JStyleは、fub_redのカスタムパネル用HTMLで、次のような機能があります。
JStyleを動作させるには、以下が必要です。
導入方法は以下の通りです。
ちなみに、拙作の他のカスタムパネル用HTMLファイルも、同様にJPanel内に保存することで、オンラインではなくローカルで利用できます。JStyleはオンラインでは利用できません。
JPanel\ini\JStyle.ini がユーザー定義ファイルです。JPanelはダウンロードして解凍してください。
ユーザー定義ファイルは、次の設定を保持しておくための、XML形式のテキストファイルです。
ユーザー定義ファイルは次のような形式になっています。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<JStyleユーザー定義ファイル>
<ユーザースタイルシート達>
<シート>
<シート名>User StyleSheet for Readings</シート名>
<パス>http://members.jcom.home.ne.jp/jintrick/style/usr_readings.css</パス>
</シート>
<シート>
<シート名>User StyleSheet for W3C</シート名>
<パス>http://members.jcom.home.ne.jp/jintrick/style/usr_w3c.css</パス>
</シート>
</ユーザースタイルシート達>
<よく使うCSSセレクタ>
<セレクタ>a:visited</セレクタ>
<セレクタ>body, html</セレクタ>
<セレクタ>td *</セレクタ>
</よく使うCSSセレクタ>
<よく使うCSS宣言>
<宣言>color : #444 ; background : #fefefe</宣言>
<宣言>font-family : "Lucida Sans Unicode"</宣言>
</よく使うCSS宣言>
</JStyleユーザー定義ファイル>
タグ名がそのまま意味を表しています。説明は省略します。
ユーザー定義ファイルを編集するには:
以上の2通りの方法がありますが、単純なXMLなので、テキストエディタで十分です。
ユーザー定義ファイルを開くには:
以上の2とおりの方法があります。
任意のCSSルールをウェブページに追加したい場合、例えば:
a:link, a:visited{ color : blue }
を追加してアンカーの色を青にしたい場合、Original CSS ruleフィールド内にて次のようにします。
a:link, a:visitedを入力color : blueを入力ユーザー定義ファイルに、予めセレクタやルールを書いておくこともできます。それらを利用する際には、Favorite selectorあるいはFavorite declarationのセレクトボックスで選択します。
ユーザースタイルシートをウェブページに適用したい場合、User style sheetフィールド内のLocationにユーザースタイルシートのURIまたはパスを入力するか、もしくは、Favorite style sheetにて、ユーザー定義ファイルで予め決めておいたユーザースタイルシートを選択した後、ボタンを押します。
ウェブページの制作者が用意しているスタイルシートを任意の組み合わせで選択、適用したい場合、Author style sheetフィールド内でボタンを押します。すると、タブ内にスタイルシート選択用のポップアップオブジェクトが表示され、メモリ上に存在しているスタイルシートオブジェクトの一覧が表示されますので、チェックボックスのオン・オフで切り替えます。また、アンカーをクリックするとCSSファイルをダウンロードできます。