| 『化学史研究』ホームページに|

事項索引:醤油/醸造

大藤孝雄「ビ-ル業界の歴史(醸界70年の歩み)」『日本醸造協会雑誌』70(7)(1975/07): 437-442

二瓶孝夫「ハワイにおける日本酒・味噌・醤油の歴史,1-3」『日本醸造協会雑誌』73(5)(1978/05): 346-350; 73(6)(1978/06): 446-452; 73(7)(1978/07): 542-549; 80(11)(1985/11): 786-789; 80(12)(1985/12): 838-842

柚木学「伝統産業の歴史的背景」『日本醸造協会雑誌』74(4)(1979/04): 202-205

大塚謙一「研究の歴史と展望(醸造試験所) (醸造試験所創立75周年記念講演集)」『醸造試験所報告』通号151(1979/12): 1-6

北村芳彦「ビ-ルの歴史的変遷と近年の製品動向」『日本醸造協会雑誌』81(10)(1986/10): 735-738

山口和雄; 石井寛治編『近代日本の商品流通』東京大学出版会(1986)

藤井宏志「山口県の酒造の歴史(わが郷土史)」『日本醸造協会雑誌』82(12)(1987/12): 881-888

林玲子編『醤油醸造業史の研究』吉川弘文館(1990)

長谷川彰『近世特産物流通史論 : 龍野醤油と幕藩制市場』柏書房(1993)

鈴木ゆり子「醤油醸造と技術」『化学史研究』第20巻(1993): 231-232

中台忠信「キッコーマンにおける醤油醸造技術開発の歴史」『千葉県工業歴史資料調査報告書』第4号(1995): 1-11

國中明・稲森和夫「ヤマサにおける核酸系調味料・医薬品開発の歴史と醤油技術の進歩」『千葉県工業歴史資料調査報告書』第4号(1995): 12-26

林玲子・天野雅敏編『東と西の醤油史』吉川弘文館(1999)

高木亨「明治期以降における醤油醸造業年表」『地域研究』40(2)(2000/03): 19-26

藤重豊「近世、柳井の醤油醸造業の展開」『山口県地方史研究』通号83(2000/06): 1-14

谷田部隆博「明治末〜大正期の野田醤油醸造工の状況」『風俗史学』通号10(2000/01): 27-49

高木亨「石川県の醤油醸造業集積地域」井出策夫編著『産業集積の研究』大明堂(2002), pp.150-163

宮久保真紀「甲府城内葡萄酒醸造所について--国産ワインの発祥地甲府」『山梨県立考古博物館・山梨県埋蔵文化財センタ-研究紀要』通号18(2002): 55-68

西太一郎「三和酒類の歴史と経営理念--時代の流れの中で」『日本醸造協会誌』97(8)(2002/8): 538-543

上芝雄史「仕込み桶の歴史と展開 : 醤油, 味噌そして食酢の桶」『日本醸造協会誌』98(7)(2003): 491-496

高木亨「明治期以降における醤油醸造業の展開過程」『地域研究』43(2)(2003/3): 1-22

林玲子『関東の醤油と織物 十八-十九世紀を中心として』吉川弘文館(2003)

落合功「近世後期, 江戸近郊農村における醤油醸造業の展開」『修道商学』45(1)(2004): 27-74

落合功「戦時期,食品企業の満州進出について--満州ヤマサ醤油株式会社を例にして」『修道商学』45(2)(2005/2): 25-83

高木亨「生産と流通からみた日本の醤油醸造業と醤油嗜好の地域性」『季刊地理学』 57(3)(2005): 121-136

林玲子・天野雅敏編『日本の味 醤油の歴史』吉川弘文館(2005)

山下勝「愛知県における醸造の歴史」『食の科学』329(2005/7): 16-27

高木亨「第二次世界大戦前の金沢市大野町における醤油産地の展開過程」『歴史地理学』48(2)(2006/3): 1-18


| 『化学史研究』ホームページに戻る|