1.[初めての獲物]わたくしの名前は大道寺知世。大道寺家の一人娘として、ゆくゆくはお母様の跡を継ぎ、支配者となる運命を担っています。
そこで、支配者たる権威を今から培うため、学校のお友達を愛奴として飼うことにしましたの。
まず手始めに利佳ちゃんを手に入れることにしましたわ。あの子ったら、寺田先生のことを口にしただけで言いなりでしたの。
寺田先生と付き合ってることがばれたら迷惑がかかる、その一心でわたしの愛奴になることを承知したようでしたけど、こちらの思うつぼでした。
まずうちの屋敷に呼び付けてからボディーガードに手伝わせて裸に剥いてやりました。
「ああっ!! 知世ちゃんやめてぇっ!!」
なんて生意気な喋り方でしょう。わたくしは彼女の身体を押さえつけているボディーガードに命じて大股開きにさせ、利佳のおま○こを弄りながらじっくりと検分してさしあげました。
「いやぁっ!! お、お願い知世ちゃん、そんなとこ弄らないでぇっ!!」
「ふふ・・・・利佳ちゃんはまだ処女でしたのね。てっきりもう、寺田先生に身体を捧げてると思いましたのに」
「せ・・・先生はそんなコトしないわ! わたしのこと大切に思ってるって・・・・・大きくなるまで待っててくれるって、約束してくれたのよ!!」
見ると彼女はつぶらな瞳に大きな涙を浮かべつつも、きっとなってわたしを睨み付けています。まったくもって無礼な娘ですわ!!
「そうですの。でもあなたは結局先生を裏切ってわたくしのモノになると誓われたのですから、先生が大切にしていたあなたの処女膜は当然わたくしのものですわね」
腹立ちを押さえつつそう言い捨てると、わたくしは殿方のモノを模した大きなディルドウを付属のストラップで股間に固定しました。そして腰を前に突き出しようにして体を反らせると、まるで本物のように腰に着けたディルドウは堂々と屹立しました。
それを見た利佳はさすがに顔色を変えましたわ。
「う・・・そ・・・・。知世・・ちゃん、嘘だよね?・・・・・ね?・・・・・」
それには答えずわたくしは別のボディーガードに命じてディルドウにたっぷりとローションを付けさせました。別段このまま利佳のお道具に突っ込んでさしあげても良かったのですけれど、もし大事なところが裂けたりしたら可哀想でしょう? あとで遊ぶのにも差し障りが出て参りますし。
主人のわたくしがそんなに気を使って上げているのに、利佳ったら無理を承知でボディーガードの手から逃れようとしつつぎゃあぎゃあ泣き喚くんですの。これだからおぼこというのは始末に負えませんわ。
それでもわたくしは優雅さを欠くことなく、にっこり笑いながらディルドウを利佳のワレメの中に思い切りぶち込みましたの。
「ひいっ! っ! っ!!」
汚い叫び声を上げ、白目を剥いて不様に失神する利佳。まったくもう。
それでも礼儀として5,6回ピストンしてからわたくしはディルドウを抜いてさしあげました。
ディルドウに着いた血と粘液を拭うと、わたくしは指を鳴らしてボディーガードに次の用意をさせました。
ボディーガードの一人がワゴンに500ccのガラス浣腸器を4本乗せて近づいてきます。
勿論それぞれの中身にはグリセリン溶液が一杯に詰められていますわ。
「さ、利佳ちゃん、今度はお尻の穴の調教ですわ。その為にまず、お浣腸をして差し上げますわね」
わたくしは相変わらずぐったりしたままの彼女にそう言って笑ってみせると、ワゴンから浣腸器を一本手に取りその先端にローションを塗りました。
そして血まみれの股間を晒したままの彼女の前に屈み込むと、その頬を強烈に張ってやりました。あまり優しいところばかりでは愛奴に舐められてしまいますしね。
「あううう・・・・・」
「お目覚めになりました? 次はお浣腸ですのよ。わたしがしてさしあげますから、あなたは自分がされるところをじっくりと眺めていてくださいね」
「・・・浣腸?・・・」
まだこの子、意識がはっきりしていないようですわね。まあいいですわ、そのうちイヤでもはっきりしますでしょ。
「さあ、美味しく召し上がれ」
ぬぽっ。
じゅううううううーーーーーーーーーーーーー。
「うっうううーーーーーーーーっ!!」
なにもそんな、注腸に合わせていやらしい呻き声を出さなくても。
はい2本目。
「あっアアーーーーーーーーーッ!!」
まあ苦しそう。ハアハア言って身体を震わせていますわ。
でもこれでまだやっと半分なんですのよ。
「と・・・知世ちゃん、もう許して・・・・」
「利佳ちゃん、わたくしはもうあなたのご主人様なんですから、『知世様』とお言いなさい。そうしたら考えてさしあげますわ」
「知世・・・・ちゃん・・・・・・わたし、お腹が痛い・・・・・助けてっ・・・・・・」
まあがっかり。この期に及んでまだ自分の立場が分かっていないようですわね。
「大丈夫ですわ。このお薬は、あなたのお腹の汚いモノを全部出させてすっきりするためのものなのですから」
ずぷっ!
じゅじゅじゅじゅううううーーーーーーーーーっ。
「あひいいーーーいいいいっっ!!」
「はい、最後ですから頑張って。利佳ちゃん、笑って」
「あへえ・・・・くううっ・・・・む゛ううううーーーーーーっ!!」
残念なことに利佳ちゃんは笑っては下さいませんでしたの。
お腹がぷっくり膨れてカエルみたいな利佳。なかなか可愛いですわ。
お浣腸が終わるとボディーガード達は彼女から手を離します。
突然押さえられていた手から自由になり、利佳は呆然としていました。
でも突然立ち上がると、がに股になりながら必死なお顔で部屋のドアに取り付きましたわ。
「・・・!! あ、開かないっ!!」
当然ですわ、鍵を閉めたんですもの。
「と、知世ちゃん!! いえ、知世様、お願い、おトイレに行かせてっ!!」
あらあら、またそんな、泣きそうな顔で。
「いいですわ。でも忘れてはいけませんわ、利佳ちゃんはわたくしの奴隷さんですのよ? 奴隷らしく、わたくしの前に這いつくばって丁寧に哀願なさって」
「そ、そんな・・・・・」
「そうそう、言い忘れてましたけど、あなたのその惨めったらしい今までのお姿の全てはビデオで撮影されてますの。もし粗相などなさったら、それも記録されてしまうんですのよ」
「そんなっ!!・・・・いやあああああああああああああああああ!!!!!」
まあ下品な叫び声。もううんざりですわ。
お腹を押さえて貧乏揺すり、それに脂汗。いつまで持つものかしら?
あら、とうとう床に正座しましたわ。やっと分かったのですわね。
「知世様、お願いです。利佳をおトイレに、行かせて下さい・・・」
うーん、物足りない。わたくしがお母様に屈服させられたときは、もっとへりくだったものですわ。
もっとも、あれはアナルプラグで無理矢理我慢させられた挙げ句のことでしたから、ちょっと事情が違いますけど。
「・・・まあいいですわ。どなたか、利佳ちゃんをおトイレに連れていってさしあげて」
「はい、お嬢様」
ボディーガードの一人がそう答えて彼女を部屋の隅に移動させましたの。そして別の一人が彼女達のいるところに利佳用のおトイレを置いたのですわ。
「おまる?! そんなっ!! 約束が違うわっ!!」
くすくすくす。
「奴隷風情が我が家のおトイレを使わせて貰えるとでもお思いでしたの? それこそがあなたに相応しいおトイレですわ。さあ、好きなだけお使いになって」
「・・・・悪魔!!」
彼女にすれば精一杯の悪態だったのでしょうが、わたしはそれを聞いて酷く気を悪くしてしまいました。
奴隷相手にこんなことでは、お母様のようなCTマスターにはまだほど遠いですわね。
おそらくわたくしの形相が変わったのでしょうが、彼女は酷く怯えた表情をしました。
「・・・・・躾の悪い牝犬には相応の罰が必要ですわね。ねえ利佳ちゃん、あなたが主演のSMビデオを寺田先生に送ったら、先生は喜んで下さるかしらね?」
利佳の顔が引きつりましたわ。いい気味。
「汚いウンチを出すところや、汚い浮浪者に次々強姦されるあなたを見て、先生は喜ばれると思う? それとも悲しまれるかしら?」
彼女の全身がガタガタと激しく震えていますわ。これはあながちウンチを我慢しているせいだけではなさそうですわね。
「お、お願いです・・・・先生に・・・先生にだけは・・・・・・何でも言うことを聞きますから・・・・」
やっと聞き分けが良くなったようですわね。
わたくしは内心ほっとしましたが、それを隠して利佳に耳元で命令しました。
「!!!・・・・・・・はい・・・・」
蒼い顔のままそう諦めたように答えると、利佳はボディーガードの一人が構えているビデオの方向に向き直って喋りだしました。
「お・・・オナニー大好きマゾ牝奴隷の利佳です・・・・・わたしは、○学生の癖にSEXのことしか頭にない淫乱で、ついさっき、ご主人様にお願いして・・・・処女を・・・・奪って貰いました・・・凄く・・気持ち良かった、です・・・・。ううっ、そ、それから、ウンチ穴の処女も捨てたくて、その為に2リットルも・・・・浣腸して貰いました。はうう・・・こ、こうして、・・・・・お腹を膨らませたまま、・・・・ウンチを我慢するのは凄く素敵な気分・・・です・・・・でももう・・・あああっ!! 限界ですっ!! 利佳が、利佳が汚いウンチ、オマルにぶちまけるところ、見て下さ・・・・・イイイイイイイイィッッ!!!!」
ブオオオッッ!!
バビバビバリュウウウウウウッッ!!
ブブブブッリュブリュリュリュリュウウウウウウ、ブバババブリリリィィィッッ!!!
ジュルルルビュバアビッビビビビビブブブ、ブーブバブバ・・・・・・
「臭いですわ」
分かってはいたものの、その凄まじい悪臭に思わずわたくしは鼻を抓んでしまいました。見るとボディーガード達も呆れた顔で鼻を抓んでいます。
利佳はそんな仕草に屈辱を感じたものか激しく涙を流しながら、跨ったオマルの中に臭い泥流を吐き出し続けましたの。
「利佳ちゃんたら慎みがありませんわ。はしたなく力むからほら、ウンチ汁がまわりに吹き飛んでオマルが汚れてしまったじゃありませんの」
ようやく排泄が終わってブルブルとわななきながら嗚咽している利佳に、わたくしはそう指摘しました。
「汚れたところは舌で綺麗に舐め取りなさいな」
もうここまでくれば利佳は言いなりのデク人形みたいなモノです。のろのろと動いてオマルの前に這いつくばり、自分の排泄した汚物の舐め取り始めましたの。大成功ですわ。
白痴化してウンチを啜る利佳の顔にわたくしはオシッコを浴びせてやり、最後はオマルの汚物の中に頭を突っ込んであげて、彼女に自分がわたくしの所有物であることを思い知らせてあげたのでした。
メイド達に身体を洗わせ、記念として今日の調教ビデオのコピーを持たせて利佳を帰してあげたあと、お母様がやってきました。
「初めてにしてはまあまあだったわよ、知世」
「まあ、嬉しいですわお母様」
「昔、わたしが初めて撫子・・・・さくらちゃんのお母さんを調教したときに比べれば、ずっといいわよ。わたしの時はやり過ぎて、結局逃げられるハメになったものね」
お母様はそう言うと、ちょっと寂しそうなお顔をなさいましたの。最愛の愛奴に背かれた胸の痛みが、まだ残っているんですのね。
その話を初めて聞いたとき、わたくしは教訓を得ましたわ。
最も愛する者を自分のものにしようとするならば、しっかりと腕を磨いてからでなければと。
まずその手始めとして利佳を屈服させ、まずまずの手応えを得ることが出来ました。
次のターゲットは千春ちゃん・・・・・・。そして二人を完璧に躾け終えたらその次は・・・・・。
さくらちゃん、わたくしの最も大切なお友達。最愛の人。あなたをわたくしのものにしてさしあげますわ!!
今日のご褒美としてお小水を呑まされつつ、わたくしはそう決意を新たにし、お母様に抱かれてディルドウに貫かれたときも彼女の顔を思い浮かべながら、絶頂に達したのでした。
2.[新たな虜囚]
「知世、次の愛奴の捕獲はまだなの?」
お母様はそう言って革のブーツを履いた脚でわたくしを踏みつけました。
お母様の躾から逃げるわけにもいかず、わたくしは踏みつけられるがままになっていましたの。もっとも、拘束服を着せられて後ろ手に手錠をかけられ、目隠しをされて床に転がされている状態では逃げられる筈もなかったのですけれど。
「ご・・・ゴメンなさいお母様。利佳ちゃんの躾に思ったより手間取ってしまって・・・・」
「別に謝って貰うようなことではないけれど、そんなことでは先が思いやられるわね」
そう言ってお母様は溜息をおつきになられたんですの。大好きなお母様に悲しい思いをさせたことで、わたくしは申し訳ない気持ちで一杯でした。
「知世。少し勉強し直すつもりでわたしの会社の『接待』にまた出てみる?」
それを聞いてわたくしは総毛立ちました。
お母様の『接待』とは、日本の黒幕の方々にお母様自ら調教した少女を極限まで責め嬲るところを見せ、最後に好きなだけ抱かせる、大道寺家独自の接待のことですの。
これによってお母様は有利な取引を続けてこられたのですわ。
ただお母様は何十人と少女奴隷を持っておられるのですけれど、時にはわたくしを調教奴隷として『接待』にお出しになられるのですわ。
わたくしもお母様に幼いときからたっぷりと調教された身ですから、確かにその資格はあるわけですけれど、因業オヤジに体中を舐め回されたときにはゾッとしましたわ。
でも泣いて嫌がってもお母様は、
「責められる側になってみなければ本当の調教は出来ませんよ」
と仰るだけで許しては頂けませんでしたの。
確かに虐められているときはわたくしのマゾの血が滾って、どんな風にマゾ奴隷が虐めて欲しいのかを知る勉強にはなりますけど・・・・・病みつきになってしまったら困りますものね?
「い・・・いいえお母様、大丈夫ですわ! もう既に、手配は出来ているんですの」
「そう・・・・・じゃ、近いうちにやるのね。楽しみにしてるわよ」
良かった、お母様、機嫌を直されたみたい・・・・・・
お浣腸されたあと穿かされたオムツの中に脱糞して恍惚となりながら、わたくしは新しい獲物、千春ちゃんを堕とす計画に抜かりがないかどうか考えていました。
三日後、わたくしは元気のない千春ちゃんに話しかけました。
「千春ちゃん、ふさぎ込んでるようですけど、どうなさいまして?」
「知世ちゃん・・・・・・ううん、なんでもないの」
明らかに平気そうな振りをしようとしていますけど、全然成功していませんわ。お馬鹿さんですわね。
「そうですの・・・・最近、山崎君と一緒じゃないこととは関係ありませんのね?」
ふふ、ビックリしてますわ。
「うん・・・・本当はその事で辛いの・・・・。最近、山崎君わたしを避けてるみたいで・・・・・知世ちゃん、わたしどうしよう!」
ああ、ポロポロと泣き出しちゃって・・・・・これだからお子さまは仕様がありませんわ。
でも突き放すわけには勿論いきません。だって、山崎君をそうするように仕掛けたのはわたくしだし、これでやっと千春ちゃんを堕とす準備が出来たんですもの。
「泣かないで千春ちゃん。そういえば、山崎君を最近ある場所で見かけましたわ。そこに行けばきっと山崎君の最近の態度の理由が解けるのではないかしら。わたしもお付き合いいたしますから、放課後になったらそこに行ってみません?」
ふふ、千春ちゃんドギマギしてる。それから考え込んで・・・・・。時間をかけても答は分かっていますわ。心理学者と検討して予想済みなんですから。
「うん、分かった。行くわ知世ちゃん。ゴメンね付き合って貰っちゃって」
「いいんですのよ。わたくし達、お友達なんですもの」
それに可愛い愛奴になってくれるんですものね。そうわたくしは心の中で付け加えましたの。
その日の放課後、逃げるように教室を出た山崎君を、まずわたくし達は尾行いたしました。もっとも彼は素早くて、わたくしの予定通りすぐに見失ってしまいましたけれど。
「どうしよう知世ちゃん、山崎君どこに行ったか分からなくなっちゃったよう・・・・」
「そうですわねえ・・・・・じゃ、以前わたくしが彼を見かけたところを探してみましょうか?」
わたくしがそう提案してみせると、千春ちゃんはコクコクと頷いて承知したのでした。
迷った振りをして時間を稼ぎながら千春ちゃんに案内したのはあるマンションでした。
入り口の自動扉を抜けたとき、さすがに千春ちゃんが言いましたわ。
「ね、知世ちゃん、ここ、マンションだよね? 勝手に入って怒られないかな?」
「勿論平気ですわ。ここは大道寺家が所有している高級マンションですの。勝手に入っても問題はありませんわ」
でも勝手に出ていくことは不可能ですけれどね。うふふ。
わたくしたちはエレベーターに乗ると、最上階へと向かいました。そこの最もいいお部屋が目的の場所なのです。
もう山崎君のことで頭が一杯の千春ちゃんは、ここで彼をみかけたと言うわたくしの言葉を全然疑っていません。まったくなんて単純なのかしら。
「さ、この部屋ですわ。入りましょう」
罠を張った部屋の前に立つと、わたくしは電子ロックを開けて彼女の手を引きずんずんと中へ入っていきました。
「あっ?! ちょ、ちょっと知世ちゃん!」
戸惑い気味の彼女の声には頓着せず、わたくしは中へと踏み込みました。
「あっ!!」
千春ちゃんの驚愕する声。ううん、この瞬間がたまりませんわ!
「山崎君!!」
千春ちゃんの愛しの彼は、計画通り裸で拘束され目隠しをされたまま、SMの女王様の恰好をしたわたくしのボディーガードの一人に抱かれて、お尻をディルドウで犯されています。ショックでしょうね、千春ちゃん。
「やめて!! 山崎君を放して!!」
そう叫ぶと千春ちゃんは女王様姿のわたくしのボディーガードに食ってかかろうとしました。
「あら、だめよお嬢ちゃん。大人の付き合いに子供が口を出すものではないわ」
その調子ですわよ、ボディーガードA子。
「だってその子・・・・・山崎君は、わたしのボーイフレンドなんですっ!!」
ポロポロ泣き出しながら千春ちゃん、必死に抗議してますわ。健気ですわね。
「ダメよ。わたし達はお互いに気に入ってるの。彼だって気持ちいいから毎日わたしの元に通ってくるのよ?」
あらあら、山崎君たらお顔を真っ赤にして項垂れちゃって。恥ずかしがることはありませんわ。A子とSEXして虜にならない男の子なんていないんですのよ。
「でもね、もしあなたが身代わりになると言うなら、この子を解放してあげてもいいわよ?」
さあ、最初の山場ですわね!
山崎君、何か言いたそうに呻いてますけど、猿轡をされたままでは反対するのは無理というものですわ。
「そんな・・・・・」
「そう。じゃ、さっさと帰って。邪魔しないでちょうだい」
A子ったら、また凄い腰使いを再開しましたわね。
「うむむうぅう〜〜っ!!」
あはは、苦しいのかしら山崎君。いえ、気持ちいいのですわよね?
「ま、待ってっ!!・・・・・なります、身代わりに・・・・・・」
「そう? この子の身代わりに、奴隷になるというのね?」
「は、はい・・・・・」
千春ちゃん、蒼い顔で頷いてる。さあ、そろそろ出番ですわね。
「千春ちゃん、本当によろしいんですの? 一度奴隷になったら、二度と引き返すことは出来ないんですのよ?」
「だって・・・・・山崎君を助けるためだもの・・・・・・!」
まあ、そんなにこぶしをギュッと強く握って・・・・・この決意なら、いい愛奴になれそうですわね。
「A子さん、千春ちゃんは誓って下さいましたわ。山崎君はお隣の部屋に連れていってさしあげて」
「承知いたしました、お嬢様」
そう答えると彼女は、山崎君を隣の部屋に運びました。その間の千春ちゃんのお顔ったら、見物でしたわ。
「知世ちゃん・・・・あの人のこと、知ってたの?!」
「勿論ですわ。そもそもこのマンションは、大道寺家に仕えるものを住まわせている寮なんですもの」
ふふ、混乱しているようですわね。そうやってショックを受ければ受けるほど、奴隷は冷静な思考が出来なくなっていくってお母様がレクチャーして下さったっけ。優秀なCT(児童調教師)は決してその時を逃してはいけない、とも。
「でも、この人達の自由な恋愛にまで口出しは出来ませんもの。わたくしに出来ることは、あなたの決意のお手伝いをすることぐらいですわ。さあ、服をお脱ぎになって」
萎縮することのないように、わたくしは学校でと同じ、いえそれ以上に優しい顔でにっこりと微笑んで見せました。もうこれで、千春ちゃんは半ば裏切ったはずのわたくしを頼りにし、言いなりになるはずですわ。
「・・・・うん・・」
もたもたと脱ぎ始めた千春ちゃん。焦れったいですけれど、ここで焦りは禁物ですわ。
強制ではなく、自分の手で裸になるということが、奴隷となるための大事な一歩なのですから。
「そろそろ彼女が戻ってきますわね。そしたらこうするといいですわ・・・・・」
しばらくして、タイミングを見計らっていたA子が戻ってきましたの。千春ちゃん、唾を呑み込んでから彼女の前に進み、目の前で土下座をしましたわ。なかなかいい姿ですわよ、千春。
「・・・・・A子様、お願いでございます。山崎君の代わりに、わたしを奴隷にして下さいませっ」
教えたとおりの口上を立派に言ってのけたですわね。もしこの時あなたが顔を上げていたら、A子とわたくしが満足した顔で頷き合っていたのが見えたでしょうね。
「いいわ。そうしたらあなたが彼の代わりにわたしを満足させてくれるというわけね」
そう厳しい声で言ってから、A子は打ち合わせ通りわたくしに言いましたの。
「お嬢様、この奴隷を調教するのを手伝って下さいますか?」
「あら、もう奴隷になったとはいえお友達ですもの、喜んで彼女のお願いを叶えるお手伝いをさせていただきたいですわ」
あうんの呼吸で決められたことに、千春は抗議することすら出来ないようですわ。これも予想通りですの。
「千春ちゃん。さっき山崎君がA子さんに愛されていたところ、覚えてらっしゃる?」
「・・・・お、お尻?」
「正解ですわ。ですから身代わりのあなたも、A子さんにお尻の穴を捧げなければいけないんですわ。そうですわね、A子さん?」
「そうです、お嬢様。でも彼はわたしが苦労してあそこまでに仕込んだんですから、また同じ努力をするのはゴメンです。わたしには調教済みのお尻を捧げて貰わなくては」
そうでなければ山崎君を解放するわけにはいかない、そう言う言外の意味を明らかに含ませて、A子は千春に言いましたの。そうすると、ここにはわたくしたち三人しかいないわけですから、千春の選択肢は決められていたも同然ですわ。
「あの、知世ちゃん・・・・・お願い、もし出来るんだったら、わ、わたしのお尻、調教して・・・・・・っ!!」
出来るなら、ですって? 勿論出来ますわ! あなたの友達の利佳も、わたくしの調教のお陰で、指1本アナルにこじ入れるだけで昇天する牝豚に堕ちましたのよ!!
「いいですわよ。大好きな千春ちゃんに頼まれた以上、精一杯あなたのお尻を調教してさしあげますわ」
本気ですわよ、うふふ。
「千春ちゃん、頭を低くしたままお尻を高くお上げになって」
「・・はい」
まあ、千春ちゃんの可愛いお尻とその中心にある蕾が丸見えですわ。可愛い。キスしちゃいましょ。
チュウッ。
「ああっ、知世ちゃんっ?!」
いけないいけない、つい我を忘れてしまいましたわ。
さあ千春ちゃん、あなたのお股にいいものをたっぷりと塗って上げます。これはね、とても高価な催淫薬入りゼリーですのよ。
「あっ! あっ!・・・・は、ああああああ・・・・・・熱い・・・・・それにむず痒いよお・・・・・」
残った分はちっちゃな乳首にぬりぬりっと。
「あううう・・・と、知世ちゃん、なんだか辛いの・・・・なんとか、してぇっ!」
「千春ちゃん。奴隷がそんな口のきき方ではいけませんわ。調教をお願いされた以上、今のわたくしはあなたのご主人様同様なんですから」
すぐに本物のご主人様になるんですけれどもね。
「はっ、はっ・・・・ご、ゴメンなさい、知世ちゃん・・・ご主人様。あの・・・・・お願いです、わたしの・・・・アソコ、弄って下さい・・・・」
もうお顔が真っ赤ですわ。恥ずかしいのに、それ以上にお薬が効いてしまって切ないんですのね。
それにしても自分で慰めることすら知らないなんて、純情すぎる奴隷ですわ。素直だけれど、教え込むのは大変そうですわね。
「アソコって? はっきりとおっしゃって頂かなければ困りますわ」
くすっ、言葉イジメの常道ですわね。
「あの・・・お股の、ワレメちゃん・・・・ですうゥ」
「ここ?」
わたくし、すかさず千春の肉厚のおま○こを親指で開いてさしあげました。
「ああっ!! そ、そうですっ!!」
「なにこれ、中がぐっちゅぐちゅですわよ? 見られただけで、エッチな気分になってしまったんですのね?!」
無論本当はお薬のせいですけど、奴隷に自分は凄くエッチなんだって思いこませた方が後々便利ですものね。
「ち、違うのおっ! わたし、わた、し・・・・・」
ふふん♪
「さ、お望み通り、ワレメ弄りとお尻の穴の調教を始めますわ」
右手を千春のクリちゃんへ。そして舌をピンクのアヌスに。
これこそ、お母様直伝のアナル調教。
にゅぽっ。
れろれろれろれ、じゅるうっ、びちゃびちゃ。
「あふうううっ!! あぎいいい・・・・」
柔らかい舌でじっくりとウンチ穴をほぐされるなんて、想像もしていなかったでしょうね。
ちょん。くにくに、くにくに。
次にソフトタッチで包皮越しにクリちゃんをくじる。女の子ならこれだけでもうメロメロですわ。
くちゅくちゅ、ずるうり。ずちゅ、ずちゅ。
とうとう舌が根本まで入るぐらい解れてきましたわ。アナル調教の第2段階へ。
つぷっ、ちゅるるるるぅ〜〜。
これはイチジク浣腸。程良い排泄感は切なさを加味して、快感を倍増してくれるんですのよ。
それから左手の中指をピンと伸ばし、それ以外の指は軽く折って、千春のアナルに中指をゆっくりと差し込みます。ほら、ほら、ほうら!
「ううううう〜〜〜っっ!!」
大丈夫、まだ快感をこらえているだけの呻き声ですわね。
ん、クリちゃんがコリコリになって剥けて出てきたようですわ。慎重に、フェザータッチで・・・・・
「あっ、あああーーーーーーーっ!!」
「どうですか、千春ちゃん、ワレメちゃんは収まりまして?」
「き、キモチイイですっ、ご主人様っ!! もっと、もっと弄って下さい! お願いですっ!!」
「フフ・・・お尻は?」
「ああっ凄くヘンっ!! ウンチの穴が擦られると・・・・・狂いそうっ!! そっちも、もっと抉って下さいませえぇぇーーーーーーーーーっっ!!!」
ほーら、堕ちましたわ。
更に人差し指を足して、二本指でアナルに抽送を続けます。
まあ、腸液がこんなに!!
ぶびゅぅっ、ぶちゅちゅうっ!!
予想外の収穫ですわ。これなら・・・三本でも。
「あぐゥッ! ひぎぎぎぎィィィッ!!」
いけない、まだ少し痛かったようですわ。
くちゅくちゅっ、ぬちゅっ、ふにふに。
「あんああああ・・・・はへええええ・・・・・」
お尻の痛みをおま○この快感で相殺。それから脇腹を舌で。
つつつつつ。
「ふひぃ・・・・も、もう、身体に力が入らないよう、ご主人様あ・・・・」
「ふっ、ふうっ・・・・んんっ、・・・・あはあ・・・・・」
ん? この喘ぎ声は・・・・・まあ、A子ったら!
「わたくしたちのするところを見て興奮するなんて、はしたないですわよ、A子さん?」
「・・・・ああ・・・も、申し訳ありません、お嬢様! でも、とてもたまらなくなってしまって・・・・」
「いけませんわ、罰として千春ちゃんにご奉仕なさい」
「は、はい」
女王ヅラしているA子も、わたくしとお母様に対してはマゾ牝になりますの。元々はお母様のペットで、わたしの調教の練習台にもなっていただいた方で
すものね。ですから奉仕の技にも熟練していて、千春にディープキスや脇の下舐めをして、彼女をより一層悶えさせたものですわ。
「う゛う゛う゛う゛、気持ちよくて死んじゃう、死んじゃうよお・・・」
尖った乳首をA子に弄ばれながら千春ったら息絶え絶えに呻いてますわ。
そろそろいいかしら?
「千春ちゃん、お尻の穴からクサぁ〜い汁が滲んでますけど、ウンチがしたくなられたんではありませんこと?」
「う?・・・はい、なんだか、お腹が痛いです・・・・・」
「それじゃ、A子」
「はい」
そうして千春はA子に後ろから抱きかかられたまま、ベランダへと連れ出されましたの。
それも脚を大きく広げられたままで。
「あ・・・あああ・・・・ああ・・・・・」
A子もですけれど、まだ明るい午後の日差しの中で、千春の恥ずかしい全てが丸見えですわ。
快楽で緩みきった千春のお脳にもその事が認識できたと見えて、必死に逃げようと身を捩り出しましたわ。
「いや・・・・・いやぁっ!! A子様、許して下さい! 恥ずかしいですぅっ!!」
「あなたがトイレに行きたいようだから、こうして開放的な場所で垂れ流させてやろうってのに、聞き分けがないわね」
「いやです、許してっ!! お、おトイレに・・・・・」
ぐぎゅるぎゅぎゅぎゅぎゅ、ぐるるるる・・・・
猛烈な排泄感で泣き出しそうな千春。うふ、一個のお浣腸が、やっと本領を発揮し始めたんですのね。
A子は手すりに近づいて、千春のお尻が手すりより外側になるように位置を変えましたの。
「うぐうっ・・・・あ、あ、ウンチでるっ!! 出ちゃうよおおおおおっっっ!!!!」
ぶりいっ!! ぶりぶりぶりぶりぶぴゅうっ!!
ぬぬぬぬちぬちぬち、ぶぶびぶぶぶぶぶぶうっ!!
にるにるにるにるにるにる、ぶぱっ!! ぼとっ! ぼとっ!!
ぶぼんっ!! ぶうぅーーーーーぶぶぶ・・・・・
うう凄い、次から次へと太い糞塊が千春のお尻から生み出されて空中に飛び出し、ボトボトと落ちていく様子が後ろからもバッチリ見えますわ。なんてダイナミックかつファンタスティック!!
「おおおお尻がっ!! うんち、うんちが擦れて・・・・ふわァ、イクッ、イクゥッ!!!!!」
ああ、小さい体をあんなにガクガクさせて・・・・・ウンチオモラシしながらイッた女の子は、二度と普通には戻れませんわよ、千春。
プルルルル。
あ、携帯が。
「はい」
『あ、お嬢様。今のシーン、間違いなく撮れましたので』
「そう。ご苦労様」
向かいの建物にいた撮影班からでしたわ。後でこの部屋の盗撮ビデオと合わせて編集しなくちゃ。
あ、オシッコ。
千春が悦楽の果てに漏らしたものが、一本の滝となってジョロジョロと落ちていきます。
ようやく翳り始めた日の光を受けてそれは紅く輝き、調教のラストシーンを美しく飾ってくれました。
「・・・・・で、無事千春ちゃんも愛奴に出来たワケね?」
「はい、お母様。このビデオで分かるとおり、最後にはブリブリウンチを垂れ流しながら絶頂に達してしまったんですもの、もうこの快楽から逃げられないはずですわ」
わたくしは首輪で繋がれたまま、お母様の足指を舐めしゃぶりつつ、自信を持って答えました。
利佳を堕とした時よりも数等倍上手くやれたと思っていましたの。
「確かにかなりの進歩だわ。素晴らしいお手並みよ、知世」
「えっ?! ありがとう、お母様!!」
お母様が褒めて下さった!! 嬉しいですわ!!
「でもね・・・・」
「え・・」
「千春ちゃんと山崎君を脅して口止めしてからお家に送るまでに、予定より少し時間がかかったようねえ?」
「そ、それは・・・・」
お母様、まさかあのことをご存じなのかしら・・・・・・?
「ゴメンなさい、あの、二人を落ち着かせるのに時間がかかってしまって・・・・・」
「お黙りっ!!」
「ひっ?!」
「調べはついているのよ。知世、あなた、あのあと興奮してA子とエネマレズに耽っていたわね!!」
やっぱり!! みんなにあれだけ口止めしたのに・・・・・。
「主人が愛欲に我を忘れたところを奴隷に目撃されたら、それは侮りを受ける元になるのよ! 幸いその間中千春ちゃんは失神していたようだからいいようなものの、もし見られていたら調教の重大な支障になったに違いないわ」
「ゆ、許してお母様っ・・・・!!」
「・・・・今回だけはあなたを特別に許して上げます。今後この様な過ちや、なによりあなたの支配者であるわたしを欺くことは絶対に許しませんよ。いいですね?」
「わ・・わかりました!」
わたくしは恐怖に駆られて、額を床に擦り付けるようにして土下座しました。
「ただ見せしめとしてA子は処分しましたよ。今頃は家畜奴隷として香港にいるでしょう。知世、このことは教訓として良く覚えておきなさい」
「・・・・・はい・・・・・・」
恐ろしいことでしたわ。あれほどの成功の後に、この様な落とし穴が待ち構えていたなんて・・・。
わたくしの過ちのために犠牲となったA子を悼み、わたくしは、その日お腹にグリセリンを詰め込み、アナル栓をして悶え苦しみつつ贖罪の一夜を過ごしたのでした。
(続)
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