1.まず、文書を用意しよう

テキストエディタで文書を作成する

最終更新
2003-01-17T16:27:36+09:00

ウェブページを作成するには、実に様々な道具、方法を用いることができます。しかし私が一番お勧めしたいのは、テキストエディタと呼ばれる極めてシンプルな道具を使って、正しいHTML文書を作成する、という方法です。

テキストエディタとは

説明するより、実際に使ってみればすぐに分かるでしょう。Windowsならメモ帖、Macintoshならsimple textを起動してみて下さい。

メモ帳がどこにあるか分からない
【スタート】→【プログラム】→【アクセサリ】→【メモ帳】で起動できるはずです。
探したが見つからない
【スタート】→【ファイル名を指定して実行】後、notepadと入力して【OK】を押して下さい。
Simple Textがどこにあるかわからない
【アップルメニュー】からSimple Textを選択します。

このテキストエディタに、文字を書き込んでいって、文書を完成させましょう。

面倒臭いですか? とりあえず私が用意した下の文書例を、テキストエディタに打ち込んで下さい。コピー&ペースト(copy & paste)しても構いません。

尚、テキストエディタは、メモ帖や Simple Text だけではありません。
その他のフリー(無料)のテキストエディタを、ダウンロードサイトなどから入手することが出来ます。

この講座で使用する文書例

最終更新
更新はありません
シンプルウェブ

シンプルウェブにようこそ。

まだほとんど何もありませんが、これから私の作った
詞やコラムなどをどんどん公開していく予定です。


メインコンテンツ

詞
コラム
読後感
映画レポ


コミュニケーション

掲示板
チャット
自己紹介


AYUKAWA Hiroko xxx@yyy.co.jp

この例文を、だんだんとHTML文書に仕上げてゆきます。テキストエディタに入力またはコピーしておいてください。

HTML文書として完成したものを一応用意しました。どのようになるか、ビジョンとして確認する意味で参考にして下さい。(例をHTML文書として完成させたもの

何故完成された文書を用意する必要があるか

最終更新
更新はありません

他の方法では、HTMLをどんどん誤解してゆく可能性があるからです。

また、最初にHTMLを勘違いしてしまうと、いくら正しいHTMLを後から学んでも、どうしようもなく根の深い部分で誤解が残っていて、悩みの種になることが多いのです。

最初からきちんとした方法で覚えることができれば「簡単」。しかし最初に間違った方法で覚えてしまうと「異常に難しい」のが、HTMLです。

では早速、例文をマークアップしてみましょう。