中司さん(JA1AJK)の送信機と受信機 周波数は7MHzのシングルバンド対応ですが完全にオール球式です。
| 昔懐かしい名前の球を使って筐体を別々にした受信機と送信機の力作の様子をご覧下さい。パネルは3mm厚のアルミで「奥澤」へ特注されたそうです。 |
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| 左が受信機、右が送信機です。 ダイアルは有名なアイデアルの製品です。 ラインアップは次の通りです。 受信機のRFAが6EH7、ミクサーは6BE6。 フィルターの前段に6BZ6のバッファーと後段に6BZ6X2のアンプ。6CB6のXCOと6BE6のプロ検。そして6BM8のオーディオと言う構成。 SSB/CW対応である事が分かります。 送信機はブレークイン対応でプリミックス方式です。 原発振は12AT7で1.5MHz、6EA8のダブラーの出力が3MHzのVFOと4MHzのXCOに6AC7でミクサーが6SA7で出力7MHz。バッファー6V6、そしてPAが2E26で12W入力。 尚 キーイングモニターに6SK7の1kHzトーン発振。 |
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| 茶色いボックスにはVFOのコイルとバリコンだけとし熱源から極力距離を取っています。 安定なVFO作りの王道をゆく構造です。 左下に見える剥き出しのコイルはアンテナコイル。 左側面に見える長方形のものが設計周波数4MHzのラダーフィルター。 送信機の終段は右奥にあります。 ご覧になってお分かりですか、二個のメーターがシールドされています。 シャーシーが幾つかに分割し、部品類の配置も充分余裕を取ってあり工作のし易さを優先した構造となっています。 何と言っても筐体が美しいですね。 |
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