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まっしろなお皿やカップに筆で絵付けをして 800℃の高温 のお窯で焼き付けます。
一つの作品を仕上げるには、描いて焼くという作業を何度もかさねます。 |
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| 初めて絵付けを知ったのは偶然目にした雑誌の特集でした。 元デンマークロイヤルコペンハーゲン社フローラダニカペインターの 石井逸郎先生のお教室についてでした。
真っ白な白磁の上に描かれている 美しい作品にすっかり魅了され、さっそくお稽古 の申し込みをしたのです。
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あれから、何年もの日々が経ち、
白磁にむき合い、気持ちを集中する楽しさ。 器にあったオリジナルデザインを考える楽しさ。
お窯のふたをあけて、12時間かけて焼きあがった作品をみる楽しさ。 マイセンに代表されるヨーロッパの名窯の作品をみる楽しさ。
絵付けのお仲間の作品を見せていただく楽しさ また、自分の作品を見ていただく楽しさ…
描いた食器を使って食事する楽しさ
〜魅力はつきません〜
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