相模線のページ



相模線の歩み
駅名・開業日
編成表



記念カードの台紙を読み込んだものに一部加工したものです。


出来事



駅開業日・キロ程
駅名電略時刻表距離開設日所在地
茅ヶ崎チサ0.0kmM31.6.15神奈川県茅ヶ崎市
北茅ヶ崎キキ1.3kmS15.2.1
香川ワカ3.4kmT10.9.28
寒川サム5.1kmT10.9.28神奈川県高座郡寒川町
宮山ヤヤ7.2kmS6.7.1
倉見ラミ8.6kmT15.4.1
門沢橋カト10.0kmS6.7.1神奈川県海老名市
社家ヤケ11.6kmT15.7.15
厚木(乗降場)−−−−−−−−
厚木(本)ツキ−−−14.2kmT15.7.15
海老名エナ15.9kmS62.3.21
入谷リヤ18.9kmS10.6.23神奈川県座間市
相武台下サウ20.6kmS6.4.29神奈川県相模原市
下溝モミ23.5kmS6.4.29
原当麻タイ24.8kmS6.4.29
番田ハン26.9kmS6.4.29
上溝カミ28.4kmS6.4.29
南橋本ミモ31.3kmS7.11.1
橋本ハモ平日 土休日33.3kmM41.9.23
参考資料:JTB停車場変還大辞典

車両について

 電化開業当初、相模線の車両配置は沿線に配置されずに豊田電車区であった。その後、横浜支社設置に伴い車両の適正配置が行われ相模線の車両も豊田電車区から国府津電車区 へと配置換えを行った。使用本数については、13本配置の12本使用(平日)となっています。

 また、1991年3月に電化された相模線に投入された205系は、線区限定車輌を前提として運用するため、モデルチェンジが行われた500番代として区分されています。 外観ではフロントマスクのデザインが大幅に変更され、前面は銀塗装のFRP成形、助士席側ガラスの拡大、ヘッド・テールライトの角型化、スカートの取り付け等によ り従来の205系のスタイルを一新しています。路線カラー帯は相模川をイメージしたライトブルー系のツートンが腰板部に配され、幕板部は省略されています。 運転室内には乗務員支援システム用の14インチカラーモニター(当初はNECのFC98を使用)が設置され、側扉は車内外から乗客がボタン操作で開閉操作を行える半自動開閉装置が採用されています。

なお最近、1編成に対してバリアフリーの一環としてドア操作ボタンがチャイム鳴動タイプに変更され、試験されております。

 製造は、東急車輛ですが、6両(R13の4両とMM'-512の2両)に関しては社員の技術向上の一環と新津車両工場の開設準備の一環として大船工場(現・鎌倉総合車両センター)で製造されました。


相模線205系編成表

国府津電車区(横コツ)
方向備考←橋本  茅ヶ崎→
 号車  1号車  2号車  3号車  4号車 製造所
 編成 クハ204モハ204モハ205クハ205
R 1501501501501東急車輛
R 2502502502502東急車輛
R 3503503503503東急車輛
R 4504504504504東急車輛
R 5505505505505東急車輛
R 6506506506506東急車輛
R 7507507507507東急車輛
R 8508508508508東急車輛
R 9509509509509東急車輛
R10510510510510東急車輛
R11511511511511東急車輛
R12512512512512東急車輛(MM'は大船工場)
R13513513513513大船工場

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