div要素等で構造化されていない「フラットでリニアな」HTMLライクな自家製XML文書の文書構造を検証するために作ったスキーマ文書です。
名前空間を持たないXML文書を検証するカメレオンスキーマです。ルート要素に
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:noNamespaceSchemaLocation="この文書のURI"
という宣言と属性を含めると検証が可能になります。属性名長すぎ。
http://www.w3.org/TR/2002/WD-xhtml-m12n-schema-20021209 を変更する形で、"一応"計算機に通るものに仕上げました(2003-02-17現在)。
HTMLとの違いは、heading要素をルート要素直下にしか置けない点等です。また、li、dt、dd要素をルート要素直下に置くことを許容します。人の目に明らかで、かつ、計算機にもXMLとして類推可能な最低限の文書構造以外の明示を省くことが出来るようにした、物草な造りになっています。