Recurrent Trout
回帰マス連絡会

「サクラマスよ相模川に再び」

   



回帰マスってどんなサカナ
 
私達はサケ科のヤマメ、アマゴ族で降海型のものを言います。普通ヤマメやアマゴは川の上流部で生息していると思われていますが、ある時期になると銀化(スモルト)と言って、海に行くための準備にはいる固体が出現します。  彼女達は(雌が多い)群れを作りながら河口に向かい、海水馴致したものから海に旅立ちます。河川では考えられない豊富な餌と、広大な生息空間により数カ月後(北の地方では1年程度)にはヤマメはサクラマスにアマゴはサツキマスに成長し、産卵のため生まれ育った川に回帰するのです。             



相模川に放流され回帰したサクラマス


「回帰マス連絡会」とは相模川を主体として、サクラマス等の幼魚放流育成に情熱を傾け、その行動を通じて明日の河川環境を考え、流域の健全なスポーツフィッシングの発展と振興に寄与し、併せて相互の親睦をはかることを目的としています。



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私達は、東京湾および相模湾の流入河川に初めてサクラマスの幼魚放流を平成3年より行っています。これを通じ皆さんと素晴らしい釣り場創りと、河川環境を考え、多くのデータを集め実績を残し安定した放流事業へ発展するよう願っております。 基金協力、労力提供 していただける方は連絡を下さい。

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11/16(日)無事第18回放流会を行いました。
どうもありがとうございました。