そのサイトからユーザビリティに関する有益な情報が得られるかどうかを事前に判断する一つの方法は、文字サイズを注意深く観察することです。普段よりも小さくなっていたり、あるいは大きくなっていたり、簡単に変更できなかったりしたらさっさと閉じるか、良く注意して突っ込みどころを探してみましょう。必ずおかしなことを書いています。
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BiT-CARE.COM
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ウィンドウサイズ決め打ち。
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「次のページへ」(「次」に何があるかわからない)
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一部の見出しが「青」、リンクも「青」どちらも下線なし。見分けがつかない。
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セレクトボックスのリンクリストでJavascriptオフ環境を排除。
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トップページのサイトロゴが、同じページへのリンクになっている。
すべて2002年1月25日時点。
2002年3月現在、全て改善されています。しかし現時点でもまだおかしな点がありますので列挙します。
- 所謂パン屑ナビゲーションの背景色と前景色のコントラストが低すぎる(私には読めない)
- ページ最下部の連絡先の部分の背景色と前景色のコントラストが低すぎる(私には読めない)
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一部のアンカーでもないテキストに「青」を使っている
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「こんなページ。」なるアンカーを使っている。だから「こんなページ」って何。
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ねこめしにっき
- ユーザビリティ追求に強い関心があるなら、このWeblogから玉を見つけ出すことができます。個人サイトであるという性質上、統計的なデータに基づくわけではないので判断は全て読者に委ねられ、常に主体的な思考が求められます。それは当サイトも同じです。
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