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魚、エビ、貝など各種繁殖記録と写真です
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繁殖記録
熱帯魚飼育の魅力の1つに繁殖があります。
繁殖は難しい!と思っている方も多いかもしれませんが案外簡単です。
我が家ではいつの間にやら稚魚や稚貝が誕生しているくらいですから。。。
水換えもそれほどマメではありませんし、餌にも気をつかったこともありません。
PHだって計ったことがない・・・それでも繁殖します。
以下はあまり参考にはならないと思いますが(汗)
我が家での繁殖環境などについて少しばかり書いてみました。
■
ゴールデンアップルスネール
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ネオランプロログス・ブリチャージ
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コリドラス・パンダ
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ミナミヌマエビ
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アフリカンランプアイ
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プラティ/バルーンモーリー
■ ゴールデンアップルスネール
黄色い殻が美しいスネールです。我が家では数回にわたり繁殖しました。
■ 雌雄の区別
ない。気まぐれでオスにもメスにもなる。
・・・ということは、2匹以上いれば繁殖も可能。
■ 繁殖した飼育水槽環境
・アフリカンシクリッド(フロントーサ)水槽・・・アルカリ性
・小型魚(プラティなど)水槽・・・弱酸性
(繁殖と水質は無関係と思われる)
・スネールを襲う魚がいない
・水槽の水位が低い(アップルスネールは水上に卵を産む)
■ 繁殖記録
↑自家繁殖したアップルスネール。
以下に交尾から稚貝誕生までを簡単に記します。
詳細(繁殖日記と写真)は
ゴールデンアップルスネール
のページにありますので是非そちらをご覧ください。
↑2匹が急接近中。
(これが交尾か?)
↑○で囲った部分が卵。産卵は水上。
↑卵のアップ。
ぶどうの房のように
沢山産み付けられる。
↑稚貝誕生。
体長1.5ミリ程度。
デンデンムシみたい。
1回の産卵で
50〜100匹くらい誕生。
■ ネオランプロログス・ブリチャージ
ヒレの美しいアフリカンシクリッドです。
親がしっかり子育てをしてくれます。一度繁殖に成功すると、1〜2ヶ月程度に1回の割合で稚魚が誕生し続けます。とにかくよく増える魚です。
ブリチャージの写真は
ネオランプロログス・ブリチャージ
のページをご覧ください。
■ 雌雄の区別
知りません(汗)
・・・が、5匹程度投入すればペアが誕生します。
■ 繁殖した飼育水槽環境
・ブリチャージ単独水槽
・フロントーサとの混泳水槽
・水質はアルカリ性(計測したことはありませんが・・・)
・水は汚れたら換える程度
・底砂利、隠れ家ともにサンゴ石を使用
↑生まれたばかりの稚魚と
それを見守る親。
■ 繁殖成功の秘訣!?
・石にコケが生えても掃除しない(石の裏などに卵を産みつけたりするため)
↑汚れがどうしても気になる場合は石巻貝を沢山投入すればOK
・やたらと石の配置を変えない(縄張りが壊れるため)
・穴のあいた石や貝殻など、隠れ家を沢山作る
・魚同士の争いがおこったからといって魚を隔離しない(ペアを作るための争いが多いため)
・他種の魚を混泳させないほうが繁殖しやすい(混泳水槽でも繁殖するが、他の魚に稚魚を食べられる恐れあり)
・魚が底砂利を掘り返しても元に戻さない(掘った場所で稚魚を育てることが多いため)
■ 繁殖の兆候!?
・やたらと底砂利を掘る(生まれてくる稚魚たちの場所を確保するためか?)
・卵を守るためか、ペアがほかの魚たちをやたらと攻撃する(この時必ずといっていいほど犠牲が出てしまう)
・ペアはかなり神経質になる
■ 稚魚誕生!?
・生まれてすぐは発見しにくいが、少し上から底を見つめているような魚がいれば、その目線の先(底)に稚魚がいる
■ 稚魚の成長
・一度に50匹〜100匹程度誕生するが、最終的に残るのは半数以下になることも
・稚魚を確実に育てる場合には、稚魚だけを別水槽で飼育すれば確実に育つ
(↑親の子育てする姿は微笑ましいので、個人的には自然任せをオススメします)
↑生まれて間もない稚魚。
体長わずか5ミリ程度。
↑1〜2センチほどに
成長した稚魚たち。
ほっぺがほんのり
ピンク色。
↑全て自家繁殖した
ブリチャージ。
数十回と繁殖中。
サイズも様々。
↑こちらも自家繁殖の
ブリチャージ。
成魚になるとヒレが美しい。
コレも現在子育て中。
まだまだ増えそう。
■ コリドラス・パンダ
パンダ顔の小さなコリドラスです。
緑色に濁った水槽の中で小さく動く物体を発見。それがチビコリとの出会いでした。きれいな水槽へ移動してからも数回繁殖。交尾から産卵までの一部始終も目撃。でもその写真がないのです(ゴメン!)。デジカメ購入前だったのが悔やまれる・・・
■ 雌雄の区別
よく知りません(汗)
ブリチャージ同様、数匹飼育していればペアができます
■ 繁殖した飼育水槽環境
・水草、流木のある弱酸性〜中性の水槽
・緑色に濁った水槽
・大量に水換えをした水槽
・卵を食べる魚がいない
↑自家繁殖したコリドラス。
左の大きいサイズのものも
自家繁殖コリ。
■ 繁殖の秘訣!?
・大量に水換えをする(自然界では雨季に産卵するらしい)
・同種を沢山飼う(2匹のペアだけを飼育していても、なかなか繁殖しないらしい)
・春が勝負か?(春から夏にかけて繁殖した)
■ 繁殖の兆候!?
・オスがメスを追いまわす・・・など
■ 繁殖行動
・オスが横たわり、メスはオスのおなかあたりを口でつついてオスの精子を口で吸う(T字型になる)
・数秒はボーっとしているが、気が付くとメスの胸ビレの間にはいつの間にか卵がはさまっている
・卵の数はコリドラスの種類によって様々だが、パンダの場合は一度の交尾で1個の卵を産む
(卵のサイズもコリドラスの種類によって様々。1個しか産まないパンダは3ミリくらいの乳白色)
・1個の卵を大切に胸ビレではさんだメスは、産卵場所を探して水槽内を泳ぎ回る
・水草の中などでメスが激しく動いていたら、葉の裏などに卵を産みつけているはず
・産み終えると再び交尾が始まる(我が家では夕方から夜にかけて数時間続いた)
■ 稚魚誕生
・3日くらいすると、小さなおたまじゃくしのような魚が底砂利の上などをさまよっている
・水草や岩陰などに潜んでいることが多い
・確実に育てたい方は、卵だけを隔離して育てるとよい(我が家では自然まかせでした)
■ 稚魚の成長
・夏までにある程度のサイズに成長した稚魚は、病気などにならない限りは無事に育った
・夏頃生まれた稚魚は、暑さのせいかあまり育たなかった
↑親子のようですが
実は兄弟。
↑一番左が最初に誕生したコリ。
真ん中が2代目。
右から2番目は3代目。
↑おとなになったコリ。
いつも群れて行動する。
■ ミナミヌマエビ
お掃除屋さんとして投入されるエビ。
中でもミナミヌマエビは繁殖も容易でよく増えます。ちっこいエビはむちゃくちゃかわいい。おまけによく働きます。フグの天敵なのに、なぜか南米淡水フグの水槽で繁殖中。
■ 雌雄の区別
はて・・・?
5〜10匹の袋売りを買ってくれば大丈夫なんじゃないかと・・・
■ 繁殖した飼育水槽環境
・南米淡水フグとの混泳水槽(弱酸性〜中性)
(↑フグに食べられずに増えたのは謎)
・隠れ家の沢山ある水槽
↑さて稚エビはどこでしょう?
■ 繁殖の秘訣!?
・同種を沢山飼う
・稚エビが隠れられる場所を確保しておく(水草や穴のあいた流木など)
・エビを襲う魚がいない
■ 繁殖の兆候!?
・はて・・・?さっぱりわかりません(笑)
・手っ取り早いのは、抱卵しているエビを買ってくること(当たり前か)
■ 稚エビ誕生!?
・抱卵中のエビを観察して、卵の数が減っていれば、どこかに稚エビがいる
・生まれてすぐは、流木にあいた穴や水草の中に隠れていることが多い
・ある程度のサイズ(1センチ程度)になると、かなり活発に動くので見つけやすい
・エビを好む魚がいると、恐れて出てこないこともある
■稚エビの成長
・思っていた以上に成長が早い
・卵の数のわりに生存数が少ないのは、フグが食しているからなのか?
・抱卵エビを隔離すれば確実に沢山の稚エビを確保できるはず
↑フグ水槽で抱卵中のエビ。
↑浮遊中の水温計と稚エビ。
さて稚エビはどこでしょう?
↑稚エビはどこでしょう?
■ アフリカンランプアイ
青い目が美しい小型魚です。
小型魚の混泳水槽ではなかなか繁殖しませんでしたが、水草を入れた南米淡水フグの水槽ではなぜか卵を産み続けていました。過酷な条件でも繁殖するとは意外。
■ 雌雄の区別
全然知りません(汗)
群れで飼育していればペアが出来るはず
■ 繁殖した飼育水槽環境
・水草の多い水槽
・南米淡水フグとの混泳水槽
■ 繁殖記録
・フグ水槽の水面近くに5ミリ程度の黒っぽくて小さな魚を発見。よく見ると目が青く光っている
・水草を観察すると、透明の小さな気泡のようなものを発見。卵だった
・隔離しておくと、しばらくして稚魚が誕生
・1センチくらいまではわりと順調に育つが、なぜかそれ以後突然姿が消える
・・・というわけで、写真はありません。ごめんなさい。
■ プラティ/バルーンモーリー
プラティ、バルーンモーリーどちらも飼育・繁殖ともに簡単なポピュラーな魚です。
動きも活発なので、水槽に数匹いるだけで賑やかになります。
グッピーのようにやたらと増えるので、覚悟して飼いましょう(笑)
■ 雌雄の区別
これは簡単
オスには大事なモノがついている(爆)
↑ゴノポジウムというらしいが、お腹に針のようなものがあればオス
■ 繁殖した飼育水槽環境
・水草の多い水槽
・小型魚の混泳水槽
↑バルーンモーリー
出産の瞬間。
■ 繁殖の秘訣!?
・同種を5匹以上飼えばたいてい繁殖する
■ 繁殖の兆候!?
・オスがメスを追い回す(交尾の瞬間も目撃できるはず)
・メスのおなかが膨れてくる
■ 稚魚誕生
・おなかがパンパンに膨れたメスを産卵箱などに隔離しておくと、次から次へと稚魚を産み落とす
・隔離しない場合でも、メスのおなかがペシャンコになっていたら産卵した証拠
・自然任せの繁殖の場合には、水草や砂利などの隙間をよく見てみると稚魚が隠れているはず
・一度に数十匹もの稚魚を産むが、出産時期が早すぎたりすると未熟児で生まれてしまうため育たない
■ 稚魚の成長
↑バルーンモーリーの
出産風景。
矢印のところに注目。
稚魚の尾が見えている。
↑稚魚が
産み落とされる瞬間。
感動的。
↑産み落とされた
稚魚たち。
白い親なのに
なぜか黒っぽい稚魚も。
父親は黒だったか?
こちらは→
自家繁殖したプラティ→
金魚みたいでかわいい。
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