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2003年 上正寺 法座の日程
・お朝事  毎日       7:00〜 7:30 8:00〜お茶会
・定例法座  毎月 22日  13:30〜15:00  
初御座   1月 22日  13:30〜15:00  
・春の彼岸会   3月 22日  13:30〜15:00  
・永代経法要
・新本堂の落慶法要
  平成15年 4月27日(日)  詳細こちら 稚児行列・おとき
・一泊子供会   7月 26,27日  8:00〜 翌日11:30 地引網・肝試し
・新盆法要   8月 5日   13:00〜15:00  
・盂蘭盆歓喜会法要   8月15日   13:30〜15:00  
・秋の彼岸会   9月22日   13:30〜15:00  
・報恩講法要
 11月22日   10:00〜15:30 おとき
・お餅つき(餅米持寄り)  12月28日    7:00〜12:00 12:00〜食事会 
・除夜会  12月31日   23:30〜24:0 除夜の鐘(全員) 
・壮年会読書会  毎月 第2日曜  17:00〜19:00 19:00〜懇親会
第二十四世住職  佐々木 正見
        坊守  佐々木 弘子
上正寺
浄土真宗本願寺派
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↑詳細アルバムは、上をクリック   2002/11/22 皆様のお陰様で、新本堂が完成 ご動座法要を済ませました

ひろっちのぺーじ
浄土真宗本願寺派 上正寺 神奈川県 茅ヶ崎市 東京教区 鎌倉組
2003/4/27  永代経 落慶法要 稚児行列 ご案内
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浄土真宗本願寺派 上正寺
東京教区 鎌倉組

〒253 神奈川県茅ヶ崎市 小和田2丁目 12-73

TEL: 0467−51−2138
FAX: 0467−51−2139

mail: joshoji-sohnen@jcom.home.ne.jp

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****** 上正寺 ********************************************
  龍澤山龍徳院と号す。浄土真宗西本願寺末。
      本尊 阿弥陀如来。
 元禄十五年(1702)僧 圓春 の記せし 境内太子堂縁起 によるに、
圓融院 第四皇子 尊勝法親王 郡中寺尾郷(市内小出町)に一宇を建て、
海圓院と号し、顕密兼学の道場とす。 文治年中(1185〜1189)当村に
移れり。 後、嘉禄年中(1225)住僧 了智坊道圓(佐々木四郎高綱公)
親鸞聖人(浄土真宗の開祖 1173〜1262) に国府津に謁し、其の宗法
に帰依し今の宗派に改む。 因りて 了智坊 を宗の開祖とす。
 其の頃 親鸞聖人 寺号を 無上正覚寺 と名づく。  後、寺務を 智圓
に譲り、信州松本に 正行寺 を建て、仁治二年(1241)二月二十九日 
其の地にて寂す。 齢 七十二才。  後、本山 覚如上人 巡国の折り、
当寺により、寺号を略して「上正寺」とよびしより今の称となれりという。
******************** 以上 相模風土記より抜粋 *****************

 「海圓院」のあったと思われる辺は、七堂伽藍跡と里称し、其の規模を
偲ぶ礎石が散在し、付近には同堂に因む 鐘ヶ渕の伝説などもある。
 現小和田の地は、南北朝時代の南朝方の豪族 鳥取五郎左右衛門尉
一族の所領であった事が、同寺に現存する 文中元年(1372)九月十日
の長慶天皇の本領知行安堵の綸旨で知ることができる。

 江戸時代には朱印地を与えられ、近郷の名刹であったが、宝永元年
(1704)消失し、再興には鎌倉の寺堂を移して改修し、之を本堂とし、
ついで寺門、鐘楼なども落慶した。 此の間、地名に因んで「小和田山」
と称したこともある。

猶、境内に聖徳太子堂が存したことは、天保十二年(1841)正月の
太子堂再建勧進の版木によって知られる。 「南無仏太子像」は、幾度
かの修理を加えられているが、現存している。
    【市 重要文化財指定=昭和四十九年一月二十三日】
    【同指定「上野寛永寺燈籠」大八木信昭氏寄進】

 又、境内より発見された 北朝の康永二年(1343)三月の板碑は、前
述の南朝の文中元年の綸旨と共に、当地方の南北両朝の勢力分布交
替を知る好資料である。



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