Work Spaceを動作させるには、以下が必要です。
以下は、fub_red0.3.28の場合です。
これを適当な場所に解凍し、ファイル構成を変えずにhtmlファイルをパネルに入れます。
ただ、オンライン版を使っていれば、細かいバージョンアップが自動で行われるという利点が。バージョンアップで不具合が発生した場合に、過去のバージョンをローカルで利用されると良いかもしれません。尚、アクセス解析のようなスパイ行為はしていません。
ドロップした場合には、自動で書き込み禁止になります。続けて何かを挿入したい場合には、書き込み許可のチェックを入れ直すか、あるいは、ドラッグドロップではなくコピーペーストして下さい。
実につまらないですが、フォームか何かに直接記入するのが嫌な場合にはこういうことも出来ますというだけの話です。
下の、スペースに書くときのヒント参照。
下の方に配置してある「ツールセレクトボックス()」から色々選択すると、拙作のJScriptが発射されます。多くの人には意味不明なツールが多いような気がしますが、個人的な都合で作っているものなので、その辺はどうかひとつ。
「編集モード」は、表示しているページにメモなどを直接書き加えたり、余計な記述を消したりする為のものです。一応変更した内容を保存できます。
普通に書き込めますが、若干癖があります。下のスペースに文字を書く際のヒントを参照。
color:red)Internet Explorerで有効なCSSについてはCSS属性(msdn)などを参照。
例えば、この「Google」という文字を、ハイパーリンクにするには:
編集した状態を保存するには、「現在のHTMLをコピー」をクリックして、クリップボードにHTMLソースをコピーした後、テキストエディタ等を起動して貼り付けを行い、拡張子を*.htmlにして任意の場所に保存します。
Ctrl + Sなどの「save as」では編集前のものしか保存されませんので注意して下さい。
下のほうの【設定】ボタンを押すと、設定用のフィールドが出現します。
なんと、Cookieを利用しています。
※table要素、img要素(画像)、form内要素(input, textarea, select要素等)、button要素、その他、floatさせている要素、position:relativeな要素で、この現象を確認。