agenda 2002-05(上旬) にっき。

符号男さんの反応5月13日

公開
2002年5月13日

何故「attribute」「selector」を、「tag」という単語を用いて説明するのかについてフィードバック用のフォーム経由で問い詰めてみたところの、CODEMAN (英語)氏の反応。

First I would like to ammend statements made in the tutorial (英語) from my last update. I used the word "tag" far too liberally. When I said tag, I really meant attribute or selector.

News 5.7.02 より

注:ママ

はあ。もう一発送ろうかな。文字参照とtypoの件含めて。「<ID>」という背景画像もやけに気になる。

でもfar too liberallyと仰るので様子見。良いことだとは考えていらっしゃらないらしい。

というか実は一度メールを頂いています。「投稿内容を転載してもよろしいか」という一文のみの簡素な内容でした。さてそこで私はじっくり考えました。転載したいと考えられた理由を。

で、出した結論が「様子見」(悪く言えば無視)。まず成功といっていいような気がします。

自作JavaScript発射法5月12日

公開
2002年5月12日
  • SCRIPTオブジェト(srcに外部JSファイル)をcreateElementする関数

javascript:スキームで送るのをこの関数だけで済ませれば、バイト数の制限は無くなった。

やれることは広がったわけであり、スタイルシートをオフにするボタンを作る方法でのURLショートカットを利用した方法でも相当のことができるはず。

ただ、fub_redカスタムパネル用の場合、パネルからタブに渡す引数があるなら、そのバイト数に依存してしまう。外部JSファイルを利用するのでオンラインでの利用が難しいなど、多少の問題が。

背景画像5月12日

公開
2002年5月12日

確かに背景画像のデザイン性と文字の見易さはトレードオフで、私もいつも悩み所です...。

燈明日記 より

最も見易い背景色は透明感のある灰色であり、それを実現するには背景画像を使用するしかないという仮説を立て、現在模索中です。

文字の見易さと同時に文章の見易さに注目しています。または、物理的な見易さと心理的な見易さの双方を考慮に入れています。

Property

とはいえ、長い間サイトのイメージとして定着させてきたスタイルを、ガラリと変更してしまうことの損失というものも、十分考慮に入れる必要があり、そう易々と変えるわけには行かないのです。

明らかにベターな変更だと判断した時のみ、部分的な修正を加えてゆくのがベスト、というより当然の態度であると信じます。なぜなら公的な場に置きつつ一切の管理の権限は自分にしかないのですから、そこに責任が生じてくると考えるからです。

突然スタイルを大きく変貌させて、一部の閲覧者に不愉快な思いをさせ、批判されてしまった場合に、その変更が特に理由のないものだったとしたら……、「私の(勝手|自由)じゃないか」と開き直って見せるのが精一杯です。

一方で、きちんとした理由に基づいた変更だったなら、そこからまた新たに何かを得ることができるかも知れない。それが、公開するということの意味だと考えています。

文書タイトル5月11日

公開
2002年5月11日

トップに出てくるし表示されているテキストも英語だし、相当のアメリカ人が騙されていると見た。

表示されている英語は、FacesのRonie Laneがcoverしていたtradの歌詞。まさか著作権はないだろう。民謡みたいなものだし。

robot freeがポリシーだったが、こっちでも上に出てきたらさすがに考え直さないと。

……それはあり得ない。

JSearch.html5月8日

公開
2002年5月8日

というわけで、fub_redカスタムパネル用のブツ。

fub作者さん作の旧search.htmlに個人的嗜好に基づいて手を加えたものです。

  • 「入力後( (Shift and/or Ctrl and/or Alt) +) Enter」で検索可能に
  • 「各検索エンジン名に検索フレーズをドロップ」で検索可能に(多分IE5.5以降)
  • 入力欄(INPUT要素のvalue属性値)を検索語句に同期化
  • カテゴリ名(LEGEND要素)のonclick、ondrop、onkeypress、onpasteにカテゴリ内全てのエンジンで検索する関数を割り当て(テスト)
  • 国語辞典カテゴリを追加
  • 検索エンジン名にペーストで検索可能に

HTCを使っているのでオンラインで使うのは辛いのですが、まだ修正したい部分があるので取り敢えず圧縮はせずこのまま。

尚、検索エンジンリストの中身をA要素ではなくINPUT要素にするのは止めました。というのも、HTMLだけ見るとただの検索エンジンのリンク集に見えるようにして置きたいので。あまり意味の無いアクセシビリティですが。それにIE5.01は、CSS使い的観点から見ると抹殺したい勢いなのであまり気を使わない方針で(暴言)。確か、海外CSS使いの間で大流行のborder-style : dottedとか未サポートだった気が。

何か参考になるかと思って、プレーンIE(6.0)の検索ボタンで表示されるHTMLのソースを見てみたところ、嫌気というか寒気がしました。……ウィルスみたいなソースだ。しかも盗みたかった部分はJScript無関係だったし。Object要素でした。苦手領域。

英単語検索法5月7日

公開
2002年5月7日

英作文などで適切な英単語を調べる際、通常は:

  1. 和英辞典を引く
  2. それぞれの単語を英英辞典で調べる

このような作業が面倒。

英辞郎等の和英辞典で出てきた英単語を、Britannica (英語)等の英英辞典に次々ドロップして調べられたら楽だろうなあという発想で、fub_redカスタムパネル用のブツを調整中です。

以下愚痴。

別の窓からドラッグしてきた場合、onmouseupイベントが発生しないというIEの嫌な仕様に悩まされた(IE6.0にて)。ondragendも駄目で、何故かondragenterだけは発生するものの、操作がシビアになるので却下。というわけでドロップ先のA要素のcontentEditableプロパティをtrueにして、ondropイベントを無理矢理拾うことにした。

ところがcontentEditableをtrueにすると、CSSのa:hoverは無効になるわ、コンテクストメニューの「ショートカットのコピー」は使えなくなるわで、A要素にしている意味が全然なくなる。IE5.0を切り捨てることにもなる。ドロップ先をtype=textなINPUT要素にすれば良いのか。そうすると色々な部分を色々と変更しなければ。共通で使っているスタイルシートも大幅に書き直さねばならないし。