アナログダイアル同調機構

短波受信機を自作する時 悩むのがダイアル機構でしょう。

特に同調操作のスムーズな感触を追及すると深みにはまる始末で結局何にも出来ない事がよくあります。ありましたと訂正します。

そこで古今東西の有名な受信機の同調機構を観察して或いは真似できないかどうか検討しました。

その結果 メーカー製の機構はそれなりの技術で設計されており簡単には真似出来ない事が分かりましたがどうにかして近い物を作りたいものだと思いました。

以下に記述する内容はメーカー製の受信機の構造を所有している機器や資料から抜粋したものです。

そして何とかして と思って組んだ事例を最後に示します。
R-390AのMechanical Tuning System       旧型受信機のアナログダイアルの構造  

ハリクラのSX-117の例  ドレークのR-4Cの例  トランシーバー用VFOのメカを観察     そしてギヤーメカを製作する