外部からのアクセスを許可している場合、Prefix(パスワードのようなもの)は必ず記入して下さい。その場合、User-Javascript内のユーザー設定にも、Prefixを記述する必要があります。
以下はProxomitron本体と同じフォルダにjsファイルを入れた場合の、Web pageフィルタの一例です。
注釈宣言の閉じ忘れ、タグの閉じ忘れに等に妨害されないよう、>-->をscript開始タグの前につけておくことをお勧めします。
ともかく、後からJScriptオブジェクトを上書きされないよう、出来る限り文書の末尾に挿入するようにして下さい。この例はHTML文書の妥当性を失わせるやり方です。
現在私が使っているProxomitronフィルタは上のような感じです。
body
{
height : auto !important;
overflow : auto !important;
}
このようなユーザースタイルシートを使うとどうにかなることがあります。
function ajsPref(){
this.newpage = 'http://www.google.com';
this.homepage = 'http://www.yahoo.co.jp';
this.iframe = ['80%', '350']; // iframe [width, height]
this.sensitivity = 20 // マウスジェスチャの感度(大きいほど鈍くなる)
this.rate = 10 // sensitivity×rate(px)で「大きな動き」としてジェスチャを認識
this.ptron = {
prefix : '', // プリフィックスを使用しているなら記述
filters : [
'default.cfg', // !!必ずJavaScriptを無効にするフィルタを指定!!
'default.cfg',
'debug.cfg',
]
}
}
デフォルトのままでも動作に支障はないですけれども。
this.newpageには、新しくWindowを開いた際に表示するページのURIを記述しますthis.homepageには、ホームページのURLを記述します(暫定?)。this.iframeには、インラインフレームの幅と高さを記述します。this.sensitivityには、マウスジェスチャの感度を数値で指定します(大きいほど感度が悪くなります)全て最新版の操作になっています。
マウスの第二ボタン(右ボタン)を押しながら、マウスを様々な方向(4方向のいずれか)に動かし、ボタンを離すと(開放すると)それぞれに対応した関数が実行されます。
アンカー(リンク)上、またはimg要素等の上でジェスチャを開始(右クリック)すると、ジェスチャイベントが発生しません。しかし開放する場所はアンカー上でも大丈夫です。開始位置に注意して下さい。
「全部画像(img要素)」というウェブページが、色々な意味で最大のライバルになっております。Flash等も同じです。
ajs20020320.jsより、この問題をクリアしました。
コピーした文字はステータスバーに表示するようにしています。
<blockquote cite="document.URL" title="document.title">
<p>選択文字列</p>
</blockquote>
document.URLには、そのページのURLが格納され、document.titleには、そのページのタイトルが格納されます。対不思議マークアッパー専用。普通はソースをちゃんと見ます。インラインフレーム内にサイトを表示するPreview機能は、制作者のJavascriptにて強制的に解除されてしまうことがあります。このような事態を自動で防ぐため、ProxomitronのURLコマンドとの連携という方法を取ることにしました。
インラインフレームに表示する際、URLにProxomitronのURLコマンドを自動的に付加します。
filenameの部分に、*.cfgファイルの名前が入ります(noscript.cfg等)。このファイルには、必ずJavaScriptを無効にするフィルタを含めて下さい。そして設定にその*.cfgファイルを記入します(拡張子含む)。
動けばいいというのは好きではないですし、JavaScriptのスキルも向上させたいので、お手数ですが、お気づきの点が御座いましたら、(宗教的でも構いません)是非教えてください。よろしくお願いします。実は、これが目的で公開させていただいております。
というのも虫が良すぎるような気がしてきたので、ご要望などありましたらどうぞご遠慮なく。