
輪郭は、「楕円」ではないので注意してください。
右が、ペイントツールなどで作った正確な楕円。左が、キスケの輪郭用に調整した図形です。ふっくらさせてください。まるまると美味しそうに・・(違)
クチバシは、顔の真ん中辺りに、大きめに書きます。

大きさは、顔の横幅の3分の1弱くらい。
角ですが、大きさはプロでもまちまちです。ここでは、個人的に好きな初期(第一期放映時)のキスケを参考にします。

細すぎず、太すぎず、だいたいクチバシの横幅よりわずかに細いくらいに(根元)。
高さは、だいたい頭のてっ辺から、クチバシまでの間隔と同じくらいで良いんじゃないでしょうか。というより、角の角度に気をつけてください。45度以内です。
激ムズです。輪郭、クチバシ、角すべて書いてから、全体のバランスを見つつ慎重に書くようにしましょう。

目と目の間隔は、思い切って離してください。最低でもクチバシの横幅より広く離します。
目の角度は、キスケの感情を表現します。水平にしてもいいのですが、普通の状態を書くなら、わずかに角度をつけます。高さは、クチバシの上部に合わせます。
色を塗ったりすると、感じが出ますね。

つっこみ、苦情などは、そふらんw650s@mcn.ne.jpまで。
いよいよカズマの絵を書くことになりました。気合・・・入れました。
・・・ところが・・・
おかしい!何回下書きしても、何か違う・・何かが足りないような気がする。 顔の幅が、微妙に気になります。でも、サンプルと比較してみても、これといっておかしなところは見当たらないし・・ とりあえず書き直してみる・・・やっぱり、輪郭がお椀のようで、幅が不自然な気がします。
そういえば、まったり人生のススメ2に、カズマの絵描き歌があったっけ・・
カズマが石をみつけたよ♪
小石も2つみつけたよ♪
・・・・!!!
耳だ!!耳を書いてなかったんだ!!(笑)今まで書いてきたキスケや貧ちゃんにはこれがなかったんだっけ・・早速、耳を付け足してみました。すると何事もなかったかのように、そこにはカズマがいましたとさ♪
とりあえず、自己流で書いてみました。なかなか雰囲気が出ているような気がするものの、 確かにそれは貧ちゃんとは違う生物であった(笑)では基本形に法則を見つけてみようと思い、 手持ちの資料を片っ端から探してみる・・
・・・ところが・・・
どうも、貧ちゃんというのは、書く人によって全く違うらしいです。 個人的には、犬丸りんさんの書く、柔らかいタッチの貧ちゃんが好きだけど、 これは資料が少なすぎるから、応用が利かないです。 でもタイトルには一番好きな貧ちゃんを書きたかったわけで・・
というわけで、今のタイトル画を書いてみたわけですが、やっぱり本物にはかないません! 何度書いてみたところで、まったり人生のススメ2の犬丸りんさんの貧ちゃんには、届きませんでした。
MSペイントを使って書いていた頃・・・ふと星野くんの絵を書いてみたくなりました。 無謀にも下書きも何もなしに、いきなり1ピクセルのブラシを使って、輪郭を書き始めたのでありました。 予想通り、異様なまでの時間(約20分)をかけて、ようやく小さな小さな顔を書き上げました。 とりあえず顔だけでも保存しておこうと思い、着色に取りかかりました。
・・・ところが・・
いざGIF形式で保存しようとすると、肌色が、なんとも不気味な緑色に変化してしまいます。 なんなんだろう?256色のなかに、肌色が入っていないわけはない! ・・しかし相変わらず何の役にも立ってくれないWindowsのヘルプ( ^ ^ ;
後で知ったことですが、GIFの色数は同時表現が256色までということらしいです。
ともあれ、肌が真っ白な星野くんが出来上がりましたとさ!
あのシンプルなライン。キスケは意味もなく書きたくなってしまいます。実は、図形ツールを使えば、 簡単に書けると思っていました。
・・ところが・・
キスケの顔・・楕円じゃあなかったんです・・(^^;
ドローツール(ブラシなどと違い、自動で滑らかなラインを作ってくれるツール)で丁寧にラインを整えた後、
ポイント編集でこまめに歪みを直していく必要がありました。おかげで、分厚いマニュアルを見ることなく、
楽しみながら各ツールの使い方を覚えることができました。
また、いろんな着ぐるみを着せるため、基本的な形を描いたファイルを保存しておく方法も覚えました。 大きさを縮小するいい方法も見つけました。
1000×1000ピクセルくらいの大きめの画用紙に書き、すべての作業を終えた後で、適当な大きさに縮小します。 別の大きさの画像として使いたいときは、1000×1000ピクセルの元のファイルを使って、その大きさに縮小します。 そうしないと、ラインが途切れ途切れになったり、ギザギザになったりして、汚くなってしまいます。 (上のカズマの絵がその典型的な例ですね・・)
よーするに、一度縮小してしまった画像は、もう他の大きさに変更したりできないということになるわけです。
これで、シンプルなラインの絵を書くのに必要な技術は、
ほぼ身につけたか・・・
と喜んでいたのもつかの間・・(^^;
またもやGIFに悩まされる・・
例えばこれ・・
この大きさで4000バイトを越えています。色はボディ部分の4色。それからスムージングしてあるラインの黒。 これくらいしかないはずなのに・・。スムージングしてある部分が半透明になっているため、 実際には半透明の灰色と黄色が混ざった色などが加わり、かなりの色数になっているとは思います。 とはいえ、この処理がなければMSペイントでも(手間はかかるけど)書けるような絵になってしまいます。
う〜ん、あのHPのあの絵たちは、なぜ2000バイトもないのだろう・・・(^^;;
とうとう2000バイトより小さなサイズで、質のあまり変わらないキスケを書くことに成功しました。
減色を4ビット(16色)で行えばよかったのでした。(それだけかいっ)
PSPは色々な減色方法があるので、トライ&エラーでいろいろ試してみました。 もう少しで質問クンになる一歩手前で気付くことができました。 というわけで、これが16色で調整しなおしたキスケです。
正直言って、オコ坊は大好きなキャラというほどではありません。 だからでしょうか?異常なほどに難しいと感じました。でも書いているうちにかなり好きになってしまいました。 一番好きな、あのキャラと双子というだけあって、さすがにシルエットが・・こう・・。 ただ、本当に時間はかかりました。1時間半くらいでしょうか?(^^;
スキャナーとタブレットが、真剣に欲しくなってきました。でも、これでスキャナーなどを使ってしまうと、
ただでさえモノマネくさいのに、マジコピーになっちゃいますね・・(^^;;;
タブレットを使うと・・・あのページのようなペン画タッチになってしまい、
やっぱりさらにモノマネくさい絵になりまか・・(^^;
やっぱり、モノマネなりにも、たましい込めて書いていきたいです。
さて、この日は双子の弟の方を書こうと思っていたのですが、 その前にウォーミングアップのつもりでササっと書こうとしたんです。
・・ところが・・
ラインが決まらない、決まらない。(^^;・・もうイヤというほどベクタデータ(注1)をいじくり回しました。 今回学んだことは、おじゃる丸のキャラというのは、これでもかというほどデフォルメが激しいことです。 キスケなどは、もともとそのつもりで書いていますから、別に普通に作業していればいいんですが、 オコ坊はあまり可愛らしいという印象がないので(ごめんよ♪)、つい手足を長めに書いてしまうんですね。
でも実際は座らせると2頭身もないんです。カズマの時のように特徴をメモしてなかったのも災いしました。
目の位置が決まらない。耳の位置が決まらない。手足の位置が決まらない・・などなど、
もう移動させていないパーツはないくらいです。
それだけに下書きレイヤー(注2)を完成品と見比べてみると、「なんじゃ?ちみは?」状態でした。
・・・真剣に恐い顔、長くてリアルな手足・・(笑)
苦労しましたが、その分(?)アイコンにした中では一番気に入っています。
カズマを書く前にすでに完成させていました。でもサイズがあまりにも大きくて、アイコンとして使うには気が引けていました。
キスケを書いているうち、画質をあまり変えずにサイズを小さくする方法を見つけ、本当に完成とすることができたのは、結構経ってからでした。川上さんは、かなり好きなキャラです。川上さんがでてくるだけで、おじゃる丸がいつもより面白く感じられます。
それだけに結構力が入りました。服の色は忘れてしまったので、適当に好きな色をつけました。他のアイコンとのバランスを考えて、恐ろしいほどデフォルメしてあります・・(^^;
このHPは・・

ニコ坊を書かないと絶対に公開はできませんでした。なぜなら・・
貧ちゃん&ニコ坊 がテーマそのものだからです。
ニコ坊を書くのに、これまでの経験のすべてを生かしました。また、何も見ずに書いたのはこれが初めてです。手間のかかる絵というわけではありません。が、PCで絵を書き始めて1ヶ月、これほど時間のかかった絵はありません。
何も見ずに書く絵その2はおじゃるクンでした。実は結構自信がありました。なんせ、この2、3年(?)の間、この顔を見ない日はなかったわけで・・・(^^;
個人的に一番のチャームポイントはその輪郭だと思うのですがどうでしょう?
放映されている中で、たまにおじゃるクンが可愛く思えない時がありますが、
そういう場合、たいてい輪郭がいつもと違っています。
・・・・
ただ、書く前から気になっていたのがその色数でした。16色で減色してしまうと質が落ちることは、なんとなく分かっていました。で、実際に出来上がって減色してみると、確かに質が悪くなります。明らかに変色している感じがします。でもこのさいずの絵に256色も使ってしまうのはかなり気が引けます。4000バイトは軽く超えますから・・そこで、ドローツールのスムージングをやめて、フルサイズ1000×1000ピクセルの原画の画質はあきらめ、縮小処理の時のスムージング(?)に頼ることにしました。

こうすることで、原画の色数を自分が選んだ色のみにしておくことができ、縮小したときも色数がそれほど増えることはないと踏んだわけです。おじゃるクンの色は本来少なく見積もれば10色で済むはずなので、残りの6色をスムージングの処理にフルに使うことができれば、この方法の方がかえって画質がよいかもしれません。そんなわけで何をすべきかは見当がついたきがしますが、時間の関係上、この仕事はしばらくおあずけにしておくつもりです。
公ちゃんは色数が少ないので、1200バイトを切りました。
が、ちょっと困ったのが体の星でした。曲線と尖ったコーナーが混在する図形で、しかもそれが五箇所もあり、今までのようにフリーハンドのドローツールのみではめんどくさくてたまりません。マニュアルは見たくもないので(見てもろくな事書いてない)やっぱり試行錯誤で色々なことをやってみました。

で、この度、PaintShopProのドローツールを極めることができました(笑)。今まではコマンドの9割がたが意味不明でしたが、何のためのコマンドだったかがすべて分かっちゃいました!ヾ(>▽<)ゞ
いつの日か、説明ページを追加したいです。PSPにてチョット実現
このソフト、やっぱりすごいです!こんなお買い得なソフトがあるでしょうか!?って思いました。というわけでPaintShopProのウェブリングに参加しようかと思ってます。これはもっともっと普及させて、皆で使い方を探っていければ、きっとすごい絵が書けるに違いない!さすが、おっしょう様オススメのソフトだけのことはありました。
おじゃる丸を観はじめて随分たつのに、今頃になって電ボがお気に入りになってしましました。
で、早速書いてみました。とりあえずシルエットは目に焼きついているので(笑)、下書きの段階からまあまあのできでした。 問題は、仕上げてからいざ減色してからでした。電ボは色が結構大事だと思ってます。 明るめの黄色、緑、肌色ですね。ところがこれが減色すると暗〜くなってしまうんです。 とりあえず、時間がないので256色のままにしておきます。 原因はやっぱりラインの黒と混ざったスムージングの部分で置き換えられてしまうからでしょうか? とすれば、ラインを太くして色を薄めにすることで解決するかもしれません。
だいぶ分かってきました。減色するときに色が濃くなってしまうのを防ぐには、 減色前に調整レイヤー(明るさ/コントラスト)をかけておくと、いい結果になりやすいです。 ちなみに、ドローツールのスムージングをやめる方法は、ボツでした。 縮小してもスムージングされません。
いずれにしても、思った通りの色で、16色にするのは、至難のわざだし、アニメを作るときに問題になるのは、せっかく綺麗に減色できても、他のコマを減色したときに同じようになるとは限らないことです。
酔っ払い電ボのアニメを作りました。最初に絵コンテのようなものを書き、 酩酊⇒シャックリをする⇒歯をむき出して笑う⇒咳き込む、という計画ではじめました。
色はアイコンの電ボと同じものを使っているので、16色の減色ができず、6コマ合計4万バイトにもなってしまいました。 これを、6コマすべて同じように16色で減色して、質もさほど変わらないようにするのは、はっきりいって至難の業です。 明るさの調整レイヤーを使えば、一つくらい満足できる色を出せるかもしれません。でもそれを他の5コマにも同じように適用するのは、たぶん無理だろうな、と思っていました。が、「パレットの保存」というコマンドがあることを発見。気に入った色がだせたら、そのイメージのカラーパレットを保存して、他のイメージに適用することができるみたいです。
これで今後の作業効率がうんとよくなりました。 酔っ払い電ボはこちら。
ここからは、下書きを書くのをやめました。
一応、顔と体の大きさのバランスを測るための図形のような下書きは書きますが、
今までのようにラインを大まかに描くのは、時間の無駄だということに気付きました。
よ〜するにドローツールというのが、それだけ使えるということでしょうか。
因みに、以下の子鬼トリオは、朝、1時間ちょっとで書けました。これからはどんどん書けますヾ(>▽<)ゞ
さて、アカネを書いてて気付いたのが、色です。赤鬼だから、純粋な赤色だとばかり思っていましたが,正確にはかなりうすい赤でした。これはアカネに限らず、体の色はうすめにしたほうが綺麗に見えるようです。

アオベエを書いてて気付いたことは・・特にありません。あ。頭の緑色の部分が、思ったより上のほうにあったくらいでしょうか。あとは、体の色が青というより、少し緑がかった青だったことも意外でした。
キスケばっかり書いてるのは、まず書きやすいし、出来上がったときに可愛くてなんか嬉しいから・・(^^;
・・というのもありますが、今回は子鬼トリオをまとめて書こうとしたからです。
3人のなかでは、やっぱり一番書きやすかったです。唯一苦労するのが、頭の形ですね。逆にいえば、頭の大きさと形さえ決まれば、あとはもうそれに合わせて各パーツの大きさと位置が決まってきますから、もう、完成したようなものです(笑)。

今回は、16色のアイコン用に作成しましたから、色には気を使いました。なるべく同じ系統の色を使うということですね。 ラインのギザギザを、スムーズにするために、黒と、(キスケの場合)黄色が混ざった色が使われます。だから、その混ざった色を利用してやれば、16色に減色したときに、フルカラーとあまり変わらない質に保てるようです。
というわけで、頬の色は、本当は桜色にするところですが、黄色を暗くした色を使いました。
ドローツールを使えるようになってから、初めて書いた貧ちゃんがこれです。

このラインが出したかったんです!マウスで書いたり消したりしてたときは、いくら書き直してもだめでしたが、あの頃の苦労が嘘のように一発でラインを書けます。どれだけドローツールが便利かと言うと・・・
体のラインは、適当に円を書いておわり。あとは曲がり方を微調整すれば、こんな感じのラインが出来上がります。
大発見!!!!最高の減色方法を見つけました!!
これで、やむなく8ビットデータでアイコンにしていた「電ボ」「電ボ@奈良漬」を
1200バイトにすることができました。モモマンに感謝です!
さて、モモマンをアイコンにしようといつものように減色に悩んでいました。あるHPのモモマンのアイコンのカラーパレットを盗んで自分の絵に適用するという、
ちょっとずるい方法(※)で一応成功してました。でも、結局応用が利かないし、色だけとはいえ、パクリになってしまうので悩んでいました。
そして!「パレットの編集」というコマンドを発見したのでした。いや、前からこのコマンドがあることは知ってましたが、でてくるパレットの色をひとつずつ変更できるということは知りませんでした。
・・・・と、これを繰り返して16色まで減らしていくわけです。まあ、よーするにコンピュータがやるべき仕事を自分でやるんですよ・・はっきりいって、好きじゃないとやってられない作業です・・(^^;
でも、手動で16色に減色できたときって、すごい嬉しいですね(笑)。17色から16色になったとたん、画像のファイルサイズが約半分になるわけですから。
(※)よそからもらってきた画像をPSPで開き、「パレットの保存」で、その配色をもらいます。画像そのものには手をつけません。(^^;
これからはこんなことする必要もないでしょう。
これほどインパクトのあるキャラもいないんではないでしょうか・・サブキャラとして真っ先に思い浮かぶのがこのゴキちゃんです。再登場求む!!
前回のモモマンを書いたときと比べて、書き方その他が全く変わってきました。
まず下書きなどは全く書かなくなったし、ドローツールもオブジェクトの最初の一筆をフリーハンドで書くだけだし、
減色のコマンドも使わなくなりました。変わってないのは着色方法だけです。
ボクがCGを書いてるところをはたから見たら、かなり妙な光景なんじゃないでしょうか・・。
なにしろマウスよりキーボードに触れている時間の方が長いんですから・・(^^;
というより、マウスを使っているときも、左手は常にキーボードに乗っています。でも速いんです。 ショートカットキー使った方が。楽だし。
右上のおじゃる丸を書いた後、一度おじゃる丸の特長をつかみ直しました。 再放送やビデオなどを注意深く見るように心がけているんですが、最近になって、 毎回絵が微妙に違うことに気づきました。エンディングのスタッフなどを見ていても、 原画が複数の方で交代で書いていらっしゃることが分かります。そりゃ絵も違ってくるのは当たり前のような気がします。 でも・・それにしては違いがなすぎる!!!。それがプロなんでしょうか・・。なんか凄すぎます・・。 なかでも思わず「うそでしょ・・」とつぶやいてしまったのが、第19話「オカメ姫がやってきた」で、 作画監督をされている長濱博史さんという方。後にも先にも、この19話しか担当してないんです。それにもかかわらず、 絵はその前の18話とくらべても上質で、おじゃるや電ボの特徴も完璧に捉えてます。でもそれだけじゃないんです。 この方、この話の絵コンテと演出など、重要な部分をすべて一人で担当していたんです!この話、 テンポとかすごく好きだったので、ますます驚きました・・・・って、話がずれまくってる(^^;
結局何が書きたかったかというと、右上のおじゃる丸の袖の幅が間違ってたということです(笑)。 袖口がもっと広がっていたんですね。でも新しい減色方法はかなりうまく行きました。 このおじゃる丸はラインのスムージングを除いて13色使っているんですが、 以前の方法では全色で16色というのはかなり難しかったでしょう・・。今回からは、色数を減らしていくのではなく、 最初から自分で16色のパレットを作ってしまう方法をとることにしました。 この方法は色数が多い場合に非常に有効であることが分かりましたし。ただし自分で色を作るのですから、 ラインのシャギーを目立たなくするための中間色を適切に選んでやる必要があります。 まだこの方法に気づいたばかりなので、理屈ははっきりとわからないもの、 今回は勘で適当に色を選んだらとりあえず満足行く減色ができました。一応、減色前の256色版も貼っときます。 並べてみると質の違いの少なさが分かると思います。(注:256色版は透過色を設定していません)
| 256色 | 16色 |
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詳しい減色方法はPSPCG講座をご覧ください