XSLTはXSLの部分集合です。
XSLは、XSLT以外全然知りませんし興味もありません(2002年7月現在)。
XSLTでNode Listを指定する際にはXPathの「式(Expression)」とその部分集合である「ロケーションパス(Location path)」が使われます。template要素のmatch属性などに使われるPatternもXPathの「ロケーションパス(Location path)」の部分集合です。
XPath 2.0(Working Draft)はまだ全然読んでいません(2002年7月現在)。
XSLTによる変換がうまく行かない原因は、「不十分な名前空間の知識」である場合があります。
いろいろ見て回りましたが、このサイト以外私は推奨しません(2002年7月現在)。新サイトはXSLT登竜門。
XSLTでは「繰り返し」の処理の方法として<xsl:for-each>という要素があります。しかし<xsl:for-each>って本当に「繰り返し」なのでしょうか?
このような疑問を提示していることが推奨基準です。apply-templates要素を使うかfor-each要素を使うか判断する際、「繰り返し」を理由に後者を選ぶのはあまり理解していない証拠です。「繰り返し」インスタンス化等をしたいなら、前者の方が余程色々なことができます。
XMLデータとXSLスタイル・シートを使用して、複雑なWebアプリケーションのユーザー・インターフェースを作成する方法を説明します。
この記事は、 Extensible Stylesheet Language Transformations (XSLT) の原理を、分かりやすく実践する演習です。
個人がメモ形式で纏めているXSLT関係の記事。XSLT Weblog。
ちなみにWeblogとは英辞郎によると、一つのWebサイトに一定期間記録されていく、ある特定の話題に関する日記形式の投稿
とされています。秀逸な訳だと思います。特定のツールによるある特定の機能をもっていないものをWeblogに非ずとしている阿呆(あほう)がいますが(日本)、まあこの程度の意味で使ってますのでその辺一つ宜しくお願いします。