User-Javascript軽量版 - for Win IE6 -

軽量版の特徴など

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更新はありません
  • マウス操作だけで基本的なブラウザの機能を使ってしまおう、というコンセプトです。というか、そういう事になりました。
  • 打倒!Operaマウスジェスチャ(無理)
  • 動作が軽快。その代わりそれぞれの機能の操作を覚えなければ何もできないという。
  • HTML文書作成の補助系機能がちらほら。
  • スタイルシート関連の機能は削りました(重たいので)。
  • HTML文書でないと効きません そうでもないかも
  • 米msdnを参考にしたので、IE5.5で動くかは分かりません。
  • やっぱりProxomitronは必須です。
  • 軽量版というからには重量版があるわけです。個人的に重くて使い物にならないのですが、機能的なアイデアという意味で残してあります。

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最終更新
2002-08-15T22:04:04+09:00

最新版

ajs20020815.js
「ウィンドウを閉じる」を強化。ご教示感謝。(fub_redユーザの方には無関係な修正です)

過去の遺物

ajs20020321.js
バグ修正
ajs20020320.jsバグあり
変更点詳細
ajs20020318.js
BASE要素問題に対応
ajs20020228.js
余分な機能を削って軽量化・記述ミスの修正
ajs20020216.js
ズーム機能など(変更点詳細
ajs20020214.js
ajs20020214.jsの変更点
ajs20020212.js
大きなジェスチャを認識で8方向+4アクション・右クリック禁止への対処
ajs20020210.js
感度調節、ジェスチャ8方向+、右クリック禁止への対処が甘い
ajs20020207.js
マウスジェスチャの感度調整なし、ジェスチャ4方向のバージョン
ajs20020206.js
ユーザー設定できない最初のバージョン

設置その他

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設置

  1. jsファイルをProxomitronの本体と同じフォルダに入れます
  2. [Config]→[Access]→[Disable URL based Proxomitron commands] のチェックを外します
  3. 外部jsファイルとして埋め込むProxiomitronのWeb pageフィルタを作ります

外部からのアクセスを許可している場合、Prefix(パスワードのようなもの)は必ず記入して下さい。その場合、User-Javascript内のユーザー設定にも、Prefixを記述する必要があります。

以下はProxomitron本体と同じフォルダにjsファイルを入れた場合の、Web pageフィルタの一例です。

Matching:
<end>
Replace:
/* >UJS--></script><script type="text/javascript" src="\dujs/ajs20020321.js" charset="Shift_JIS" defer="defer"></script> */\r

注釈宣言の閉じ忘れ、タグの閉じ忘れに等に妨害されないよう、>-->をscript開始タグの前につけておくことをお勧めします。

ともかく、後からJScriptオブジェクトを上書きされないよう、出来る限り文書の末尾に挿入するようにして下さい。この例はHTML文書の妥当性を失わせるやり方です。

IE側の設定など

  • 最初に、キャッシュをクリアしておく
  • 「HTTPエラーメッセージを簡易表示にする」はオフにしておいた方が

制作者側のJavaScriptと競合する場合

Bounds Match
(<script*</script>|<*>)
Byte Limit
4096
Matching Expression
\0 (onmouse(down|up|over)|ondragend|ondragstart|oncontextmenu) \1
Replacement Text
\0onresize\1

現在私が使っているProxomitronフィルタは上のような感じです。

ジェスチャによるスクロールが効かない場合

body
{
    height : auto !important;
    overflow : auto !important;
}

このようなユーザースタイルシートを使うとどうにかなることがあります。

ユーザー設定

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function ajsPref(){
 this.newpage     = 'http://www.google.com';
 this.homepage    = 'http://www.yahoo.co.jp';
 this.iframe      = ['80%', '350']; // iframe [width, height]
 this.sensitivity = 20 // マウスジェスチャの感度(大きいほど鈍くなる)
 this.rate        = 10 // sensitivity×rate(px)で「大きな動き」としてジェスチャを認識
 this.ptron       = {
  prefix  : '', // プリフィックスを使用しているなら記述
  filters : [
   'default.cfg', // !!必ずJavaScriptを無効にするフィルタを指定!!
   'default.cfg',
   'debug.cfg',
  ]
 }
}

デフォルトのままでも動作に支障はないですけれども。

  • this.newpageには、新しくWindowを開いた際に表示するページのURIを記述します
  • this.homepageには、ホームページのURLを記述します(暫定?)。
  • this.iframeには、インラインフレームの幅と高さを記述します。
  • this.sensitivityには、マウスジェスチャの感度を数値で指定します(大きいほど感度が悪くなります)
  • prefix : '', の、「''」にProxomitronで設定しているプリフィックスを記述します。
  • filters : [ ] の中に、3つまでProxomitronのフィルタを記述します。現在使っているのは一番目に記述されたものだけです。JavaScriptを無効にするようなフィルタを設定して下さい。

操作一覧

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全て最新版の操作になっています。

Operaマウスジェスチャのパクリ機能

マウスの第二ボタン(右ボタン)を押しながら、マウスを様々な方向(4方向のいずれか)に動かし、ボタンを離すと(開放すると)それぞれに対応した関数が実行されます。

右に動かす
進む(Forward)
左に動かす
戻る(Back)
上に動かす
上方へ、1/2 スクロール
下に動かす
下方へ、1/2 スクロール
右上に動かす
view-source:スキームでURLを開く(ソースを見る)
右下に動かす
新しいウィンドウを開く
左下に動かす
ウィンドウを閉じる
左上に動かす
1つ上の階層(ディレクトリ)を開く
大きく上に動かす
ページ最上部へ移動
大きく右に動かす
ウィンドウ複製。Operaのduplicate windowにあたる。
大きく下に動かす
ページ最下部へ移動
大きく左に動かす
ホームページへ移動(ホームページを設定する必要あり・デフォルトは何故かYahoo!)
右クリック + ホイール回転
マウスでポイントしている要素の拡大・縮小(画像も可)
表示している画面全体を拡大・縮小したい場合、スクロールバー上でこの操作を行うと便利です(IEは、スクロールバーはbody要素の一部である為)。

ジェスチャの制限(仕様)

アンカー(リンク)上、またはimg要素等の上でジェスチャを開始(右クリック)すると、ジェスチャイベントが発生しません。しかし開放する場所はアンカー上でも大丈夫です。開始位置に注意して下さい。

「全部画像(img要素)」というウェブページが、色々な意味で最大のライバルになっております。Flash等も同じです。

ajs20020320.jsより、この問題をクリアしました。

ドラッグで発動する機能

コピーした文字はステータスバーに表示するようにしています。

選択文字列をAltキーを押しながらドラッグ
この操作で、次のような文字列がクリップボードに格納されます。
<blockquote cite="document.URL" title="document.title">

<p>選択文字列</p>

</blockquote>
document.URLには、そのページのURLが格納され、document.titleには、そのページのタイトルが格納されます。対不思議マークアッパー専用。普通はソースをちゃんと見ます。
選択文字列やアンカーをCtrlキーを押しながらドラッグ
HTMLソースをコピーします。

クリック等で発動する機能

ダブルクリック
リロード
アンカーをShift+中ボタンクリック(ホイールクリック)
終点アンカーを、インラインフレーム内に表示します(LycosのPreview機能のパクり)。同じ操作をするとインラインフレームを消去します。「リンクはジャンプじゃないんです」
参考画像:ajs_preview.png (17kb)
アンカーを中ボタンクリック(ホイールクリック)
いわゆる「別窓」で開きます(Mozillaのパクり)。
Altキー + ホイールクリック
クリックした要素を消去します。不快な画像などに使用します。

Proxomitronとの連携について

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インラインフレーム内にサイトを表示するPreview機能は、制作者のJavascriptにて強制的に解除されてしまうことがあります。このような事態を自動で防ぐため、ProxomitronのURLコマンドとの連携という方法を取ることにしました。

インラインフレームに表示する際、URLにProxomitronのURLコマンドを自動的に付加します。

http://load//filename?http://www.yahoo.co.jp/

filenameの部分に、*.cfgファイルの名前が入ります(noscript.cfg等)。このファイルには、必ずJavaScriptを無効にするフィルタを含めて下さい。そして設定にその*.cfgファイルを記入します(拡張子含む)。

Previewで開くと不明なページになってしまう場合

  • Proxomitronの、[Config]→[Access]→[Disable URL based Proxomitron commands] のチェックが外れているかどうか確認して下さい。
  • Proxomitronに設定したPrefixと、User-Javascriptに設定したPrefixが同じものになっているかどうか確認して下さい。

お願い、公開目的

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動けばいいというのは好きではないですし、JavaScriptのスキルも向上させたいので、お手数ですが、お気づきの点が御座いましたら、(宗教的でも構いません)是非教えてください。よろしくお願いします。実は、これが目的で公開させていただいております。

というのも虫が良すぎるような気がしてきたので、ご要望などありましたらどうぞご遠慮なく。

謝辞

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2002-08-15T22:14:02+09:00