員達が歪んだ欲望を大神に満たしていて貰っていることを考え激しい嫉妬を感じた。

 きゅううううーーーーーっ!

 すぽっ!

 全てが入れられ大神が浣腸器を無造作に抜く。

「ああっ!!」

 すみれは懸命に後ろの筋肉を引き締めると、息をするのにも気を使いながら、いつものように大神を掻き口説いた。

「少尉・・・いえ、大神様!お願いでございますっ!!すみれと、結婚して下さいませ!!妻になりたいとは申しません。財産はみんな大神様に差し上げます!すみれは、大神様のお近くで飼って頂ければ幸せなんですっ!!」

「考えておこう」

 これまたいつものようににべもなく返答すると、大神はすみれの脱いだ服を床に置いた。

 大神の返事に肩を落としていたすみれはそれを見て自分の服の上に立つ。

 そしてまた後ろを向き、両手を胸の前で組むと目を瞑り震えながら言った。

「ああ・・ああっ!!大神様っ、すみれ、もう限界ですっ!!こ、これから、すみれがお腹の中のものをたくさんひり出しますので、哀れなすみれのみっともない姿、しかとご覧下さいませっ!!」

 そう叫ぶと両足を揃えたまま、茶色い流動物をドッと迸らせた。

 ブピイッ!!ブチュブチュブチュ、ブリュリュウウーーーーッ!!ブピュッ!ブピュッ!ブッチュウウーーーーッッ!!!

 下痢状便がすみれの足の裏側を伝い、強烈な臭いをさせながら糞便の溜まりを足元に形成していく。

 恥辱の立ち便が止むとすみれは大神を振り返り、

「少尉・・・」

 と呟いた。

 大神がすみれの足元に拡がる汚物を避けて近寄り、彼女の前に立つ。

 そして両手を伸ばすと、すみれの白い腹部を強く揉みだした。

「はうっ!!少尉、何を?!」

「じっとしてろ!お前の腹に残っている汚いモノを全部吐き出させてやろうというんだ!!」

「ううーーーーっ!!う、嬉しゅうございます、少尉っ!!」

 そう言うとすみれは涙を流し、腸内に残っていたものを送り出した。

 ビリュッ!!ビチビチビチビチ、ブバアッ!!

「こ、こんなに、こんなに・・・・・ああ、すみれは破廉恥な糞っ垂れですわっ!!ウンチを溜めて悦び、垂れ流して悦ぶ、前代未聞の変態娘なんですのっ!!」

 そう叫ぶとすみれは被虐の悦楽に戦慄き、剃毛された恥裂を汚汁で激しく濡らすと、立ったまま絶頂を迎える。

 大神はすみれの髪を優しく撫でると、糞便まみれの服を彼女に頭から被せ、ドアの外へ蹴り飛ばしてからベッドに横になった。

(つづく)

 

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