CSS無効化ボタンの参考画像のようなボタンを作ってしまう方法です。
ファイル名がボタン名になりますので、これを「スタイルシートオフ」等に変更したい場合はファイル名を「スタイルシートオフ」に名前を変更します。
これで、ボタンが出来上がりです。Sleipnirというブラウザの場合は、メニューの【スクリプト(R)】から実行します。
IE6/Winでしか確認していませんが、ToggleStyle.urlを使うと無効にしたCSSを元に戻すことが出来ます。
このCSS無効化ボタンが機能するためには、次のような環境が必要です。
よくある質問とそれへの解答をまとめてみました。
海外では、リンクフォルダ等に入れて利用するJavaScriptをBookmarkletsと呼んでいるようです。関数を定義して実行させるという方法は自分が発見したのだと思っていたら大恥をかきました。自慢しなくて良かった。まあ、恥はかいておくがよいのです。
そのウェブページ(HTML文書)のCSSを無効にするということは、ブラウザが最初から内蔵しているスタイルシート(ブラウザのデフォルトスタイルシート)をそのまま適用するということです。
ブラウザのデフォルトスタイルシートは、そのブラウザが必ずレンダリングに成功するスタイルシートですから、それをウェブページに適用することで表示が乱れて読めなくなってしまうことはありません。もしそのようなことがあったなら、HTML文書のソース自体に問題があるか、またはHTML文書をきちんと解釈していないということになります。