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(BSアンカーRNC7Lロードレーサー)2005/05
太りすぎ、運動不足解消のために乗り始めた自転車ではあるが元々自転車好きであったので再熱してしまいました、こちらで紹介する自転車は走ることをメインに考えて作った実用性のないレーサーです、ベースとなる自転車があって改造をするのでは無く、フレームもパーツの一部と考えて全てのパーツを自由に選んで組み立てています。 2005/05 ○フレーム ブリジストンのスポーツ車ブランド、アンカーのネオコット数少ない鉄製のフレームです、サイズはBBセンターからトップは510ミリ、トップチューブはセンターセンターで525ミリ、フォークのみはカーボンですがその他はクロモリ(鉄)のフレームです、最近はアルミやカーボンが主流で重くなってしまう鉄フレームはあまり見かけなくなりました、なのになぜクロモリにしたのかは今まで使っていたアルミのフレームが硬くて走りは良いのだが長距離を走ると関節に疲労を感じていたので乗り心地が良いクロモリにしました、軽量で乗り心地の良いカーボンフレームも選択肢に入れていましたが見た目がどうも好きになれないしかなり高価なのです。 ○ホイール 旧デュラエース7700のハブにマビックのオープンプロ、DTの1.8mmスポークとアルミニップルで組んでもらいました、TNIより40g重くなってしまったが品質は良くなったと思います。 ○BB 自転車の部品を選ぶ場合に重量というのがかなり大きな判断材料になります、元々付いていたTAのBB(クランクシャフト&軸受け)は260グラムあります、交換したシマノの7700は160グラムとべらぼうに軽いのです、少々高いがこの差は魅力的でした、最近のBBはねじ込めばOKというタイプが主流ですが7700はベアリングの締まりを調整できるタイプです、縦方向はスラストベアリングで抑えて横方向は小さなボールベアリングで調整します。 ○クランク この部品は一番変えたかった部品で最初に付いていたTAの5ピンは軽量だが剛性が無くてフニャフニャし部品の温度が上がるとギシギシときしむのです、シマノのクランクは剛性は問題ないが重量も増えるので二の足を踏んでいたがスギノのコスベアがTAとほぼ同じ重さなのでこれに決めました、ギア比も大きなギアは踏めないので48/34というコンパクトにしました。 ○カセットコグ(フリーギア) これも重量が魅力的だったので7700の12/23(9速)にました、送られてきたとき手にしたらその軽さに感激しました、ロー側の大きいギア3枚がチタンなので軽量化に効いているようです。 ○ハンドルとSTI ハンドルはリーチが80ミリの日東製(184STI-80/400mm)手が短い私には嬉しい設計でブレーキの上を持つポジションが楽になりました、STI(ブレーキレバー&変速レバー)はシマノ105、ロードコンポのエントリーモデルと位置づけされているが全く問題なし、唯一重量増となるSTIですがハンドルから手を離さずに瞬時にシフトできる機能は外す訳にはいきませんでした。 ○変速機 これもシマノの105シリーズ、安価で性能も私が使うには全く問題なし。 ○サドル&シートピラー 一番気を使う所がサドルです、座り心地、重量、見た目と満足のいく物になかなか巡り会えませんでした、最初に付けたブルックスの皮サドルは見た目は良いのだが硬いし重い、二度目のセライタリアは柔らかかったが見た目と重量が気に入らない、3個目はTNIのレーシーなタイプにしてみたが見た目と重量は良いのだがサイズが小さくて尻が痛くなる、現在はサンマルコのロールスを付けています古いサドルですが私の尻には丁度良かったです、シートピラーはシマノのアルテグラが付いています。 ○タイヤ ビットリアのオープンコルサEVO-CX(700-23C)ちょっと色気をだしてブルーのタイヤにしてみました、指定気圧が8〜10気圧と高くてトレッドのゴム厚が薄いレース用タイヤ。 ○ペダル&シューズ シマノのSPDに専用のシューズ、スキーのビンディングのように固定して使います。
・コヌマちゃん |
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