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The Journal of the Japanese Society for the History of Chemistry |
2003.3.23
質問箱に、新しい質問と回答を載せました。
2003.2.1
日本化学会創立125周年記念『洋学資料展』
日時:3月12日〜21日 10時〜17時。(3月16日は休館)
会場:早稲田大学會津八一記念博物館(早稲田大学西早稲田キャンパス内)
展示品:洋学文庫所蔵の資料、器機やハラタマに関する資料等
2002.12.26
本日、2002年度の第4号が発行されました。週末までに会員のみなさまのお手ともに届くことでしょう。2002.12.21
会員の出版物を追加しました。他に落ちている情報があれば、是非、編集委員会宛ご連絡下さい。2002.12.6
在英の編集通信員菊池好行さんより、化学史の基本的データベースに関する情報がありました。
"Biographical Database of the British Chemical Community, 1880-1970"
2002.10.14
2003年度年会について、次のシンポジウムが理事会にて承認されました。
「加賀藩のサイエンス」
2003年(平成15年)6月21日(土)
板垣英治(金沢大学名誉教授):オランダ人医師スロイスとホルトルマンによる最新化学の講義
日吉芳郎(輪島高校教諭):輪島塗とその伝統技術の科学性
本康宏史(石川県立歴史博物館学芸主査):大野弁吉の写真術と加賀の理化学
関崎正夫(金沢大学薬学部教授):清水 誠とマッチ
米田昭二郎(元小学校校長、前石川県教育センター参与):阪上正信先生の教育としての化学史観
また理事会・評議会・懇親会会場は、年会会場(金沢市西町教育研修館:〒920-0913 石川県金沢市西町3番丁16番地)のすぐ近くの兼六莊 となりました。(本浄評議員からの情報によれば、歩いて1分の近さということです。)
2002.10.7
次の会合の知らせが届いています。
「セルロイド文化への集い」
日時:11月5日(火曜日)午後2時より
場所:大阪科学技術センター
申込先:celluloidhouse@aol.com
2002.9.30
日本学術会議主催の公開講演会「先端技術と法―進歩・安全・権利―」平成14年11月29日(金曜日)10時〜17時半(開場9時半)、日本学術会議講堂、の案内を頂いています。詳しくは、日本学術会議のホームページをご覧下さい。2002.9.29
国際鉱山ヒストリー会議赤平会議実行委員会より、第6回国際鉱山ヒストリー会議赤平大会の案内を頂いています。日時は、平成15年9月26日〜29日。詳しくはホームページをご覧下さい。2002.9.28
名古屋市の蓬左文庫から、改築工事に伴う利用条件の変更通知が来ています。詳しくは、ホームページをご覧頂くか、もしくは電話052-935-2173, Fax 052-937-0350 にお問い合わせ下さい。2002.9.15
[会告]次期役員選挙のお知らせをアップしました。2002.9.14
本日、2002年度の第3号が発行されました。週明けには会員のみなさまのお手ともに届くことでしょう。2002.7.5
来年度の年会は、2003年6月21日・22日に金沢市西町教育研修館(年会準備委員:本浄高治評議員)で開くことが決定しました。2002.5.31
本日、2002年度の第2号が発行されました。週明けには会員のみなさまのお手ともに届くことでしょう。2002.4.28
4月27日に開催された理事会で、今年度年会の正式のプログラムが決まりました。2002.4.8
[お詫びと訂正] 2002年第1号の目次に誤りがありました。唐木田健一氏の<研究ノート>は、正しくは「マイケル・ポラニーの進化思想」です。(目次の「進化論」は間違いで、本文の「進化思想」が正しい。)ここにお詫びして訂正いたします。2002.1.30
新しいAMBIXが発行されています。
Ambix,Vol.48(July, 2001)
Ambixは最近ずっと編集スケジュールが遅れています。2001.12.15
本日、2001年度の第4号が発行されました。週明けには会員のみなさまのお手ともに届くことでしょう。2001.12.4
新しいBJHS が届きました。
The British Journal for the History of Science
Volume34, Part 3, No.122 (September 2001)
この号には、次の5点の化学史関係の書評が掲載されています。
Chirstoph Meinel (ed.), Instrument-Experiment: historische Studien.
Berlin: GNT, 2000. Pp.423. ISBN3-928186-51-5. £34.00Colin A. Russell (ed.), Chemistry, Society and Environment: A New History
of the British Chemical Industry. Cambridge: The Royal Society of
Chemistry, 2000. Pp.xvi+360. ISBN0-85404-599-6. £59.50June Z. Fullmer, Young Humphry Davy: The Making of an Experimental Chemist.
Philadelphia: American Philosophical Society, 2000. Pp.xvi+385.
ISBN0-87176-237-6. $30.00Paul Knights (ed.) , The Manuscripts of Michael Faraday (1791-1867)
from the Collection of the Royal Institution - the Institution of
Electrical Engineers - the Guildhall Library.
Wakefield: Microform Academic Publishers, 2001.
23 microfilm reels. £1058.00 ( complete), £46.00 ( individual reels)Frank A.J.L. James, Guide to the Microfilm Edition of the Manuscripts of
Michael Faraday (1791-1867) from the Collection of the Royal
Institution - the Institution of Electrical Engineers
- the Guildhall Library.
Wakefield: Microform Academic Publishers, 2000.
Pp.94. ISBN1-851170-31-6. £10.002001.11.7
このサイトへのアクセスが、5000に達しました。と同時に、トップページのデザインを少し変更しました。背景画に、ラヴォワジェの実験器具のスケッチを使いました。2001.10.25
遠からず、このサイトへのアクセスが5千に達します。この種の純粋に学術的サイトとしてはまずまずの数字かと思います。2001.10.16
来年度の年会の日程が確定しました。場所は、6月17日のニュースにあるように福岡女学院大学(〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3-42-1)と決まっていましたが、日時が6月22日〜23日の土日で確定しました。何年かぶり(たぶん、8年ぶり?)の九州での年会になります。2001.7.25
このサイトのアクセスが、4000を突破しました。ヤフーのディレクトリーに登録されたのが効いたと思います。2001.6.19
イギリス科学史学会の4月のニュースレターが届きました。総会員数が763名で、住所別では、英国434名、アメリカ140名、ドイツ37名、オーストラリア16名、日本16名と、日本は4位に入っています。
ニュースレターには、ウェブのニュースもあったので、科学史一般のリンク集に反映しておきました。2001.6.17
年会風景(特別講演清水慶一氏)2001年度の学会(年会・研究発表会)は、無事終了しました。開催期間中天気も割とよく、OHPが幾分調子の悪かったことを除けば順調にいったと言えるでしょう。来年は、評議員の野中さん(福岡女学院大学:福岡県春日市紅葉ヶ丘西)が年会会場をお世話下さります。
2001.6.16
2001年度の研究発表会ならびに総会が今日からスタートします。外大の新キャンパスは思ったよりも都心から近いですし、真新しくきれいですので、会員のみなさま(&会員以外の方も)是非おいで下さい。
参加者は、総数50名。懇親会参加者は30名でした。大野事務局長の活躍で、新しく会員になって下さる方もいたようです。昨日の評議員会で、阪上評議員に次のサイトを教えてもらいました。
兵庫県三田市のページ(川本幸民についてのまとまった情報がある)
化学史のリンクに追加しておきました。2001.6.15
今日からいよいよ年会のスケジュールに入ります。今日は、4時から、編集委員会・理事会・評議員会とあります。→雨にも関わらず、日本全国から17名の方にお集まり頂き、無事終了しました。
明日・明後日が研究発表会&総会になります。ありがたいことに土・日は雨が降らないようなので、みなさん、そろって外大の新キャンパスに足をお運び下さい。2001.6.6
2001年度年会(6月16日17日東京外大)の前に開かれる評議員会の出欠通知が続々届いています。昨日の時点で、出席者17名でした。欠席者は9名。
2001.6.1
ML"history of chemistry"で流された情報ですが、次のE-textがアップされています。
The Distribution of Electrons among Atomic Levels
Edmund C. Stoner
Philosophical Magazine October 1924
Series 6, Volume 48, No. 286,p. 719 - 736
http://dbhs.wvusd.k12.ca.us/Chem-History/Stoner-1924/Stoner-ElectronDist-1924.html
2001.5.30
本日印刷所から、新しい雑誌(第2号)が発送されました。会員のみなさまの手元には6月冒頭には着くかと思います。2001.5.29
今朝ヤフー(日本)からメールが来て、このサイトが、ヤフーのディレクトリに登録されるのだそうです。たぶん、30日(水曜日)には、登録作業が終了しているはずです。これで、もう少し尋ねてくれる方の数が増えると思います。→5.29.11a.m.すでに登録されていました。ホーム>自然科学と技術>化学の一番最初に入れてもらっています。これは結構大きいのではないでしょうか。http://dir.yahoo.co.jp/Science/Chemistry/
他の検索サイトも見ました。エキサイトとINFOSEEK はこのページが出ます。フレッシュアイは全く筋違い、LYCOS は古い方のサイトが出ます。2001.5.24
本年度の年会(6月16日と17日開催の化学史学会年会)ですが、近隣に食事の出来るお店があまりなく(全くゼロというわけではないのですが)、どうしようかと思っていたのですが、本日、大学会館2階の特別食堂に、お昼の2時間だけでも営業してもらうことはできるか、と問い合わせると、意外なことに、すぐに出来るという返事を得ました。これで心配がひとつ解消です。(もちろん、一定の数の方が特別食堂に行ってくれないとちょっと困るという別の心配も生じたわけですが。)2001.5.23
化学史の本。ML"history of chemistry"で、次のような情報が流されました。過去、300の大学・研究所図書館は、化学史の本を購入していた。しかし、出版社(たとえば、カリフォーニア大学出版会)は、1993年に「化学史」の本の出版を見合わせることにした。化学史のモノグラフを今でも出版している大学出版局はあるが(アメリカの国内に)、良くて売れ行きは750部である。一般的に言っても、科学史の本では、広く関心をよび、国際的に名の売れている著者が書き、大学院のセミナーで採用するということがあって、売れ行きは2500部までである。
日本の出版不況の話はよく聞きますが、アメリカでもこの状況だと、全世界的に大変なのだということになるのでしょうか。2001.5.2
質問箱に3つ目の質問と回答をアップしました。文献の入手法についてです。2001.4.8
ML"history of chemistry"のニュースで、1)1911年5月のラザフォード論文(原子核の発見に関する)の全文、並びに2)April 1913 paper by Geiger and Marsdenの全文がE-Text としてアップロードされたことが伝えられました。 2001.3.30
2001年度第1号が発送されました。早ければ3月中、遅くても4月2日〜3日には会員のみなさまの手元に届くと思います。2001.3.24
2001年度年会のプログラムが決まりました。
2001年化学史研究発表会2001年6月16日&17日 東京外大府中キャンパスをご覧下さい。2001.2.26
この新しいサイトですが、やっと Googleという検索サイトに引っかかったようです。古いサイトの方が1位に、こちらが2位に位置づけられていました。2001.2.13
2001年度の年会ですが、6月17日(日曜日)午後1時半から、特別講演を持ちます。講演者は国立科学博物館の清水 慶一氏で、講演内容は「産業技術史ナショナルセンターの構想」です。(本日、ご本人の了解が取れました。)2001.2.10
本日開かれた理事会で、このサイトを化学史研究の公式サイトとして認可してもらいました。これで、「半」がとれて、正規のサイトとして運営を開始します。この情報は、北大の科学史MLに出しておきました。2001.2.9
2001年度年会一般講演申込締め切りは、2月17日です。あと、ほぼ1週間です。会員のみなさん、よろしくお願いします。2001.2.8
下(2000.11.12)で紹介した「公開講演会:大先輩の語る研究と開発の神髄と歴史」が2月7日無事終了しました。130人の参加者がみえ、大盛況だったということです。(これは、年会の参加数より多いです。)このページのサイトを変更しました。2001.1.22
自己言及になりますが、アドレスを明示しておきます。
http://members.jcom.home.ne.jp/kagakushi/あけましておめでとうございます。2001.1
このページも、雑誌本誌も内容の充実をはかるとともに、さらに興味深いものになるよう目指します。会員のみなさま、読者のみなさまのご協力をお願いする次第です。化学史リンク集(2000.12.15)
次の場所にすぐれた化学史のリンク集があります。(131のリンク)
化学史リンク(ドイツ語)
以上、情報源は、History of Chemistry Mailing List ( chem-hist@listserv.ngate.uni-regensburg.de ) です。Carmen Giunta氏のサイトの引っ越し(2000.11.21)
化学史に関してもっとも有用なサイトであるCarmen Giunta氏のThe Classic Chemistry siteの引っ越し通知がありました。新しいサイトは次の通りです。
main page
classic papers
この欄にはギトン・ドゥ・モルヴォ;ラヴォワジェ;ベルトレの有名な新化学命名法の辞書がアップされていました。
Louis Bernard Guyton de Morveau, Antoine Lavoisier, Claude-Louis Bertholet, and Antoine de Fourcroy
A Dictionary of the New Chymical Nomenclature
from Method of Chymical Nomenclature (Paris, 1787); translated by James St. John (London, 1788), pp. 105-176.
glossary
以上、情報源は、History of Chemistry Mailing List ( chem-hist@listserv.ngate.uni-regensburg.de ) です。アニリン合成ラジオ放送(2000.11.13)
9.21のニュースでお知らせしたアニリン合成に関する新著が、BBCのラジオ放送(チャンネル4)で朗読されます。時間は11月13日から17日の午前9時45分〜10時(ロンドン時間)。公開講演会:大先輩の語る研究と開発の神髄と歴史(2000.11.12)
化学史学会の主催による次の催し物があります。
公開講演会:大先輩の語る研究と開発の神髄と歴史
主 催 化学史学会 日本化学会近畿支部 近畿化学協会
日 時 2001年2月7日(水曜日) 14時〜17時
会 場 大阪科学技術センター8階中ホール
(大阪市西区靭本町 1- 8- 4 Tel. 06-6443-5324 )
交通 地下鉄四ツ橋線「本町駅」25,28番出口北へ約5分
または地下鉄御堂筋線「本町駅」2番出口北へ約10分(うつぼ講演北詰)
参加費 無料
懇親会 講演会終了後(17時15分頃より)601号室にて 会費4000円
(当日お支払い下さい)
参加申込方法; 葉書,電話,FAX ,E-mail などで下記へお申し込み下さい。
申込先; 〒500-0004 大阪市西区靭本町 1- 8- 4 社団法人近畿化学協会
Tel. 06-6441-5531
Fax 06-6443-6685
E-mail kinka@yo.rim.or.jp
講演者並びに講演題目
1 m,p-クレゾール物語; 上仲 博(元住友化学工業株式会社 研究主幹)
2 茨の道―アンモニア合成と工業触媒―; 江崎正直(関東天然瓦斯開発株式会社取締役相談役)
3 会社の中の開拓型研究者―価値観の違いから生じる軋轢への処方箋―
森田 桂(武田薬品工業株式会社相談役)
2001年度シンポジウム内定(2000.11.10)
シンポジウム「20世紀の化学」(演題は仮題) 日時:2001年6月16日(土曜日)
1)20世紀化学のヒストリオグラフィー (古川 安)
2)20世紀の化学工業:「技術史シリーズ」を振り返って (亀山哲也)
3)戦争と化学 (常石敬一)
4)化学と環境問題 (中島貴子)
(発表各30分+ディスカッション40分、計約3時間)
ラヴワジェ邦語文献表(2000.11.8)
会員の川島慶子さんより次の連絡がありました.
本誌第26巻第1号(1999)58,59ページでお願いしました,マルコ・ベレッタ氏監修のラヴワジェ研究目録日本語編がとりあえず形になりました.下記のホームページをご覧下さい.なにぶん急いで作成いたしましたので,まだ完全ではありません.抜けている文献,あるいは日本語のローマ字表記や英訳の間違っている文献もあろうことかと思います.お気付きの点がございましたらぜひ川島までお知らせください.最終的にはローマ字だけがベレッタ氏の目録に記載されますので,特に作者や題名の日本語の読みには正確を期したいと思っております. ラヴワジェ研究目録日本語編
川島慶子さん連絡先
e-mail: kaeru@ks.kyy.nitech.ac.jp
住所:466ー8555 名古屋市昭和区御器所町名古屋工業大学 人間社会科学講座
fax: 052-853-3843 または 052-735-5159
アクセス・カウンター(2000.10.10)
この化学史研究サイトの延べアクセス数が1000を越えました。より内容の充実を図っていきたいと思います。(ご協力いただける方はご一報下さい。)デザインの些細な変更(2000.10.8)
トップページのデザインの細部の調整を行いました。できるだけコンパクトにしようとしての調整です。投稿先変更のお知らせ(2000.9.24)
大学移転の混乱を避けるため一時的に青山学院女子短期大学に変更していた投稿先を
東京外国語大学に戻します。2000年3号以降は、次の住所が投稿先になります。
〒183−8534 東京都府中市朝日町3−11−1
東京外国語大学 吉本秀之(気付)
『化学史研究』編集委員会
なお、東京外国語大学はこの夏移転していますので、
住所をお間違えなきようお願いいたします。
第3号発刊(2000.9.23)
第27巻第3号が無事発行されました。化学史のベストセラー(2000.9.21)
chem-hist MLによれば、次の新刊がロンドンでベストセラーの一角を占めているとのことです。内容は、すぐれたジャーナリストによるアニリン合成とその社会的影響についての書物だそうです。
Simon Garfield,
Mauve: How One Man Invented a Colour that Changed the World
(London: Faber,2000).
2001年度化学史研究発表会の案内(2000.9.1)
日 時 2001年6月16日(土)・17日(日)
会 場 〒183−8534 東京都府中市朝日町3−11−1
東京外国語大学
連絡先 吉本秀之(年会準備委員)
電話 042-330-5395
詳しい案内は年末発行予定の第4号に掲載しますが、東京で開かれるので東京近郊在住の方(特に院生諸子や若手の方々)は是非講演者としてご参加下さい。事務局よりのお知らせ(2000.9.6)
現在新しい会員名簿の作成作業を進めておりますが、発刊は当初の予定
(今年の秋)より少し遅らせ、2001年No.1号の発刊にあわせたいと思います。
しばらくの間、ご迷惑をおかけすることになりますが、あしからずご了承ください。
会員の出版物(2000.8.25)
阪上正信『恩故巡訪』1999、(私家版).
(本書の入手に関しては著者までお問い合わせ下さい)
石田純郎『アジア医科学史散歩−−アジア9カ国文化の旅ガイド』
考古堂、1999、ISBN4-87499-567-5 C0091.
化学教育研究会編『教育化学への道(林良重先生遺稿集)』
化学教育研究会、2000、(私家版).
西条敏美『虹―その文化と科学』
恒星社厚生閣、1999年ISBN4-7699-0903-9
古川 安『科学の社会史―ルネサンスから20世紀まで』
増訂版、南窓社、2000、ISBN4-8165-0266-1
島尾永康『ファラデー―王立研究所と孤独な科学者―』
岩波書店、2000、 ISBN: 4000059440
立花隆・橋本毅彦他+立花ゼミ
『新世紀デジタル講義』新潮社、2000
会員の出版物(1999)
大野 誠『ジェントルマンと科学、世界史リブレット34』.
山川出版社、1998年、82頁、ISBN4-634-34340-1..
アンドレ・ミラード(橋本毅彦訳)『エジソン発明会社の没落』.
朝日新聞社、1998年、400頁、2900円. ISBN4-02-257264-7.
原著Andre Millard, Edison and the Business of Innovation
(Baltiomore: Johns Hopkins University Press, 1990).
ブルーノ・ラトゥール(川崎勝・高田紀代志訳)『科学が作られているとき-
-人類学的考察--』産業図書、1999年、473頁、4300円. ISBN4-7828-0121-1.
原著Bruno Latour, Science in Action: How to Follow &
Scientists and Engineers through Society
(Cambridge, MA: Harvard University Press, 1987).
山崎幹夫『薬と日本人』
吉川弘文館、1999年、231頁、1700円. ISBN4-642-05467-7.
会員の出版物(1996.3.16)
石田純郎『ヨーロッパ医科学史散歩:医史跡・医科学史博物館25カ国ガイド』
考古堂書店、1996年2月、248頁、3500円
エドアール・グリモー著(田中豊助・原田紀子・牧野文子共訳)
『ラボアジェ 1743―1794』
内田老鶴圃、1995年11月、322頁、3914円