名鑑シリーズ
ウルトラメカニックス 
出動スタンバイ編

■バンダイ
■04年4月 発売
■315円(税込)
■全10種類+バージョン違い
大好評の名鑑シリーズが新たなる挑戦!
今度は、ウルトラ史上数々の名場面を見せてくれた防衛チーム
のメカニックを、リアルなジオラマとともに再現!頭の中には防
衛チームのメインテーマが鳴り響くこと必至。
これまでのウルトラ怪獣名鑑よりも、値段がちょっとお高め。
でもその分出来も満足できるものです。

バージョン違いとして、ウルトラ警備隊・ポインターの車体番号
違い。

 

科学特捜隊  Science Special Search Party
科学特捜隊(科学特別捜査隊)は、本部をパリに置く国際科学警察機構の日本支部。
警察では手に負えない怪事件の捜査、宇宙からの侵略者に対する防衛などが主な任務。
ムラマツキャップ以下、5人の隊員で構成。
本部は東京郊外に設置されている。
『小型ビートル』
(「ウルトラマン」より)
 
『ジェットビートル』
(「ウルトラマン」より)
ジェットビートルは宮本博士が開発。
元来ジェットビートルは成層圏内のみが活動範囲だったが、宇宙で航行不能になった毛利博士を救出するため、水爆の原理を応用したハイドロジェネードサブロケットを装備することにより、宇宙空間での活動も可能になった。

写真のハイドロジェネードサブロケットを装備した宇宙航行用ジェットビートルのほかに、ノーマルタイプのジェットビートルも付属します。
 

上の二つは写真のように繋げることができます。
すると、劇中そのままの科学特捜隊本部の出来上がり!

ウルトラ警備隊 Ultra Guard

パリに本部を置く地球防衛軍(TDF:Terrestrial Defence Force)、その極東本部に設置されたエキスパートチーム、それがウルトラ警備隊。
キリヤマ隊長以下、優秀なエリート隊員6名で構成されている。
極東基地は富士山麓・静岡県の二子山山中の地下深くにある。
『ウルトラホーク1号』
(「ウルトラセブン」より)

全長:42m
重量:74t
速度:マッハ4
乗員:6名
警備隊の主力機で、α号、β号、γ号への分離合体が可能。

『ウルトラホーク2号』
(「ウルトラセブン」より)
全長:64m
重量:62t
速度:マッハ5
乗員:4名
大気圏離着陸用の機体(成層圏内での航行も可能)。先端からの光線など攻撃能力も保有。
『ポインター』
(「ウルトラセブン」より)
警備隊専用車。

今回のこの商品にはバージョン違いがありますが、このポインターがそうです。
ノーマルバージョンのTDF-POT(写真)と車番違いのTDF-POUとなります。
MAT Monster Attack Team
怪獣攻撃隊MAT。その名の通り、怪獣退治を専門としたプロフェッショナル集団。
東京湾の海底深くに秘密基地がある。
『マットアロー1号』
(「帰ってきたウルトラマン」より)
 
TAC Terrible-Monster Attacking Crew
超獣攻撃部隊TACは、怪獣を超える能力を持った超獣を倒すために結成されたチーム。隊員たちはコンピュータや宇宙生物など、さまざまな分野のエキスパートたち。
本部はニューヨークと南太平洋上にあり、極東支部は富士山麓の裾野に存在する。
『タックファルコン』
(「ウルトラマンA」より)
 
ZAT Zariba of All Terrestrial
宇宙科学警備隊ZAT。宇宙からの侵略に対する防衛を任務とする。
日本支部は、東京のど真ん中、地上数百メートル上空に伸びるタワーに存在。
『コンドル1号』
(「ウルトラマンタロウ」より)
 
『スーパースワロー』
(「ウルトラマンタロウ」より)
子供心にも、こんなデザインの飛行機がよく空を飛ぶなぁ〜と不思議に思ったものでした…。
 

こちらも二つを繋げると、写真のようにZATの基地内のようになります。
ちゃんとターンテーブルも回転します(もちろん手動ですが)。
MAC Monster Attacking Crew
MACは宇宙からの侵略から地球を守るために結成されたチーム。
そのため宇宙空間に基地を持ち、日々パトロールに励む。
日本支部も、数百キロ上空に設置されている。隊長はあのモロボシ・ダン。
『マッキー3号』
(「ウルトラマンレオ」より)
 

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